Memo

好きな動画投稿者さん(一人ではない)が自分のことを無職と自称することにちょっと違和感を感じ続けていた。
まぁでも昔のネットライクな自虐ノリかなとか、動画で稼いでいることに嫉妬されないための処世術かなと考えて、あまり気にしないように流していた。

しかし「ブルシットジョブ」という本を読んでちょっと受け取り方が変わった。
おそらくだけど、彼らは(少なくとも半分程度は)本気で言っているのかもしれないと。

この本を読んで私が噛み砕いたところによると、虚業(エッセンシャルワークでないという意味)で稼いでいる金額が大きければ大きいほど自分のやってる”仕事”に実体がないような感覚になるようだ。

実際は動画投稿者はエンターテイナーという職業だと思うしそう自負している側面ももちろんあるだろうけど、芸能のようにそれなりの歴史があったり、どこか組織に所属しているわけではないとそういう実感は持ちにくいのかもしれない。
そういったことをコーティングして上手く逸らす言葉が「僕は無職ですから」なのかな。
絵を描いてるんじゃなくて恥をかいてるんですよ、的な。知らんけど。

#読書メモ #めんどい思考
去年末はM-1敗者復活のスタミナパンがぶっ刺さり、新年は爆笑ヒットパレードのウォーターズがぶっ刺さり、爆乳ネタに弱いのかもしれない…!

 #お笑い
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今年のObsidianのグラフビュー
Youtubeで見た動画の感想メモが一番多かった
暇な時にでも端っこの方でどこにもリンクされずに浮いてしまっているノートを繋げておこう

なんだかんだ使いやすくて結局メインのメモアプリとして使ってます。
ちゃんと運用しようとか思わずに適当に使おうと割り切ったらしっくりきました。
これを使い出したからサイトのmemoの更新が減ったのは大いにあると思います。

#Obsidian
お正月は福袋を買わずに、好きな毛糸を躊躇せず大量にまとめ買いしてセルフ福袋にしよう

#買い物
Youtubeにタイムラプスを上げようとしたけどやめた話

Youtubeにイラストのタイムラプスを上げてみようと思い立ちました。
このサイト同様、たくさんの人に見てもらいたい気持ちは皆無で、Vlog的に淡々と記録していったら楽しそうだなとか。
実際に軽く編集した動画を作って、チャンネルも開設して、非公開で投稿するところまでやりました。
出来上がった動画を見るのはとても楽しくて、自分で何度も再生して楽しんでいました。

しかしここで公開に踏み切れず立ち止まる。

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まず何が怖いって、まずチャンネル開設用にGoogleアカウントを登録する時に電話番号認証が必須だったんだけど、その電話番号を知っているうっすーーーーーい知り合いにバレる可能性がないと100%の自信を持てないこと。
余計な通知がいかないかとか散々調べて、プライバシー関連の設定もオフにできるものは片っ端からオフにしたけど、仮に今は大丈夫でもGoogleなら後から余計なことしてくる可能性も普通にありそうという猜疑心が拭えず。
そう思っていたら案の定、知恵袋にこんな質問を見つけてしまう。

Googleアカウントについての質問です。私は連絡先の同期や個人情報の共有... - Yahoo!知恵袋

質問者さんも私みたいに慎重な人で、あらゆる共有設定をオフにしているはずなのに、誰にも教えていないはずの趣味用のGoogleアカウントがご家族のスマホに連絡先として登録されていて原因が全くわからないままという内容。

質問者さんの最後の一言「Google不信」、ほんとそれ。
古い記事だから引っ張り出すのは恥ずかしいけど、>>193でも紹介している「今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由」という本を読んだり、ネトフリのドキュメンタリーを見たりしてから私もGoogle不信なので、さもありなんといったところ。

別に見られて困るものようなものではないけど、ある時期から現実世界で私の絵や創作物を見られるのが本当に嫌で嫌で仕方ないんです。

ねーもうさぁ、なんでそんなになんでもかんでもシェアさせたがるの????????くそでかためいき

もう一つは、管理画面の数字煽り投稿煽りが凄すぎてドン引きしたこと。
あれじゃおかしくなる人が多いのも頷ける。
私は日頃からブラウザ拡張機能で消せる数字や通知を片っ端から消して回っているのですが、それでも対応しきれないくらいの数字・分析・煽りのオンパレード。
私の居場所じゃないなと即座に感じました。

