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近況 2023秋

全体的に暗いので注意。

見出し。
  • 名探偵ピカチュウ
  • プライム感謝祭でiPad Airを買った
  • 絵が描けない
  • 寒い
  • 最近のこれはいいぞと思ったもの


名探偵ピカチュウ
激ハマりというわけでもないけど可愛いし楽しいので1日30分くらい切りのいいところまでちまちま進めてる。
デデちゃん出てきた時可愛すぎて全セリフスクショしてしまった。

最近の私は、ティアキンみたいに電子ドラッグ的にどハマりするゲームか、そうでなければ途中で放ってしまうものが多かったので、こういうまったりペースで継続できるゲームは結構珍しいかも。

私はあまり画面酔いしない方だけど、このゲームは高速移動をするとめちゃくちゃ画面酔いする。

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プライム感謝祭でiPad Airを買った
3年前に買った無印iPad32GBモデルが(イラスト制作用途としては)性能限界を迎えてたので、いい加減乗り換えたいと思ったタイミングの矢先。
Apple Pencilまでセールだったのは嬉しい。

絵を描くモチベが過去一レベルで高まってるのに新型出るまで待つのは機会損失だし、円安戻るか様子見するのも同様に機会損失。
そこに世界規模の情勢不安ときたものだから、今後価格が上がることはあっても下がることはもうしばらくないだろうなと踏んだ。

ほんとは大きい画面のProが良かったけど、画面サイズ(とホバー機能)以外は完全にオーバースペックでAirとの差額分の価値が自分には感じられなくてかなり迷っていたので、そのタイミングでAirのセールは渡りに船だった。Airの方が色も可愛いし。(そういうの結構モチベに直結するタイプなので…。)
ベッドで横になって描くことも多いので、Proだとかえって重くておっくうになって描かなくなる可能性がちょっと怖かったというのもあります。

前のiPadもハードとしてはまだまだ健康で、動画や電子書籍視聴機としては全く問題なく使えるので母にあげることにした。
電子機器全般が大の苦手だった母が、最近は頑張ってパソコンやスマホを使いこなそうとしているのを見ると微笑ましい。
iPadも楽しんで使ってくれたら嬉しいな。

セールをするということは多分すぐに新型が出るんだろうな。
スペック的には現状のM1モデルで十分だと思ってるので、多少アップグレードしたものが出ても想定の範囲内だし要らないから構わないんだけど、もし「iPad Air Plus」みたいな、スペックはAirレベルのミドルクラスで画面だけでかいモデルが直後に出たら悔しくて脳が溶けるとおもう。

過去には液タブ買ったり最近は板タブ買ったり、コスパ重視でデジ絵を描けないかといろいろ小細工したものの、やっぱり私はiPadじゃないと描けないのでいい加減腹をくくることにした。
しかもApple製品は基本頑丈で長持ちするから長い目で見るとそんなに割高でもないんだよな。(私みたいにケチって32GBモデルとか買わなければの話…。 128GBの方買ってたらあと3年以上は余裕で使えたと思う)

安物買いの銭失いするのほんと私の悪い癖だ。
これからの時代は特に、ちゃんと質のいいもの・かつそれが本当に自分に必要かどうかよく考えて買って、そういうものを長く大事に使っていくようにしたい。

絵が描けない
いや、描いてるんだけども。
絵を描くモチベが過去一高まってるとか言った舌の根も乾かぬうちにって感じなんだけど、要は作品と言えるような絵が描けなくなった。

このサイトはそういう時の習作やド落書きでも載せるスタンスでやってきたけど、心境の変化があって今はもうあまりそういうものを載せたくないと思うようになってきた。

描きたいもの・やりたいことを見失ってる時期に入ってしまった。
描いてても「これ描いてどうすんの…?」って声が頭の中でするようになってしまう。

以前はこういう時、絵を描くこと自体やめてしまい毎回画力とモチベのグレートリセットが入ってしまってたので、その反省を踏まえて、何かしら描くことだけはしている。ジェスドロとかスケッチとか。。
そういう筋トレ的な習慣で描くこと自体は全然辛くないし楽しいのだけど、作品として仕上げようとすると「こんなもの描いてどうすんの」さんが出てくる。

