カテゴリ「べらべら」[99件](6ページ目)
「はじめてのジェスチャードローイング」メモ
先日買ったうちの1冊、砂糖ふくろうさんのジェスドロ本のメモ。
現時点で半分くらい読んだところです。
モデルさんのクセがかなり強くて、「あれ…失敗したかな…」と正直思ってしまったのですが(ネット購入だったので届いてから初めて分かった)、ちゃんと読み解いていくと良い本でした。
モデルさんの写真が必要以上にふざけすぎているのも「絵を描くことをあまり深刻に捉えすぎてんじゃねーぞ」というエールを込めてのものかもしれないと思い至ったのですが、さすがに深読みしすぎでしょうか。
パラパラと試し読みしてみて、全体に漂う「頑張らなくていいよぉ~」という温度感の部分が合いそうなら買いだと思います。
特にポーズ集をクソ真面目にデッサンして生命感のないつまらない絵を量産したあげくに、筆と心が折れたくだりにものすごいシンパシーを感じました…。
以下メモと自分なりのかみ砕いた理解。
ジェスチャーとは?
人の無意識の動き。~ドローイングはそれを捉えること。
スナップ写真にも似てると思った。
反対の概念はポージング、ポートレイトあたりか。
ジェスドロはストーリーテリング的な要素が強い(絵コンテとか漫画のネームとか向きな)イメージがあって、そこにさほど興味がなかったので気になりつつも見送ってましたが、自然な雰囲気の絵が描きたいと思ってる私には普通に重要で必要な概念だったことがわかりました。
逆にデザイン系とかスタジオ撮影したポスターみたいなカッコよく決まった絵が理想だという人にはそこまで重要じゃないのかも。
ルールとクリエイティブ
ルールは具象的なこと(パース、デッサン、現実など)、クリエイティブは抽象的なこと(インスピレーション、感情、想像など)。
以前、自分はあまりクリエイティブではないという悩みを書き出してみたことがあったけど、この本の言葉を借りるならルールにとらわれやすいタイプなんだと思った。
自分なりの力の抜き方とか思いつきにGoサインを出すことをなかなか許容できなくて、正しいやり方とか正解の道標を先に示してもらわないと安心できないというか。
この本を読む前から、近年はジェスドロに近い考え方を自然としていた部分はありましたが、それでも油断するとすぐルールにとらわれにいこうとしてしまいます。
さらにいうと、あんまりキャラクターの感情や絵のバックストーリーを想像することに興味を持つことがなかったから、表面的なものしか描けないし、技術的な停滞があると絵自体描けなくなってしまった(何を描いていいかわからなくなった)し、いつまで小手先の技術を上げ続けなきゃいけないの…?(漠然と上げようとしてもその先に描きたい絵が見えてるわけじゃないから自分を見失う・モチベが枯れる)という負の迷路に迷い込んでしまいやすかったのかなと。
多分この本はルールよりクリエイティブを持ち上げてくれる本だと思うので、自分にはとても有用そうだと思った。
下手な絵などない、イマイチに見えるならルールかクリエイティブのどちらかに偏ってしまってるだけという趣旨の言葉に救われてちょっと泣きそうになった。
どちらがいい悪いじゃなくてバランスの問題なので、偏った練習や考え方をこれまでしていたとしても無駄だったということにはならないんじゃないでしょうか。反対側を引き上げれば全体が底上げできるので。
とりあえずの始め方
LoAという1本のコアになる線を引くだけ。細かい形を追わない。(→印象じゃなくて形を見てしまうから)
ポーマニの30秒ドローイングが何も考えずにポーズを次々出してくれるから使いやすい。ついでに時間感覚も身に着くと思う。
本では1~2分で1体推奨とのことだったので60秒設定にしたけど、LoA線だけしか引かないなら30秒でもいいかも。
時間が余ったら空きスペースに、感じた印象を言葉とか擬音とか記号(漫譜的なもの)であしらってみるのもいいかもしれない。
(時間が余ったからといって絵を加筆しちゃうと、印象じゃなくて形を追い始めてしまうクセがあるから。)
▽さっそく描いてみたジェスドロのうちの一つ。

正直最初のうちはこれでも余計な線を描きすぎなんだと思います。
あとから自分で見た時に、どれがLoA(一番大事な線)なのか分かればさらに上出来なのかなと思いました。
流石にこれはわざわざ人に見せるようなもんじゃないと思うので今後逐一載せることはしないつもりですが、変化があるようならまた載せてもいいかも。
補足と今後
#読書メモ #制作メモ #モチベーション #絵の練習 #ジェスドロ #ポーマニ
先日買ったうちの1冊、砂糖ふくろうさんのジェスドロ本のメモ。
現時点で半分くらい読んだところです。
モデルさんのクセがかなり強くて、「あれ…失敗したかな…」と正直思ってしまったのですが(ネット購入だったので届いてから初めて分かった)、ちゃんと読み解いていくと良い本でした。
モデルさんの写真が
パラパラと試し読みしてみて、全体に漂う「頑張らなくていいよぉ~」という温度感の部分が合いそうなら買いだと思います。
特にポーズ集をクソ真面目にデッサンして生命感のないつまらない絵を量産したあげくに、筆と心が折れたくだりにものすごいシンパシーを感じました…。
以下メモと自分なりのかみ砕いた理解。
ジェスチャーとは?
人の無意識の動き。~ドローイングはそれを捉えること。
スナップ写真にも似てると思った。
反対の概念はポージング、ポートレイトあたりか。
ジェスドロはストーリーテリング的な要素が強い(絵コンテとか漫画のネームとか向きな)イメージがあって、そこにさほど興味がなかったので気になりつつも見送ってましたが、自然な雰囲気の絵が描きたいと思ってる私には普通に重要で必要な概念だったことがわかりました。
逆にデザイン系とかスタジオ撮影したポスターみたいなカッコよく決まった絵が理想だという人にはそこまで重要じゃないのかも。
ルールとクリエイティブ
ルールは具象的なこと(パース、デッサン、現実など)、クリエイティブは抽象的なこと(インスピレーション、感情、想像など)。
以前、自分はあまりクリエイティブではないという悩みを書き出してみたことがあったけど、この本の言葉を借りるならルールにとらわれやすいタイプなんだと思った。
自分なりの力の抜き方とか思いつきにGoサインを出すことをなかなか許容できなくて、正しいやり方とか正解の道標を先に示してもらわないと安心できないというか。
この本を読む前から、近年はジェスドロに近い考え方を自然としていた部分はありましたが、それでも油断するとすぐルールにとらわれにいこうとしてしまいます。
さらにいうと、あんまりキャラクターの感情や絵のバックストーリーを想像することに興味を持つことがなかったから、表面的なものしか描けないし、技術的な停滞があると絵自体描けなくなってしまった(何を描いていいかわからなくなった)し、いつまで小手先の技術を上げ続けなきゃいけないの…?(漠然と上げようとしてもその先に描きたい絵が見えてるわけじゃないから自分を見失う・モチベが枯れる)という負の迷路に迷い込んでしまいやすかったのかなと。
多分この本はルールよりクリエイティブを持ち上げてくれる本だと思うので、自分にはとても有用そうだと思った。
下手な絵などない、イマイチに見えるならルールかクリエイティブのどちらかに偏ってしまってるだけという趣旨の言葉に救われてちょっと泣きそうになった。
どちらがいい悪いじゃなくてバランスの問題なので、偏った練習や考え方をこれまでしていたとしても無駄だったということにはならないんじゃないでしょうか。反対側を引き上げれば全体が底上げできるので。
とりあえずの始め方
LoAという1本のコアになる線を引くだけ。細かい形を追わない。(→印象じゃなくて形を見てしまうから)
ポーマニの30秒ドローイングが何も考えずにポーズを次々出してくれるから使いやすい。ついでに時間感覚も身に着くと思う。
本では1~2分で1体推奨とのことだったので60秒設定にしたけど、LoA線だけしか引かないなら30秒でもいいかも。
時間が余ったら空きスペースに、感じた印象を言葉とか擬音とか記号(漫譜的なもの)であしらってみるのもいいかもしれない。
(時間が余ったからといって絵を加筆しちゃうと、印象じゃなくて形を追い始めてしまうクセがあるから。)
▽さっそく描いてみたジェスドロのうちの一つ。

正直最初のうちはこれでも余計な線を描きすぎなんだと思います。
あとから自分で見た時に、どれがLoA(一番大事な線)なのか分かればさらに上出来なのかなと思いました。
流石にこれはわざわざ人に見せるようなもんじゃないと思うので今後逐一載せることはしないつもりですが、変化があるようならまた載せてもいいかも。
補足と今後
- 1日10体やりたい。上達とか抜きに単純にウォーミングアップとして良いと思った。今までに見聞きしてきたあらゆる練習メニューの中で最高に簡単で負担がない上に手ごたえのある方法なので、絵を描き続けるための習慣として続けたい…。
- 人物以外でもできる?(動物、植物、建物、家具、風景など)
- 慣れてきたらYoutubeや映画ドラマ見てる時とかも片手間にやってもいいかも。ポーマニはマネキンだから”ジェスチャー”とか、ライブ感という点では弱いと思うので。
- デジタルよりアナログの方が手軽だから合ってると思う。こういうのはいかに最初の一歩を楽にするかが大事なので。バリアフリーだいじ。
- 時間余りすぎだったので、描く前にもう少し考える(感じる)時間を取った方がよさそう。絵に限らず、ほんと考えないでとりあえずやってみてしまうので…良くも悪くも。
- 「メモ帳に小さくでもOK」とのことだったけど、ケチらず1Pに1体描いた方がよさそう
#読書メモ #制作メモ #モチベーション #絵の練習 #ジェスドロ #ポーマニ
フォントまわりのふぉんとに細かい話
