2026/01/07 New!
カテゴリ「日記」[131件]

今年のObsidianのグラフビュー
Youtubeで見た動画の感想メモが一番多かった
暇な時にでも端っこの方でどこにもリンクされずに浮いてしまっているノートを繋げておこう
なんだかんだ使いやすくて結局メインのメモアプリとして使ってます。
ちゃんと運用しようとか思わずに適当に使おうと割り切ったらしっくりきました。
これを使い出したからサイトのmemoの更新が減ったのは大いにあると思います。
#Obsidian
Obsidian慣れてきたし、唯一無二の使い心地でとても好きなんだけど、複数端末での同期まわりでトラブル起きまくってせっかく書いたものが消えるということが何度も起きていてキレそう。
これじゃ安心して自分DBは作れないよ・・。
でも使い込めば使い込むほどObsidian以外には置き換えられない唯一無二の機能が自分の目的としている用途にぴったり合ってるから本当に悩ましい。
ObsidianSyncに課金するのも考えたけど、公式がicloud同期をサポートしている上に、ただでさえ元々icloudに月1500円も課金して容量を持て余しまくってるので、それを活かせるなら活かしたいのが本音。
もういっそアナログノートに回帰したくなるけど、デジタルのスピード感に慣れるとまどろっこしくてやってられなくて。ただでさえ、手帳デコ✨的なことは苦手分野だし、デジタルメモをいじくりまわしてる方が楽しいから振り返り率も高くなるし。
元々字を書くのがまどろっこしいと思ってたけど、最近は音声入力や、AIで画像から文字起こしなどを活用するようになって、デジタルでの入力がますますスピーディになってるのもデジタル推しになる要因の一つ。
ただこれは脳のギアを上げすぎているような気もするから、もっとクールダウンしろよ的な意味ではアナログにもいいところがあると思っているんだけど。
アナログノートは、ハマれば楽しいんだけど、ハマれない時期は書くのしんどくなって放置がお決まりだし、気合いの入ったページは見返しても殴り書きは見返さないからノイズが多い。
それにデジタルに比べていろいろと生々しいというか、エゴが「むきだし」すぎて見るのにエネルギーを要するから、日常的に読み返すということがほぼない…。
#Obsidian
これじゃ安心して自分DBは作れないよ・・。
でも使い込めば使い込むほどObsidian以外には置き換えられない唯一無二の機能が自分の目的としている用途にぴったり合ってるから本当に悩ましい。
ObsidianSyncに課金するのも考えたけど、公式がicloud同期をサポートしている上に、ただでさえ元々icloudに月1500円も課金して容量を持て余しまくってるので、それを活かせるなら活かしたいのが本音。
もういっそアナログノートに回帰したくなるけど、デジタルのスピード感に慣れるとまどろっこしくてやってられなくて。ただでさえ、手帳デコ✨的なことは苦手分野だし、デジタルメモをいじくりまわしてる方が楽しいから振り返り率も高くなるし。
元々字を書くのがまどろっこしいと思ってたけど、最近は音声入力や、AIで画像から文字起こしなどを活用するようになって、デジタルでの入力がますますスピーディになってるのもデジタル推しになる要因の一つ。
ただこれは脳のギアを上げすぎているような気もするから、もっとクールダウンしろよ的な意味ではアナログにもいいところがあると思っているんだけど。
アナログノートは、ハマれば楽しいんだけど、ハマれない時期は書くのしんどくなって放置がお決まりだし、気合いの入ったページは見返しても殴り書きは見返さないからノイズが多い。
それにデジタルに比べていろいろと生々しいというか、エゴが「むきだし」すぎて見るのにエネルギーを要するから、日常的に読み返すということがほぼない…。
#Obsidian
私の脳のデジタルアウトソーシングの歴史

ライフログとの出会い
2013年頃のこと。ちょっと“意識高い系”に片足を突っ込んでいた当時、「人生は1冊のノートにまとめなさい」という本に出会い、ライフログという概念を知りました。
