Memo

描くのはやめても画材は捨てない
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最近、絵を描くときに余計な力が入っていることに気づいたので脱力した何かを描きました。
ふと水彩絵の具を使いたくなったので引っ張り出してきましたが、画用紙に向かうと「ちゃんと描かなきゃシンドローム」が発症して何も描けなくてダメなので、普段使ってる日記帳に描きました。

この線質(ゆるしっかり?した線と自分で呼んでます)がすごく気に入っているのですが、何度か試してみたけどデジタルではどうしても再現できないんですよね。
裏に文字が透けてる(内容はマジでしょーもないので決して解読しないように。)のと撮影が下手なところもなんだかんだエモくて自然体な感じがしてお気に入りです。

なんかこういう、”むき出し”みたいな絵を描きたい気分がしばらく続きそうです。
AIの件についてブログ記事を書いたことで、自分が絵を描きたかった初心みたいなものが思い出せた気がします。

今まで紙の日記に描いたような絵はサイトに載せてこなかったですが、今後は見せてもいいかなと思えるものは気楽に載せていってもいいかもしれないですね。
こんなものを不特定多数に公開できちゃう媒体ってインターネット以外ないんじゃないでしょうか。開き直って個人サイトをやってるメリットを最大限に活かしていくのも良い。
最近、絵を載せるために必ずしも「作品」を描かなきゃと思わなくていいのかもな、と思うようになってきました。

ところで私はどんなに断捨離したい波が来ても、絵に飽きても(定期的にどうでもよくなる波が来ます…)、画材だけは捨てないようにしてるのですがまたそれに助けられました。
これもそんなに高い絵の具じゃないですが、いちいち買いなおしてたら結構バカにならないですから。
もちろん、画材を捨てない(捨てられない)のはお金の理由だけではないですが。

久々に引っ張り出してきた絵の具の色ごとの消費量とかを見て、あぁ、この色はよく使うけどこっちの色は全然使ってなかったんだなとか、そういう感覚やクセみたいなものがすぐ蘇るのも良かったですね。
こういうのはアナログならではの利点かも。


#らくがき #創作全般 #透明水彩 #アナログ #絵日記 #片付け
ポケモンメザスタ DC2弾のプレイ記録

来週からDC3弾が稼働ということで、DC2弾のプレイ記録のまとめメモです。
ST5弾から始めてマイペースにやってるライト勢です。

DC2弾始まった頃のスタメンは
ゴリランダー(★6キョダイマックス)、ストリンダー(★5タッグ技)、エレキブル(★5チェイン)
という感じだったのですが、今回の弾でかなり★6を出すことができたのでだいぶプレイしやすくなりました。

かなり序盤に交換チャンスでゲンシカイオーガ(★6)を手に入れたのですが、これがシンプル脳筋系でバカ強く、ここからゲームバランスが一転しましたね。

さらに、長らく欠品だったダイマックスバンド+を入手できたのも大きかったです。
バンドを手に入れるまでは、ダイマックスのタグはほぼ死にタグだったのですが、バンドゲット以降は活躍の機会がグンと増えました。

強タグやリアル課金アイテムの有無次第で★6タグの金額あたりの入手率があまりに変わったので、富めるものがますます富んでいき、貧しさからはなかなか抜け出すことができないという人間社会の縮図をこんなところで実感してちょっと切なくなりました…。

今までチェインアタックが強すぎだろと思ってたのですが、3犬などのダブル技がかなりチート級で、今までのタグとはなんだったのか…となりました。

それでもエレキブルはスタメンから外れないので本当に使いやすかった。
終盤は殆どの場面でカイオーガ、★6のどれか、エレキブルというメンツになりました。

【DC2弾タグ入手状況
★6: スイクン、ホウオウ、ジガルデ以外の全て
レガシー: ゲッコウガ
スペシャル: クレセリア(ナムコ)、ケルディオ(メザスタTV)、ダイマックスバンド付属の3枚

  • スイクンは4回くらい捕獲に失敗してるので本当に縁がなかった。
  • ジガルデは自力ゲットしましたが身内の希望により交換チャンスでゲンシグラードンと交換しました。(ジガルデのが良かったのでは…)
  • ゲッコウガはゲットした時ものすごくテンション上がったのですが、今回の弾では殆ど活躍させてあげられる場面がありませんでした。次の弾に期待。


