カテゴリ「感想」[43件]
令和ロマンのくるまさん著「漫才過剰考察」を読みました。
こういう分析モノは大好きなので、お笑いの世代分類とか、「あるあるとないない」の話とか、2024年M-1でのバッテリィズの躍進を予言してそうな文章とか、賞レースで勝つための戦略とかいろいろ楽しく読めたのですが、この本を読んでよかったなぁと強く思えたのはあとがきの部分にめっちゃ共感した文章があったからですね。
意図をかいつまんで間接的に以下に引用します。
この一文を読んだ時に、全文同意だけど特に”個性を示さないのは命の無駄遣いだから許せない”の部分に、自分がサイトを作った時や創作活動をする時のモチベーションを言語化して思い出させてもらった感覚がしました。
いや、もちろん自分とくるまさんを同列に語る気は全くないですけど。
でも、私はちょっとは誰かに認められたいかな。
他にもいろいろ書きたいことがあったけどうまくまとまらないのでこのくらいで。
今年も手を動かし続けて、何かを生み出し続けて、何らかの形で世に出し続けるよう頑張ります。
#モチベーション #読書メモ #創作全般 #お笑い
こういう分析モノは大好きなので、お笑いの世代分類とか、「あるあるとないない」の話とか、2024年M-1でのバッテリィズの躍進を予言してそうな文章とか、賞レースで勝つための戦略とかいろいろ楽しく読めたのですが、この本を読んでよかったなぁと強く思えたのはあとがきの部分にめっちゃ共感した文章があったからですね。
意図をかいつまんで間接的に以下に引用します。
『僕はなんか他の芸人と違うことは確か。でも違うから何なんだよ、それがどういう役に立つんだよ。その不透明性が周りを怖がらせ、遠ざけている。それを文章化したのがこの本だ。そんな自分を認めて欲しいとか、理解して欲しいとかはあんまり思わないけど、かといってその個性を示さずに生きているのも命の無駄遣いな気がしてそれは許せなくて、とりあえず一冊にしてみました。』
この一文を読んだ時に、全文同意だけど特に”個性を示さないのは命の無駄遣いだから許せない”の部分に、自分がサイトを作った時や創作活動をする時のモチベーションを言語化して思い出させてもらった感覚がしました。
いや、もちろん自分とくるまさんを同列に語る気は全くないですけど。
でも、私はちょっとは誰かに認められたいかな。
他にもいろいろ書きたいことがあったけどうまくまとまらないのでこのくらいで。
今年も手を動かし続けて、何かを生み出し続けて、何らかの形で世に出し続けるよう頑張ります。
#モチベーション #読書メモ #創作全般 #お笑い
2周目の人生なんて虚しいだけ【ホグワーツレガシープレイメモ】
最近ずっとホグレガを遊んでました。
ホリデーセールで3000円くらいで買ったのですが、フルプライスで買っても全然良かったと思います。めちゃくちゃハマりました。
個人的に「クモ恐怖症モード」が有り難かったです。プレイ動画とか見ててクモが気持ち悪すぎて購入に踏み切れなかったのですがこれがあると知ってたらもっと早くやりたかった。

寮と杖は事前に公式診断をしていたので、ゲームとアカウント連携してその通りにプレイしました。
寮はハッフルパフで、杖はサクラの枝とドラゴンコアの杖でした。
診断してなくてもハッフルパフでプレイするつもりだったので完全に解釈一致で嬉しかったですね。
ちなみに原作の履修具合はリアタイで炎のゴブレットまでくらいとファンタビの映画を見たものの話はほとんど覚えてないくらい、小説(物語の文章)が読めない人なので原作は未読のクソにわかです。