Vimeoは落ち着いてて良さそうでしたがプロ向けっぽいし、なんかもうそこまでして公開するほどのものでもないわ…と気持ちが冷めてこの話は終了。


#Youtube #創作全般 #モチベーション
3ヶ月に1回くらいお笑いライブを見に行くのを趣味にしたい

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先日、とあるイベントに行く機会がありました。
メインは食フェス的なもので、そこに吉本の芸人さんが数組ゲストに来てライブをしてくれるというものです。
このイベントは3日間連続開催していて出演者は日替わりで異なるのですが、私が行った日の演者は、

・マテンロウ
・相席スタート
・マユリカ
・ジェラードン
・令和ロマン松井ケムリ(MC)
※敬称略

というとても豪華なメンバーでした。

しかもこのイベント、食フェスの方がメインだからか、お笑いライブ自体は無料だったんですよね。。
ライブは昼夜の二部構成になっているのですが、イベント告知をあんまりしてなかったのか?そんなに混んでいなくて、昼のステージは立ち見でしたが夜の方は特に場所取りをせずとも座って観れちゃいました。
きっと後にも先にももうこんなことはないだろうな。

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もう結構日にちが経っていて記憶うろ覚えなんですが、ネタと感想を軽くメモ。

マテンロウ
アントニーさんのハーフネタと、大トニーさんのじゃない方ネタのしゃべくり漫才。
昼と夜でベースが同じネタを微妙に変えてきていて、面白かったです。
客席にアントニーさんが走ってくる場面があり、私の目の前にも来たのですが迫力がすごかったです。ちょっと前に地面師たちを見たからより一層。

相席スタート
山添さんの炎上ネタに触れたあとに、男女コンビらしさ全開の漫才。
昼と夜で全く別のネタをそれぞれやってくれました。
ネタもめちゃくちゃおもしろかったのですが、アドリブ対応力がズバ抜けていて感心してしまいました。
ステージは屋外にあり、会場のすぐ近くに鐘があってそれが常にうっすら鳴っているという環境だったのですが、なぜか相席スタートの時だけネタの邪魔をするくらいガンガン鳴り響いてしまっていました。しかしそれも上手〜く、自然にネタに取り込んでいて、全く無理がなくて凄かったです。鮮やか。
(しかも、昼も夜も彼らの時ばかり鐘がうるさく鳴り響いていて、ある意味「持ってるなぁ」と思ってしまいました。)

あと、実物のケイさんがとても綺麗でした。
普段から人前に出る仕事をしている方はやっぱり全然違うんだなぁ、と。
ハッピーオーラが出まくっていて、ネタで”ちょっと残念な女性”みたいな扱いであることに思わず違和感を覚えてしまうほどでした。
山添さんもシュッとしていて、実物を見てとても華があるコンビだと感じました。

マユリカ
中谷さんが逆立ちして自己紹介するくだりで笑いすぎて本当に涙が出てしまった。
ここで一番笑いました。こういうのは画面越しだとそうでもないのかもしれないですが、実際に見るとヤバいですね。
マユリカも昼夜で全くの別ネタで、夜はM-1準決勝?でもやっていた舞妓さんのネタでした。面白かった。

私の中でマユリカがこの日のハイライトだったので、冒頭のイラストを描きました。
資料を見るためにマユリカのことを軽く調べていて初めて知ったのですが、中谷さんは元漫画家志望だったんですね。
絵がめちゃくちゃお上手でびっくりしました。有名人にしては上手いとかのレベルじゃなく、本気のプロ志望だっただけあってちゃんと「商品になる絵」のクオリティです。すごい。

