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ふっかつ

お久しぶりです。
すごく長いことサイトを休んでいた気がしたけど、案外たった4ヶ月くらいのことでした。
マイペースでできるのが個人サイトの良さですが、いきなり何の説明もなく縮小状態にしたのは見てくれている方に対してちょっと不誠実だったかもしれません。
とはいえ気持ちが散らかっていて、説明できるようなことは何もなかったのですが。。
強いて言うなら、「発信したい」という気持ちよりも、寂しさの捌け口みたいな気持ちで更新してしまう(or しそうになる)ことが以前より増えていて、それが嫌だったので少しサイトから距離を置いていました。
しかしやり方が衝動的というか、自己破壊的だったような気もするので、もう少し冷静に行動できるように気をつけます。
サイトを消さなくて本当によかった。
元に戻せるようにしておいて本当によかった。
表示がおかしくなっている場合はお手数ですがブラウザのキャッシュをクリアしてみてください。

久しぶりに絵を描きました。
最後にサイトに絵をアップしたのは何と去年の8月(!)で、1年以上間が空いてしまいました。
その間も水面下で絵を描いていたかといわれるとそうでもなく、基本的に洋裁・手芸方面に関心が移っていたということもありますが、やっぱりたまに絵を描きたくなっては上手くいかず、本当にスランプというか、がっつりしっかり休養期間でした。
この絵はhari_motoiさんという方がnoteで配布してくださっている【無料】procreate/ブレンドマーカー というブラシを使って描きました。
本当に描きやすくて楽しいブラシで、このブラシのおかげで最後まで描き切ることができました。大袈裟でなく、救われました。hari_motoiさんに最大限の感謝。

ハンドメイド系はひっそりとnoteに移していましたが、note独自のやりやすさもあった反面、いろいろしっくりこない部分も少なからず出てきた(主にSNS的要素と粗製濫造のAI記事)ので、新しいサイト(ブログ形式)を作ろうとしています。
意外とハンドメイド系を楽しみにしてくれている方もいてくださるようなので、いつになるかわかりませんが、新しいブログも楽しみにしていただけたら嬉しいです。
#創作全般

お久しぶりです。
すごく長いことサイトを休んでいた気がしたけど、案外たった4ヶ月くらいのことでした。
マイペースでできるのが個人サイトの良さですが、いきなり何の説明もなく縮小状態にしたのは見てくれている方に対してちょっと不誠実だったかもしれません。
とはいえ気持ちが散らかっていて、説明できるようなことは何もなかったのですが。。
強いて言うなら、「発信したい」という気持ちよりも、寂しさの捌け口みたいな気持ちで更新してしまう(or しそうになる)ことが以前より増えていて、それが嫌だったので少しサイトから距離を置いていました。
しかしやり方が衝動的というか、自己破壊的だったような気もするので、もう少し冷静に行動できるように気をつけます。
サイトを消さなくて本当によかった。
元に戻せるようにしておいて本当によかった。
表示がおかしくなっている場合はお手数ですがブラウザのキャッシュをクリアしてみてください。
久しぶりに絵を描きました。
最後にサイトに絵をアップしたのは何と去年の8月(!)で、1年以上間が空いてしまいました。
その間も水面下で絵を描いていたかといわれるとそうでもなく、基本的に洋裁・手芸方面に関心が移っていたということもありますが、やっぱりたまに絵を描きたくなっては上手くいかず、本当にスランプというか、がっつりしっかり休養期間でした。
この絵はhari_motoiさんという方がnoteで配布してくださっている【無料】procreate/ブレンドマーカー というブラシを使って描きました。
本当に描きやすくて楽しいブラシで、このブラシのおかげで最後まで描き切ることができました。大袈裟でなく、救われました。hari_motoiさんに最大限の感謝。
ハンドメイド系はひっそりとnoteに移していましたが、note独自のやりやすさもあった反面、いろいろしっくりこない部分も少なからず出てきた(主にSNS的要素と粗製濫造のAI記事)ので、新しいサイト(ブログ形式)を作ろうとしています。
意外とハンドメイド系を楽しみにしてくれている方もいてくださるようなので、いつになるかわかりませんが、新しいブログも楽しみにしていただけたら嬉しいです。
#創作全般
サイトの今後について
あまり今言うことじゃないのかもしれないですが、急な展開を避けたいのでサイトの今後について考えていることを少し整理しておきます。
このサイトは来年の6月(ちょうど1年後)に、独自ドメインとレンタルサーバーの更新のタイミングが来ます。
レンタルサーバーの更新については前向きに検討していますが、独自ドメインについては更新料が当初の倍以上に値上がりしてしまい、趣味のサイトとして維持したいと思える金額を大幅に超えてしまったため、契約の更新をしない方向でほぼ気持ちが固まっています。
つまり、サイトのドメイン「fujimurasaki.art」を手放して、レンタルサーバーからもらえるドメインへの移転をほぼ確実にするつもりだということです。(=サイトのURLが変わりますという話です。)
ただ、このサイトはコード手打ちで思いつきの増改築を繰り返していることもありメンテナンス性が低く、そのためドメインが変わったことでいろいろな不具合が出る可能性も決して低くありません。
そうなってしまった時にそのままサイトへのモチベーションが切れてしまうことも、ない話ではない気がしています。
偶然ですが、先日からファイル転送ソフトにも急に不具合が出るようになり、あと1年でこのサイトを畳むことも一つの選択肢として、薄めの線ではありますが、頭によぎっています。
かつてのようなデジタルイラスト作品も殆ど描かなくなってしまったし、日記の更新頻度が明らかに減っていることもそれを後押しする要因です。
いずれにせよ、(自分の身に突然何かない限りは)各種の告知や整理はきちんとするつもりですのでご安心ください。
#お知らせ
あまり今言うことじゃないのかもしれないですが、急な展開を避けたいのでサイトの今後について考えていることを少し整理しておきます。
このサイトは来年の6月(ちょうど1年後)に、独自ドメインとレンタルサーバーの更新のタイミングが来ます。
レンタルサーバーの更新については前向きに検討していますが、独自ドメインについては更新料が当初の倍以上に値上がりしてしまい、趣味のサイトとして維持したいと思える金額を大幅に超えてしまったため、契約の更新をしない方向でほぼ気持ちが固まっています。
つまり、サイトのドメイン「fujimurasaki.art」を手放して、レンタルサーバーからもらえるドメインへの移転をほぼ確実にするつもりだということです。(=サイトのURLが変わりますという話です。)
ただ、このサイトはコード手打ちで思いつきの増改築を繰り返していることもありメンテナンス性が低く、そのためドメインが変わったことでいろいろな不具合が出る可能性も決して低くありません。
そうなってしまった時にそのままサイトへのモチベーションが切れてしまうことも、ない話ではない気がしています。
偶然ですが、先日からファイル転送ソフトにも急に不具合が出るようになり、あと1年でこのサイトを畳むことも一つの選択肢として、薄めの線ではありますが、頭によぎっています。
かつてのようなデジタルイラスト作品も殆ど描かなくなってしまったし、日記の更新頻度が明らかに減っていることもそれを後押しする要因です。
いずれにせよ、(自分の身に突然何かない限りは)各種の告知や整理はきちんとするつもりですのでご安心ください。
#お知らせ
私の脳のデジタルアウトソーシングの歴史

ライフログとの出会い
2013年頃のこと。ちょっと“意識高い系”に片足を突っ込んでいた当時、「人生は1冊のノートにまとめなさい」という本に出会い、ライフログという概念を知りました。
このとき、特に「人生を記録したい」とか「日記をつけたい」と思っていたわけではなくて、とにかく漠然と「自分を変えたい、なんとかしなきゃまずい」と思って、自己啓発本を読みあさっていた時期でした。この本もその内の一冊だったんですが、結果的に今でも「ライフログ」という考え方は私の中で生き続けています。実のところ、本で紹介されているやり方の詳細はもうほとんど覚えていないのに、記憶に残っているということは、やっぱり読んでよかった本なんだと思います。
ちなみにこの本ではアナログノートを推奨していたのですが、私は昔からデジタルが好きで、字も汚いし、手で書くのがどうにももどかしく感じるタイプ。なので、最初から「これをデジタルでやりたい」と考えていました。