プレイ中は夢中になりすぎてて全然スクショを撮ってなかったですが、ハッフルパフの寮がめっちゃ可愛くて居心地良くてとても良かった。
以下はホグレガの重大なネタバレを含みます。

もうほんと心がざわついててまとまらないので書き散らかすのですが。
サブクエも丁寧に回収しながらゲームとしてめちゃくちゃ楽しく遊んだんですが、クリア後の喪失感が本当につらいです。
フィグ先生の死もキツかったですが、私の心に影を落とし続けるのはセバスチャンです。
最後の表彰式もスリザリンだけお通夜ムードだし…。
なんでセバスチャン居ないんだよ…。アズカバンに引き渡さなかったのに…。
一回引き渡すを選んだけど後で後悔に耐えられなくなってロードしてやり直したのに…。
私は終盤もうリアコに近いくらいセバスチャンに入れ込んでいたので、落ち込みをリアルにまで引きずってしまって気がつくと「はぁセバスチャン…なんで…」とため息をついてしまうくらいには日常生活に支障が出ています。(キモいな…;)

真EDを見た後もまだ少しサブクエとかは残っていますが、フィグ先生とセバスチャンの(実質)いない世界で何かする気にもなれず…。
それで、気乗りしなかったのですが2周目のプレイを始めてみました。
初プレイ時、序盤はセバスチャンのことをちょっとイヤな奴と思ってたので一緒にホグズミードには行かなかったため、その辺のイベントを見てみたかったからです。
寮は当然スリザリンを選択。
1周目のハッフルパフ生としての世界に没入しまくっていたので違和感が半端ないです。
そもそも地下牢が寮って何…。生徒をそんなところに住まわすなよぉ。入り口の蛇も気持ち悪いし。。(スリザリン好きな人ごめん)
ただ、最初の挨拶回りで談話室にセバスチャンとオミニスが居るというのは2周目目線だと凄く豪華に感じますね。他寮だと最初に挨拶する子はみんなモブキャラ級なので。
オミニスなんて最初から爽やかで感じ良くて笑っちゃいました。他寮生でのプレイだとオミニスとはちょっと険悪な初対面になるのに、スリザリン生スタートだといきなり「仲良くしてくれたら嬉しい」とか言ってくれるし。
1周目プレイ時には威圧的で苦手だと思ってたイメルダ(箒レースの子)も、「今度箒を教えてあげるわね」みたいにフレンドリーで普通に感じが良いという。
スリザリンは身内にはあんまりツンケンしないんですかね。
ハッフルパフのレノーラのがよっぽど感じ悪いです。
ただね、やっぱり2周目はやっててとにかく虚しいんですね。
どんな選択をしてもセバスチャンやその周りの人は救われないというのもありますけど、そもそも私の「ホグワーツレガシー」は1周目のあの没入感にこそあったんだなと。
初めて探索する広大なホグワーツ城やハイランド地方、心から素直に選んだ選択肢の積み重ねこそがあの世界の楽しさの全てで、2周目は全てが嘘くさくて虚無です…。
ホグズミード案内〜寮限定クエスト(ジャックドウらへん)あたりのイベントを見たら、セバスチャンが狂う前にもうこの世界はそっとしておこうと思います。
私は人生2周目願望みたいなのが結構あったんですが、今回のゲーム体験で大袈裟かもしれないけど「2周目の人生なんて虚しいだけだから、今の人生を楽しんで頑張ろう」って心から思うことができました。
そういう意味でもプレイして本当に良かったです。
プレイ中に夢中になって楽しんだゲームはたくさんあるけど、ここまでプレイ後になってもリアル人生観にまで余韻を残すゲームは本当に珍しいです。
しかも私の場合は年齢を重ねるにつれて創作物から影響を受ける感受性も鈍くなってきているので、いい大人になってからそういう経験をできたのも本当に嬉しい。