スランプになるのはそれだけ描くことに真剣に向き合ってる証拠なんだと思うことにする。

多分、人に何か伝えたいという動機が弱いんだろうな私。(こんな長文書いといて何を…)
いや昔は人一倍そういうのが強い子だったけど、もう「伝える」ということを根っこから諦めてしまったように思う。

次に何か上げる時は全然違う絵になってるかもしれない。
あまり人からどう思われるかを気にしたくなくて個人サイトを作ったのに、結局そういうことを少なからず気にしてしまう。
うちはマイペースでやってますって顔してても、ゼロにはできない。これはもう性分なんだろうな。
最初の頃の楽しさ100%で描いてた絵を好きだと思ってくれてた人は、今の私に失望しているんじゃないかとか、頭をよぎってしまう。

寒い
急に寒くなった。着るものがない。
GUでカービィのルームウェアとルームソックスを買った。可愛い。でもGUにしては高すぎてビビる。
iPad高すぎ問題にも通じるけど、最近ものの値段が何もかも上がりすぎてて引く。
なんでもかんでも安けりゃいいとは思わないけど、不当に高掴みさせられてる感が凄まじい。

それからニトリで冬用のかけ布団を買った。あまりにももちもちでほんと気持ちいい。ニトリは布団屋さんだった。
ふとんにかんしては本当にお値段以上だと思う。すごい。

体的には夏より冬の方がマシなんだけど、冬はいかんせんメンタル落ちるのがね・・
夏は気持ちは元気なのに体が追いつかないからそれはそれであれなんですが。

あと涼しくなって空調消すようになったから、家の中が静かになりそれに比例して外の騒音がすごく気になるようになった。
神経質を(投薬とか以外で)和らげる方法ないかね。おおらかというだけで100倍くらい楽に生きられそうなのに。

最近のこれはいいぞと思ったもの
イタリアンプリン+ホイップクリーム
サイゼでイタリアンプリンを持ち帰りして、ホイップクリームをかけると美味しい。
プリンが半解凍状態だと最高。

スタンディングデスク
立って作業するようにしたら、驚くほど体の調子がいい。
ずっとしつこく悩まされてた股関節痛もほんの数日でみるみる治った。体感でいうと95%くらい。痛かったのを忘れてるレベル。
疲れたら横になって休憩してる。椅子に座るのは本当に体に悪いんだなぁと痛感した。


#めんどい思考 #名探偵ピカチュウ #モチベーション #創作全般
お絵描きタイムスリップ

昔のイラストフォルダ(残ってたのはごく一部だけだけど、15年前~7年前くらいのもの。ALL二次創作)が出てきたので何気なく眺めてたらいろいろこみあげるものがあって、思わず時間を吸われてしまった。

初期のものはへたっぴだけど、描いてるキャラクターが本当に好きだったこととか、自分なりに描き方を試行錯誤していろいろ工夫していることとか、成長しているのを楽しんでいる様子とかが絵からも伝わってきて、自分でほっこりしてしまった。

この頃はモバゲータウンの日記やサークルにイラストをよく投稿していて、特に「Photoshop利用者のサークル」みたいなところが、オタクに限らずDTPやってる人とかいろいろな人とまったり交流&技術話できて楽しかった思い出。

今思うと当時ネットにいた人たちってわざわざ相手してくれて優しかったな…。

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中期は今よりもよっぽど丁寧に描いていて、デジタル的な技術力向上にも貪欲だったし、キャラクターだけなら正直今より上手いんじゃないかって思うものもちらほらあったんだけど(当時は上手くなることだけが偉い・凄いと思ってたので。。)、この頃の私はこの時期に始めてしまった某大型イラストSNSの評価が全てで、いわゆる「爆死」の悔しい思い出しかなくて、当時の絵を見てるとその感覚を思い出して胸がキュッとしてしまう。
あとはイラコンに出してもカスリもしなかったものもあったり。。
そういう”客観的指標”を、いまだにドライに切り離して考えられないので、まさか10年経っても自分の絵を見ただけでふたたび当時の流れ弾を喰らうとは…。
もうあと少なくとも5年は過去絵フォルダを開くのはやめようと思った。。

後期は現Xに高頻度で投稿して何かしらの反応を貰うことが全てだったので、仕上げもクソもない駄作をとにかく量産するのに必死で、今見ても当時の絵から何も響くものがなくて我ながら驚いた。そんな動機で、描いてるキャラクターにも失礼だ。
(厳密には仕上げ云々は、楽しく描いてるなら別にどうでもいいと今は思う派ですが…)