Evernoteの思い出
当時ちょうど流行っていたのが「Evernote」というメモアプリ(当時はアプリというよりWebサービスっぽかった)だったので、さっそく導入。行動や思考、読書メモ、日記、Webページのクリップなど、ライフログ的な記録を取り始めました。
Evernoteでは、ちょっとした独り言も含めてなんでもかんでも放り込んでいて、いわば“脳のゴミ捨て場”のような使い方。重要なことだけを抜粋してまとめ直すために「OneNote」を併用し、そこで整えた日記もつけていました。途中からはOneNoteがWordPressのローカルサイトになって、それは今やっているこのサイトともダイレクトに地続きな部分があります。
ある時期にEvernoteが「改悪された」と感じた(あるいは単にサブスクが嫌になったか、もうあまり覚えていませんが)のをきっかけに、「UpNote」という買い切り型のアプリに移行しました。Evernoteはとにかく適当に放り込みすぎていて、タグの管理もできておらず、散らかりまくっていたので、リセットしたかったのもあると思います。
実際、Webクリップなんかもほとんど見返さなかった。面白いページだったら、いずれにせよちゃんとした日記のほうに自発的にまとめるし、見返さないものは結局不要だったんですよね。
ちなみに当時は「自炊」(=紙の本を裁断してスキャンし、自分で電子書籍化すること)も流行っていて、「とにかくなんでもデジタルにして保存しよう」みたいな空気がありました。
でも今の感覚としては、紙は紙で保管した方がやっぱり良いなと思っています。ペーパーレス化には賛成だけど、「紙のものをすべてデジタルに変える」というのは、どうも自分の感覚には合わない。もちろん、会社の書類とかなら話は別ですが。
話を戻します。記録環境をリセットしたことで、どこかで気持ちが萎えたのか、UpNoteに移行してからは以前のように何でもぽいぽい放り込むスタイルではなくなりました。今では、ちょっとしたメモや、込み入った思考を軽く書き出してスッキリするのに使う程度。しかも、あまり見返すこともありません。
同時に、丁寧にまとめた日記はアナログノートに書くようになりました。これも、最初こそ楽しく続けていたけれど、私は基本的にアナログが煩わしい人間なので、最近はめっきり書かなくなりました。とはいえ、20冊ほど書いたので、かなり長く続いた方だと思います。でも検索性ゼロで、結局見返さないのでフェードアウト気味です。
たまーに見返しても、絵のあるページばかりぱらぱら眺めてしまって、文字の部分は本当に読み返さないです。まいった。
Notionは意識高すぎた
そして最近、Notionを知り、「これはまさに私の理想のツールなのでは!?」と飛びつきました。
人生をメモというよりはデータベース化したいと思っている私(※リンク先3段落目)にはぴったりだと思えたのです。
……が、使ってみた結果、私には全然合いませんでした。
とにかく複雑で、微妙に痒いところに手が届かず、スマホやiPadでの入力もストレス。なにより「ツールに使われてる感」が強すぎて無理だった。
ややこしいツールなので、数日間動画を見たり調べたりして使い方を覚えようと頑張ってしまいましたが、時間の無駄でした。
Notionはとても“左脳的”で、私の感覚とは相性が悪かった。HTMLサイトの手打ちなんかは、覚えた先に創造的な自由があると思うんですが、Notionは「Notionの枠組みの中で整理しなさい」と強いられてる感じが苦手でした。申し訳ないけど、どんなに高機能でも、私には逆に自由度が低く感じてしまった。
そして何より「仕事っぽい」雰囲気がどうしても合わない。チームで仕事を管理するツールという側面が強いので、当たり前っちゃ当たり前なのですが。
ちなみに、Notionは文字の右寄せすらできません。ブロック内の一部の文字の色を変えることもできません。やっぱり合わなかった。
Obsidian、君に決めた
なにか他にいい方法はないものかと改めて調べたら、Obsidianというツールが私には良さそうでした。
それで、私がデジタルツールでやりたいことは、ざっくり言うと以下のようなことです。できれば全部ひとつのツールで完結したい。
Obsidianはこれらすべてをストレスなくこなせるし、特に「サイト手打ち民」にはものすごく相性がいいと思います。
特定のアプリのフォーマットではなく、フォルダ+テキストファイルベースで構成されていて、各ファイルをリンクで繋ぐ考え方もHTML的だし、プラグインでの拡張性はWordPress的に感じました。サイトに凝っちゃうタイプで、メモ魔・記録魔な人にはとても良さそうではありませんか。
#Obsidian #ライフログ #AI #思い出 #読書メモ