次回作出たら絶対に買いますが、もっと普通に学生生活がしたいですね。
今作もめっちゃ楽しかったけど、メインの筋書きは主人公が大人でもできそうな話でしたし。
あとセバスチャンとオミニスのアクスタが欲しいのですがクッソプレミアついてて断念…。
#ホグワーツレガシー #めんどい思考
最近ずっとホグレガを遊んでました。
ホリデーセールで3000円くらいで買ったのですが、フルプライスで買っても全然良かったと思います。めちゃくちゃハマりました。
個人的に「クモ恐怖症モード」が有り難かったです。プレイ動画とか見ててクモが気持ち悪すぎて購入に踏み切れなかったのですがこれがあると知ってたらもっと早くやりたかった。
寮と杖は事前に公式診断をしていたので、ゲームとアカウント連携してその通りにプレイしました。
寮はハッフルパフで、杖はサクラの枝とドラゴンコアの杖でした。
診断してなくてもハッフルパフでプレイするつもりだったので完全に解釈一致で嬉しかったですね。
ちなみに原作の履修具合はリアタイで炎のゴブレットまでくらいとファンタビの映画を見たものの話はほとんど覚えてないくらい、小説(物語の文章)が読めない人なので原作は未読のクソにわかです。
プレイ中は夢中になりすぎてて全然スクショを撮ってなかったですが、ハッフルパフの寮がめっちゃ可愛くて居心地良くてとても良かった。
以下はホグレガの重大なネタバレを含みます。
もうほんと心がざわついててまとまらないので書き散らかすのですが。
サブクエも丁寧に回収しながらゲームとしてめちゃくちゃ楽しく遊んだんですが、クリア後の喪失感が本当につらいです。
フィグ先生の死もキツかったですが、私の心に影を落とし続けるのはセバスチャンです。
最後の表彰式もスリザリンだけお通夜ムードだし…。
なんでセバスチャン居ないんだよ…。アズカバンに引き渡さなかったのに…。
一回引き渡すを選んだけど後で後悔に耐えられなくなってロードしてやり直したのに…。
私は終盤もうリアコに近いくらいセバスチャンに入れ込んでいたので、落ち込みをリアルにまで引きずってしまって気がつくと「はぁセバスチャン…なんで…」とため息をついてしまうくらいには日常生活に支障が出ています。(キモいな…;)
真EDを見た後もまだ少しサブクエとかは残っていますが、フィグ先生とセバスチャンの(実質)いない世界で何かする気にもなれず…。
それで、気乗りしなかったのですが2周目のプレイを始めてみました。
初プレイ時、序盤はセバスチャンのことをちょっとイヤな奴と思ってたので一緒にホグズミードには行かなかったため、その辺のイベントを見てみたかったからです。
寮は当然スリザリンを選択。
1周目のハッフルパフ生としての世界に没入しまくっていたので違和感が半端ないです。
そもそも地下牢が寮って何…。生徒をそんなところに住まわすなよぉ。入り口の蛇も気持ち悪いし。。(スリザリン好きな人ごめん)
ただ、最初の挨拶回りで談話室にセバスチャンとオミニスが居るというのは2周目目線だと凄く豪華に感じますね。他寮だと最初に挨拶する子はみんなモブキャラ級なので。
オミニスなんて最初から爽やかで感じ良くて笑っちゃいました。他寮生でのプレイだとオミニスとはちょっと険悪な初対面になるのに、スリザリン生スタートだといきなり「仲良くしてくれたら嬉しい」とか言ってくれるし。
1周目プレイ時には威圧的で苦手だと思ってたイメルダ(箒レースの子)も、「今度箒を教えてあげるわね」みたいにフレンドリーで普通に感じが良いという。
スリザリンは身内にはあんまりツンケンしないんですかね。
ハッフルパフのレノーラのがよっぽど感じ悪いです。