#メザスタ #ポケモン #プレイ日記
イラスト生成AIについて思うこと(追記)

AIのおかげで絵を描くのが馬鹿らしくなってきた話

先ほど更新したばかりのこのブログ記事、我ながら面白く書けたんじゃないかなと思います。
ただ、特に主張があるわけではなく、ぼんやり考えていたことを雪だるまのように転がしただけなので最後が尻すぼみな感じにはなってしましたが。
タイトルはなんとなくつぶやくようなノリで決めたので反AI派っぽくなってしまいましたが、読んでもらえばわかる通りそうでもありません。
かといって親AIでもないですが。(芸術分野においては。)

確かにデジタル絵を描くのはちょっとモチベーション落ちました(というか描く意義の一部は失われた)が、それでもデジタルツールには画材道具としての利便性や相性の良さというのもあるので、一概にアナログ絵にすぐ乗り換え!とはならないかな。でもアナログ絵への興味関心は確実に増しました。

これは本当に余談ですが、ハンドメイド(手芸)を趣味にしたいと思ったのも、今のようなAIが出てくる前から既に「このままお絵描きツールが進化し続けたら、自分が描く意義や絵の上達を目指す意義はなくなるから、今後は自分にしか作れない上に2つとして同じものがないものを作りたい」という思いがあったのも一つの理由です。
手作り品は同じ材料で同じ設計図で同じ人が作っても全く同じものは2つとして作れないですから。
当時はAIじゃなくてクリスタの高機能ぶりや3Dポージングモデルの存在なんかを知ってそう思い至った記憶があります。その機能が自分の作風ややりたいことにはあまり関係ないのに脅威に感じたという点も今回のAI騒動と同じですね。

結局は描くこと自体が楽しいし、サイトに絵を載せるのが好き(=モニタではデジタル絵の方がきれいに見える)ということもあり、デジタル絵もマイペースで描き続けてるのですが。

ブログを書いた後に少しAIイラストについて調べてたのですが、面白い記事があったのでシェアします。
【AIイラスト】1万枚生成して分かった「できる事」と「できない事」【絵師失業?】 | しぐにゃもブログ

イラストの作者が人間かAIか当てる激ムズクイズが登場、画像生成AI熟練編集部員による見分けポイントとは? - GIGAZINE


あと、転載系ブログしか出てこなかったのでここには貼りませんが、「イラストAIはラーメンを食べている絵がどうしても描けない」という話題も興味深かったです。
この話題では食べ物を粗末に扱ってるようにも見える画像が出るので苦手な人は注意してくださいね。

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ブログにも書きましたが、今後プロセス重視派はデジタルアナログともに手描きで、結果重視派(あるいは描きたくて描くのではなく必要だから描くもの)はAIを活用していくことになるのでしょう。

私は美麗絵よりも、人の温度感とか隙(抜け感ともいうのかな?)みたいなものを感じる絵の方が好きなので、自分の作品にAIを取り入れるかは未定ですが、アイデア出しに使うというのはいいですね。
しかし一つ気になったのは、AIの学習に人の著作物を使うのは問題なくても、その生成物に元の著作物とそっくりなものがある可能性がないとは言い切れず、AI製だからといって安易にフリー素材扱いして大丈夫なのか…?ということです。
法整備も間に合ってなさそうですし、まだ様子見といったところでしょうか。
絵師の“AI学習禁止宣言”に意味はあるのか? AIに詳しい弁護士に聞いてみた(1/3 ページ) - ITmedia NEWS

私もAI学習のモデルに作品を勝手に使うの禁止!をプライバシーポリシーに記載していましたが、AIの学習フェーズに著作物を使われることを一方的に拒否することはできないというのをこの記事で初めて知りましたので、ついでにプライバシーポリシーも改訂しておきました。
拒否する権利がないのは理解しましたが、あまり気持ちのいいものではないと思っていることは、ただの意見としてここに一応明記しておきます。
学習の結果生成された物が元作品にあまりにも酷似していたら文句を言う権利はあるようですが、それはもうAIが介在していようがしていまいが関係ないことなので、AI関連の記載はバッサリ削除しました。