最初の方に投稿した絵がたまたま下手に伸びてしまったので、ずっとそのヤクを求め続けたジャンキーみたいになってたな。本当に何のために描いてるのかがわからなかった。絵どころか、何のためにここ(SNS)にいるんだろう、この人たち誰なんだよ…って時々冷静になるんですが、承認欲求はそれ以上に人の脳をマヒさせる。

中期と違って自分なりに真剣に絵に向き合ってたということもないので、当時の絵を見てもあまり伸びなくて悔しかったみたいな気持ちは皆無で、代わりに情けなくて恥ずかしくなります。。
今思えば最初にたまたま伸びた一枚も、SNSアカウントを作る前に純粋に楽しみながら描いたものなので、以降鳴かず飛ばずだったのはさもありなんという感じ。

中期~後期の承認欲求でなりふり構わない時期に生成AIがあったら手を出してた気もするので、やっぱり私はあまりこの件について偉そうなこと言えないや。。

そこからさらに末期の絵はもう一目で病んでるのが伝わってきて、見てはいけないものを見てしまった時みたいなダメージを喰らってしまった。

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末期で一つの限界を迎えた私はそれから、絵を描くこととインターネット上で何か発信することに約5年のブランクを空けます。
その時期単に私生活がキツかったというのもありますが。鶏が先か、卵が先か。
そこからどうしてだか忘れたけど、毒が抜けたのかまたふと絵を描きたくなって、当時はまだ安かったiPadを買って、その数年後にこのサイトを作って、今に至って…。

今は自分の好きなものを追求するため、自分を癒すため、自分の創意工夫や成長の軌跡を楽しむために描いていて幸せです。この気持ちを忘れないようにしたい。

こうして改めて振り返ってみると、絵を描く作業自体が嫌だった時期って殆どなくて、競わされることや評価・順位付けされることから逃れられないことと、好きなものを書けないこと、自分のペースを乱されたりゆっくり内省する時間がなくなることが嫌いだっただけで(今思えば学校の美術の授業も似たような理由で嫌いでした)、それらと絵を描くことをちゃんと切り離せる環境に身を置けばいいだけのことだったんだな、と。


#思い出 #自分語り #モチベーション #めんどい思考 #平成 #インターネット #愚か者
板タブに原点回帰してみるなど
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ペン入れをしっかりめにして塗りはシンプルに…という方向性にしていきたいと思ってるのですが、iPadでペン入れすると首肩へのダメージがね。。
ほかにもいろいろな面で手持ちのiPadで絵の完成度を上げていくことに限界を感じたので、板タブを導入してみました。
上位機種iPadへの買い替えも当初は視野に入れてましたが、(円安も相まって)高すぎるし、スペック的にも無駄が多すぎる気がしていったん見送ることにしました。高性能カメラとかいらんのじゃ。。

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今の板タブって安くて可愛くて普通にとても使いやすくて感動。
HUIONのinspiroyという製品を選びました。
1万円以下でレビューがいいものの中から見た目の好みでチョイス。

初めてデジタル絵を描いたのも板タブだったので、私にとっては原点回帰ですね。
昔はWACOMのBamboo FunやIntuosを使ってました。懐かしい。

ひっっっさしぶりにクリーンな線画を描くという行為をしたので非常に脳疲労が。。
でも今後板タブ+クリスタで楽しくやっていけそうな手ごたえを感じています。

今からデジ絵始めるぞ…!って人に板タブという選択肢がアリなのかは私にはちょっとわからないですけど、ある程度慣れてる身からすると、シンプルな感じがとても懐かしくて落ち着きそうです。「こういうのでいいんだよ」って感覚になりました。
もしお絵描きに使わなくなっても、Photoshopとかでちょっとした画像編集をする際にマウスより便利に使えそうなので無駄にはならない予定。

結局、長いこと慣れ親しんできたPCで描くのが一周回ってシンプルなのかもなぁと思ってきました。

ちなみにiPadは発色が綺麗という事もあり、duetで接続してサブモニタとして使うのがとても便利でした。(duetの話はこのへん
もちろん今後も寝そべりらくがきガジェットとしても活躍してもらうつもりです。