ただね、やっぱり2周目はやっててとにかく虚しいんですね。
どんな選択をしてもセバスチャンやその周りの人は救われないというのもありますけど、そもそも私の「ホグワーツレガシー」は1周目のあの没入感にこそあったんだなと。
初めて探索する広大なホグワーツ城やハイランド地方、心から素直に選んだ選択肢の積み重ねこそがあの世界の楽しさの全てで、2周目は全てが嘘くさくて虚無です…。
ホグズミード案内〜寮限定クエスト(ジャックドウらへん)あたりのイベントを見たら、セバスチャンが狂う前にもうこの世界はそっとしておこうと思います。
私は人生2周目願望みたいなのが結構あったんですが、今回のゲーム体験で大袈裟かもしれないけど「2周目の人生なんて虚しいだけだから、今の人生を楽しんで頑張ろう」って心から思うことができました。
そういう意味でもプレイして本当に良かったです。
プレイ中に夢中になって楽しんだゲームはたくさんあるけど、ここまでプレイ後になってもリアル人生観にまで余韻を残すゲームは本当に珍しいです。
しかも私の場合は年齢を重ねるにつれて創作物から影響を受ける感受性も鈍くなってきているので、いい大人になってからそういう経験をできたのも本当に嬉しい。
次回作出たら絶対に買いますが、もっと普通に学生生活がしたいですね。
今作もめっちゃ楽しかったけど、メインの筋書きは主人公が大人でもできそうな話でしたし。
あとセバスチャンとオミニスのアクスタが欲しいのですがクッソプレミアついてて断念…。
#ホグワーツレガシー #めんどい思考
TVerの追っかけでキングオブコント2024見ました。
前評判も後評判も一切仕入れてないですが、個人的にはコットンとロングコートダディが好きでした。
賞レース見たのなんて何年振りだろう。元気もらえたしやっぱりお笑いっていいなぁって思いました。
#お笑い
前評判も後評判も一切仕入れてないですが、個人的にはコットンとロングコートダディが好きでした。
賞レース見たのなんて何年振りだろう。元気もらえたしやっぱりお笑いっていいなぁって思いました。
#お笑い
「私の夫と結婚して」最後まで見たので感想メモ
やや否定的。ネタバレだらけ。

前の記事 を書いたのが確か10話前後だったと思うんだけど、奇しくもその辺がピークでしたね。
16話でサクッと終わってくれたのでよかったです。前半10話は食い入るように見てしまいましたが、後半6話は長く感じた…。
スミンがクビになって、ミンファンが「パンツ・パク」と呼ばれて会社中の笑い物になったあたりでこちらの溜飲はほぼ完全に下りたのでもう十分って感じでした。
こんなゴシップだらけの会社嫌ですけどね。垢抜け後のジウォンの派手派手ファッションとかも含めて、みんな仕事しに来てるんだよね?って言いたくなる変な会社です。(でもこれは日本のオフィスものドラマとかも同じだけど。)
実際ここでひと段落しちゃったもんだから、もう一悶着起こすためにジヒョクの婚約者とかいう蛇足キャラが出てもうグダグダの極み。
サイコ金持ち令嬢が金にモノを言わせて執着してくる…というしょうもない昼ドラみたいになってしまった…。
(この婚約者を演じていたのはBoAさんだったんですね、言われるまで全く気づかなかった…。懐かしいな。)
あと、前の記事では「向こうの人はこっそり裏切るみたいなことしないのかな」って仮説を立ててましたが、これはやっぱり単にスミンのフレネミー性の演出というだけでしたね。
それでも全体的に、日本人よりストレートだなとは思いますが。
ラスト、ミンファンはどうでもいいけど、スミンはもうちょっと救われても良かったんじゃないかなぁ…。甘すぎ?