AIが作ったものに著作権はないとのことですが、どうしてもどこかに必ずいるであろう、その学習元になった作品たちの作者さんのことがチラついてしまいます…。
弁護士さんに言わせれば「感情論」だそうですけどね。

ところで、個人的にAIには興味があるので所謂リカレント教育的なものでAIについて今現在かるーく勉強していたりします。


#創作全般 #AI #モチベーション
AIのおかげで絵を描くのが馬鹿らしくなってきた話

個人的に好きで追っている動画投稿者さんが、動画内でAI生成と思われるイラストを使用されるようになりました。(動画のリンクは文末に。)

最初はイラストレーターに外注するようになったのかな?と思ったのですが、

  • 絵があまりにもピンポイントに動画の内容状況に合っている。しかしその割には、状況設定に対して微妙に容姿や服装などが曖昧(オーダーメイドのイラストとしては詰めが甘いのに、素材にしては汎用性がなさすぎる)
  • いち個人が頻繁に投稿しているうちの一動画に利用するためだけに外注したのだとしたら、絵のクオリティの高さ(リアルタッチで、レタッチ風とはいえ背景まで描いてあり、テクスチャ処理なども凝っている)に対して枚数が多すぎるので予算がかかりすぎているように見受けられた


などの点で、途中からAI生成の絵であることに気がつきました。
一度気づいてしまうと、リアル系の絵柄なのに顔が歪んでたりして「あぁ、AIだな」とすぐにわかるのですが、最初は全く違和感なく受け入れてしまいました。
(私はSNSをやってないのでAI製のイラストを見慣れていません。AIイラストブームをタイムラインなどで追いかけていた人ならきっと一目見ただけでもわかるのだと思います。)

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その動画で使われていた絵は重厚かつちょっと水彩風のアクセントが効いた赴きあるタッチで、いい絵なんですよね。どうやってAIに指示したんだろう。
シリアス系のアドベンチャーゲームなどのスチルにでも使われそうな雰囲気で、例えば私は「流行り神」とか「シュタインズゲート」とか「グノーシア」なんかの絵柄を連想しました。

素人考えでは、AI(コンピューター)はデッサンを完ぺきに描いたりする方が得意で、雰囲気を出すのは人間の方が得意なんじゃないかと思っていました。
でも実際にAI生成された絵を見ていると、”ぱっと見の雰囲気がすごく良くて、よくよく見るとデッサンが狂っている(こともある)”…という、”雰囲気重視”の思考をしていて、学習していくプロセスなんかもすごく人間臭いなと思ってしまったのです。
人間もほとんどの人がまず好きな絵の雰囲気をまねることから入って、デッサンの正確さから入る人なんて殆どいないと思うので。

表題の話について。

私はAI生成イラストが話題になるよりも前から「上手い絵」とか「美麗な絵」、「商品価値のある絵」を描くことには既に見切りをつけていて、「描いていて自分がいかに心地よいか」とか、「手描きのゆがみ感や筆致の拙さやラフさを自分で愛でて楽しむ」とか、「単に体験や頭の中のイメージの整理」とか、そういうところに自分が絵を描く価値を置いていました。
ですので、AIに個性や仕事が奪われて~とかそういう心配はしていないというか、そもそも自分はそういったことの蚊帳の外にいる人間なんだと思ってます。(要は自己満足で絵を描いているということです。)

それでもAIの描いた絵の存在に妙な居心地の悪さというか、自分のアイデンティティが蝕まれていってしまうような焦燥感を感じてしまうのは不思議ですね。これまで”頑張ってきた”という自負から来るちっぽけなプライドなんでしょうか。昔は頑張って絵を描いていた時期もあったので…。
今現在私の場合は、作風的にも実務的にも、AIと競合していることは殆ど何もないわけですから。
一つ言えることは、”人間臭さ”のある絵を描いて楽しんでいたのにAIが想像以上に人間臭い絵を描いてきたことに打ちのめされた、というのはあると思います。上手い下手の問題ではないのです。
今はまだ自分や自分の好きな作風がAIに模倣されていないので冷静でいられてる部分も大きいと思います。