お絵描き環境についてのメモはいずれまたしっかりまとめて描きたいなぁとか思ったり思わなかったり。


#創作全般 #制作メモ #思い出 #買い物
昔のイラストメイキング本の思い出

そういや昔のイラストメイキング本って、「ここをなんとなくぐりぐりと塗ります」みたいな教える気ないものが多かったよなぁ。
そういう中でみんな自分なりの解釈で見様見真似で頑張ってたから絵柄や塗り方に多様性があったのかなぁとか思ったり。

秘伝のタレは自分で食べて盗め…!みたいな時代だったから、そんな中で頑張って試行錯誤して身に着けたスキルを簡単に教えたくない気持ちは正直わかる。私もケチだし何事においてもそっち側の考え方する人なので。。
お金払って教本買った側としてはもうちょっと教えてよ…って感じでもあったけど、まぁ1000円そこらでそれはムシが良すぎるか。

今はタレの作り方を動画付きでめちゃめちゃ親切に教えてもらえる時代なので、どこ行っても美味しいタレが出てくる…全体の底上げって意味ではいいことなのかな。…誰にとっていいことなのかな??

…話を昔に戻し。
そんな中、当時デジ絵の右も左も全くわからなかった時にPOPさんというイラストレーターさんのメイキング本を手に取る機会があったのだけど、当時としてはかなり親切でわかりやすくて、本に従って描いてみたらPhotoshopElementsと板タブで初めてデジ絵を完成させることができたのが本当に嬉しかった思い出。

未だにふとPOPさん今どうしてるかなとか思い出したり、変わらずに一線で活躍されてるのを偶然見かけると嬉しくて応援してしまうので、やっぱりケチらず人に親切にしておくのは大事なのかもしれない。

情けは人の為ならずか。

#思い出 #創作全般 #平成 #オタク
好奇心旺盛、視野狭窄、せっかち、ゴミみたいなプライド

最近思うこと、今回は特に散文。

私は常にやりたいこと(半分くらいは本気じゃなくて気のせいだと思う)が多すぎるんだけど、まぁ当然それら全部を極めている時間も要領の良さもあるわけがなく…。

そういう時、すべて手放す(やめる)んじゃなくて、目標を落としてもいいのかなと思った。

今目標を下げるべき対象なのは手芸関係なのかな。

手芸はこのサイトを作る前、絵を描くのを長いことやめてた時期に、行き場を失って肥大化した創作意欲と発表欲のはけ口として始めたもの。
あみぐるみから始めて、ソーイング(ドール服)…と食指を伸ばしてきたけども。
(余談だけどほんとの最初は音楽やろうとして、これはすぐ不向きとわかってやめました…;)

当初は”絵の代わり”として始めたことなので、最終目標は当然「自分の作風を確立して設計段階からすべてを考えて自作してどっかで発表なり販売なりする…!」だったのだけど。

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このサイトを作ったことでまた純粋な創作意欲は絵に戻ってきているのに、まだ手芸にも高い目標をセットしたままだったから全部中途半端でパンパンになってるような。

手芸はまだ新しい趣味だから、まだまだ全然低い所でも楽しめる余地があるのにいろいろ焦りすぎてたな。
手芸本に載ってる作品とかをそのまま作ったりせいぜいちょっとアレンジして楽しむことでも十分癒されるし楽しい。
販売さえしなければ、「この本見て作りました!」って発表しても許される世界なんだから、発表欲だって満たせるんだし。
(メルなんちゃらとかいう無法闇市のことは知らん)

けど絵は一応長いことやってきてしまってるので、流石に模写してスケッチしてそれで満足♪…とはいかなくて、やっぱり自分のタッチで自分の中に溢れてる何かを出さないと気が済まなくて…。
そのためには練習する時間も必要で…この辺は「何のためにスケッチや練習をするのだろう」で話したからここでは割愛するけども。

…これ結局また「足るを知る」という結論に行きつくのかな。
最近なにかとこの結論になることが多い。創作に限らず、生活とか、人生においても。

目標を高くするのは、物足りなくなったタイミングでいいのでは。
最初から運動負荷30にする馬鹿がおるか…!とまたリングフィットに教訓を得る奴…。

とりあえずもっと長いスパンで物事を嗜むことができるようになりたいよね。なんでもかんでも焦りすぎなんだ。
手芸とか極めるまでに10年レベルで楽しめる趣味なのにねぇ。