放火殺人未遂という最後の一線は超えさせずに、ジウォンへの執着と決別して精神的に大人になって再出発して欲しかった。彼女もまた毒親育ちで歪められた被害者でもあるので。
ただミンファンを殺した時点でもう犯罪者確定だから無理なのか…?あれは正当防衛でいけそうだけどなぁ。
スミンが救われても、因果は収束できるはず…。

あと私はイ室長も絶対タイムリーパーだと思って見てたんですが、違いましたね。
ジヒョクが序盤ストーカーっぽいのはタイムリーパーで全てを知ってるから、という納得感があるけど、室長は単にストーカーっぽいだけだった。むっつりツンデレおじです。
よく考えたらタイムリープはジウォンの父親が謎の能力で起こしたことなので、ジウォン父とは全く無関係の他人であるイ室長がタイムリープするわけないのですが。
そもそもジウォンの父親がなぜタイムリープさせる能力を持ってたのかは最後まで不明でした。
あと後半は私にはラブコメ成分濃すぎた。前半のギャグっぽい王子様ムーブしてるあたりがちょうど良かった。
結ばれた後はもうめでたしめでたしでいいのでラブシーンとかやめてください。恥ずかしくて直視できない。
ウンホとヒヨンはドロドロした本作の貴重な癒し枠で、私も2人とも好きだしくっついたのはいいんですが、尺の都合か余り者同士とりあえず駆け足でくっつけたみたいになってるのがちょっと残念。
いろいろ言ったけど面白かったし見て良かったのは間違いない。
ジヒョク役のナ・イヌさんは本当に素敵。
ジヒョクも垢抜け前は怖くてダサい堅物部長という扱いだったけど、俳優さんが素敵すぎたので私には何が違うのか全くわからなかったです。
最後にどうでもいいことだけど、向こうはフルネームで呼び合うのがこっちからすると不思議な感覚ですね。
その上「(フルネーム)課長様」みたいに、役職にも敬称(님)をつけるようです。上下関係が厳しそう。
#韓国ドラマ
やや否定的。ネタバレだらけ。
前の記事 を書いたのが確か10話前後だったと思うんだけど、奇しくもその辺がピークでしたね。
16話でサクッと終わってくれたのでよかったです。前半10話は食い入るように見てしまいましたが、後半6話は長く感じた…。
スミンがクビになって、ミンファンが「パンツ・パク」と呼ばれて会社中の笑い物になったあたりでこちらの溜飲はほぼ完全に下りたのでもう十分って感じでした。
こんなゴシップだらけの会社嫌ですけどね。垢抜け後のジウォンの派手派手ファッションとかも含めて、みんな仕事しに来てるんだよね?って言いたくなる変な会社です。(でもこれは日本のオフィスものドラマとかも同じだけど。)
実際ここでひと段落しちゃったもんだから、もう一悶着起こすためにジヒョクの婚約者とかいう蛇足キャラが出てもうグダグダの極み。
サイコ金持ち令嬢が金にモノを言わせて執着してくる…というしょうもない昼ドラみたいになってしまった…。
(この婚約者を演じていたのはBoAさんだったんですね、言われるまで全く気づかなかった…。懐かしいな。)
あと、前の記事では「向こうの人はこっそり裏切るみたいなことしないのかな」って仮説を立ててましたが、これはやっぱり単にスミンのフレネミー性の演出というだけでしたね。
それでも全体的に、日本人よりストレートだなとは思いますが。
ラスト、ミンファンはどうでもいいけど、スミンはもうちょっと救われても良かったんじゃないかなぁ…。甘すぎ?
放火殺人未遂という最後の一線は超えさせずに、ジウォンへの執着と決別して精神的に大人になって再出発して欲しかった。彼女もまた毒親育ちで歪められた被害者でもあるので。
ただミンファンを殺した時点でもう犯罪者確定だから無理なのか…?あれは正当防衛でいけそうだけどなぁ。
スミンが救われても、因果は収束できるはず…。