このとき、特に「人生を記録したい」とか「日記をつけたい」と思っていたわけではなくて、とにかく漠然と「自分を変えたい、なんとかしなきゃまずい」と思って、自己啓発本を読みあさっていた時期でした。この本もその内の一冊だったんですが、結果的に今でも「ライフログ」という考え方は私の中で生き続けています。実のところ、本で紹介されているやり方の詳細はもうほとんど覚えていないのに、記憶に残っているということは、やっぱり読んでよかった本なんだと思います。
ちなみにこの本ではアナログノートを推奨していたのですが、私は昔からデジタルが好きで、字も汚いし、手で書くのがどうにももどかしく感じるタイプ。なので、最初から「これをデジタルでやりたい」と考えていました。

Evernoteの思い出
当時ちょうど流行っていたのが「Evernote」というメモアプリ(当時はアプリというよりWebサービスっぽかった)だったので、さっそく導入。行動や思考、読書メモ、日記、Webページのクリップなど、ライフログ的な記録を取り始めました。
Evernoteでは、ちょっとした独り言も含めてなんでもかんでも放り込んでいて、いわば“脳のゴミ捨て場”のような使い方。重要なことだけを抜粋してまとめ直すために「OneNote」を併用し、そこで整えた日記もつけていました。途中からはOneNoteがWordPressのローカルサイトになって、それは今やっているこのサイトともダイレクトに地続きな部分があります。
ある時期にEvernoteが「改悪された」と感じた(あるいは単にサブスクが嫌になったか、もうあまり覚えていませんが)のをきっかけに、「UpNote」という買い切り型のアプリに移行しました。Evernoteはとにかく適当に放り込みすぎていて、タグの管理もできておらず、散らかりまくっていたので、リセットしたかったのもあると思います。
実際、Webクリップなんかもほとんど見返さなかった。面白いページだったら、いずれにせよちゃんとした日記のほうに自発的にまとめるし、見返さないものは結局不要だったんですよね。
ちなみに当時は「自炊」(=紙の本を裁断してスキャンし、自分で電子書籍化すること)も流行っていて、「とにかくなんでもデジタルにして保存しよう」みたいな空気がありました。
でも今の感覚としては、紙は紙で保管した方がやっぱり良いなと思っています。ペーパーレス化には賛成だけど、「紙のものをすべてデジタルに変える」というのは、どうも自分の感覚には合わない。もちろん、会社の書類とかなら話は別ですが。
話を戻します。記録環境をリセットしたことで、どこかで気持ちが萎えたのか、UpNoteに移行してからは以前のように何でもぽいぽい放り込むスタイルではなくなりました。今では、ちょっとしたメモや、込み入った思考を軽く書き出してスッキリするのに使う程度。しかも、あまり見返すこともありません。
同時に、丁寧にまとめた日記はアナログノートに書くようになりました。これも、最初こそ楽しく続けていたけれど、私は基本的にアナログが煩わしい人間なので、最近はめっきり書かなくなりました。とはいえ、20冊ほど書いたので、かなり長く続いた方だと思います。でも検索性ゼロで、結局見返さないのでフェードアウト気味です。
たまーに見返しても、絵のあるページばかりぱらぱら眺めてしまって、文字の部分は本当に読み返さないです。まいった。
Notionは意識高すぎた
そして最近、Notionを知り、「これはまさに私の理想のツールなのでは!?」と飛びつきました。
人生をメモというよりはデータベース化したいと思っている私(※リンク先3段落目)にはぴったりだと思えたのです。
……が、使ってみた結果、私には全然合いませんでした。
とにかく複雑で、微妙に痒いところに手が届かず、スマホやiPadでの入力もストレス。なにより「ツールに使われてる感」が強すぎて無理だった。
ややこしいツールなので、数日間動画を見たり調べたりして使い方を覚えようと頑張ってしまいましたが、時間の無駄でした。