Webフォント(GoogleFonts)の使用により、フォント表示時のチラつきとサイト全体の重さが気になっていたので対策した話。
欧文フォントだけ使っている時はさほど気になりませんでしたが、日本語フォントをどうしても使いたかったので頑張りました。
Googleフォントの外部読み込みをやめて自サーバーから呼び出すようにした
GoogleFontsからフォントをダウンロード→woff2に変換→自サーバーにアップロードしてCSSの@font-faceで読み込む。
これにより初回アクセス時の読み込みは(たぶん)重くなってしまいましたが、以降のページ遷移はサクサクになったはず。
特にキャッシュを拒否していない環境であれば一度読み込んだフォントは1年間キャッシュされます。
外部からの読み込みだとページ遷移するたびに、端末標準の代替フォントから指定したフォントに切り替わる瞬間の画面のチラつきがありましたがそれもなくなりました。
ローカルにフォントがインストールされていれば読み込むようにした
当サイトでは日本語フォントにKosugi Maruを指定していますが、閲覧者の端末にKosugi Maruがインストールされている場合はそちらを優先して読み込む設定にしました。その場合は問答無用で超サクサクです。
おそらくこのサイトへのアクセスの99%は自分だと思うので、とりあえず自分のPCからKosugiMaruで爆速&チラつき無しで表示できるようになり大満足。
なおヒラギノ角ゴがインストールされている端末ではそちらが優先されます。
これは私がiPadで自サイトを見る時に、KosugiMaruがなんかしっくりこなかったからです;
タイトルロゴがちらつかないようにした
トップページの筆記体風のロゴもWebフォントなのですが、読み込み完了するまで代替フォントとして端末標準のクソデカゴシック体が一瞬チラつくのが気になっていました。
@font-face {
…中略…
font-display:auto;
}
ロゴに使用しているフォントではfont-displayを上記のように設定することで、代替フォントを表示せず、指定フォントで読み込み完了するまでは何も表示しないように変更。
あとはフォントとは関係のない本当に細かい余談ですけど、トップ絵とバナーサンプル画像は文字列変換して読み込み時の一瞬のガク付きが出ないようにしました。

【参考】
#高速化 #手打ちサイト #カスタマイズ
Webフォント(GoogleFonts)の使用により、フォント表示時のチラつきとサイト全体の重さが気になっていたので対策した話。
欧文フォントだけ使っている時はさほど気になりませんでしたが、日本語フォントをどうしても使いたかったので頑張りました。
Googleフォントの外部読み込みをやめて自サーバーから呼び出すようにした
GoogleFontsからフォントをダウンロード→woff2に変換→自サーバーにアップロードしてCSSの@font-faceで読み込む。
これにより初回アクセス時の読み込みは(たぶん)重くなってしまいましたが、以降のページ遷移はサクサクになったはず。
特にキャッシュを拒否していない環境であれば一度読み込んだフォントは1年間キャッシュされます。
外部からの読み込みだとページ遷移するたびに、端末標準の代替フォントから指定したフォントに切り替わる瞬間の画面のチラつきがありましたがそれもなくなりました。
ローカルにフォントがインストールされていれば読み込むようにした
当サイトでは日本語フォントにKosugi Maruを指定していますが、閲覧者の端末にKosugi Maruがインストールされている場合はそちらを優先して読み込む設定にしました。その場合は問答無用で超サクサクです。
おそらくこのサイトへのアクセスの99%は自分だと思うので、とりあえず自分のPCからKosugiMaruで爆速&チラつき無しで表示できるようになり大満足。
これは私がiPadで自サイトを見る時に、KosugiMaruがなんかしっくりこなかったからです;
タイトルロゴがちらつかないようにした
トップページの筆記体風のロゴもWebフォントなのですが、読み込み完了するまで代替フォントとして端末標準のクソデカゴシック体が一瞬チラつくのが気になっていました。
@font-face {
…中略…
font-display:auto;
}
ロゴに使用しているフォントではfont-displayを上記のように設定することで、代替フォントを表示せず、指定フォントで読み込み完了するまでは何も表示しないように変更。
あとはフォントとは関係のない本当に細かい余談ですけど、トップ絵とバナーサンプル画像は文字列変換して読み込み時の一瞬のガク付きが出ないようにしました。
【参考】
- Webフォントを高速に表示するための3つのポイント – エンジニアブログ – デザイン会社アジケが運営するUXエンジニアのためのブログ
- Webフォントの表示を最適化するテクニック | コリス
- (ちょっとメモ)@font-face で Webフォントを使おう - ほんっとにはじめてのHTML5とCSS3
- Web制作者が知っておきたい、Webフォントを快適に表示するCSSの新しいプロパティ「font-display」 | コリス
- 画像をBase64でHTMLファイルに直接埋め込む方法 | design Edge
#高速化 #手打ちサイト #カスタマイズ
個人サイトに関する15の質問
1:まずはお名前とサイト名、回答した日付をどうぞ
名前:ふじむら咲
サイト名:fujimurasaki.art
回答日:2023年4月16日でしたが書いているうちに17日になってしまいました。
2:サイトの取り扱いジャンルを教えてください
オリジナルイラスト(一部ファンアート)、手芸(あみぐるみなど)、ドール遊び(ブライスとかシルバニアとか)、自分語りと思考ログ。
あとは「ジャンル:個人サイト」とでもいうのか、サイト運営自体を楽しんでる様子も結構記録に残してます。
3:サイトを作ろうと思ったきっかけを教えてください
元々ネットが好きなタイプだったのですが、気づいたらネット上にしっくりくる居場所がなくなってしまったので自分だけの場所を作りたくなりました。
作品を大勢の人に見てもらいたいからではなく、ひっそりとネットを使って何かしら発信していたいという動機から個人サイトを作りました。
個人サイトという媒体で自分が発信できそうなものは絵と手芸くらいだからそれをメインコンテンツにしている、という感じです。
ドールのコンテンツが途中から追加されたように、今後も発信できそうなものができたらコンテンツが増えると思います。
4:サイト名の由来はなんですか?
ドメイン名(≒ハンドルネーム)をそのままサイト名にしました。
ドメインには「art」という単語が入っていて、創作サイトだとわかりやすい気がしたので。
それから、このサイトは単に作品発表の場というだけではなく、自分自身のやってきた・考えてきたことが積み重なった地層のようなサイトにしたいと思っているため(=ジャンル:自分みたいな節がある)、ハンドルネームの入ったシンプルな文字列を冠することにしました。
旧サイト名の「Down to earth」は、昔海外SNSをやっていた頃にイラストに対して貰った感想にあった言葉で、とてもしっくり来て嬉しいものだったので使わせてもらっていました。
5:今のサイトはどのくらい運営していますか? もしも過去に別のサイトを運営していた経験があれば、差し支えない範囲でそれも教えていただけると嬉しいです
もうそろそろ開設してから1年になろうかという頃です。
過去に作ったサイトはポートフォリオ風の簡易作品倉庫のようなサイトと、ガラケー時代の日記サイトです。いずれも長続きはしませんでしたが、たくさん作りました。
ガラケーのあのボタンでポチポチと見様見真似のトライアンドエラーでHTMLタグを手打ちしていたことが今の私のネット好き&サイト好きのルーツです。
あの当時のテイストが「キラキラサイト」と呼ばれて懐かしまれていることを最近知りました。(元ネタの「ふみコミュ」は知らないので厳密には違うのですが)
あとはローカルにWordpressをインストールして、ブログサイトのような見た目で日記を書くのも好きでしたが、改装やアップデート、PC変更時などの不具合に対応しきれず消えてしまったことが何度かあり悲しい思いをしたのでやめました。
私はSNSネイティブではないですが、ガラケー全盛からのSNSが身近にあって当たり前だった世代ではあります。
さらに私自身は自分用のPCを使い始めたのが割と遅かったのもあったので、このサイトのようなPC個人サイトは懐かしさや回帰でというよりは、割と新鮮な気持ちで楽しんでいます。
余談ですが、同人系の個人サイト文化に初めて触れたのは、学生の頃にパソコンを持っていた友達がとある少年漫画ジャンルにハマっていて「こういうのがあるんだよ」と教えてくれた時です。
絵チャとかBBSとか隠しページとかサーチとかの初めて見る独自文化にめっっっちゃくちゃ憧れました。
インターネットにワクワクと秘密基地感がいっぱいの時代だったよね。怖いことも多かったけど。
6:サイト内でいちばんお気に入りの作品を教えてください
キャンプの絵です。
のびのび気軽にらくがきしてたら自分らしくてほっこりする絵が描けた、という理想の生まれ方をした絵だからです。
7:サイトに感想や交流用の窓口をご用意していますか? ご用意している方は何を利用していますか?
特段それ用にというものはありません。
【2023年5月8日追記】
ちょっとした隠しコンテンツを作ってみました。興味のある人は探してみてね。
8:いわゆる日記的なコンテンツってご用意していますか?
ここ(Memo)です。むしろ更新頻度的には日記がメインコンテンツかもしれません。長文になる癖があります。
9:ここだけの話、隠しコンテンツとかあったりしますか?