昔から、若くして成功している人を見て焦るとか、「何気なく始めたら成功しちゃいましたぁ☆★はわわ」みたいな人を見て焦るというのはよくあることだけど、近年はソーシャルなんちゃら(私はこれを見てないから間接的にだけども)や、Youなんちゃらのせいで、ごく一部の成功例を見せつけられる機会が多すぎる。

自分は自分だし、純粋に楽しかったことをつまらないことに自分でなり下げるのはもうたくさんだ…。


#めんどい思考 #モチベーション #趣味 #創作全般
何のためにスケッチや練習をするのだろう

私の場合は「手癖で描けるものを増やすため」と「描くことへの腰を重くしないため」かなぁ。

ただ手癖でだらっと描いたら可愛い女の子が描けた…というのが私にとって一番癒される時間なので、そのために必要なプロセスな気がしているから。。
そんな癒しの時間をもっと日常的な行為にしたいし、そこに引き出し不足からくるフラストレーションがなるべく生じないようにしたい。

自分のために絵を描くことはただただ幸せだし、私は流されやすく丸め込まれやすく自我が曖昧な人間なので、自分のために描くことは自分が自分である状態を繋ぎ止めておくための行為のような感じがする。

いつも「上達を追い求めるとダメになるから好きなものだけ描くのがいい」というところに行きつくんだけど、その好きなものだけ描くためには結局「何が好きなのかインプットする作業」と「好きなものを一番好きなタッチで描くにはどうするべきなのか模索する作業」が必要だから、やっぱり日ごろの練習(素振り)は必要…に着地する。

だから練習に時間や手間をかけるのは無駄なので、変に凝り性発動してドツボにハマる癖が出ないようにしなくては…。今またそうなりかけている気もするので。

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サイトの新デザインはもう完成したのに、トップ絵が描けなくて本当に困っているよ。早くお披露目したいのに。
私は本当に、「使い道のある絵」が描けないというのがこの件でよくわかった。

自サイト用の素材ですら描けないんだから、コミッションとかそれ系はもう絶対無理だなぁと。
前から90%くらいその自覚はあって、もともとやる気はなかったけど、これで100%確信した。

前半でも言ったけど、ただ描きたいときに描きたいと思ったイメージを描きだす行為そのものに癒しを感じるために描いているんだなほんと。
私はなまじ感受性が強いから創造に悦びを感じることはできてしまうけど、私の創造で何か社会に付加価値を生むことはない。これを才能がないというんだなぁ。
やっぱ占い師さん当たってるわ。(私の人となりや反応を見て言っただけと思うけど。)

別にそれでいいので、欲しいもの(癒しの時間と自分の成長を感じる悦び)を得るために、できることをできる方法でやればいい。
たまにステップアップに挑戦するのもいいけど、深追いはしたらダメなんだ。

自分はリングフィットで毎日5分筋トレして心身共に健康で気持ち良くあることで十分幸せなので、バキバキの筋肉つけたりモデル体型になりたいわけじゃないのと同じ。
凄く素敵な絵はバキバキの筋肉なんだ…。
羨ましくても、私の目指すべき道じゃない。
他にもやりたいこと・やらなきゃいけないことがたくさんある。

これを向上心がないと取るか、足るを知ると取るか。

私は自分が幸せで無理をしていなくて心地よいことが一番大事だ。


#モチベーション #創作全般 #めんどい思考 #自分語り
画像生成AIの登場により再現されるアーツ・アンド・クラフツ運動

ちゃんと調べたわけでもないし、同じようなことをもっとちゃんと言ってる人が絶対いるのは承知で適当に言うけど…。

産業革命により粗製濫造された工芸品を嫌って手仕事の美しさに回帰する「アーツ・アンド・クラフツ運動」って、今まさに生成AIの登場により同じことが再現されているのでは。

アーツ・アンド・クラフツ運動 - Wikipedia
現に私も近年よりいっそうなるべく手書きすることとか、アナログで描くことに回帰したし、そういうものに惹かれるようになったので。

産業革命は止められないし恩恵もたくさん受けることになるのは間違いないけど、その一方で人間が頭で考えて手で生み出すこと・そうしてできたものに惹かれたり執着する気持ちもやっぱり間違いではないのかなと。