Notionはとても“左脳的”で、私の感覚とは相性が悪かった。HTMLサイトの手打ちなんかは、覚えた先に創造的な自由があると思うんですが、Notionは「Notionの枠組みの中で整理しなさい」と強いられてる感じが苦手でした。申し訳ないけど、どんなに高機能でも、私には逆に自由度が低く感じてしまった。
そして何より「仕事っぽい」雰囲気がどうしても合わない。チームで仕事を管理するツールという側面が強いので、当たり前っちゃ当たり前なのですが。
ちなみに、Notionは文字の右寄せすらできません。ブロック内の一部の文字の色を変えることもできません。やっぱり合わなかった。
Obsidian、君に決めた
なにか他にいい方法はないものかと改めて調べたら、Obsidianというツールが私には良さそうでした。
それで、私がデジタルツールでやりたいことは、ざっくり言うと以下のようなことです。できれば全部ひとつのツールで完結したい。
Obsidianはこれらすべてをストレスなくこなせるし、特に「サイト手打ち民」にはものすごく相性がいいと思います。
特定のアプリのフォーマットではなく、フォルダ+テキストファイルベースで構成されていて、各ファイルをリンクで繋ぐ考え方もHTML的だし、プラグインでの拡張性はWordPress的に感じました。サイトに凝っちゃうタイプで、メモ魔・記録魔な人にはとても良さそうではありませんか。
#Obsidian #ライフログ #AI #思い出 #読書メモ

ライフログとの出会い
2013年頃のこと。ちょっと“意識高い系”に片足を突っ込んでいた当時、「人生は1冊のノートにまとめなさい」という本に出会い、ライフログという概念を知りました。
このとき、特に「人生を記録したい」とか「日記をつけたい」と思っていたわけではなくて、とにかく漠然と「自分を変えたい、なんとかしなきゃまずい」と思って、自己啓発本を読みあさっていた時期でした。この本もその内の一冊だったんですが、結果的に今でも「ライフログ」という考え方は私の中で生き続けています。実のところ、本で紹介されているやり方の詳細はもうほとんど覚えていないのに、記憶に残っているということは、やっぱり読んでよかった本なんだと思います。
ちなみにこの本ではアナログノートを推奨していたのですが、私は昔からデジタルが好きで、字も汚いし、手で書くのがどうにももどかしく感じるタイプ。なので、最初から「これをデジタルでやりたい」と考えていました。
Evernoteの思い出
当時ちょうど流行っていたのが「Evernote」というメモアプリ(当時はアプリというよりWebサービスっぽかった)だったので、さっそく導入。行動や思考、読書メモ、日記、Webページのクリップなど、ライフログ的な記録を取り始めました。
Evernoteでは、ちょっとした独り言も含めてなんでもかんでも放り込んでいて、いわば“脳のゴミ捨て場”のような使い方。重要なことだけを抜粋してまとめ直すために「OneNote」を併用し、そこで整えた日記もつけていました。途中からはOneNoteがWordPressのローカルサイトになって、それは今やっているこのサイトともダイレクトに地続きな部分があります。
ある時期にEvernoteが「改悪された」と感じた(あるいは単にサブスクが嫌になったか、もうあまり覚えていませんが)のをきっかけに、「UpNote」という買い切り型のアプリに移行しました。Evernoteはとにかく適当に放り込みすぎていて、タグの管理もできておらず、散らかりまくっていたので、リセットしたかったのもあると思います。
実際、Webクリップなんかもほとんど見返さなかった。面白いページだったら、いずれにせよちゃんとした日記のほうに自発的にまとめるし、見返さないものは結局不要だったんですよね。
ちなみに当時は「自炊」(=紙の本を裁断してスキャンし、自分で電子書籍化すること)も流行っていて、「とにかくなんでもデジタルにして保存しよう」みたいな空気がありました。