ライフログとの出会い
2013年頃のこと。ちょっと“意識高い系”に片足を突っ込んでいた当時、「人生は1冊のノートにまとめなさい」という本に出会い、ライフログという概念を知りました。
このとき、特に「人生を記録したい」とか「日記をつけたい」と思っていたわけではなくて、とにかく漠然と「自分を変えたい、なんとかしなきゃまずい」と思って、自己啓発本を読みあさっていた時期でした。この本もその内の一冊だったんですが、結果的に今でも「ライフログ」という考え方は私の中で生き続けています。実のところ、本で紹介されているやり方の詳細はもうほとんど覚えていないのに、記憶に残っているということは、やっぱり読んでよかった本なんだと思います。
ちなみにこの本ではアナログノートを推奨していたのですが、私は昔からデジタルが好きで、字も汚いし、手で書くのがどうにももどかしく感じるタイプ。なので、最初から「これをデジタルでやりたい」と考えていました。
Evernoteの思い出
当時ちょうど流行っていたのが「Evernote」というメモアプリ(当時はアプリというよりWebサービスっぽかった)だったので、さっそく導入。行動や思考、読書メモ、日記、Webページのクリップなど、ライフログ的な記録を取り始めました。
Evernoteでは、ちょっとした独り言も含めてなんでもかんでも放り込んでいて、いわば“脳のゴミ捨て場”のような使い方。重要なことだけを抜粋してまとめ直すために「OneNote」を併用し、そこで整えた日記もつけていました。途中からはOneNoteがWordPressのローカルサイトになって、それは今やっているこのサイトともダイレクトに地続きな部分があります。
ある時期にEvernoteが「改悪された」と感じた(あるいは単にサブスクが嫌になったか、もうあまり覚えていませんが)のをきっかけに、「UpNote」という買い切り型のアプリに移行しました。Evernoteはとにかく適当に放り込みすぎていて、タグの管理もできておらず、散らかりまくっていたので、リセットしたかったのもあると思います。
実際、Webクリップなんかもほとんど見返さなかった。面白いページだったら、いずれにせよちゃんとした日記のほうに自発的にまとめるし、見返さないものは結局不要だったんですよね。
ちなみに当時は「自炊」(=紙の本を裁断してスキャンし、自分で電子書籍化すること)も流行っていて、「とにかくなんでもデジタルにして保存しよう」みたいな空気がありました。
でも今の感覚としては、紙は紙で保管した方がやっぱり良いなと思っています。ペーパーレス化には賛成だけど、「紙のものをすべてデジタルに変える」というのは、どうも自分の感覚には合わない。もちろん、会社の書類とかなら話は別ですが。
話を戻します。記録環境をリセットしたことで、どこかで気持ちが萎えたのか、UpNoteに移行してからは以前のように何でもぽいぽい放り込むスタイルではなくなりました。今では、ちょっとしたメモや、込み入った思考を軽く書き出してスッキリするのに使う程度。しかも、あまり見返すこともありません。
同時に、丁寧にまとめた日記はアナログノートに書くようになりました。これも、最初こそ楽しく続けていたけれど、私は基本的にアナログが煩わしい人間なので、最近はめっきり書かなくなりました。とはいえ、20冊ほど書いたので、かなり長く続いた方だと思います。でも検索性ゼロで、結局見返さないのでフェードアウト気味です。
たまーに見返しても、絵のあるページばかりぱらぱら眺めてしまって、文字の部分は本当に読み返さないです。まいった。
Notionは意識高すぎた
そして最近、Notionを知り、「これはまさに私の理想のツールなのでは!?」と飛びつきました。
人生をメモというよりはデータベース化したいと思っている私(※リンク先3段落目)にはぴったりだと思えたのです。
……が、使ってみた結果、私には全然合いませんでした。
とにかく複雑で、微妙に痒いところに手が届かず、スマホやiPadでの入力もストレス。なにより「ツールに使われてる感」が強すぎて無理だった。
ややこしいツールなので、数日間動画を見たり調べたりして使い方を覚えようと頑張ってしまいましたが、時間の無駄でした。
Notionはとても“左脳的”で、私の感覚とは相性が悪かった。HTMLサイトの手打ちなんかは、覚えた先に創造的な自由があると思うんですが、Notionは「Notionの枠組みの中で整理しなさい」と強いられてる感じが苦手でした。申し訳ないけど、どんなに高機能でも、私には逆に自由度が低く感じてしまった。
そして何より「仕事っぽい」雰囲気がどうしても合わない。チームで仕事を管理するツールという側面が強いので、当たり前っちゃ当たり前なのですが。
ちなみに、Notionは文字の右寄せすらできません。ブロック内の一部の文字の色を変えることもできません。やっぱり合わなかった。
Obsidian、君に決めた
なにか他にいい方法はないものかと改めて調べたら、Obsidianというツールが私には良さそうでした。
- ・PC・タブレット・スマホで連携・同期できる
- ・Markdown形式(.md)で保存するので、万が一サービス終了しても記録の資産は失われない
- ・プラグインでカレンダービューやタスク管理も可能。EvernoteやUpnoteが明確に不得意な部分
- ・ノート同士をリンクで繋げて“自分Wiki”が作れる(←これが特に好き)
- ・CSSで見た目を自由にカスタマイズできる
- ・手書きメモもプラグインでOK、無限キャンバスも対応
それで、私がデジタルツールでやりたいことは、ざっくり言うと以下のようなことです。できれば全部ひとつのツールで完結したい。
- ・頭のゴミ掃除(思考や愚痴をぽいぽい。見返さない書き捨て系)
- ・ChatGPTとの会話ログ(調べ物や思考整理用)
- ・日々の出来事を時系列で記録(これはChatGPTやTickTickで記録メイン)
- ・それらをまとめて装飾や画像をつけた日記
- ・スケジュール管理(人と会う・美容室・定期的な予定など、外圧のあるもの)
- ・ToDoリスト・タスク管理(TickTickと併用)
- ・プロジェクト(込み入ったタスクや遠い先の未来の夢など)の分解と小タスク化。
- ・習慣トラッカー(運動・読書・創作活動などをやったかどうかの記録)
- ・行った&行きたい場所のリスト(主に飲食店・観光地)
- ・動画、読書などの感想メモ
- ・趣味のTips(絵・手芸のノウハウやログ)
- ・スクラップブック的まとめ(欲しい物・作りたい物など)
- ・複雑な手続きや趣味の手芸や洋裁作品制作の具体的な手順の計画立て
- ・たまにしか使わない割に必要なときはすぐに取り出したいけど忘れがちな情報(間取りや服のサイズ・持ち物リストなど)
- ・支出の管理
- ・すべてをPC・iPad・スマホで快適に操作・閲覧できること
Obsidianはこれらすべてをストレスなくこなせるし、特に「サイト手打ち民」にはものすごく相性がいいと思います。
特定のアプリのフォーマットではなく、フォルダ+テキストファイルベースで構成されていて、各ファイルをリンクで繋ぐ考え方もHTML的だし、プラグインでの拡張性はWordPress的に感じました。サイトに凝っちゃうタイプで、メモ魔・記録魔な人にはとても良さそうではありませんか。
#Obsidian #ライフログ #AI #思い出 #読書メモ
「可愛い」について
部屋の片付けをしててふと思ったこと。
私は昔から一貫して「可愛い」ものが好きで、特に近年引っ越して自分の部屋を1から作り直せるタイミングができてからは、いろいろな「可愛い」とされるものにアンテナを張って集めて身につけて、そして迷走してきた。
可愛いってとても定義が曖昧で、たとえば現代女児っぽいゆめかわキラキラ系とか、なつかしレトロ女児系とか、母性本能くすぐる系(動物や赤ちゃんモチーフなど)とか、お姫様みたいなフリフリ雑貨とか、ガチャガチャのミニチュアとか。
これらはたしかに可愛いものであるとは認識できるんだけど、私にとってそれは理性的な可愛いであることが多くて、部屋に置いたり身につけたり、自分の一部として取り入れてアイデンティティにしたいような「可愛い」ではない場合が多いことに気づいた。
私の好きな「可愛い」って言葉にするならたぶん”お姉さん感”なのかなと思った。
思春期に「これお姉さんっぽい!!」って憧れたものの延長に今もときめき続けているのかも。子供の時には幼児っぽいものにはあまりときめかなかったし。
りぼん派だったと言ったら同世代付近の人にはニュアンス伝わるかなぁ。今のりぼんは知らないんだけど。
それに例えばロリータ服だって、当時のお姉さんたちが着てて素敵だったから憧れた、そしてそのテイストがそのまま私の可愛いの感覚の一部でありつづけているのであって、少女趣味なファッションだから好きだというのは違うと言った方がしっくりくる。
ドールが好きなのも、母性本能で娘を着せ替えるみたいに可愛がってるんじゃなくて、私の中の女児心が”憧れのお姉さんのお人形”と認識してときめいているという感覚が近いように思う。