あと私はイ室長も絶対タイムリーパーだと思って見てたんですが、違いましたね。
ジヒョクが序盤ストーカーっぽいのはタイムリーパーで全てを知ってるから、という納得感があるけど、室長は単にストーカーっぽいだけだった。むっつりツンデレおじです。
よく考えたらタイムリープはジウォンの父親が謎の能力で起こしたことなので、ジウォン父とは全く無関係の他人であるイ室長がタイムリープするわけないのですが。
そもそもジウォンの父親がなぜタイムリープさせる能力を持ってたのかは最後まで不明でした。
あと後半は私にはラブコメ成分濃すぎた。前半のギャグっぽい王子様ムーブしてるあたりがちょうど良かった。
結ばれた後はもうめでたしめでたしでいいのでラブシーンとかやめてください。恥ずかしくて直視できない。
ウンホとヒヨンはドロドロした本作の貴重な癒し枠で、私も2人とも好きだしくっついたのはいいんですが、尺の都合か余り者同士とりあえず駆け足でくっつけたみたいになってるのがちょっと残念。
いろいろ言ったけど面白かったし見て良かったのは間違いない。
ジヒョク役のナ・イヌさんは本当に素敵。
ジヒョクも垢抜け前は怖くてダサい堅物部長という扱いだったけど、俳優さんが素敵すぎたので私には何が違うのか全くわからなかったです。
最後にどうでもいいことだけど、向こうはフルネームで呼び合うのがこっちからすると不思議な感覚ですね。
その上「(フルネーム)課長様」みたいに、役職にも敬称(님)をつけるようです。上下関係が厳しそう。
#韓国ドラマ
韓国ドラマ「私の夫と結婚して」
アマプラで「私の夫と結婚して」というドラマを見始めた。
今ちょうど半分くらい見終わったところ。
私はこれが初韓ドラなので、いろいろ衝撃的&新鮮でとても楽しんでいます。

最初の1話はヒロインが可哀想すぎて見てて辛いんですが、「これはきっとハリーポッターでハリーが魔法学校に行く前にマグルの親戚の家に居たパートだろうから、ここを我慢すればきっとスカッとするはず…」と信じて頑張って見てたら本当にそういう展開だったのでよかったです。
なんかこう、少女漫画的キラキラとレディコミ的ドロドロとアニメ的わちゃわちゃをこねくりまわしたものをラードで揚げたカロリー爆弾みたいな感じですね。
ジャンキーだし胃もたれするし見てて結構疲れるんですけど謎の中毒性があります。
他の韓ドラがどうか知らないですが、「私の夫と結婚して」はザ・韓ドラ!的だと話に聞いてるので他も大体こんなノリなのでしょうかね。
スクールゾーンのネタで見た”最後静止画”が本当で笑ってしまった。
日本のドラマは「劇」っぽいなと思うんですが、韓国ドラマは「アニメ」っぽいと感じました。
わかりやすくて大袈裟でキャッチーな感じ。SEとかもコミカルだし、CG演出もバンバン入る。それぞれの良さがあると思います。
どうでもいいけどヒロインの元夫役の俳優さんがオードリー春日とジャルジャル福徳を足して割ったようにしか見えなくて毎回気になってしまいます。
ジャルジャルが長編コントでやりそうなサイコギャグっぽい役柄だからなおのこと…。
あと、向こうの人って、あんまり裏で手を回して裏切るみたいなことしないんですかね。
あれだけわかりやすく描かれた悪女キャラでも、「正社員になりたいからあなたが考えた企画を私が貰ってもいい?」みたいに正面からお伺い立ててくるところが、裏でコソコソ根回し的な展開を見慣れた日本人的感覚からするとちょっと面白い感じがしてしまいます。
(単にフレネミーの表現かも。他の作品を見てないのでちょっとまだなんとも言えません。)
女同士で喧嘩する時も髪の引っ張り合いしたり足技かけたり物を投げたり、いろいろ激しいです。
あと、この作品はシリアス(サスペンス)とギャグのバランスが「デス妻」っぽくて、個人的に凄い好きな塩梅です。