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私の好きな画家のひとりに永沢まことさんという方がおられました。(今年お亡くなりになっていたようです…。)
この方の著書の中に、 ”「光と影で描く西洋絵画は写真に敗北した。”光と影”が本当に絵の根本を支えるものであるなら、写真の登場程度で揺らぐことはなかったはずだ」” という趣旨の一節があります。
私はこれを“光と影”(リアリズム)は絵のコアだと信じられてきたけど、実際には単なるオプションに過ぎなかったのだというように理解しているのですが『光と影』の部分を、『すべての工程を人間が考えて描くこと』などに読み替えると、今まさにそれと全く同じことがAIとデジタルイラストの描き手の間で起きているように感じられると思いました。
(それ以前にフォトバッシュなどが登場したときも同じような流れがあった記憶がありますが、それでもフォトバッシュやコラージュなんかは一部の技術を持った人にしか扱えないものでした。AIによるイラスト生成はあまりにも簡単で誰にでも行える点で写真登場の衝撃と似ているのかなと思います。)

リアリズムがかつては(少なくても西洋絵画では)絵の必須条件だったのに、今はそのように描くこと自体が好きな人以外には写真で事足りてしまうのと同様に、あと10年くらいしたらもう”全部自分で描くのが好きな「物好き」”以外にはAIでいいというか、AIを使わない理由がない、AIで当たり前、AIを恐れるという感覚がよくわからないという雰囲気になっていくんじゃないでしょうか。

例えばですが、洋服なんかも買った方が早いし出来もいいので今ではほとんどの人が当たり前に大量生産品を買いますが、昔は手作りするのが当たり前だったし、今でも一定数自分で作る方が好きな人はずっといるわけです。
そんな風に、AIを使わないことで絵を描くことは時代遅れなことになる、というよりも、ちょっと贅沢な趣味みたいなポジションに落ち着くのでは。

少し話は逸れますが、永沢まことさんは線描で一発書きすることで出る心のゆらぎや勢いをダイレクトに絵に表すことに拘っており、私もその思想に強く影響を受けています。

絵を描きたいあなたへ 道具の選び方からスケッチ旅行のノウハウまで (講談社+α文庫) Kindle版
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そんなこんなで、これまで私は『簡単にやり直しと試行錯誤ができること』 『道具の準備片付けが不要で作業場が散らからないこと』 『モニター上での見栄えが良いこと(ネットが好きだったので重要だった)』 などの点が気に入ってデジタル絵を描いてきたのですが、絵を描いてきた時間が長くなるにつれて、また時代が変わっていくにつれて、それらのメリットに絶対的にこだわる必要もなくなってきたと感じています。
これからはデジタル絵よりもアナログ絵にシフトしていくのも魅力的かもしれない思い始めてきました。

なんとなくですが、これからは商業作品用やグッズ用、動画用などの”実用的”な絵はデジタル+AIでより効率的かつ美麗に描かれるものが増えていき、趣味や自己満足などのために描く人はその唯一性や描くプロセスそのものを楽しむためにアナログ回帰していく人が増える流れが来て、絵の使用目的別に制作方法が二極化していくんじゃないかなぁとも思いました。
「同じものが2つとしてない」ことや、「実物がそこにある」ということに価値を見出す人が今後ますます増えてくるのかなぁ、と。ハンドメイドが流行るのにも通じているような。
NFTとかはなんかキナ臭いので知りません。

あと、AIの描いた絵を見るに、コンセプトアートやソーシャルゲームのキャラクター絵みたいなのは得意そうだけど、線がハッキリしたシンプルな絵は苦手そうでしたね。(足し算の作風は得意だが引き算の作風は苦手とも言えそう)
ですので、単純明快なタッチやアイデア勝負が多いキャラクターグッズとかのデザインなんかはまだしばらく人間のフィールドなのかなぁという印象も受けました。

【追記】>>112


#創作全般 #モチベーション #AI #めんどい思考
プラグインを減らす&サイトデザインをシンプルにしたかったので、トップページのハイライトギャラリー下の、最新ブログ記事一覧のデザインをミニマル化しました。