時が経って、当時好きだったものが今となっては懐かしレトロだとか少女趣味っぽいものだとかいう扱いを受けるものになっているのかもしれないけど、私は子供っぽいものが好きというよりも、多感な時期に大人っぽいと思ったものとその延長をそのまま好きでい続けているのかもしれないと気づいたら、少し迷路の出口に近づけた気がした。
#自分語り #創作全般
部屋の片付けをしててふと思ったこと。
私は昔から一貫して「可愛い」ものが好きで、特に近年引っ越して自分の部屋を1から作り直せるタイミングができてからは、いろいろな「可愛い」とされるものにアンテナを張って集めて身につけて、そして迷走してきた。
可愛いってとても定義が曖昧で、たとえば現代女児っぽいゆめかわキラキラ系とか、なつかしレトロ女児系とか、母性本能くすぐる系(動物や赤ちゃんモチーフなど)とか、お姫様みたいなフリフリ雑貨とか、ガチャガチャのミニチュアとか。
これらはたしかに可愛いものであるとは認識できるんだけど、私にとってそれは理性的な可愛いであることが多くて、部屋に置いたり身につけたり、自分の一部として取り入れてアイデンティティにしたいような「可愛い」ではない場合が多いことに気づいた。
私の好きな「可愛い」って言葉にするならたぶん”お姉さん感”なのかなと思った。
思春期に「これお姉さんっぽい!!」って憧れたものの延長に今もときめき続けているのかも。子供の時には幼児っぽいものにはあまりときめかなかったし。
りぼん派だったと言ったら同世代付近の人にはニュアンス伝わるかなぁ。今のりぼんは知らないんだけど。
それに例えばロリータ服だって、当時のお姉さんたちが着てて素敵だったから憧れた、そしてそのテイストがそのまま私の可愛いの感覚の一部でありつづけているのであって、少女趣味なファッションだから好きだというのは違うと言った方がしっくりくる。
ドールが好きなのも、母性本能で娘を着せ替えるみたいに可愛がってるんじゃなくて、私の中の女児心が”憧れのお姉さんのお人形”と認識してときめいているという感覚が近いように思う。
時が経って、当時好きだったものが今となっては懐かしレトロだとか少女趣味っぽいものだとかいう扱いを受けるものになっているのかもしれないけど、私は子供っぽいものが好きというよりも、多感な時期に大人っぽいと思ったものとその延長をそのまま好きでい続けているのかもしれないと気づいたら、少し迷路の出口に近づけた気がした。
#自分語り #創作全般
INTERNET YAMERU
今年はネットを見ないようにしようと思います。
紛らわしいけどサイトはやめないです。
自分にとって害になるものを選別してやめる話です。
具体的にはSNS、ネットニュース、検索エンジンの3大害悪(勝手に認定)と決別します。
ちなみにここで言うSNSとは去年見る専で始めたインスタのことです。
Xは言わずもがな有害ですが気づけばもう10年も見てないのでハナから眼中にありません。
理由を3000文字くらいガタガタ書いてたけど、人に聞かせるような話でもないのでバッサリ消しちゃった。
端的に言うと
あと副産物的なメリットもあった。
身近で関わらざるをえない人がネットのゴシップ話好きで、最近特に炎上騒ぎが多いからもうぐったり疲れてしまってたんだけど、「もうネットやめるからネットの情報を教えないで」って言い方ができたからあまり角が立たずに理解してもらえたのも想定外ながらよかった。
というのも、「ゴシップ言うな」だと”あなたの情報は有害”的なニュアンスになるから相手はますます情報の有益性を説明しようとしてヒートアップするけど、「ネットの話はもう聞けない」なら”私の都合ですまんね”になるので。
すべての時間を有意義or生産的に過ごす必要は全くないと思うけど、有害な情報に晒されるくらいならゲームでもしてた方がよっっっっっっっぽど良い。
そもそもインターネットと広告が切り離せないものになってしまった時点でもう広告アレルギーの私は出ていくべきなんだよな。
#めんどい思考 #インターネット
今年はネットを見ないようにしようと思います。
紛らわしいけどサイトはやめないです。
自分にとって害になるものを選別してやめる話です。
具体的にはSNS、ネットニュース、検索エンジンの3大害悪(勝手に認定)と決別します。
ちなみにここで言うSNSとは去年見る専で始めたインスタのことです。
Xは言わずもがな有害ですが気づけばもう10年も見てないのでハナから眼中にありません。
理由を3000文字くらいガタガタ書いてたけど、人に聞かせるような話でもないのでバッサリ消しちゃった。
端的に言うと
- ・広告(異常な量と勝手なプロファイリング)が不快だから
- ・気分が落ち込むから
- ・人とどうしても比較してしまうから
- ・嫉妬してしまうから
- ・流行を気にしてしまうから
- ・あれもこれもやらなければならないと追われている気になるから
- ・あらゆることにおいて、求められている型に嵌ろうと意識してしまうから
- ・正解探しをしてしまうから(=先に調べてからでないと不安で行動する気を奪われるのが嫌だ)
- ・ググるとかえって悩みや不安が倍増するから
- ・焦るから
- ・人の悪意に触れたくないから
- ・人間不信になるから
- ・若くないと、綺麗でないと、才能がないと、成功していないといけない気がしてくるから
- ・勝手な限界を設定されるから
- ・時間の無駄だから
- ・攻撃的な性格になるから
- ・不安を煽られるから
- ・不要なものを買わせようとしてくるから
- ・未来に根拠のない絶望感を植え付けられるから
- ・影響されやすくて自分を見失うから
- ・Google検索にあまりにもスパムサイトが増えすぎだから
- ・サイバー心気症になりやすすぎるから
- ・知らなくてよかったことを知りたくないから
- ・Youtubeはエンタメ特化しててさほど有害じゃない(設定で住み分けできる)からやめない。
- ・Pinterestもさほど有害じゃない(広告も控えめでクリーン)からやめない。
- ・ガチの調べ物(手続き関係とか)の検索は可。(「〇〇 つらい」とかで検索するのは絶対やめる)
あと副産物的なメリットもあった。
身近で関わらざるをえない人がネットのゴシップ話好きで、最近特に炎上騒ぎが多いからもうぐったり疲れてしまってたんだけど、「もうネットやめるからネットの情報を教えないで」って言い方ができたからあまり角が立たずに理解してもらえたのも想定外ながらよかった。
というのも、「ゴシップ言うな」だと”あなたの情報は有害”的なニュアンスになるから相手はますます情報の有益性を説明しようとしてヒートアップするけど、「ネットの話はもう聞けない」なら”私の都合ですまんね”になるので。
すべての時間を有意義or生産的に過ごす必要は全くないと思うけど、有害な情報に晒されるくらいならゲームでもしてた方がよっっっっっっっぽど良い。
そもそもインターネットと広告が切り離せないものになってしまった時点でもう広告アレルギーの私は出ていくべきなんだよな。
#めんどい思考 #インターネット
ぬいのコーナーを作りました
ドールページの最下部にぬいのコーナーを作りました。
最初は個別ページにする予定だったけど、やっぱりお人形関係は一箇所にまとまってる方がいいかなと。
それに数が溜まるまで水面下で更新するというのが耐えられなかった。熱が熱いうちに公開したくて。
数が多い順に並べてるつもりなので、もし増えてきたら上の方に上げると思います。
作ること自体が好きでやっているため、個別ページの方にも記載しましたがジャンル混在になる予定です。いろいろ作りたいです。
元ネタありきの人形や、作業中の未完成の状態など、人によっては地雷原になるかもしれないのでご注意ください。
もしぬい撮とかしたらどこに載せようかは迷い中。。
#お知らせ #推しぬい
ドールページの最下部にぬいのコーナーを作りました。
最初は個別ページにする予定だったけど、やっぱりお人形関係は一箇所にまとまってる方がいいかなと。
それに数が溜まるまで水面下で更新するというのが耐えられなかった。熱が熱いうちに公開したくて。
数が多い順に並べてるつもりなので、もし増えてきたら上の方に上げると思います。
作ること自体が好きでやっているため、個別ページの方にも記載しましたがジャンル混在になる予定です。いろいろ作りたいです。
元ネタありきの人形や、作業中の未完成の状態など、人によっては地雷原になるかもしれないのでご注意ください。
もしぬい撮とかしたらどこに載せようかは迷い中。。
#お知らせ #推しぬい
推しぬい作ったらどハマりしたのでその魅力を暑苦しく語らせて
前々からずっと興味のあった推しぬい。
手芸店で推しぬいコーナーを通るたびに頭の片隅で惹かれ続けてはいたものの、特に「推し」も居なかったため、内なる作りたい衝動を無視し続けていましたが、いよいよ「推し」と言えるくらい好きなキャラクターができてしまった(しかもグッズが売ってない)のでついに手を出しました。
後述しますが、「推しが居なかった」というのは、推しという言葉を狭義に捉えていたので、本当は潜在的な「推し」はたくさんありました。
それに気づかせてもらえたことも、推しぬいに一気に惹かれてどっぷりハマってしまった理由の一つです。