ありません。以前はソースにAA化したイラストを仕込んでいたことがありました。
隠しコンテンツにはあまり関心がないのですが、今後お遊びコンテンツは何か仕込んでみたいです。PHPとか勉強して。
【2023年5月8日追記】
ちょっとした隠しコンテンツを作ってみました。興味のある人は探してみてね。
10:サイトはどのようにして作りましたか? タグ手打ち? ソフトを利用? それともテンプレートやブログなど?
HTML手打ち(PHPで共通パーツ化しています)&ずぼログ&てがろぐを使っています。
クレジットしているもの・していないもの含めて、たくさんの人の叡智をお借りしたから作ることができたサイトです。
リニューアル前はWordpressを使っていました。
どちらも一長一短だと思いますが、私は手打ちにしてから更新頻度が上がりました。小回りが利くのが好きみたいです。
11:サイトに対するこだわりを思う存分語ってください
何度かサイトをリニューアルしていますが、ほぼ毎回動作を軽くすること&あまりjavascriptなどを使わないで構造をシンプルにすることにこだわりがちです。
普段からサイト運営メモというカテゴリで、技術面・メンタル面どちらもよく語ってるので、興味を持っていただける方はそちらを読んでもらえたら嬉しいです。
歴代のサイトデザインはギャラリーにも掲載しているのでそちらも良かったら見てくださいね。
あとは、なるべく文章が読みやすいものになるように後からちょこちょこリライトしています。(思いつくままダラダラ膨らんでしまうタイプなので…)
UI面も何がどこにあるかを見やすくしているつもりなので、自己満サイトと言いつつも意外と「わかりやすさ」を重視しているのかもしれないと思いました。
中身の話でいうなら、途中経過のラフなどはなるべく載せないようにしています。
公開した時点でその作品へのモチベが枯れるからです。没とかラフで終わりのものは普通に載せちゃいます。
日記にネガティブなことは書きすぎないようにはしていますが、創作への向き合い方や葛藤の様子などは共感されやすい部分だとも思っているので、暗く&攻撃的になりすぎないように気を付けつつ結構出してしまっています…笑
12:SNSを利用していますか? もしよかったら登録SNSを教えてください
していません。LINEすらやめてるので多分世間的には結構変わってる人です。
一時期は私用のスマホも解約してましたが周囲の大反対&さすがに困りごとが多かったのでそれはすぐ断念しました。
13:あなたは自分のサイトをもっと広めたいですか? それともひっそりしたい?
基本的にはひっそりしたいですが、気の合いそうな(楽しんでくれそうな)人の元には届いてほしいので、どこにどれだけ露出するかの塩梅が難しいところです。
リニューアル前は検索避けをしていませんでしたが、今は検索避けしています。多分検索エンジンから来る層(=役に立つ情報が欲しい)には求められていないサイトだと思うので。
検索除けをしていないとどうしても無意識に創作者(クリエイター)ではなく情報発信者(ライター)のノリになってしまって、それが自分でしっくり来なかったです。
14:いつまでサイトを運営したいと思っていますか?
10年続けたくて始めました。
過去に書いた文章は結構恥ずかしくて読み返せないものも多いのですが、もっと時間が経つと稚拙なものも些細なものも宝物になると思うのでなるべく消さないようにしています。(なってなかったらさすがにその頃には消しちゃうかも…)
15:最後になにかひとことありましたらどうぞ!
元々は自己満足で作った作品のおすそ分け倉庫みたいな気持ちで始めたサイトですが、今はサイトを更新したくて作品や文章を作るモチベーションが湧いてくることも多くなりました。
ひっそりとサイト運営をすることが割と本気で生きがい&心の拠り所になっています。
創作者としても、サイト管理者としても、人としても未熟ではありますが、たまに覗きに来てくれた方が「おぉ、相変わらずやってんね」という感じでゆるっと楽しんでいってもらえるサイトを作れていたら嬉しいです。

配布元:個人サイトに関する15の質問
楽しかったです。ありがとうございました。
#自分語り
1:まずはお名前とサイト名、回答した日付をどうぞ
名前:ふじむら咲
サイト名:fujimurasaki.art
回答日:2023年4月16日でしたが書いているうちに17日になってしまいました。
2:サイトの取り扱いジャンルを教えてください
オリジナルイラスト(一部ファンアート)、手芸(あみぐるみなど)、ドール遊び(ブライスとかシルバニアとか)、自分語りと思考ログ。
あとは「ジャンル:個人サイト」とでもいうのか、サイト運営自体を楽しんでる様子も結構記録に残してます。
3:サイトを作ろうと思ったきっかけを教えてください
元々ネットが好きなタイプだったのですが、気づいたらネット上にしっくりくる居場所がなくなってしまったので自分だけの場所を作りたくなりました。
作品を大勢の人に見てもらいたいからではなく、ひっそりとネットを使って何かしら発信していたいという動機から個人サイトを作りました。
個人サイトという媒体で自分が発信できそうなものは絵と手芸くらいだからそれをメインコンテンツにしている、という感じです。
ドールのコンテンツが途中から追加されたように、今後も発信できそうなものができたらコンテンツが増えると思います。
4:サイト名の由来はなんですか?
ドメイン名(≒ハンドルネーム)をそのままサイト名にしました。
ドメインには「art」という単語が入っていて、創作サイトだとわかりやすい気がしたので。
それから、このサイトは単に作品発表の場というだけではなく、自分自身のやってきた・考えてきたことが積み重なった地層のようなサイトにしたいと思っているため(=ジャンル:自分みたいな節がある)、ハンドルネームの入ったシンプルな文字列を冠することにしました。
旧サイト名の「Down to earth」は、昔海外SNSをやっていた頃にイラストに対して貰った感想にあった言葉で、とてもしっくり来て嬉しいものだったので使わせてもらっていました。
5:今のサイトはどのくらい運営していますか? もしも過去に別のサイトを運営していた経験があれば、差し支えない範囲でそれも教えていただけると嬉しいです
もうそろそろ開設してから1年になろうかという頃です。
過去に作ったサイトはポートフォリオ風の簡易作品倉庫のようなサイトと、ガラケー時代の日記サイトです。いずれも長続きはしませんでしたが、たくさん作りました。
ガラケーのあのボタンでポチポチと見様見真似のトライアンドエラーでHTMLタグを手打ちしていたことが今の私のネット好き&サイト好きのルーツです。
あの当時のテイストが「キラキラサイト」と呼ばれて懐かしまれていることを最近知りました。(元ネタの「ふみコミュ」は知らないので厳密には違うのですが)
あとはローカルにWordpressをインストールして、ブログサイトのような見た目で日記を書くのも好きでしたが、改装やアップデート、PC変更時などの不具合に対応しきれず消えてしまったことが何度かあり悲しい思いをしたのでやめました。
私はSNSネイティブではないですが、ガラケー全盛からのSNSが身近にあって当たり前だった世代ではあります。
さらに私自身は自分用のPCを使い始めたのが割と遅かったのもあったので、このサイトのようなPC個人サイトは懐かしさや回帰でというよりは、割と新鮮な気持ちで楽しんでいます。
余談ですが、同人系の個人サイト文化に初めて触れたのは、学生の頃にパソコンを持っていた友達がとある少年漫画ジャンルにハマっていて「こういうのがあるんだよ」と教えてくれた時です。
絵チャとかBBSとか隠しページとかサーチとかの初めて見る独自文化にめっっっちゃくちゃ憧れました。
インターネットにワクワクと秘密基地感がいっぱいの時代だったよね。怖いことも多かったけど。
6:サイト内でいちばんお気に入りの作品を教えてください
キャンプの絵です。
のびのび気軽にらくがきしてたら自分らしくてほっこりする絵が描けた、という理想の生まれ方をした絵だからです。
7:サイトに感想や交流用の窓口をご用意していますか? ご用意している方は何を利用していますか?
【2023年5月8日追記】
ちょっとした隠しコンテンツを作ってみました。興味のある人は探してみてね。
8:いわゆる日記的なコンテンツってご用意していますか?
ここ(Memo)です。むしろ更新頻度的には日記がメインコンテンツかもしれません。長文になる癖があります。
9:ここだけの話、隠しコンテンツとかあったりしますか?
隠しコンテンツにはあまり関心がないのですが、今後お遊びコンテンツは何か仕込んでみたいです。PHPとか勉強して。
【2023年5月8日追記】
ちょっとした隠しコンテンツを作ってみました。興味のある人は探してみてね。
10:サイトはどのようにして作りましたか? タグ手打ち? ソフトを利用? それともテンプレートやブログなど?
HTML手打ち(PHPで共通パーツ化しています)&ずぼログ&てがろぐを使っています。
クレジットしているもの・していないもの含めて、たくさんの人の叡智をお借りしたから作ることができたサイトです。
リニューアル前はWordpressを使っていました。
どちらも一長一短だと思いますが、私は手打ちにしてから更新頻度が上がりました。小回りが利くのが好きみたいです。
11:サイトに対するこだわりを思う存分語ってください
何度かサイトをリニューアルしていますが、ほぼ毎回動作を軽くすること&あまりjavascriptなどを使わないで構造をシンプルにすることにこだわりがちです。
普段からサイト運営メモというカテゴリで、技術面・メンタル面どちらもよく語ってるので、興味を持っていただける方はそちらを読んでもらえたら嬉しいです。
歴代のサイトデザインはギャラリーにも掲載しているのでそちらも良かったら見てくださいね。
あとは、なるべく文章が読みやすいものになるように後からちょこちょこリライトしています。(思いつくままダラダラ膨らんでしまうタイプなので…)
UI面も何がどこにあるかを見やすくしているつもりなので、自己満サイトと言いつつも意外と「わかりやすさ」を重視しているのかもしれないと思いました。
中身の話でいうなら、途中経過のラフなどはなるべく載せないようにしています。
公開した時点でその作品へのモチベが枯れるからです。没とかラフで終わりのものは普通に載せちゃいます。
日記にネガティブなことは書きすぎないようにはしていますが、創作への向き合い方や葛藤の様子などは共感されやすい部分だとも思っているので、暗く&攻撃的になりすぎないように気を付けつつ結構出してしまっています…笑
12:SNSを利用していますか? もしよかったら登録SNSを教えてください
していません。LINEすらやめてるので多分世間的には結構変わってる人です。
一時期は私用のスマホも解約してましたが周囲の大反対&さすがに困りごとが多かったのでそれはすぐ断念しました。
13:あなたは自分のサイトをもっと広めたいですか? それともひっそりしたい?