▽変更後の状態
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▽変更前の状態(iPadでのスクショしか残ってなかったため全体的にデザインが縦に潰れてます)
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以前の状態は、これだけのためにSpectraというブロックエディタ強化プラグインを入れていたのですが、この度シンプル化したことで最新記事一覧の表示もデフォルトのブロックだけで済み、プラグインを一つ減らすことができました。

やっぱりシンプルな方がいいですね。
ブログオンリーサイトなら、カード型リンクもありだと思いますが、うちは作品展示しているサイトなので、オマケコンテンツであるブログ記事のリンクがトップページで異様に存在感あるのはちょっとイマイチでした。
カスタマイズが楽しかったのでついついいろいろ足し算したくなってしまったのです。

#自作テーマ #wordpress
12月で期限の切れる「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」が1つ残ってて、何を引き換えようかなぁと対象ソフト一覧を眺めてたのですが、今まで全くノーマークだったマリオ+ラビッツがすごく面白そうでした!

キノピオ隊長やオリガミキングが大好きなので、ターン制アドベンチャーは凄くハマりそう。
むしろなぜ今まで知らなかったんだろう。

元々星のカービィディスカバリーを引き換える気でいたんですが、アクションゲーム苦手なこともありなんとなく保留にしたままだったんですよね。
体験版はやったけど、道中はいいもののボス戦がキツそうでなぁ…。
カービィがかわいいからこそ、自分のヘボ操作のせいでダメージを受ける姿が痛ましく感じてしまいます。

12月にでるマリオ+ラビッツの新作のギャラクシーがめっちゃ面白そう(マリオギャラクシーの世界観もめっちゃ大好きです)なので、そっちは普通に購入して前作の方を引き換えるのが良さそうかな。

 #Switch
編み物のここが好きという話とか

昨今「推しぬい」なるものがいろんな人に作られてる(…よね?)のに対して、「推しあみ」はあまり(というか全く)聞かない理由をなんとなく想像してみました。

裁縫も編み物もまったく初心者だという人を想定したとき、おそらく0から1の状態に持ってくるのは裁縫の方が簡単だからじゃないかなぁと思いました。
(1から10や100にしていくのはその人の好みや適性次第なのでほんとに入口の話)

裁縫はほとんどの人が家庭科で経験しているし、複雑なものでなければ、完全に自己流でも多分最低限なんとか形にすることができてしまうと思うのですが、編み物は基礎的なルールを覚えるまでは全く何も作れませんので、そこが参入障壁の高さの違いになってしまっているのかなと思いました。

実際私も「何かハンドメイドを趣味にしたいなぁ」と漠然と思っていた頃は、編み物より先に裁縫に手を出しましたから。(それより前は羊毛フェルト🐏)

基本的に私はせっかちで雑な人間なので、裁縫の針で手を刺すストレス(羊毛フェルトもこれがダメだった)、一度布を裁断してしまったらやり直せない不可逆性、道具を散らかしてしまうことなどが合わず、これは私の手には負えないぞとすぐに見切りを付けてしまいました。

その点編み物ならケガもしないし、いくらでもほどいて編みなおせるし、狭い場所や机のないところでもできるし、慣れればYoutubeなんかを見ながら片手間にできるところなど、いろんな面で自分に合っていました。
編み物は0から1の壁さえ超えられてしまえばとてもシンプルですし、単純作業的な面と考えながらやる作業のバランスもすごくちょうど良いです。
あとこれは個人的なフェチですが、作ってるうちに作品が3Dプリンターみたいにだんだん積層して浮き上がってくる感じがたまらなく楽しいんですよね。

とはいえ、私自身かぎ針編みで既製編み図のアレンジやオリジナルの作品がなんとなく作れるようになるまでに結構な時間が掛かったので、手っ取り早い趣味ではないのは間違いないです。

ところで、amidollという単語の入ったドメインを確保しているので、いずれ作品が増えてきたらあみぐるみのギャラリーは別サイトに簡易的にまとめようかなぁとも考えてます。

もともと私はドールやフィギュアみたいなお人形タイプのあみぐるみを作りたかったのですよ。
(ちなみに”推しぬい”という概念はごく最近知りました。裁縫が得意だったら作ってみたかったかも)