後でちゃんとしたギャラリーを作って載せる予定なので、作業風景と後ろ姿だけパシャリ。。
実際作ってみるともう楽しすぎて…。
まず売り物みたいなぬいぐるみが作れて感動。。
当然初めて作ったものだし細かい部分のクオリティは手作り感満載なのですが、ソフトボアという生地がもう「売り物の質感」をしているんですよね。
ふわふわのすべすべで可愛い質感で、作業中ずっと手が幸せなんです。
しっかりと作りたいキャラクターと睨めっこして向き合うことになるのが何とも心地よい体験でした。
イラストを描く時は結構勢いだけで描くタイプなので、二次創作でもあんまり細かいところまで見るということをしてこなかったんですよね;
一通り「推し」といえるキャラクターや人物で作りたいものを作ったら、やっぱりオリジナルぬいを作りたいですね。
元々はドール沼の人間だった(今も)ので、どうしてもファッションドール的な楽しみ方をしたいと思ってしまうのです。

ところで今まではイラストもドール関係も、ずっと女の子をモチーフにし続けてきたので、男の子のキャラクターを表現するのはほんっとうに新鮮な体験でした。
どうやったら可愛く&かっこよくなるのか、どうデフォルメすれば私にとってしっくりくるのか、本当に全くわかりませんでした。(特に髪型と顔!)
個人的に、ぬいちゃんは男の子キャラの方がしっくりくるような気がします。
どちらにせよ、こんなに可愛くて楽しくて幸せで自由な表現方法があったのか…と、作業中も完成後も終始カタルシスを得ていました。。
見ているだけでも可愛かったけど、実際に作ってみて初めてわかるこの感覚。
作ってる時の試行錯誤や完成が楽しみすぎる感じとか、そういう過程も全部ひっくるめての「推し活」なんだなと。
オリジナルを作るとしても、自分の”好き”とじっくり向き合う時間そのものを楽しめそうで今から作るのが楽しみです。
というか、今まで私は外野から見ていて「推し活」という言葉を特定のアイドルやキャラクターなどのファン活動だと捉えていたのですが、自分の好きなものからインスピレーションを受けてぬいという形に落とし込むのも一つの「推し」の形なのかなと捉えるようになりました。
これは私の勝手な解釈で実際の界隈では違う扱いなのかもしれないけど、少なくとも私は推しぬいというフォーマットのその自由さと懐の深さが一気に大好きになりました。

ぬい活はドル活よりも作風がゆるい感じなので、いろいろ気軽に作って表現できるのがいいですね。
ドール服って結局ドールちゃんが最初から着ている服が一番おしゃれでクオリティ高いじゃん…ってなってしまうので作るのに腰が重いことが多いのです。
元々ゆるいものが好きなので、ぬい活のその点が個人的に本当にしっくり来ます。
推しぬい考えた人(いろんな人や流れの集合知だと思いますが)本当に天才です…。
私はずっと何か作りたい欲を持て余していて、絵を描くことも色んなタイプの手芸もどれもそれなりに楽しんでいるのですが、ぬい(コットンドール)作りこそが本当にやりたかったことなのでは?という気さえしてきました。流石にそれはのぼせ上がりすぎかもだけど。
いつも「何か生み出したい衝動だけはあるけど、結局描きたいものがない、作りたいものがない」と思っていてそれが当たり前だったのですが、今は作りたいぬいが頭の中にいっぱいで爆発しそうです。
というか、2年前まで「裁縫は苦手だから推しぬいは作れない」って言ってたんですよね私。
この2年少々の間にいろんなタイプの手芸に手を出して、ミシンも買って、どれも熱したり冷めたりを繰り返したりでいつもの私よろしく全部中途半端でちょっと自己嫌悪だったんですが、推しぬいは今までいっちょ噛みしてきたこと(イラスト+編み物(あみぐるみ)+ドール服+洋裁)のどの知見も活かせて、いろんな技術の究極複合体のようなクラフトなので、やっぱり”好き”に従って来た道には無駄な事は何もないんだなと。
もっと早く作ってみれば良かったと思いつつも、きっと今がやりどきだったということなんでしょうね。多分2年前にやってたら完成すらしてなかったと思う。
というのも、推しぬい作りって数ある手芸趣味の中でも普通に難しい部類だと思うんですよ。
ぬいぐるみという立体造形物を縫うのも大変だし、顔の刺繍も繊細で複雑だし、ボア生地も縫いづらいものだし、道具や材料もたくさん必要だし。
さらにぬい本体と服とでは作り方のコツみたいなのも結構違いますし。
私はこれまでの数年の間にいろんな手芸に手を出していたので、道具も一通り揃っているし素材に対する知識も多少はあるし、一応はそれなりに勘が働く状態でやったけど、これが手芸をほぼ全くやったことない層に普通に流行ってるということに改めて驚いてしまいました。
あんまり他の人の作品は見すぎないようにしてますが、「小学校の家庭科ぶりです!」みたいな人たちが誰も彼もみんな立派なぬいを完成させていて本当に凄くて、エネルギーを貰えましたね。
完成済みの素体とか顔ワッペンとか便利なものがいろいろあるのかもしれないけど、それにしても本当に普通に凄い。
何かを好きだという強いパワーがあるからこそできることだと思うので、すごく素敵なことだと思いました。

今、裏でぬいのギャラリーページを作っています。
ある程度の数がたまったら公開予定です。
そうでなかったらしれっとドールのページに統合させておきます。
こんだけ語っておいてアレですが、ここまで一気に熱が上がると急にしぼむパターンも全然あるので…。
#推しぬい #創作全般 #モチベーション
前々からずっと興味のあった推しぬい。
手芸店で推しぬいコーナーを通るたびに頭の片隅で惹かれ続けてはいたものの、特に「推し」も居なかったため、内なる作りたい衝動を無視し続けていましたが、いよいよ「推し」と言えるくらい好きなキャラクターができてしまった(しかもグッズが売ってない)のでついに手を出しました。
後述しますが、「推しが居なかった」というのは、推しという言葉を狭義に捉えていたので、本当は潜在的な「推し」はたくさんありました。
それに気づかせてもらえたことも、推しぬいに一気に惹かれてどっぷりハマってしまった理由の一つです。