基本的にはひっそりしたいですが、気の合いそうな(楽しんでくれそうな)人の元には届いてほしいので、どこにどれだけ露出するかの塩梅が難しいところです。
リニューアル前は検索避けをしていませんでしたが、今は検索避けしています。多分検索エンジンから来る層(=役に立つ情報が欲しい)には求められていないサイトだと思うので。
検索除けをしていないとどうしても無意識に創作者(クリエイター)ではなく情報発信者(ライター)のノリになってしまって、それが自分でしっくり来なかったです。
14:いつまでサイトを運営したいと思っていますか?
10年続けたくて始めました。
過去に書いた文章は結構恥ずかしくて読み返せないものも多いのですが、もっと時間が経つと稚拙なものも些細なものも宝物になると思うのでなるべく消さないようにしています。(なってなかったらさすがにその頃には消しちゃうかも…)
15:最後になにかひとことありましたらどうぞ!
元々は自己満足で作った作品のおすそ分け倉庫みたいな気持ちで始めたサイトですが、今はサイトを更新したくて作品や文章を作るモチベーションが湧いてくることも多くなりました。
ひっそりとサイト運営をすることが割と本気で生きがい&心の拠り所になっています。
創作者としても、サイト管理者としても、人としても未熟ではありますが、たまに覗きに来てくれた方が「おぉ、相変わらずやってんね」という感じでゆるっと楽しんでいってもらえるサイトを作れていたら嬉しいです。
配布元:個人サイトに関する15の質問
楽しかったです。ありがとうございました。
#自分語り
サイトを大幅リニューアルしました
大きな変更点は以下の通り。
サイト名変更・バナー変更
サイト名を「DOWN TO EARTH」から「fujimurasaki.art」に変更しました。
Down to earthという言葉は自分にとって大切な意味のある言葉でしたが、サイト名としてはあまり馴染んでない気がしていたので、気に入っているドメイン名をそのままサイト名として冠することにしました。
もしも当サイトへのリンクを貼ってくださっている方がおりましたら、サイト名・バナー共に新旧どちらを使っていただいても大丈夫です。
デザインの大幅変更
直近のデザインは自分でイチから構築したものでしたが、気に入っている反面垢ぬけなさも気になっていたので、今回はお洒落なテンプレートサイトの力を借りて思いっきり可愛いデザインにしてみました。
以前までのサイトデザインはどちらかといえばポートフォリオ寄りの雰囲気で機能性重視ぎみでしたが、今回は思いっきりミニマル化&個人の手作り感を出すことを意識しました。(それでも2カラムにしたり機能をそぎ落としきれないのはもうそういう性格の私のサイトの個性ということにしておきましょう🫥)
ベースは空蝉さんのテンプレートにいろいろとカスタムを加えました。
Memo(てがろぐ)はそれをベースにさらに、テキストエディタで個人サイトをつくろう!さんのてがろぐ用スキン(skin-nikki)をはめ込みました。
skin-nikkiは見やすいのもさることながら、格納式のクイック投稿エリアの使いやすさに感動しました。
今回はテンプレートをお借りしたその上にカスタムを加えたことも相まって、かなりのスパゲティコードになっています。(ソースは見ちゃダメ🍝)
正直なんで上手く行ってるかわからないまま動かしてる部分も結構あるので、もしかしたら環境次第ではとんでもない表示崩れをしているのかもしれません…。
まぁ飛行機だってなんで飛んでるかわからないらしいので、きっとそんなもんです。
サイトの開設目的も自己満足のためなので、とりあえず自分が閲覧できればOKとします。
ただ、中身も外身もシンプル化したいという当初の目的からはちょっと外れてしまいましたね;主に中身の方が。
コメントもあまり入れなかったし、忘れたころにメンテできるかなぁ。。
今回はデザインを調整する際、PCファーストで作りました。
割と小型のラップトップにありがちな125%拡大ディスプレイでも違和感なく収まるように意識しています。
直近までのデザインは拡大するととても狭そうなのが気になっていたので…。(参考にした書籍の制作手順がモバイルファーストだったので、PCだとちょっと間合いが中途半端になる部分があったりしました。)
カスタマイズを結構ガッツリと入れてしまった都合、タブレットでの見栄えが結構おざなりになってしまってます。
Wordpressから手打ちサイトになった
かねてより脱Wordpressしたいとは言っていましたが、サイト作成当初は作品ギャラリーをHTML手打ちで整備できる気がしなかったので半ばあきらめムードでした。
しかし最近になってずぼログというありがたすぎるプログラムが配布されたこともあり、思い切って手打ちサイトに移行しました。
今までWordpressは重いし小回り効かなくてイヤだ的なニュアンスを結構出してしまってましたが、手打ちサイトを作ったことでWordpressのありがたさ・優秀さも改めてわかりました。
特に画像回りはアップするだけで勝手に軽くする工夫をいろいろしてくれてたんだなぁと。
後述する非営利化の話にも通じますが、今はもうSEOとかもどうでもよくなったので、マークアップの正確性などもあまり気にしなくて良くなったという点も、サイトの手打ち化に踏み切れた要因の一つです。
今後コンテンツを追加することになるのは基本的にずぼログと後述のてがろぐだけになりますが、どちらもスマホやタブレットからでも更新しようと思えばできるので、この先万が一PCが使えない環境になってしまっても中身の更新ができるのは安心材料です。
そして、手打ちサイト化した一番の狙い通り、サイトのリニューアルの反映は本当に簡単になりました。
リニューアル後のサイトの内容が入ったフォルダに独自ドメインを適用するだけで完了です。
WP時代はそれが簡単にはできないので毎回ヒヤヒヤものでした;;
テキスト周りをてがろぐに一本化
てがろぐとは別管理していた「ブログ」と「ドール」のコンテンツを、このてがろぐに一本化しました。
移行作業はなんと手作業です。漢の手打ち。
サイドバーにある>>長文記事一覧から、かつてブログに投稿していた記事も含めた長めのエントリーをブログっぽい一覧リストで閲覧できます。
スマホビューは最下部にリンクがあります。見づらいかもですが、スマホから長文一覧を見る人はあんまりいないだろうなと。。
てがろぐは独自記法とかも多くて他と互換性がなさそうに思えたので、テキスト関係を全面移行するのは正直結構迷いました。
でもそれ以上にてがろぐが好きなので踏み切りました。サイトをたくさん更新するようになったのはてがろぐのおかげなので。
さらにいうと、こことは別にプライベート用のメモもてがろぐメインで書いているのもあって書き慣れているというのも大きいです。
これまでは自分のブログ記事を後から読み返す時に、いろんな場所に分散していたために探すのに苦労したことも多かったので、一本化したことで横断検索もできて探しやすくなったのも良かったと思います。
トップページの更新履歴もてがろぐ埋め込み式にしました。
更新履歴用のてがろぐを新たに複数設置しているのではなく、今ご覧になっているこのてがろぐにすべて一本化しています。
更新履歴カテゴリに属する投稿だけが出力されるようになっており、タイトルクリックで本文に飛ぶことができます。
これにより長文が付随するようなお知らせなどもトップに掲載しやすくなりました。
ここはかなり苦労しましたが、上手くできた感動もひとしおでした!