サスペンスコメディって、意外とないんですよね。
#韓国ドラマ #お笑い
アマプラで「私の夫と結婚して」というドラマを見始めた。
今ちょうど半分くらい見終わったところ。
私はこれが初韓ドラなので、いろいろ衝撃的&新鮮でとても楽しんでいます。
最初の1話はヒロインが可哀想すぎて見てて辛いんですが、「これはきっとハリーポッターでハリーが魔法学校に行く前にマグルの親戚の家に居たパートだろうから、ここを我慢すればきっとスカッとするはず…」と信じて頑張って見てたら本当にそういう展開だったのでよかったです。
なんかこう、少女漫画的キラキラとレディコミ的ドロドロとアニメ的わちゃわちゃをこねくりまわしたものをラードで揚げたカロリー爆弾みたいな感じですね。
ジャンキーだし胃もたれするし見てて結構疲れるんですけど謎の中毒性があります。
他の韓ドラがどうか知らないですが、「私の夫と結婚して」はザ・韓ドラ!的だと話に聞いてるので他も大体こんなノリなのでしょうかね。
スクールゾーンのネタで見た”最後静止画”が本当で笑ってしまった。
日本のドラマは「劇」っぽいなと思うんですが、韓国ドラマは「アニメ」っぽいと感じました。
わかりやすくて大袈裟でキャッチーな感じ。SEとかもコミカルだし、CG演出もバンバン入る。それぞれの良さがあると思います。
どうでもいいけどヒロインの元夫役の俳優さんがオードリー春日とジャルジャル福徳を足して割ったようにしか見えなくて毎回気になってしまいます。
ジャルジャルが長編コントでやりそうなサイコギャグっぽい役柄だからなおのこと…。
あと、向こうの人って、あんまり裏で手を回して裏切るみたいなことしないんですかね。
あれだけわかりやすく描かれた悪女キャラでも、「正社員になりたいからあなたが考えた企画を私が貰ってもいい?」みたいに正面からお伺い立ててくるところが、裏でコソコソ根回し的な展開を見慣れた日本人的感覚からするとちょっと面白い感じがしてしまいます。
(単にフレネミーの表現かも。他の作品を見てないのでちょっとまだなんとも言えません。)
女同士で喧嘩する時も髪の引っ張り合いしたり足技かけたり物を投げたり、いろいろ激しいです。
あと、この作品はシリアス(サスペンス)とギャグのバランスが「デス妻」っぽくて、個人的に凄い好きな塩梅です。
サスペンスコメディって、意外とないんですよね。
#韓国ドラマ #お笑い
最近、作業中にBGM代わりに旧セラムンアニメを垂れ流しているんだけど、旧版無印初期のゆるい空気感たまらなく好きだわ😂
特にレイちゃん参戦して3人体制でしばらくやってるがあたりめっっちゃいい。
昔から思ってたけど、レイちゃんは悪霊退散のお札も使えて技2つあるのやっぱずるいわ😂
#セーラームーン
特にレイちゃん参戦して3人体制でしばらくやってるがあたりめっっちゃいい。
昔から思ってたけど、レイちゃんは悪霊退散のお札も使えて技2つあるのやっぱずるいわ😂
#セーラームーン

先日、XX年ぶりにピューロランド行きました。
パーク全体が可愛いまみれで、本当に楽しかった。ちょっとレトロな感じも良かったです。
最後に行ったのはバッドばつ丸のアトラクションがあった頃。。
あれ好きだったんですが、とっくになくなってたんですね。古すぎて調べても全然情報すら出てこないという。。
ばつ丸側に行きたくて、タイミングを図りつつ何回も並んだ記憶が…笑
昔はパレードとか、待たなくても普通に見られたと思うんですが、今は2〜3時間待ちして場所取りするか、有料席を購入しないとまともに見られないようで。
アトラクションを待ちながら、音とライトの雰囲気だけ楽しみました😂
↑は移動中に奇跡的に撮れたクロミちゃん。
夏休みで混んでたものの、間がよかったのか、ライド系は全部乗れました!