後でちゃんとしたギャラリーを作って載せる予定なので、作業風景と後ろ姿だけパシャリ。。
実際作ってみるともう楽しすぎて…。
まず売り物みたいなぬいぐるみが作れて感動。。
当然初めて作ったものだし細かい部分のクオリティは手作り感満載なのですが、ソフトボアという生地がもう「売り物の質感」をしているんですよね。
ふわふわのすべすべで可愛い質感で、作業中ずっと手が幸せなんです。
しっかりと作りたいキャラクターと睨めっこして向き合うことになるのが何とも心地よい体験でした。
イラストを描く時は結構勢いだけで描くタイプなので、二次創作でもあんまり細かいところまで見るということをしてこなかったんですよね;
一通り「推し」といえるキャラクターや人物で作りたいものを作ったら、やっぱりオリジナルぬいを作りたいですね。
元々はドール沼の人間だった(今も)ので、どうしてもファッションドール的な楽しみ方をしたいと思ってしまうのです。
ところで今まではイラストもドール関係も、ずっと女の子をモチーフにし続けてきたので、男の子のキャラクターを表現するのはほんっとうに新鮮な体験でした。
どうやったら可愛く&かっこよくなるのか、どうデフォルメすれば私にとってしっくりくるのか、本当に全くわかりませんでした。(特に髪型と顔!)
個人的に、ぬいちゃんは男の子キャラの方がしっくりくるような気がします。
どちらにせよ、こんなに可愛くて楽しくて幸せで自由な表現方法があったのか…と、作業中も完成後も終始カタルシスを得ていました。。
見ているだけでも可愛かったけど、実際に作ってみて初めてわかるこの感覚。
作ってる時の試行錯誤や完成が楽しみすぎる感じとか、そういう過程も全部ひっくるめての「推し活」なんだなと。
オリジナルを作るとしても、自分の”好き”とじっくり向き合う時間そのものを楽しめそうで今から作るのが楽しみです。
というか、今まで私は外野から見ていて「推し活」という言葉を特定のアイドルやキャラクターなどのファン活動だと捉えていたのですが、自分の好きなものからインスピレーションを受けてぬいという形に落とし込むのも一つの「推し」の形なのかなと捉えるようになりました。
これは私の勝手な解釈で実際の界隈では違う扱いなのかもしれないけど、少なくとも私は推しぬいというフォーマットのその自由さと懐の深さが一気に大好きになりました。
ぬい活はドル活よりも作風がゆるい感じなので、いろいろ気軽に作って表現できるのがいいですね。
ドール服って結局ドールちゃんが最初から着ている服が一番おしゃれでクオリティ高いじゃん…ってなってしまうので作るのに腰が重いことが多いのです。
元々ゆるいものが好きなので、ぬい活のその点が個人的に本当にしっくり来ます。
推しぬい考えた人(いろんな人や流れの集合知だと思いますが)本当に天才です…。
私はずっと何か作りたい欲を持て余していて、絵を描くことも色んなタイプの手芸もどれもそれなりに楽しんでいるのですが、ぬい(コットンドール)作りこそが本当にやりたかったことなのでは?という気さえしてきました。流石にそれはのぼせ上がりすぎかもだけど。
いつも「何か生み出したい衝動だけはあるけど、結局描きたいものがない、作りたいものがない」と思っていてそれが当たり前だったのですが、今は作りたいぬいが頭の中にいっぱいで爆発しそうです。
というか、2年前まで「裁縫は苦手だから推しぬいは作れない」って言ってたんですよね私。
この2年少々の間にいろんなタイプの手芸に手を出して、ミシンも買って、どれも熱したり冷めたりを繰り返したりでいつもの私よろしく全部中途半端でちょっと自己嫌悪だったんですが、推しぬいは今までいっちょ噛みしてきたこと(イラスト+編み物(あみぐるみ)+ドール服+洋裁)のどの知見も活かせて、いろんな技術の究極複合体のようなクラフトなので、やっぱり”好き”に従って来た道には無駄な事は何もないんだなと。
もっと早く作ってみれば良かったと思いつつも、きっと今がやりどきだったということなんでしょうね。多分2年前にやってたら完成すらしてなかったと思う。
というのも、推しぬい作りって数ある手芸趣味の中でも普通に難しい部類だと思うんですよ。
ぬいぐるみという立体造形物を縫うのも大変だし、顔の刺繍も繊細で複雑だし、ボア生地も縫いづらいものだし、道具や材料もたくさん必要だし。
さらにぬい本体と服とでは作り方のコツみたいなのも結構違いますし。
私はこれまでの数年の間にいろんな手芸に手を出していたので、道具も一通り揃っているし素材に対する知識も多少はあるし、一応はそれなりに勘が働く状態でやったけど、これが手芸をほぼ全くやったことない層に普通に流行ってるということに改めて驚いてしまいました。
あんまり他の人の作品は見すぎないようにしてますが、「小学校の家庭科ぶりです!」みたいな人たちが誰も彼もみんな立派なぬいを完成させていて本当に凄くて、エネルギーを貰えましたね。
完成済みの素体とか顔ワッペンとか便利なものがいろいろあるのかもしれないけど、それにしても本当に普通に凄い。
何かを好きだという強いパワーがあるからこそできることだと思うので、すごく素敵なことだと思いました。
今、裏でぬいのギャラリーページを作っています。
ある程度の数がたまったら公開予定です。
そうでなかったらしれっとドールのページに統合させておきます。
こんだけ語っておいてアレですが、ここまで一気に熱が上がると急にしぼむパターンも全然あるので…。
#推しぬい #創作全般 #モチベーション
2周目の人生なんて虚しいだけ【ホグワーツレガシープレイメモ】
最近ずっとホグレガを遊んでました。
ホリデーセールで3000円くらいで買ったのですが、フルプライスで買っても全然良かったと思います。めちゃくちゃハマりました。
個人的に「クモ恐怖症モード」が有り難かったです。プレイ動画とか見ててクモが気持ち悪すぎて購入に踏み切れなかったのですがこれがあると知ってたらもっと早くやりたかった。

寮と杖は事前に公式診断をしていたので、ゲームとアカウント連携してその通りにプレイしました。
寮はハッフルパフで、杖はサクラの枝とドラゴンコアの杖でした。
診断してなくてもハッフルパフでプレイするつもりだったので完全に解釈一致で嬉しかったですね。
ちなみに原作の履修具合はリアタイで炎のゴブレットまでくらいとファンタビの映画を見たものの話はほとんど覚えてないくらい、小説(物語の文章)が読めない人なので原作は未読のクソにわかです。
プレイ中は夢中になりすぎてて全然スクショを撮ってなかったですが、ハッフルパフの寮がめっちゃ可愛くて居心地良くてとても良かった。
以下はホグレガの重大なネタバレを含みます。

もうほんと心がざわついててまとまらないので書き散らかすのですが。
サブクエも丁寧に回収しながらゲームとしてめちゃくちゃ楽しく遊んだんですが、クリア後の喪失感が本当につらいです。
フィグ先生の死もキツかったですが、私の心に影を落とし続けるのはセバスチャンです。
最後の表彰式もスリザリンだけお通夜ムードだし…。
なんでセバスチャン居ないんだよ…。アズカバンに引き渡さなかったのに…。
一回引き渡すを選んだけど後で後悔に耐えられなくなってロードしてやり直したのに…。
私は終盤もうリアコに近いくらいセバスチャンに入れ込んでいたので、落ち込みをリアルにまで引きずってしまって気がつくと「はぁセバスチャン…なんで…」とため息をついてしまうくらいには日常生活に支障が出ています。(キモいな…;)