でも今の感覚としては、紙は紙で保管した方がやっぱり良いなと思っています。ペーパーレス化には賛成だけど、「紙のものをすべてデジタルに変える」というのは、どうも自分の感覚には合わない。もちろん、会社の書類とかなら話は別ですが。
話を戻します。記録環境をリセットしたことで、どこかで気持ちが萎えたのか、UpNoteに移行してからは以前のように何でもぽいぽい放り込むスタイルではなくなりました。今では、ちょっとしたメモや、込み入った思考を軽く書き出してスッキリするのに使う程度。しかも、あまり見返すこともありません。
同時に、丁寧にまとめた日記はアナログノートに書くようになりました。これも、最初こそ楽しく続けていたけれど、私は基本的にアナログが煩わしい人間なので、最近はめっきり書かなくなりました。とはいえ、20冊ほど書いたので、かなり長く続いた方だと思います。でも検索性ゼロで、結局見返さないのでフェードアウト気味です。
たまーに見返しても、絵のあるページばかりぱらぱら眺めてしまって、文字の部分は本当に読み返さないです。まいった。
Notionは意識高すぎた
そして最近、Notionを知り、「これはまさに私の理想のツールなのでは!?」と飛びつきました。
人生をメモというよりはデータベース化したいと思っている私(※リンク先3段落目)にはぴったりだと思えたのです。
……が、使ってみた結果、私には全然合いませんでした。
とにかく複雑で、微妙に痒いところに手が届かず、スマホやiPadでの入力もストレス。なにより「ツールに使われてる感」が強すぎて無理だった。
ややこしいツールなので、数日間動画を見たり調べたりして使い方を覚えようと頑張ってしまいましたが、時間の無駄でした。
Notionはとても“左脳的”で、私の感覚とは相性が悪かった。HTMLサイトの手打ちなんかは、覚えた先に創造的な自由があると思うんですが、Notionは「Notionの枠組みの中で整理しなさい」と強いられてる感じが苦手でした。申し訳ないけど、どんなに高機能でも、私には逆に自由度が低く感じてしまった。
そして何より「仕事っぽい」雰囲気がどうしても合わない。チームで仕事を管理するツールという側面が強いので、当たり前っちゃ当たり前なのですが。
ちなみに、Notionは文字の右寄せすらできません。ブロック内の一部の文字の色を変えることもできません。やっぱり合わなかった。
Obsidian、君に決めた
なにか他にいい方法はないものかと改めて調べたら、Obsidianというツールが私には良さそうでした。
- ・PC・タブレット・スマホで連携・同期できる
- ・Markdown形式(.md)で保存するので、万が一サービス終了しても記録の資産は失われない
- ・プラグインでカレンダービューやタスク管理も可能。EvernoteやUpnoteが明確に不得意な部分
- ・ノート同士をリンクで繋げて“自分Wiki”が作れる(←これが特に好き)
- ・CSSで見た目を自由にカスタマイズできる
- ・手書きメモもプラグインでOK、無限キャンバスも対応
それで、私がデジタルツールでやりたいことは、ざっくり言うと以下のようなことです。できれば全部ひとつのツールで完結したい。
- ・頭のゴミ掃除(思考や愚痴をぽいぽい。見返さない書き捨て系)
- ・ChatGPTとの会話ログ(調べ物や思考整理用)
- ・日々の出来事を時系列で記録(これはChatGPTやTickTickで記録メイン)
- ・それらをまとめて装飾や画像をつけた日記
- ・スケジュール管理(人と会う・美容室・定期的な予定など、外圧のあるもの)
- ・ToDoリスト・タスク管理(TickTickと併用)
- ・プロジェクト(込み入ったタスクや遠い先の未来の夢など)の分解と小タスク化。
- ・習慣トラッカー(運動・読書・創作活動などをやったかどうかの記録)
- ・行った&行きたい場所のリスト(主に飲食店・観光地)
- ・動画、読書などの感想メモ
- ・趣味のTips(絵・手芸のノウハウやログ)
- ・スクラップブック的まとめ(欲しい物・作りたい物など)
- ・複雑な手続きや趣味の手芸や洋裁作品制作の具体的な手順の計画立て