【参考】freo(PHP)に「てがろぐ」の投稿を埋め込む | 10press
今回てがろぐをいろいろカスタムしてみて、てがろぐのポテンシャルを全然わかってないなぁと痛感したので、そのうちマニュアルを読み込んで機能追加してみようかと思っています。
また、手打ちで移行作業をしたため随所にデッドリンクが発生してると思いますので、その辺は気づいたところから少しずつ直していこうと思います。
てがろぐの記事同士はレス番を貼る要領でリンクできるので、内部リンクはかなり手軽に貼れるようになりました。
検索除けをして縮小運営
元々アクセスログを見ないようにしているので、どれだけ検索流入があったのかはわかりませんが、おそらく大手検索エンジンからではなく個人サイト用サーチなどから来ている方が殆どだと思うので、いっそ検索除けしてしまってもいいかなと考えました。
全体的にもうちょっと隠れ家感のあるサイトにしたいなぁ、と。もっと好き勝手にいろいろ書き散らかしたいし。
気心知れた友達5~6人の輪の中なら好き勝手喋れても、1000人2000人の前に立ってマイクで堂々と喋るのは私には無理ですので、それと同じ感覚ですね。適材適所です。
完全非営利化
サイト作成当初はサイト活動をほんの少しだけでもマネタイズしたいという思いがあったので、以前まではアフィリエイトリンクを貼るなど、トレンドブログのサイト構成を踏襲している部分がありました。
運営していくうちにその辺も心変わりしてきたので、記事内に貼ってあった各種広告リンクをすべて剥がしました。
当然ながら手作業です。漢の手打ち。(手消し?)剥がし忘れはあるかも。
単にモノを紹介したい&細かい説明を省きたいという時はよくあるので、その場合は素のAmazonリンクを貼っています。
その他細かいこと
・Waveboxは興味あるものの引き続き保留。プレッシャーになりそう。
・プライバシーポリシーを撤去したかったのでメールフォームなどサーバー側でデータ収集するものを取り除きました。連絡先はメールアドレス記載で対応。
有料サーバーを使っているのでアクセスログは自動で収集されてしまいますが、利用目的があって能動的に取ってるものでもないのでわざわざプライバシーポリシーは設置しなくていいかなと判断しました。そもそもログ見てないし…。
#手打ちサイト #カスタマイズ #HTML #ずぼログ #てがろぐ
大きな変更点は以下の通り。
- サイト名変更・バナー変更
- デザインの大幅変更
- Wordpressから手打ちサイトになった
- テキスト周りをてがろぐに一本化
- 検索除けをして運営方針を低露出に
- 完全非営利化
サイト名変更・バナー変更
サイト名を「DOWN TO EARTH」から「fujimurasaki.art」に変更しました。
Down to earthという言葉は自分にとって大切な意味のある言葉でしたが、サイト名としてはあまり馴染んでない気がしていたので、気に入っているドメイン名をそのままサイト名として冠することにしました。
もしも当サイトへのリンクを貼ってくださっている方がおりましたら、サイト名・バナー共に新旧どちらを使っていただいても大丈夫です。
デザインの大幅変更
直近のデザインは自分でイチから構築したものでしたが、気に入っている反面垢ぬけなさも気になっていたので、今回はお洒落なテンプレートサイトの力を借りて思いっきり可愛いデザインにしてみました。
以前までのサイトデザインはどちらかといえばポートフォリオ寄りの雰囲気で機能性重視ぎみでしたが、今回は思いっきりミニマル化&個人の手作り感を出すことを意識しました。(それでも2カラムにしたり機能をそぎ落としきれないのはもうそういう性格の私のサイトの個性ということにしておきましょう🫥)
ベースは空蝉さんのテンプレートにいろいろとカスタムを加えました。
Memo(てがろぐ)はそれをベースにさらに、テキストエディタで個人サイトをつくろう!さんのてがろぐ用スキン(skin-nikki)をはめ込みました。
skin-nikkiは見やすいのもさることながら、格納式のクイック投稿エリアの使いやすさに感動しました。
今回はテンプレートをお借りしたその上にカスタムを加えたことも相まって、かなりのスパゲティコードになっています。(ソースは見ちゃダメ🍝)
正直なんで上手く行ってるかわからないまま動かしてる部分も結構あるので、もしかしたら環境次第ではとんでもない表示崩れをしているのかもしれません…。
まぁ飛行機だってなんで飛んでるかわからないらしいので、きっとそんなもんです。
サイトの開設目的も自己満足のためなので、とりあえず自分が閲覧できればOKとします。
ただ、中身も外身もシンプル化したいという当初の目的からはちょっと外れてしまいましたね;主に中身の方が。
コメントもあまり入れなかったし、忘れたころにメンテできるかなぁ。。
今回はデザインを調整する際、PCファーストで作りました。
割と小型のラップトップにありがちな125%拡大ディスプレイでも違和感なく収まるように意識しています。
直近までのデザインは拡大するととても狭そうなのが気になっていたので…。(参考にした書籍の制作手順がモバイルファーストだったので、PCだとちょっと間合いが中途半端になる部分があったりしました。)
カスタマイズを結構ガッツリと入れてしまった都合、タブレットでの見栄えが結構おざなりになってしまってます。
Wordpressから手打ちサイトになった
かねてより脱Wordpressしたいとは言っていましたが、サイト作成当初は作品ギャラリーをHTML手打ちで整備できる気がしなかったので半ばあきらめムードでした。
しかし最近になってずぼログというありがたすぎるプログラムが配布されたこともあり、思い切って手打ちサイトに移行しました。
今までWordpressは重いし小回り効かなくてイヤだ的なニュアンスを結構出してしまってましたが、手打ちサイトを作ったことでWordpressのありがたさ・優秀さも改めてわかりました。
特に画像回りはアップするだけで勝手に軽くする工夫をいろいろしてくれてたんだなぁと。
後述する非営利化の話にも通じますが、今はもうSEOとかもどうでもよくなったので、マークアップの正確性などもあまり気にしなくて良くなったという点も、サイトの手打ち化に踏み切れた要因の一つです。
今後コンテンツを追加することになるのは基本的にずぼログと後述のてがろぐだけになりますが、どちらもスマホやタブレットからでも更新しようと思えばできるので、この先万が一PCが使えない環境になってしまっても中身の更新ができるのは安心材料です。
そして、手打ちサイト化した一番の狙い通り、サイトのリニューアルの反映は本当に簡単になりました。
リニューアル後のサイトの内容が入ったフォルダに独自ドメインを適用するだけで完了です。
WP時代はそれが簡単にはできないので毎回ヒヤヒヤものでした;;
テキスト周りをてがろぐに一本化
てがろぐとは別管理していた「ブログ」と「ドール」のコンテンツを、このてがろぐに一本化しました。
移行作業はなんと手作業です。漢の手打ち。
サイドバーにある>>長文記事一覧から、かつてブログに投稿していた記事も含めた長めのエントリーをブログっぽい一覧リストで閲覧できます。
スマホビューは最下部にリンクがあります。見づらいかもですが、スマホから長文一覧を見る人はあんまりいないだろうなと。。
てがろぐは独自記法とかも多くて他と互換性がなさそうに思えたので、テキスト関係を全面移行するのは正直結構迷いました。
でもそれ以上にてがろぐが好きなので踏み切りました。サイトをたくさん更新するようになったのはてがろぐのおかげなので。
さらにいうと、こことは別にプライベート用のメモもてがろぐメインで書いているのもあって書き慣れているというのも大きいです。
これまでは自分のブログ記事を後から読み返す時に、いろんな場所に分散していたために探すのに苦労したことも多かったので、一本化したことで横断検索もできて探しやすくなったのも良かったと思います。
トップページの更新履歴もてがろぐ埋め込み式にしました。
更新履歴用のてがろぐを新たに複数設置しているのではなく、今ご覧になっているこのてがろぐにすべて一本化しています。
更新履歴カテゴリに属する投稿だけが出力されるようになっており、タイトルクリックで本文に飛ぶことができます。
これにより長文が付随するようなお知らせなどもトップに掲載しやすくなりました。
ここはかなり苦労しましたが、上手くできた感動もひとしおでした!
【参考】freo(PHP)に「てがろぐ」の投稿を埋め込む | 10press
今回てがろぐをいろいろカスタムしてみて、てがろぐのポテンシャルを全然わかってないなぁと痛感したので、そのうちマニュアルを読み込んで機能追加してみようかと思っています。
また、手打ちで移行作業をしたため随所にデッドリンクが発生してると思いますので、その辺は気づいたところから少しずつ直していこうと思います。
てがろぐの記事同士はレス番を貼る要領でリンクできるので、内部リンクはかなり手軽に貼れるようになりました。
検索除けをして縮小運営
元々アクセスログを見ないようにしているので、どれだけ検索流入があったのかはわかりませんが、おそらく大手検索エンジンからではなく個人サイト用サーチなどから来ている方が殆どだと思うので、いっそ検索除けしてしまってもいいかなと考えました。
全体的にもうちょっと隠れ家感のあるサイトにしたいなぁ、と。もっと好き勝手にいろいろ書き散らかしたいし。
気心知れた友達5~6人の輪の中なら好き勝手喋れても、1000人2000人の前に立ってマイクで堂々と喋るのは私には無理ですので、それと同じ感覚ですね。適材適所です。
完全非営利化
サイト作成当初はサイト活動をほんの少しだけでもマネタイズしたいという思いがあったので、以前まではアフィリエイトリンクを貼るなど、トレンドブログのサイト構成を踏襲している部分がありました。
運営していくうちにその辺も心変わりしてきたので、記事内に貼ってあった各種広告リンクをすべて剥がしました。