真EDを見た後もまだ少しサブクエとかは残っていますが、フィグ先生とセバスチャンの(実質)いない世界で何かする気にもなれず…。
それで、気乗りしなかったのですが2周目のプレイを始めてみました。
初プレイ時、序盤はセバスチャンのことをちょっとイヤな奴と思ってたので一緒にホグズミードには行かなかったため、その辺のイベントを見てみたかったからです。
寮は当然スリザリンを選択。
1周目のハッフルパフ生としての世界に没入しまくっていたので違和感が半端ないです。
そもそも地下牢が寮って何…。生徒をそんなところに住まわすなよぉ。入り口の蛇も気持ち悪いし。。(スリザリン好きな人ごめん)
ただ、最初の挨拶回りで談話室にセバスチャンとオミニスが居るというのは2周目目線だと凄く豪華に感じますね。他寮だと最初に挨拶する子はみんなモブキャラ級なので。
オミニスなんて最初から爽やかで感じ良くて笑っちゃいました。他寮生でのプレイだとオミニスとはちょっと険悪な初対面になるのに、スリザリン生スタートだといきなり「仲良くしてくれたら嬉しい」とか言ってくれるし。
1周目プレイ時には威圧的で苦手だと思ってたイメルダ(箒レースの子)も、「今度箒を教えてあげるわね」みたいにフレンドリーで普通に感じが良いという。
スリザリンは身内にはあんまりツンケンしないんですかね。
ハッフルパフのレノーラのがよっぽど感じ悪いです。
ただね、やっぱり2周目はやっててとにかく虚しいんですね。
どんな選択をしてもセバスチャンやその周りの人は救われないというのもありますけど、そもそも私の「ホグワーツレガシー」は1周目のあの没入感にこそあったんだなと。
初めて探索する広大なホグワーツ城やハイランド地方、心から素直に選んだ選択肢の積み重ねこそがあの世界の楽しさの全てで、2周目は全てが嘘くさくて虚無です…。
ホグズミード案内〜寮限定クエスト(ジャックドウらへん)あたりのイベントを見たら、セバスチャンが狂う前にもうこの世界はそっとしておこうと思います。
私は人生2周目願望みたいなのが結構あったんですが、今回のゲーム体験で大袈裟かもしれないけど「2周目の人生なんて虚しいだけだから、今の人生を楽しんで頑張ろう」って心から思うことができました。
そういう意味でもプレイして本当に良かったです。
プレイ中に夢中になって楽しんだゲームはたくさんあるけど、ここまでプレイ後になってもリアル人生観にまで余韻を残すゲームは本当に珍しいです。
しかも私の場合は年齢を重ねるにつれて創作物から影響を受ける感受性も鈍くなってきているので、いい大人になってからそういう経験をできたのも本当に嬉しい。
次回作出たら絶対に買いますが、もっと普通に学生生活がしたいですね。
今作もめっちゃ楽しかったけど、メインの筋書きは主人公が大人でもできそうな話でしたし。
あとセバスチャンとオミニスのアクスタが欲しいのですがクッソプレミアついてて断念…。
#ホグワーツレガシー #めんどい思考
最近ずっとホグレガを遊んでました。
ホリデーセールで3000円くらいで買ったのですが、フルプライスで買っても全然良かったと思います。めちゃくちゃハマりました。
個人的に「クモ恐怖症モード」が有り難かったです。プレイ動画とか見ててクモが気持ち悪すぎて購入に踏み切れなかったのですがこれがあると知ってたらもっと早くやりたかった。
寮と杖は事前に公式診断をしていたので、ゲームとアカウント連携してその通りにプレイしました。
寮はハッフルパフで、杖はサクラの枝とドラゴンコアの杖でした。
診断してなくてもハッフルパフでプレイするつもりだったので完全に解釈一致で嬉しかったですね。
ちなみに原作の履修具合はリアタイで炎のゴブレットまでくらいとファンタビの映画を見たものの話はほとんど覚えてないくらい、小説(物語の文章)が読めない人なので原作は未読のクソにわかです。
プレイ中は夢中になりすぎてて全然スクショを撮ってなかったですが、ハッフルパフの寮がめっちゃ可愛くて居心地良くてとても良かった。
以下はホグレガの重大なネタバレを含みます。
もうほんと心がざわついててまとまらないので書き散らかすのですが。
サブクエも丁寧に回収しながらゲームとしてめちゃくちゃ楽しく遊んだんですが、クリア後の喪失感が本当につらいです。
フィグ先生の死もキツかったですが、私の心に影を落とし続けるのはセバスチャンです。
最後の表彰式もスリザリンだけお通夜ムードだし…。
なんでセバスチャン居ないんだよ…。アズカバンに引き渡さなかったのに…。
一回引き渡すを選んだけど後で後悔に耐えられなくなってロードしてやり直したのに…。
私は終盤もうリアコに近いくらいセバスチャンに入れ込んでいたので、落ち込みをリアルにまで引きずってしまって気がつくと「はぁセバスチャン…なんで…」とため息をついてしまうくらいには日常生活に支障が出ています。(キモいな…;)
真EDを見た後もまだ少しサブクエとかは残っていますが、フィグ先生とセバスチャンの(実質)いない世界で何かする気にもなれず…。
それで、気乗りしなかったのですが2周目のプレイを始めてみました。
初プレイ時、序盤はセバスチャンのことをちょっとイヤな奴と思ってたので一緒にホグズミードには行かなかったため、その辺のイベントを見てみたかったからです。
寮は当然スリザリンを選択。
1周目のハッフルパフ生としての世界に没入しまくっていたので違和感が半端ないです。
そもそも地下牢が寮って何…。生徒をそんなところに住まわすなよぉ。入り口の蛇も気持ち悪いし。。(スリザリン好きな人ごめん)
ただ、最初の挨拶回りで談話室にセバスチャンとオミニスが居るというのは2周目目線だと凄く豪華に感じますね。他寮だと最初に挨拶する子はみんなモブキャラ級なので。
オミニスなんて最初から爽やかで感じ良くて笑っちゃいました。他寮生でのプレイだとオミニスとはちょっと険悪な初対面になるのに、スリザリン生スタートだといきなり「仲良くしてくれたら嬉しい」とか言ってくれるし。
1周目プレイ時には威圧的で苦手だと思ってたイメルダ(箒レースの子)も、「今度箒を教えてあげるわね」みたいにフレンドリーで普通に感じが良いという。
スリザリンは身内にはあんまりツンケンしないんですかね。
ハッフルパフのレノーラのがよっぽど感じ悪いです。
ただね、やっぱり2周目はやっててとにかく虚しいんですね。
どんな選択をしてもセバスチャンやその周りの人は救われないというのもありますけど、そもそも私の「ホグワーツレガシー」は1周目のあの没入感にこそあったんだなと。
初めて探索する広大なホグワーツ城やハイランド地方、心から素直に選んだ選択肢の積み重ねこそがあの世界の楽しさの全てで、2周目は全てが嘘くさくて虚無です…。
ホグズミード案内〜寮限定クエスト(ジャックドウらへん)あたりのイベントを見たら、セバスチャンが狂う前にもうこの世界はそっとしておこうと思います。
私は人生2周目願望みたいなのが結構あったんですが、今回のゲーム体験で大袈裟かもしれないけど「2周目の人生なんて虚しいだけだから、今の人生を楽しんで頑張ろう」って心から思うことができました。
そういう意味でもプレイして本当に良かったです。
プレイ中に夢中になって楽しんだゲームはたくさんあるけど、ここまでプレイ後になってもリアル人生観にまで余韻を残すゲームは本当に珍しいです。
しかも私の場合は年齢を重ねるにつれて創作物から影響を受ける感受性も鈍くなってきているので、いい大人になってからそういう経験をできたのも本当に嬉しい。
次回作出たら絶対に買いますが、もっと普通に学生生活がしたいですね。
今作もめっちゃ楽しかったけど、メインの筋書きは主人公が大人でもできそうな話でしたし。
あとセバスチャンとオミニスのアクスタが欲しいのですがクッソプレミアついてて断念…。
#ホグワーツレガシー #めんどい思考
ポケポケとポケモンカードGBの話
ポケポケ
軽い気持ちでポケポケ始めたらすっかりハマってしまったよー。
プレミアパス以外は課金しないように気をつけないと。。
とはいえ、今だけかもしれないけどゲームとしての課金圧はかなり低めですね。
わざとだと思うけどごちゃごちゃしてなくて全体的に無機質でさっぱりしてるのも良いです。
早くカードパック開けさせろ〜ってなるので中毒性は(これもおそらく意図的に)高く作られてるなぁって思いますが。
砂時計よりもチャレンジパワーの方が貴重そうですね。
最初はカードのコレクションをゆるっと楽しむだけのつもりで対戦とか興味なかったのに、経験値やアイテムのためにバトルモードにも手を付けてみたらチュートリアルがすごく親切だし、単純だけど奥深いゲームバランスにすっかり魅了されて、気づけば(実績の取りこぼしが多少ありつつも)一人モードは全部クリアしてしまっていました。
ポケモンカードGB
で、もっとカードバトルやりたい、でも対人戦じゃなくて一人用ゲームとして気楽に遊びたい…と思っていたところで「ポケモンカードGB」というゲームの存在を知りました。(SwitchOnlineに加入していると無料で遊べます!)
レトロゲーだけあってUIも見づらいし、ルールも結構違うので最初は戸惑いました。
スマホ版はかなりコンパクトかつテンポの良いルールになっていたんですね。
絶対慣れないですぐ投げると思ったけど、案外すぐ慣れました。
面白すぎてすっかり夢中になっています。ポケポケのパック開封を忘れてしまう程度には。
ストーリーこそほぼなくて寂しいけど、ボリュームは意外とありそうで、Onlineの7日間体験期間のうちにクリアはできないかも。
対戦に関しては、下手したらポケモン本編よりも面白い(私の性に合ってる)です。
攻略情報とかは見ないようにしていますが、個人的にはナッシーが型にさえハマってしまえばめちゃくちゃ強いと思ってるんですが、どうでしょう。(整う前に沈んでいくことも多いですが…)
これ「ポケモンカードSwitch」みたいな感じでリメイクしてくれないかなぁ。