人形タイプのあみぐるみは一般的に「ヒトガタ」って呼ばれてるみたいなんですが、それだとなんか神道的というか(式神みたいなのを連想してしまいます…w)、ちょっとしっくりこないので自分で勝手に「あみドール」って呼んでたのが由来ですね。

自分の理想のドールタイプのあみぐるみを模索していろいろ苦戦してるうちに、サイト作りにハマったり、絵描き熱が出たり、あみぐるみよりも小物やウェアづくりにハマったりして、やや諦め気味だったのですが最近またあみぐるみ熱が出てきたので、今度は近いうちに理想に近いあみぐるみドールを作ってお披露目できるかもしれないです。
今はマスコット的なものしかギャラリーに載せられていないですからね。(これはこれで気に入ってるのですが)

ドメインは2年間1円で取得できたので2年以内にギャラリーが作れる程度に作品増やせるのを目標にしています。(少なくともオリジナルを3作品くらいは…)

あみぐるみを別サイトにしてもブログやMemoは共通にすると思います。
ひとことすら既に持て余してるので、これ以上更新する場所が増えても手が回らず埃が溜まることになってしまうのが目に見える…。
名義とかも器用に使い分けたりできないタイプなので…。

でもそれなら別ドメインにしなくてもサブドメインでいいじゃんって気もしなくもないですが。
いやそれどころかこのサイトでギャラリーのページを絵とハンドクラフト作品で分ければそれで十分な気もしてきました…。
それなら名刺とかに載せるURLも1つで済みますし。(今のところ名刺作る予定皆無ですが)

もし別サイト作るなら今度はWordPressじゃなくて静的サイトに挑戦してみたいですね。
ドシンプルで爆速のやつ。それこそJamstackに挑戦してみてもいいし。


#自分語り #かぎ針編み #編み物 #趣味
小さい服を編んでみました

人間サイズの服(自分のセーター)編むのがしんどくなってきたので息抜きに。
これを着る子はこれから編みます。
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今回オリムパスのエミーグランデというレース糸を初めて使ったのですが、超ポピュラーな高級糸だけあって100均のレース糸とは仕上がりも編み心地も全然違いますね、さすがに。
レース用の糸(クッキリとした編み目を楽しむためのもの)ということもあり、編んでる最中は編み目がスカスカで大丈夫かな?と心配になりますが、出来上がってみるとすごく高級感のある仕上がりです。
その分ほっこり感みたいなものは失われるので『とりあえずこれ使っておけばOK!』とはならないですが、光沢が上品なのでドレスなんかを編むのにはぴったりですね。
カラー展開も割と豊富なのが良いです。

同じようなサイズ感であみぐるみ用途として編むなら刺繍糸の方が好きかな。個人的には。高くつくけども。
ただ、刺繍糸もエミーグランデも光沢があってテカテカしているので小物やあみ服にはいいですがあみぐるみ本体にはあんまり向きませ
私は普段あみぐるみ用にハマナカのピッコロというアクリル糸を愛用しているのですが、それの細いバージョンともいえる「ティノ」がもっと色展開豊富で入手性が良ければいいのになぁと常々思ってます。ティノは売ってるのほとんど見たことないです。

どこか国内の大手メーカーから、どこでも買えてカラーバリエーション100色くらいあって目がふっくらと詰まっててかぎ針2号くらいで編める非光沢のコットン糸が出てほしいなぁ。
ちなみに海外だとJeans - YarnArtというそのものズバリな糸があります。これ日本でも売ってくれないかなぁ。

#あみぐるみ #あみ服 #かぎ針編み #糸レビュー #あみドール #ドール服
お絵描きの息抜きにお絵描きをすることはないですが、編み物の息抜きに編み物をすることはあります。
これはお絵描きより編み物の方が好きだからというより、単に自分が”大物”の絵を描かないからだと思います。

#創作全般 #自分語り
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ポケモンセンターで色違いのムゲンダイナと、お誕生月のプレゼントを貰ってきました。
バースデーカードのギミックが凝ってて素敵でした!!

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#ポケモン
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