当然ながら手作業です。漢の手打ち。(手消し?)剥がし忘れはあるかも。
単にモノを紹介したい&細かい説明を省きたいという時はよくあるので、その場合は素のAmazonリンクを貼っています。
その他細かいこと
・Waveboxは興味あるものの引き続き保留。プレッシャーになりそう。
・プライバシーポリシーを撤去したかったのでメールフォームなどサーバー側でデータ収集するものを取り除きました。連絡先はメールアドレス記載で対応。
有料サーバーを使っているのでアクセスログは自動で収集されてしまいますが、利用目的があって能動的に取ってるものでもないのでわざわざプライバシーポリシーは設置しなくていいかなと判断しました。そもそもログ見てないし…。
#手打ちサイト #カスタマイズ #HTML #ずぼログ #てがろぐ
クリエイティブなんじゃなくて、ちょっと器用なだけ
先日、なんとなくノリでショッピングモールにある手相占いをやってもらいました。
特に相談したいこともなかったので、占い師さんの見たいように見てもらったのですが、そこで『クリエイティブ系の才能はない』とハッキリ言われてしまいました。
でも、この状況で昔だったら覚えたであろう悔しいとか納得いかないみたいな感情もなく、むしろ妙に腑に落ちてしまいました。
自分の中にしぶとくあった ”もしかしたらいつか自分の創造性が社会的に目に見える形で認められて活動できる機会があるかも(だからそれに備えて常に向上しなければならない)” みたいな未練や執着、ある種の義務感や使命感みたいなものがストンとなくなってスッキリしました。
うすうすわかってたのですが、私はクリエイティブだから絵を描いたりしているんじゃなくて、単にちょっと器用なだけなんですよね。器用貧乏の飽き性です。
自分の創造性の限界みたいなものは以前から感じていたので、「やっぱりか」という感じです。

だからといってもう絵とか描くのやめようと思うでもなく、『才能がないなら、もう開き直って描きたいときに描きたいようにやればいいだけだなぁ』という解放感すら覚えました。
このサイトを作った時点でもう既にそういうモチベーションでしたが、背中を押されたというか、やっぱりその方向でよかったんだと言ってもらえたような気分ですね。
ちょっと器用なだけのつまらない発想の人間だけど、なんか描いたり作ったりするのは好き。それでいいじゃん、と。
不毛なレース(これも独り相撲の妄想なんだけど)からふわっと降りることができたような感覚です。

このあたりの感覚は、最近読んだこの記事にも通じるものがあります。
Youtube依存気味の子供に「毎日2時間Youtubeを見ること、そしてその感想を逐一報告すること」を義務付けたらYoutube依存がなくなったという内容です。
娯楽って義務化されちゃうと一気につまらなくなってしまいますよね。
創作に限らないですけど、私の場合は自分で自分に義務を課してしまって好きだったものを勝手につまらなくしてしまうことが本当によくありました。
好きなことややりたいことを楽しく続けていくためには、いかに自由にやれ(てる気分になれ)るかが大事なのかもしれません。

すべてを鵜呑みにしたわけでもないし、当たってる云々とかいうより、この件に関しては自分が潜在的に気づいてたけど見ないようにしてた視点にピントを合わせてくれるいい機会になったと思ってます。
ちなみに手のシワ情報によると、私は管理職とか店長とかが向いてるらしいです。
プレイヤーじゃなくてマネージャー向き、スペシャリストじゃなくてゼネラリストとのこと。
それなのに究極のスペシャリスト+プレイヤーであるクリエイター系への憧れに未練タラタラでいたら、確かにいつまでも無能感に打ちひしがれるかもなぁ。魚が富士山登ろうとするようなものだもの。
まぁ、手のシワが当たっていればの話ですが…。一部心当たりはあるもののやっぱり自分の経験と肌感覚的にはあまりしっくりこないですね;
あと115歳くらいまで、死んでも仕事してるような仕事人間だとも。笑
ブラッシュアップライフのバカリズムみたいに、あの世のお役所勤めでもしているのでしょうか。
#創造性 #モチベーション #創作全般
先日、なんとなくノリでショッピングモールにある手相占いをやってもらいました。
特に相談したいこともなかったので、占い師さんの見たいように見てもらったのですが、そこで『クリエイティブ系の才能はない』とハッキリ言われてしまいました。
でも、この状況で昔だったら覚えたであろう悔しいとか納得いかないみたいな感情もなく、むしろ妙に腑に落ちてしまいました。
自分の中にしぶとくあった ”もしかしたらいつか自分の創造性が社会的に目に見える形で認められて活動できる機会があるかも(だからそれに備えて常に向上しなければならない)” みたいな未練や執着、ある種の義務感や使命感みたいなものがストンとなくなってスッキリしました。
うすうすわかってたのですが、私はクリエイティブだから絵を描いたりしているんじゃなくて、単にちょっと器用なだけなんですよね。器用貧乏の飽き性です。
自分の創造性の限界みたいなものは以前から感じていたので、「やっぱりか」という感じです。
だからといってもう絵とか描くのやめようと思うでもなく、『才能がないなら、もう開き直って描きたいときに描きたいようにやればいいだけだなぁ』という解放感すら覚えました。
このサイトを作った時点でもう既にそういうモチベーションでしたが、背中を押されたというか、やっぱりその方向でよかったんだと言ってもらえたような気分ですね。
ちょっと器用なだけのつまらない発想の人間だけど、なんか描いたり作ったりするのは好き。それでいいじゃん、と。
不毛なレース(これも独り相撲の妄想なんだけど)からふわっと降りることができたような感覚です。
小学生の娘のYouTube依存やめさせた“秘策”が話題 逆転の発想に「目から鱗」(ENCOUNT) – Yahoo!ニュース
このあたりの感覚は、最近読んだこの記事にも通じるものがあります。
Youtube依存気味の子供に「毎日2時間Youtubeを見ること、そしてその感想を逐一報告すること」を義務付けたらYoutube依存がなくなったという内容です。
娯楽って義務化されちゃうと一気につまらなくなってしまいますよね。
創作に限らないですけど、私の場合は自分で自分に義務を課してしまって好きだったものを勝手につまらなくしてしまうことが本当によくありました。
好きなことややりたいことを楽しく続けていくためには、いかに自由にやれ(てる気分になれ)るかが大事なのかもしれません。
すべてを鵜呑みにしたわけでもないし、当たってる云々とかいうより、この件に関しては自分が潜在的に気づいてたけど見ないようにしてた視点にピントを合わせてくれるいい機会になったと思ってます。
ちなみに手のシワ情報によると、私は管理職とか店長とかが向いてるらしいです。
プレイヤーじゃなくてマネージャー向き、スペシャリストじゃなくてゼネラリストとのこと。
それなのに究極のスペシャリスト+プレイヤーであるクリエイター系への憧れに未練タラタラでいたら、確かにいつまでも無能感に打ちひしがれるかもなぁ。魚が富士山登ろうとするようなものだもの。
まぁ、手のシワが当たっていればの話ですが…。一部心当たりはあるもののやっぱり自分の経験と肌感覚的にはあまりしっくりこないですね;
あと115歳くらいまで、死んでも仕事してるような仕事人間だとも。笑
ブラッシュアップライフのバカリズムみたいに、あの世のお役所勤めでもしているのでしょうか。
#創造性 #モチベーション #創作全般
ソーイングビー シーズン1 ざっくり感想
約1年ぶりに、2回目の視聴。
やっぱりスチュアートが準決勝敗退は納得いかないなぁ。
サンドラは確かに基礎技術はスチュアートより高いけども、未完成が多かったり、正確性を競う型紙勝負で指示を無視したり、その割には挑戦的でもなく保守に回るし、なによりももう底が見えてるのに対して、スチュアートはまだまだ伸び代あるのが明らかだったから、決勝まで残してほしかった。たぶんメイの方はそう思ってたんじゃないかなぁ。
エンタメとしてもスチュアートを残すのが絶対正解だったのにそうしなかったのは、この番組(というか審査員)が、「ガチで裁縫が上手いアマチュアを決めたい」という趣旨に誠実である証拠でもあるんだけど。
スチュアートの素直にアドバイス聞くところ、作品を見た人を楽しませようとするところ、斬新なことに果敢に挑戦するところ、すごく好きだし勇気もらえる。
特にチューリップのスカートは最高だった。前回初めてこの番組見た時も同じ感想だったけど。
やっぱり成長するのに年齢とか関係ないなと実感した。日本は若さ信仰強いせいで色んなポテンシャル潰されてそう。
アンが優勝なのは大納得なので何の不満もなし。
普通に売り物レベル以上のものを最初から最後までサクサク作ってて凄かった。
シーズン1は審査員のコメントがすごい厳しくてこっちまで胸がキュッてなるわ…
今NHKでやってる実質シーズン7?ではかなりマイルドになってる。
序盤1日目でパトリックに酷評されて心折れてバックれた参加者がいたけど、正直気持ちはわかる…笑
#感想 #ソーイング・ビー #アマプラ
約1年ぶりに、2回目の視聴。
やっぱりスチュアートが準決勝敗退は納得いかないなぁ。
サンドラは確かに基礎技術はスチュアートより高いけども、未完成が多かったり、正確性を競う型紙勝負で指示を無視したり、その割には挑戦的でもなく保守に回るし、なによりももう底が見えてるのに対して、スチュアートはまだまだ伸び代あるのが明らかだったから、決勝まで残してほしかった。たぶんメイの方はそう思ってたんじゃないかなぁ。
エンタメとしてもスチュアートを残すのが絶対正解だったのにそうしなかったのは、この番組(というか審査員)が、「ガチで裁縫が上手いアマチュアを決めたい」という趣旨に誠実である証拠でもあるんだけど。
スチュアートの素直にアドバイス聞くところ、作品を見た人を楽しませようとするところ、斬新なことに果敢に挑戦するところ、すごく好きだし勇気もらえる。