おまけ
せっかくなのでポケポケのフレンドコードを載せてみます。
【5485338789282278】
ゲーム用の名前なので違う名前でやってます。
ソーシャル要素は皆無っぽいのでお気軽にどうぞ。
「いいね(=ショプチケ)」の送り合いとかもしなくて大丈夫です。
何も思わないので、後から「違うな」と思ったりしたら整理も自由にしてください。
#ポケモン #ポケポケ
ポケポケ
軽い気持ちでポケポケ始めたらすっかりハマってしまったよー。
プレミアパス以外は課金しないように気をつけないと。。
とはいえ、今だけかもしれないけどゲームとしての課金圧はかなり低めですね。
わざとだと思うけどごちゃごちゃしてなくて全体的に無機質でさっぱりしてるのも良いです。
早くカードパック開けさせろ〜ってなるので中毒性は(これもおそらく意図的に)高く作られてるなぁって思いますが。
砂時計よりもチャレンジパワーの方が貴重そうですね。
最初はカードのコレクションをゆるっと楽しむだけのつもりで対戦とか興味なかったのに、経験値やアイテムのためにバトルモードにも手を付けてみたらチュートリアルがすごく親切だし、単純だけど奥深いゲームバランスにすっかり魅了されて、気づけば(実績の取りこぼしが多少ありつつも)一人モードは全部クリアしてしまっていました。
ポケモンカードGB
で、もっとカードバトルやりたい、でも対人戦じゃなくて一人用ゲームとして気楽に遊びたい…と思っていたところで「ポケモンカードGB」というゲームの存在を知りました。(SwitchOnlineに加入していると無料で遊べます!)
レトロゲーだけあってUIも見づらいし、ルールも結構違うので最初は戸惑いました。
スマホ版はかなりコンパクトかつテンポの良いルールになっていたんですね。
絶対慣れないですぐ投げると思ったけど、案外すぐ慣れました。
面白すぎてすっかり夢中になっています。ポケポケのパック開封を忘れてしまう程度には。
ストーリーこそほぼなくて寂しいけど、ボリュームは意外とありそうで、Onlineの7日間体験期間のうちにクリアはできないかも。
対戦に関しては、下手したらポケモン本編よりも面白い(私の性に合ってる)です。
攻略情報とかは見ないようにしていますが、個人的にはナッシーが型にさえハマってしまえばめちゃくちゃ強いと思ってるんですが、どうでしょう。(整う前に沈んでいくことも多いですが…)
これ「ポケモンカードSwitch」みたいな感じでリメイクしてくれないかなぁ。
おまけ
せっかくなのでポケポケのフレンドコードを載せてみます。
【5485338789282278】
ゲーム用の名前なので違う名前でやってます。
ソーシャル要素は皆無っぽいのでお気軽にどうぞ。
「いいね(=ショプチケ)」の送り合いとかもしなくて大丈夫です。
何も思わないので、後から「違うな」と思ったりしたら整理も自由にしてください。
#ポケモン #ポケポケ
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先日、とあるイベントに行く機会がありました。
メインは食フェス的なもので、そこに吉本の芸人さんが数組ゲストに来てライブをしてくれるというものです。
このイベントは3日間連続開催していて出演者は日替わりで異なるのですが、私が行った日の演者は、
・マテンロウ
・相席スタート
・マユリカ
・ジェラードン
・令和ロマン松井ケムリ(MC)
※敬称略
というとても豪華なメンバーでした。
しかもこのイベント、食フェスの方がメインだからか、お笑いライブ自体は無料だったんですよね。。
ライブは昼夜の二部構成になっているのですが、イベント告知をあんまりしてなかったのか?そんなに混んでいなくて、昼のステージは立ち見でしたが夜の方は特に場所取りをせずとも座って観れちゃいました。
きっと後にも先にももうこんなことはないだろうな。
もう結構日にちが経っていて記憶うろ覚えなんですが、ネタと感想を軽くメモ。
マテンロウ
アントニーさんのハーフネタと、大トニーさんのじゃない方ネタのしゃべくり漫才。
昼と夜でベースが同じネタを微妙に変えてきていて、面白かったです。
客席にアントニーさんが走ってくる場面があり、私の目の前にも来たのですが迫力がすごかったです。ちょっと前に地面師たちを見たからより一層。
相席スタート
山添さんの炎上ネタに触れたあとに、男女コンビらしさ全開の漫才。
昼と夜で全く別のネタをそれぞれやってくれました。
ネタもめちゃくちゃおもしろかったのですが、アドリブ対応力がズバ抜けていて感心してしまいました。
ステージは屋外にあり、会場のすぐ近くに鐘があってそれが常にうっすら鳴っているという環境だったのですが、なぜか相席スタートの時だけネタの邪魔をするくらいガンガン鳴り響いてしまっていました。しかしそれも上手〜く、自然にネタに取り込んでいて、全く無理がなくて凄かったです。鮮やか。
(しかも、昼も夜も彼らの時ばかり鐘がうるさく鳴り響いていて、ある意味「持ってるなぁ」と思ってしまいました。)
あと、実物のケイさんがとても綺麗でした。
普段から人前に出る仕事をしている方はやっぱり全然違うんだなぁ、と。
ハッピーオーラが出まくっていて、ネタで”ちょっと残念な女性”みたいな扱いであることに思わず違和感を覚えてしまうほどでした。
山添さんもシュッとしていて、実物を見てとても華があるコンビだと感じました。
マユリカ
中谷さんが逆立ちして自己紹介するくだりで笑いすぎて本当に涙が出てしまった。
ここで一番笑いました。こういうのは画面越しだとそうでもないのかもしれないですが、実際に見るとヤバいですね。
マユリカも昼夜で全くの別ネタで、夜はM-1準決勝?でもやっていた舞妓さんのネタでした。面白かった。
私の中でマユリカがこの日のハイライトだったので、冒頭のイラストを描きました。
資料を見るためにマユリカのことを軽く調べていて初めて知ったのですが、中谷さんは元漫画家志望だったんですね。
絵がめちゃくちゃお上手でびっくりしました。有名人にしては上手いとかのレベルじゃなく、本気のプロ志望だっただけあってちゃんと「商品になる絵」のクオリティです。すごい。
ジェラードン
赤ちゃんショーのネタをやっていましたが、同じネタでも昼と夜で全く違う展開に。
このネタは成人男性のお客さんの協力が必要みたいなんですが、昼の回は大人の男性が手を挙げてくれたのでおそらくジェラードンの狙い通りの展開で無事に終了。勢いも凄くてめちゃくちゃ笑いました。
夜の回は、大人の男性のお客さんで挙手する人がいなかったのと、アグレッシブなキッズがいて、それにつられて会場にいたキッズたちが総出でネタに乱入してしまい凄い空気に。
微笑ましさ半分、「一体何を見せられてるんだ…」という気分になってしまったのですが、こういうアクシデントもライブならではですね。お二人とも上手く対応してて流石でした。
私はジェラードンのYoutubeをチャンネル登録していてほぼ毎日見ているので、今回の演者の中で一番「わぁ、本物だぁ///」という気持ちになりました。
乙女ゲームやレンタル彼氏の動画のせいもあり、かみちぃを普通にイケメンと認識してしまっているので尚更。
そのほか
上記のメインライブの前に、ミニライブとして、イチキップリンさん(アナゴさん状態でMC)とシマッシュレコードが出演していました。
どちらも初めて見たのですが、面白かったです。みなさん観客への気遣いが細やかで、とてもいい人そうだったのが印象的でした。
シマッシュレコードはアコースティックギターを使っての生演奏歌ネタのスタイルだったのですが、こういうネタはイベント映えしますね。
ところで、私はこの日を含めて1ヶ月以上前からずっと体調が悪くて(今はもう治りました)、この日も1日中体調の心配ばかりして、何をしていてもソワソワと不安で楽しみきれないという状態だったんですが、お笑いライブを見ている最中だけはそのことが一切頭から抜け落ちていて、「楽しい」という気持ちで100%満たされていたんです。
以前からも落ち込んでいる時などに面白い動画を見ると気が紛れることが多かったですが、お笑いライブはその比じゃなかったです。全身で引き込まれるから。これってものすごくマインドフルネスなんじゃないかと思いました。
定期的にライブに行くのを趣味にしたら人生潤いそうですよね、とタイトル回収して終わります。
#お笑い #おでかけ #絵日記 #レポ