前も言ったけど、完全に人間だけにより創作すること・されたものは贅沢品になるんだと思います。
そもそも現代人は時間がないので、出来の如何に関係なく、創作する過程をゆっくり楽しむこと自体がもう贅沢なんですよね。
朝からコーヒー豆をのんびり挽いてるようなものですから。
これを「バカバカしい、スタバで買ってその浮いた時間でマックブック広げた方が効率的だろ」っていう勢力がいるのもまぁわかります。

そもそも親AI派と嫌AI派で重視しているものが違うから平行線にしかならないんですよね。
AI側が権利侵害の上に成り立ったものでなかったら、単なる価値観の違いということでお互い不干渉で終わってた話なんじゃないかなとも思ったり。

#AI #創作全般 #めんどい思考
「好き」と「良いな」を混同するから自分を見失うんだぞという話

「好き」と「良いな」は別物である。
最近読んだある本に書いてあった言葉です。
自己啓発本とかそういうものではないので、これ以上掘り下げるわけでもなく、本当にさらっと書いてあった一文でした。

それでもこの言葉、というか物の見方が私の中で妙に刺さってしまって、この2週間くらいこのことについてずっと意識してしまっていました。

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それで、あくまで自分の場合ですけど、「好き」と「良いな」の違いについて少し整理してみました。

「好き」なものは…
  • 心を直接握られるような感覚になる
  • 自分の中(心の宝部屋)への侵入を許す感じ
  • 好きであることをやめられない(一時的に離れてもまた戻ってくる)
  • 身体的な反応が出る(私の場合、ため息が出たり、困り顏になってしまうので自覚しやすい。特に可愛いものには「なんでこんなに可愛いの!」という怒りに近い感情も湧いたります。キュートアグレッション?)


「良いな」と思うものは…
  • そのものが持っている(自分の好みではなくても)魅力的な部分を認める、リスペクトする
  • そのものの(社会的な?)成功や人気を認める、リスペクトする
  • そのものに掛けられた手間や努力などを(自分にとってはあまり有意義に見えなかったとしても)認める、リスペクトする
  • ただし心の宝部屋の中に入れるほどではない


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たぶん、これを読んで当たり前すぎて何言ってんだ…?って感覚になってる人もいると思います。
でもそういう人は恐らく他人との心の境界線(バウンダリー)とか、自我がしっかりしている人です。

私の悲劇は、この好きと良いなを混同するから起きることが多いのだと思いました。

私は物事にたいして批判的に見てしまう方で(争いが苦手なので表立って言わないですけど)、これには様々な要因があるとは思いますが、そのうちの一つは多分自分の中で「好き」と「良いな」の線引きが曖昧だったことに起因するのではないかと思いました。

つまり、「これを”良い”と認めてしまったら、自分の心の宝部屋(好きゾーン)に入れることになってしまう…!けしからん!防御(批判)しろ…!」という感じだったのかも。

この感覚は物に限らず、人に対しても発動します。ほんと、失礼な話ですが…。
流行りものをくだらないと思う心理とかもここですね。

あと、絶対に手に入らない(あるいはそう見えるもの)への嫉妬心なんかも、これに少し通じるのかもしれないです。
「(凄く好きで欲しいのに)心の宝部屋(好きゾーン)に入れられないの?じゃあ、もう知らん!」ってな感じでしょうか。
これは何らかの方法で一部でも自分の中に取り込めると結構解消します。
例えば、絵に描くとかね。

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メンタルが弱ってる時なんかはこれが逆方向に作用にします。
どういうことかというと、心の宝部屋(好きゾーン)の関所が機能不全になって、(上でリストに挙げたような)「良い」感じの要素を持っているものを何でもかんでも「好き」なのではないかと錯覚してしまうようになります。

「流行っているから私も取り入れなきゃ…」、「今どき〇〇くらいしてないと…」。
口先が上手い人(一般的に魅力的=良いとされる要素ですよね)に丸め込まれたり、「好きなことをやろう!」と扇動されて大して好きでもないことをやっていこうとしたり、魅力的な人の影響を受けて所作を真似して自分らしさを見失ったり…。