特にチューリップのスカートは最高だった。前回初めてこの番組見た時も同じ感想だったけど。
やっぱり成長するのに年齢とか関係ないなと実感した。
アンが優勝なのは大納得なので何の不満もなし。
普通に売り物レベル以上のものを最初から最後までサクサク作ってて凄かった。
シーズン1は審査員のコメントがすごい厳しくてこっちまで胸がキュッてなるわ…
今NHKでやってる実質シーズン7?ではかなりマイルドになってる。
序盤1日目でパトリックに酷評されて心折れてバックれた参加者がいたけど、正直気持ちはわかる…笑
#感想 #ソーイング・ビー #アマプラ
近況をてきとうに ~無能感に打ちのめされる
【ブラッシュアップライフ #7】
中学生まりりんとあーちんの仲良くなり方が本当にリアルで、見てるこっちまで嬉しくなって、自分の思い出とも重なってニヤニヤ&ほっこりしてしまいました。
このドラマ本当に好きすぎるので終わらないでほしい…
【リングフィット】
そろそろ通算20日目という感じで続いてます。
過去の自分(通算14日で放置)は越えられたのでいったん満足。
もう習慣になったので、特にガンバってやろうとしなくてもできるようになりました。やらない方が落ち着かない感じです。
体調が悪い時は無理しないで休んだり、運動サポート機能を使ったりしてます。
負荷9以上でペースアップが入るようになるので一気に強度が上がる感覚になりますね。
全く運動してなかったのに最初に頑張りすぎてしまったみたいで、関節を痛めてしまったのであんまり無理しないようにします。
とりあえず肩こりが嘘みたいに消えました。憑き物が取れたレベル。私はこの1点だけでもう十分すぎるほどリングフィットを頑張った価値があったと思ってます。
【ジャストダンス】
楽しすぎる。リングフィット(筋トレ)→ジャストダンス(有酸素)の順でやってますが、最近は「早くリングフィット終わらせてジャストダンスやりたいな」って思ってしまうことがよくあります。
多分、今はこのゲームで遊ぶことが私にとって一番のストレス解消行動になってると思います。
日替わり(?)でゲーム側がいろいろなテーマで5~8曲くらいのプレイリストを組んで提案してくれるんですが、ある日出てきた「カワイイ」というプレイリストが曲も振り付けもツボすぎてそればっかやってます。運動量もちょうどいい感じです。

△「BubblePop」と「Starships」あたりは原曲MV見ると「カワイイ」というより「パリピ」な感じだったので、このゲームの振り付けセンスほんと凄いなぁと思いました。
あとこのゲームきっかけに今まで全く興味なかったK-POPの魅力がわかりました。
洋楽のカッコよさ・ノリの良さと、アイドルダンスっぽい可愛さが上手く融合されてるのが癖になりますね。
Z世代はTikTokとかもあるし踊ることが好きそうだから、そりゃKポ流行るわ思いました。
【刺し子にハマる】
裁縫に挑戦したいなぁと思いまして、手始めに昔買ったまましまいこんでいた刺し子の布巾を作るキットをやり始めました。
単純な運針の繰り返しなので慣れると簡単で楽しいです。図柄の素朴な感じも可愛いですね。
裁縫苦手意識みたいなのを克服できそうなので、いずれブライスちゃんの服などを縫えたらいいなぁと思っています。
【無能感に打ちのめされる】
最近、自分の無能さ、平凡さ、つまらなさ、底の浅さに打ちのめされることが多くなりました。
元々大して優秀だと思ってたわけでもないですが、それでも自分の得意分野だと思ってたことで頭打ちな感じを覚えたり、強みだと思ってた分野でも自分で思っているほどのレベルではなかった現実を突きつけられたり。
他人に対しては「人はいつからでも輝ける、やり直せる、チャンスが来る」って偽善抜きで本気で思っているのですが、自分自身に対しては「もう手遅れ、人生消化試合」みたいな呪詛に取りつかれてしまいます。
ブラッシュアップライフを見ているから余計そう思うのかな。
自己肯定感の低さ+自分への期待値の高さという悪魔的コンボが生きづらさの原因な気がします。
#リングフィット #ジャストダンス #ドラマ #感想 #ブラッシュアップライフ
【ブラッシュアップライフ #7】
中学生まりりんとあーちんの仲良くなり方が本当にリアルで、見てるこっちまで嬉しくなって、自分の思い出とも重なってニヤニヤ&ほっこりしてしまいました。
このドラマ本当に好きすぎるので終わらないでほしい…
【リングフィット】
そろそろ通算20日目という感じで続いてます。
過去の自分(通算14日で放置)は越えられたのでいったん満足。
もう習慣になったので、特にガンバってやろうとしなくてもできるようになりました。やらない方が落ち着かない感じです。
体調が悪い時は無理しないで休んだり、運動サポート機能を使ったりしてます。
負荷9以上でペースアップが入るようになるので一気に強度が上がる感覚になりますね。
全く運動してなかったのに最初に頑張りすぎてしまったみたいで、関節を痛めてしまったのであんまり無理しないようにします。
とりあえず肩こりが嘘みたいに消えました。憑き物が取れたレベル。私はこの1点だけでもう十分すぎるほどリングフィットを頑張った価値があったと思ってます。
【ジャストダンス】
楽しすぎる。リングフィット(筋トレ)→ジャストダンス(有酸素)の順でやってますが、最近は「早くリングフィット終わらせてジャストダンスやりたいな」って思ってしまうことがよくあります。
多分、今はこのゲームで遊ぶことが私にとって一番のストレス解消行動になってると思います。
日替わり(?)でゲーム側がいろいろなテーマで5~8曲くらいのプレイリストを組んで提案してくれるんですが、ある日出てきた「カワイイ」というプレイリストが曲も振り付けもツボすぎてそればっかやってます。運動量もちょうどいい感じです。

△「BubblePop」と「Starships」あたりは原曲MV見ると「カワイイ」というより「パリピ」な感じだったので、このゲームの振り付けセンスほんと凄いなぁと思いました。
あとこのゲームきっかけに今まで全く興味なかったK-POPの魅力がわかりました。
洋楽のカッコよさ・ノリの良さと、アイドルダンスっぽい可愛さが上手く融合されてるのが癖になりますね。
Z世代はTikTokとかもあるし踊ることが好きそうだから、そりゃKポ流行るわ思いました。
【刺し子にハマる】
裁縫に挑戦したいなぁと思いまして、手始めに昔買ったまましまいこんでいた刺し子の布巾を作るキットをやり始めました。
単純な運針の繰り返しなので慣れると簡単で楽しいです。図柄の素朴な感じも可愛いですね。
裁縫苦手意識みたいなのを克服できそうなので、いずれブライスちゃんの服などを縫えたらいいなぁと思っています。
【無能感に打ちのめされる】
最近、自分の無能さ、平凡さ、つまらなさ、底の浅さに打ちのめされることが多くなりました。
元々大して優秀だと思ってたわけでもないですが、それでも自分の得意分野だと思ってたことで頭打ちな感じを覚えたり、強みだと思ってた分野でも自分で思っているほどのレベルではなかった現実を突きつけられたり。
他人に対しては「人はいつからでも輝ける、やり直せる、チャンスが来る」って偽善抜きで本気で思っているのですが、自分自身に対しては「もう手遅れ、人生消化試合」みたいな呪詛に取りつかれてしまいます。
ブラッシュアップライフを見ているから余計そう思うのかな。
自己肯定感の低さ+自分への期待値の高さという悪魔的コンボが生きづらさの原因な気がします。
#リングフィット #ジャストダンス #ドラマ #感想 #ブラッシュアップライフ
「ブラッシュアップライフ」5話まで見た雑な感想
誰もが一回は妄想したことがあるであろう、今の記憶を持ったまま生まれ変わったらどうするか、みたいなシンプルな話ですが、会話の細かさとかにバカリズム節が炸裂しててめちゃくちゃ面白いです。
Huluで見れるところまで一気に見ちゃいました。
1話の前半が若干くどいですが、最初にまとめて伏線をばらまきまくってるだけですので、そこを越えたら一気に面白くなります。
シール交換、ゲームボーイアドバンス、セーラームーンごっこ、プロフィール帳、ラウンドワン、オレンジレンジ、赤外線通信…うっ…
あまりにも特定の世代に刺さりすぎでは…。感情移入しすぎて自分も主人公の幼馴染グループの一員みたいな気分になってしまいます。
小物の再現度がすごいんですけど、もしかしてスタッフに物持ちの良い人がいて当時の実物を使ってるのかなぁとか思っちゃいました。
時代は平成に入ってても、先生や学校のシステムがまだ昭和のノリを引きずってる感じとか凄くリアルでしたね~。
ただ、セーラームーンごっこでマーキュリーの取り合いになるというのは異文化すぎてびっくりしました。
私の時はマーキュリーはハズレ枠で、髪が短かった私はいつもマーキュリー役でがっかりしてたので…。(大人になってからはマーキュリー大好きです)
主人公が2周目の人生で薬剤師のジョブを選ぶのが妙にリアルだなぁと思いました。私も仮に今死んでやり直したらかなり有力候補にするだろうなぁ、と。
3周目の人生でテレビ局スタッフになるのはちょっと内輪ネタっぽすぎて「これはないなぁ~」と思いましたが。
どんな職についても、社会人経験が20年分もあればシゴデキ人間としてすごく重宝されそうですね。バンバン出世しそう…。
そして、記憶持ってやり直しても大して人生変わらないよな、というのもよくわかります。大失敗と大後悔は避けられそうだけども。
子供の目線じゃ見えなかった嫌なものもたっくさん目につくだろうし。
このドラマはコメディなのでスルーされてますが、2011年の震災の時なんてどう振舞ったらいいんでしょう。
身近な人は助けられても、大勢の人が亡くなるのをわかってて何度もあの瞬間を迎えなければならないのは気が狂いそうです…。
もう一つ考えたことがあります。
仮に30代で死ぬのを3周繰り返したころには精神年齢や知識は90歳並みになるんだろうかと。