- ・たまにしか使わない割に必要なときはすぐに取り出したいけど忘れがちな情報(間取りや服のサイズ・持ち物リストなど)
- ・支出の管理
- ・すべてをPC・iPad・スマホで快適に操作・閲覧できること
Obsidianはこれらすべてをストレスなくこなせるし、特に「サイト手打ち民」にはものすごく相性がいいと思います。
特定のアプリのフォーマットではなく、フォルダ+テキストファイルベースで構成されていて、各ファイルをリンクで繋ぐ考え方もHTML的だし、プラグインでの拡張性はWordPress的に感じました。サイトに凝っちゃうタイプで、メモ魔・記録魔な人にはとても良さそうではありませんか。
#Obsidian #ライフログ #AI #思い出 #読書メモ
今好きなある作家さんと、10年くらい前に画集を買うほど好きだったイラストレーターさんがご夫婦だと知って物凄い衝撃を受けている。
別に大々的に公表してるわけでもなく、言われなかったら一生結びつかないお二人だった。
世間は狭いというか、私の感性が根本的なところで変わってないのだなぁと、なぜかちょっと嬉しくなった。
別に大々的に公表してるわけでもなく、言われなかったら一生結びつかないお二人だった。
世間は狭いというか、私の感性が根本的なところで変わってないのだなぁと、なぜかちょっと嬉しくなった。
はぁぁ、コンピューターミシンが欲しいいい。JUKIのドレスメイクが欲しいよぉ!!!!
買ったとて置き場所どうするのだけど…。でも欲しいよぉ。
こんなに何かが欲しくてたまらないのって最近では本当に珍しいかも。
たいてい一時的な衝動だから保留にしておけば落ち着くことがほとんどだったから。
今まで物を大切にしてこなかった自分に対しての罪悪感があるので、まだ使えるミシンがあるのに買い換えるという気になれないのだけど、でもほしいほしいほしい😭
買ったとて置き場所どうするのだけど…。でも欲しいよぉ。
こんなに何かが欲しくてたまらないのって最近では本当に珍しいかも。
たいてい一時的な衝動だから保留にしておけば落ち着くことがほとんどだったから。
今まで物を大切にしてこなかった自分に対しての罪悪感があるので、まだ使えるミシンがあるのに買い換えるという気になれないのだけど、でもほしいほしいほしい😭
初めて韓国かき氷(ピンス)を食べたけど、めちゃめちゃ美味しかった。
台湾のふわふわかき氷も好きだったけど、フルーツがそこまで好きじゃないこともあり、韓国のやつはふわふわな上にチョコ味とか甘い系なのが好みドンピシャだった。
あんまり見かけないので手軽にいろんなところで食べられるようになったら嬉しい。
#食う奴
台湾のふわふわかき氷も好きだったけど、フルーツがそこまで好きじゃないこともあり、韓国のやつはふわふわな上にチョコ味とか甘い系なのが好みドンピシャだった。
あんまり見かけないので手軽にいろんなところで食べられるようになったら嬉しい。
#食う奴
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まぁでも昔のネットライクな自虐ノリかなとか、動画で稼いでいることに嫉妬されないための処世術かなと考えて、あまり気にしないように流していた。
しかし「ブルシットジョブ」という本を読んでちょっと受け取り方が変わった。
おそらくだけど、彼らは(少なくとも半分程度は)本気で言っているのかもしれないと。
この本を読んで私が噛み砕いたところによると、虚業(エッセンシャルワークでないという意味)で稼いでいる金額が大きければ大きいほど自分のやってる”仕事”に実体がないような感覚になるようだ。
実際は動画投稿者はエンターテイナーという職業だと思うしそう自負している側面ももちろんあるだろうけど、芸能のようにそれなりの歴史があったり、どこか組織に所属しているわけではないとそういう実感は持ちにくいのかもしれない。
そういったことをコーティングして上手く逸らす言葉が「僕は無職ですから」なのかな。
絵を描いてるんじゃなくて恥をかいてるんですよ、的な。知らんけど。
#読書メモ #めんどい思考