昔、ロンドンハーツという非常に下世話な番組で(調べたら今でもやってるのね)、有吉さんがグラドルの手島優さんに、「お前は他人の良い所取りばっかりしようとしてるからダメなんだ」的なことを(うろ覚えですが)かなり厳しい口調で言っていて、その当時も凄くぶっ刺さってしまったんですが、ふとそれを思い出しました。

このへんの感覚、うまく言葉で説明できてなくてアレなんですが、とにかく自分の中ではずっと探していたピースの一つがはまった感覚なのです。
1割くらいは伝わって共感を呼べれば嬉しいのですが…。

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まとめ。

【トゲトゲ期用】
人や物事の良い面を認めても、自分の世界観(心の宝部屋)は崩壊しないから大丈夫。もっと優しく生きよう。

【ヘロヘロ期用】
ちょっと良さそうに見えるくらいのものにいちいち惑わされるな。自分の積み重ねてきた歴史と身体反応を信じろ。


#めんどい思考 #自分語り #メンタル #創作全般
【ドール服】レース角ヨークのワンピース
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襟と袖のある服の習作。
「ドール服作りの基礎のきそ」の型紙の一部アレンジ。

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襟付けはフラットカラーだからかそこまで難しくなかったです。(シャツカラーはヤバそう…)

パフスリーブの袖付けが本当に難しくて、そもそもやり方が合ってるのかすら怪しいのでいずれYoutubeとか見てちゃんと確認しよう。
すごく心折れそうだけど、作りたいテイストの服には絶対必須のスキルなので頑張らないとだなぁ。

後ろあきとウエストリボンを通す部分には糸ループを採用。
これも本で見た時は意味不明だったけど、動画で確認したらなんてことはなかった。
マジックテープの縫い付けが苦手なので今後も糸ループメインになりそう。

ブライス用の型紙ではないので、ヨークが少し長かったかな。
次同じもの作る時は調整しよう。
ヨークのレースも布だけ選んだ段階では可愛い!と思ったけどいざ作ってみると馴染みすぎてしまってるし、実際作って経験値を得ないとわからないことが本当にたくさんあって、洋裁の世界は奥深いですね。
しっかしこの布100均とは思えないほど可愛い…。

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ここまででギャザー寄せ、襟付け、袖付け、ゴムたたきなど一通りできるようになってきたので、しばらくはドールコーディネイトレシピとか見ながらいろいろ手を動かして作ってみようと思います。

まずは既存の型紙で、大量に買い込んだカットクロスの消費をしながら経験値を積む。
そしていずれは自分でデザインしてから型紙起こし、そのデザインのための資材調達などして完全オリジナルの服を作れるようになりたい。


#ブライス #ドール服 #ソーイング #やりたいこと
初ミシン…!
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ブライスちゃんにスカートを作ってみました。
あり合わせの材料で作ったので特にコンセプトとかはありません。

この子(ブルーラビット)はてっきりナチュラルテイストが得意な子だと思い込んでいたけど、こういうのも似合っちゃうんですね。本当に可愛い。

ギャザー寄せとか後ろの処理とかかなり怪しいけど、正面からパッと見て可愛ければヨシ!!

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前々からチャレンジしてみたいと思ってたミシンでのドール服作り。
ミシンに触るのなんて義務教育ぶりなんでかなり心理的ハードルありましたが、いざやってみたら思ったより簡単で楽しかったです。

糸のセットとかする最初の最初こそ「????」でしたが、そこさえ越しちゃえばなんてことなかった。
アックスヤマザキのミシンを使ってますが、公式の説明動画もわりと親切でした。

綺麗に揃った縫い目がものの一瞬でズダダダっとできる感動ったら。

なまじっか「ミシンやる前に手縫いを極めなさい」という価値観の人の教えに最初に触れてしまったので遠回りしてしまいましたが、手縫いに拘らずにさっさとミシンから始めてればよかった…。
(基礎固めを否定はしないけど、私の場合は趣味で過剰な基礎固めから入るのは黄金の失敗パターンです。)

ソーイングビー見てても、年配の人は「必要があったから」手縫いもできるし型紙も扱えることが多いけど、若い挑戦者はどちらもまともに扱えない人も結構いるもんなぁ。
”やりたい!”と思った勢いを大事にしてもっと気楽に自由に始めてしまえばよかった。

あー、またソーイングビーが見たくなってきた…。

#ブライス #ドール服 #ソーイング #ソーイング・ビー
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