物理的に体が若くて、所属してるコミュニティ(付き合う人たち)も若いとそうはならなさそうですよね。
実際、年功序列的でない職業(アーティストとか)やそういう価値観の国とか、健康に気を使っている人たちは、年齢重ねても若々しい人が多いですし。
肉体の衰えと社会的な役割(集団的な思い込み?)が人の気持ちを老け込ませてるというのは間違いないですよね。
なので、老いとか若さとかって割と相対的なものなのだなぁと思いました。
このドラマでも、主人公は実質90年以上生きてても精神年齢は33歳で止まったままなので、中学生男子に恋することはなくても大学生の男の子にならギリ恋できるんだもんなぁ。
#お笑い #ドラマ #考察 #ブラッシュアップライフ #思い出 #めんどい思考 #セーラームーン
誰もが一回は妄想したことがあるであろう、今の記憶を持ったまま生まれ変わったらどうするか、みたいなシンプルな話ですが、会話の細かさとかにバカリズム節が炸裂しててめちゃくちゃ面白いです。
Huluで見れるところまで一気に見ちゃいました。
1話の前半が若干くどいですが、最初にまとめて伏線をばらまきまくってるだけですので、そこを越えたら一気に面白くなります。
シール交換、ゲームボーイアドバンス、セーラームーンごっこ、プロフィール帳、ラウンドワン、オレンジレンジ、赤外線通信…うっ…
あまりにも特定の世代に刺さりすぎでは…。感情移入しすぎて自分も主人公の幼馴染グループの一員みたいな気分になってしまいます。
小物の再現度がすごいんですけど、もしかしてスタッフに物持ちの良い人がいて当時の実物を使ってるのかなぁとか思っちゃいました。
時代は平成に入ってても、先生や学校のシステムがまだ昭和のノリを引きずってる感じとか凄くリアルでしたね~。
ただ、セーラームーンごっこでマーキュリーの取り合いになるというのは異文化すぎてびっくりしました。
私の時はマーキュリーはハズレ枠で、髪が短かった私はいつもマーキュリー役でがっかりしてたので…。(大人になってからはマーキュリー大好きです)
主人公が2周目の人生で薬剤師のジョブを選ぶのが妙にリアルだなぁと思いました。私も仮に今死んでやり直したらかなり有力候補にするだろうなぁ、と。
3周目の人生でテレビ局スタッフになるのはちょっと内輪ネタっぽすぎて「これはないなぁ~」と思いましたが。
どんな職についても、社会人経験が20年分もあればシゴデキ人間としてすごく重宝されそうですね。バンバン出世しそう…。
そして、記憶持ってやり直しても大して人生変わらないよな、というのもよくわかります。大失敗と大後悔は避けられそうだけども。
子供の目線じゃ見えなかった嫌なものもたっくさん目につくだろうし。
このドラマはコメディなのでスルーされてますが、2011年の震災の時なんてどう振舞ったらいいんでしょう。
身近な人は助けられても、大勢の人が亡くなるのをわかってて何度もあの瞬間を迎えなければならないのは気が狂いそうです…。
もう一つ考えたことがあります。
仮に30代で死ぬのを3周繰り返したころには精神年齢や知識は90歳並みになるんだろうかと。
物理的に体が若くて、所属してるコミュニティ(付き合う人たち)も若いとそうはならなさそうですよね。
実際、年功序列的でない職業(アーティストとか)やそういう価値観の国とか、健康に気を使っている人たちは、年齢重ねても若々しい人が多いですし。
肉体の衰えと社会的な役割(集団的な思い込み?)が人の気持ちを老け込ませてるというのは間違いないですよね。
なので、老いとか若さとかって割と相対的なものなのだなぁと思いました。
このドラマでも、主人公は実質90年以上生きてても精神年齢は33歳で止まったままなので、中学生男子に恋することはなくても大学生の男の子にならギリ恋できるんだもんなぁ。
#お笑い #ドラマ #考察 #ブラッシュアップライフ #思い出 #めんどい思考 #セーラームーン
beatfitはいいぞ
健康のために自己流でやっても上手くいかないことは過去の経験からわかりきっているので、プロの人のサポートを受けながら何かしたい。
でもプチ潔癖&どこかに入会するという行為が苦手な自分にはジム通いとか無理無理カタツムリなので、beatfitというアプリを試してるんだけど、これがまぁいろいろとちょうどいい感じのアプリでお気に入り。
ストレッチ~筋トレまで幅広くいろんなプログラムが十分すぎるくらい用意されてますが、特にウォーキング好きとしては音声ガイドでウォーキングをサポートしてくれるというのがかなり珍しくてぶっ刺さってる機能です。
だらだら1時間歩くよりbeatfitで20分歩いた方がよっぽど効く感じがした。
昔はよく芸人さんのラジオとか聴きながらだらだら歩いてたんですが、今は特に聴きたいものがなく困ってたので助かる。
自宅フィットネス系はYoutubeでいいじゃんってなりがちだけど、Youtubeは誘惑多すぎるし「チャンネル登録お願いします」コールが苦手な身としてはトレーニングだけ淡々とやれるのも良いです。
それにYoutubeは玉石混合すぎるし、サムネ釣りするためにコンプ煽りしてくるものも少なくないのでいろいろ穏やかじゃないし。
フィットネスアプリにありがちな記録圧、減量圧みたいなのもなくて全体的にゆるめの雰囲気なのに内容はプロ監修でちゃんとしてるのも素晴らしい。まさに必要十分といった感じ。
声だけのガイドって大丈夫なの?って最初は思うのですが、Youtubeでもフィットネス系の動画はそんなに画面凝視してるわけじゃないし、このアプリにも簡単な説明動画がついてるのでそれで充分ということがわかった。
むしろ音だけでもわかるように丁寧なガイドでわかりやすいくらいです。自分の体に集中できるし。
プログラムの長さも豊富なんで、今日は3分しかやれそうにない…という時は短いクラスを選べるのも良い。
あとはトレーニング内容をパーソナライズして組んでくれる機能があったら完璧なんだけど。(検討中ではあるらしい)
さらにこれが30日お試し無料という太っ腹ぶり。
なんか回し者みたいになってますがもちろんそんなことはなく。
ちなみにルネサンスというジムに通ってる人はずっと無料で使えるらしい。いいなぁ。
とりあえずKOTONE先生の癒しボイスが好きすぎるんだ…。
#健康
健康のために自己流でやっても上手くいかないことは過去の経験からわかりきっているので、プロの人のサポートを受けながら何かしたい。
でもプチ潔癖&どこかに入会するという行為が苦手な自分にはジム通いとか無理無理カタツムリなので、beatfitというアプリを試してるんだけど、これがまぁいろいろとちょうどいい感じのアプリでお気に入り。
Beatfit:楽しく運動が続く!音声フィットネスアプリ
ストレッチ~筋トレまで幅広くいろんなプログラムが十分すぎるくらい用意されてますが、特にウォーキング好きとしては音声ガイドでウォーキングをサポートしてくれるというのがかなり珍しくてぶっ刺さってる機能です。
だらだら1時間歩くよりbeatfitで20分歩いた方がよっぽど効く感じがした。
昔はよく芸人さんのラジオとか聴きながらだらだら歩いてたんですが、今は特に聴きたいものがなく困ってたので助かる。
自宅フィットネス系はYoutubeでいいじゃんってなりがちだけど、Youtubeは誘惑多すぎるし「チャンネル登録お願いします」コールが苦手な身としてはトレーニングだけ淡々とやれるのも良いです。
それにYoutubeは玉石混合すぎるし、サムネ釣りするためにコンプ煽りしてくるものも少なくないのでいろいろ穏やかじゃないし。
フィットネスアプリにありがちな記録圧、減量圧みたいなのもなくて全体的にゆるめの雰囲気なのに内容はプロ監修でちゃんとしてるのも素晴らしい。まさに必要十分といった感じ。
声だけのガイドって大丈夫なの?って最初は思うのですが、Youtubeでもフィットネス系の動画はそんなに画面凝視してるわけじゃないし、このアプリにも簡単な説明動画がついてるのでそれで充分ということがわかった。
むしろ音だけでもわかるように丁寧なガイドでわかりやすいくらいです。自分の体に集中できるし。
プログラムの長さも豊富なんで、今日は3分しかやれそうにない…という時は短いクラスを選べるのも良い。
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やる前はだるいなぁと思ってしまうんだけど、いざやり始めたらやっぱり楽しいです。
棒人間以下のものしか描いてないのに、昨日より確実に手ごたえがあるのすごい。どうやら自分には凄く合ってるアプローチみたいです。
1分*10体=10分だと億劫さが勝ってしまうので、とりあえず30秒*10体=5分にしました。
私の場合は習慣化されてない面倒なことをやるためにお尻を叩けるのは5分が上限みたいです。
ほんとにだるかったら10秒*5くらいでもいいと思ってます。
この辺の感じリングフィットを始めたころに近いかも。
リングフィットも最初は5分かそれ以下だけでも続けるようにしたこと&少しくらい休んでも気にせずまた始めるようにしたことで無事に習慣化できたので、次は絵を習慣にしたいですね。
リングフィットが体の健康のための筋トレなら、絵の練習は心の健康のためのトレーニングなのかもしれません。私の場合絵を描いてる時は生きてる感じがするので。
基本続けてないと衰えるけど、ブランクがあいてもすぐ勘を取り戻せる(=身体記憶/マッスルメモリーがある)ところとかも似てると思います。
もっと言うと、私は別に趣味で描く絵は練習をそんなストイックにやらなくていいと思ってるんですが、自由に描くと一瞬で引き出しが枯渇する程度に創造力が残念な人なので、単にルーチンワークみたいな感じで絵を描き続けるために練習という形を取ることに落ち着きそうです。
「上手くならなきゃ」のニンジンをぶら下げた練習はつらいのでもうやっちゃダメだよ。それ美味しくないからね。
継続できない10を1回やるより、継続できる0.1を100回やる方が偉いし尊いんだ。
#制作メモ #ジェスドロ #創作全般 #モチベーション