シアター系は全然見られなかったので、リベンジしたいですね。カワイイカブキとかめっちゃ見たかったです。
あと、昼間のミュークルドリーミーのショーがめっちゃよかったです。
決して泣くようなショーじゃないんですけど、謎の琴線に触れてしまって泣きそうになりながら見てました。。
関西弁のぺこくんに惚れたんですが、全然グッズとか売ってない!!涙
(関西弁キャラ好きだな私😂)
楽しかったなぁ。空いてる時を狙ってまた行きたいな。
#おでかけ #思い出 #サンリオ
「Lain」というゲームのプレイ動画を見て思ったこと。
(プレミア付きすぎてるし実機もないので自分でプレイするのは無理。。)
とてもサクッと感想をまとめることなんてできないほどいろんな感情を揺さぶられた作品でしたが、私の場合はなんというか、「人の日記を覗き見る面白さ」みたいな部分にとりわけ魅力を感じました。
日記を読みたくなるかどうかって、まぁ文章が面白いとか興味深い内容を発信しているとかも一つなのかもしれないけど、一番根っこにあるのはその人の波長に共感(共振?)しているからなんだなと、わかってはいたけど改めてゲームという形で可視化されたような感じがしました。
私もゲームの前半は玲音に結構共感していました。
一度共感して日記を読み始めてしまうと、ゲーム後半でいろんなことが狂い始めても、もう目が離せなくなってしまうんですね。
こういう狂気の意味ではなく普通にポジティブな意味で、インターネット上に公開されている個人の日記なんかも、どこかのタイミングで共感して読み始めてしまうと、自分では興味がなかった話題やほんの一言だけの更新でも結構楽しく読んでしまうという性質があるところとかも、共通点があるように感じました。
そして、Lainがゲームとしては評価が真っ二つなのも頷けました。
ゲームというより、操作性の悪い電子日記でしたからね。サウンドノベルともちょっと違いますし。
どこかのタイミングで玲音に多少なりとも共感できなければ、ゲームとして”楽しい”要素はほぼないように見えました。
「鬱ゲー?余裕っしょ」みたいなホラーゲームやったるで的なノリで始めた人が全く肩透かしだったであろう様子も、容易に想像がつきました。
正直私も最終盤はもうついていけませんでしたし…。
#インターネット
(プレミア付きすぎてるし実機もないので自分でプレイするのは無理。。)
とてもサクッと感想をまとめることなんてできないほどいろんな感情を揺さぶられた作品でしたが、私の場合はなんというか、「人の日記を覗き見る面白さ」みたいな部分にとりわけ魅力を感じました。
日記を読みたくなるかどうかって、まぁ文章が面白いとか興味深い内容を発信しているとかも一つなのかもしれないけど、一番根っこにあるのはその人の波長に共感(共振?)しているからなんだなと、わかってはいたけど改めてゲームという形で可視化されたような感じがしました。
私もゲームの前半は玲音に結構共感していました。
一度共感して日記を読み始めてしまうと、ゲーム後半でいろんなことが狂い始めても、もう目が離せなくなってしまうんですね。
こういう狂気の意味ではなく普通にポジティブな意味で、インターネット上に公開されている個人の日記なんかも、どこかのタイミングで共感して読み始めてしまうと、自分では興味がなかった話題やほんの一言だけの更新でも結構楽しく読んでしまうという性質があるところとかも、共通点があるように感じました。
そして、Lainがゲームとしては評価が真っ二つなのも頷けました。
ゲームというより、操作性の悪い電子日記でしたからね。サウンドノベルともちょっと違いますし。
どこかのタイミングで玲音に多少なりとも共感できなければ、ゲームとして”楽しい”要素はほぼないように見えました。
「鬱ゲー?余裕っしょ」みたいなホラーゲームやったるで的なノリで始めた人が全く肩透かしだったであろう様子も、容易に想像がつきました。
正直私も最終盤はもうついていけませんでしたし…。
#インターネット
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ちょっと毒が強かった気がしたので一度非表示にしたけど、やっぱり戻します。
素晴らしい記事を見つけたのでシェアします。
なかなかに古い記事ですが、今読んでも色褪せない真理をついた名文です。
記事本文でも言及されている通り、”おばさん”の部分は、いろいろな言葉に読み替えできます。
私はエイジズムやルッキズムが嫌いでそういう価値観からは距離を置くと意識的に決めているので、このサイトでも現実でもそういう思想に繋がるワードは極力避けていると思いますが、コミュ障自虐やダメ人間自虐をしていることはしばしばあったと思いますので、見ている人を微妙な気持ちにさせてしまったことがあったんだろうなと反省しました。
[]部分(私が勝手に括りました)は柔軟に読み替えできると思います。
思えばこの↓#めんどい思考 というタグも美しくない自虐ノリですね。「こんなことごちゃごちゃ考えててめんどくさいですよね私w(でもきっと誰か共感してくれるよね…?)」という言外のメッセージを含んでいることに今ハッキリと気づきました。つまらない予防線を張るな。
美しくありたい。
卑屈でありたくない。
#めんどい思考 #インターネット