ジェラードン
赤ちゃんショーのネタをやっていましたが、同じネタでも昼と夜で全く違う展開に。
このネタは成人男性のお客さんの協力が必要みたいなんですが、昼の回は大人の男性が手を挙げてくれたのでおそらくジェラードンの狙い通りの展開で無事に終了。勢いも凄くてめちゃくちゃ笑いました。
夜の回は、大人の男性のお客さんで挙手する人がいなかったのと、アグレッシブなキッズがいて、それにつられて会場にいたキッズたちが総出でネタに乱入してしまい凄い空気に。
微笑ましさ半分、「一体何を見せられてるんだ…」という気分になってしまったのですが、こういうアクシデントもライブならではですね。お二人とも上手く対応してて流石でした。

私はジェラードンのYoutubeをチャンネル登録していてほぼ毎日見ているので、今回の演者の中で一番「わぁ、本物だぁ///」という気持ちになりました。
乙女ゲームやレンタル彼氏の動画のせいもあり、かみちぃを普通にイケメンと認識してしまっているので尚更。

そのほか
上記のメインライブの前に、ミニライブとして、イチキップリンさん(アナゴさん状態でMC)とシマッシュレコードが出演していました。
どちらも初めて見たのですが、面白かったです。みなさん観客への気遣いが細やかで、とてもいい人そうだったのが印象的でした。
シマッシュレコードはアコースティックギターを使っての生演奏歌ネタのスタイルだったのですが、こういうネタはイベント映えしますね。

line

ところで、私はこの日を含めて1ヶ月以上前からずっと体調が悪くて(今はもう治りました)、この日も1日中体調の心配ばかりして、何をしていてもソワソワと不安で楽しみきれないという状態だったんですが、お笑いライブを見ている最中だけはそのことが一切頭から抜け落ちていて、「楽しい」という気持ちで100%満たされていたんです。
以前からも落ち込んでいる時などに面白い動画を見ると気が紛れることが多かったですが、お笑いライブはその比じゃなかったです。全身で引き込まれるから。これってものすごくマインドフルネスなんじゃないかと思いました。
定期的にライブに行くのを趣味にしたら人生潤いそうですよね、とタイトル回収して終わります。



#お笑い #おでかけ #絵日記 #レポ


私みたいないろいろ考えすぎるタイプは令和の方が生きやすくなってるし、この時代に大した青春してたわけでもないのに、やっぱりこの平成の100%陽エネルギーみたいなの素直に良いなと感じるな。今更この時代に戻りたいとは思わないけど。
コメント欄もしっかり読み込んじゃった。マユリカ好き。

#Youtube #平成
Obsidian慣れてきたし、唯一無二の使い心地でとても好きなんだけど、複数端末での同期まわりでトラブル起きまくってせっかく書いたものが消えるということが何度も起きていてキレそう。
これじゃ安心して自分DBは作れないよ・・。
でも使い込めば使い込むほどObsidian以外には置き換えられない唯一無二の機能が自分の目的としている用途にぴったり合ってるから本当に悩ましい。

ObsidianSyncに課金するのも考えたけど、公式がicloud同期をサポートしている上に、ただでさえ元々icloudに月1500円も課金して容量を持て余しまくってるので、それを活かせるなら活かしたいのが本音。

もういっそアナログノートに回帰したくなるけど、デジタルのスピード感に慣れるとまどろっこしくてやってられなくて。ただでさえ、手帳デコ✨的なことは苦手分野だし、デジタルメモをいじくりまわしてる方が楽しいから振り返り率も高くなるし。
元々字を書くのがまどろっこしいと思ってたけど、最近は音声入力や、AIで画像から文字起こしなどを活用するようになって、デジタルでの入力がますますスピーディになってるのもデジタル推しになる要因の一つ。
ただこれは脳のギアを上げすぎているような気もするから、もっとクールダウンしろよ的な意味ではアナログにもいいところがあると思っているんだけど。

アナログノートは、ハマれば楽しいんだけど、ハマれない時期は書くのしんどくなって放置がお決まりだし、気合いの入ったページは見返しても殴り書きは見返さないからノイズが多い。
それにデジタルに比べていろいろと生々しいというか、エゴが「むきだし」すぎて見るのにエネルギーを要するから、日常的に読み返すということがほぼない…。

#Obsidian
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