Memo

[アーカイブスギャラリー]の最新アイテムに新着アイコンが付くようにしました。

最近はいったんMemoなどに作品を上げて、後から複数枚まとめてギャラリーに載せるスタイルが自分にとってはやりやすいので定着してきましたが、閲覧側からはどれが追加分なのかがわかりづらかったことと思います。
ギャラリーではアナログ絵やファンアートなどは下の方に分かれた形で展示していることもあり、必ずしも上の方ばかり更新しているというわけでもなく、なおさらどれが新しい作品なのかわかりづらかったのですが、新着アイコンが付くことで追加された作品がわかりやすくなりました。

また、私は左上ほど新着(降順)、という感覚に慣れていたので説明するまでもない気でいたのですが、右下が新着(昇順)というパターンも割と多いようなので、NEWアイコンがあれば各カテゴリ内で左上に行くほど新作であることが直感的にわかりやすくなったかと思います。

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自分用メモ:新着作品には手動でカスタムCSSクラスを付ける

#自作テーマ #Wordpress #カスタマイズ
先日噛み合わせの調整をしてから、噛み合わせの位置が本当にこれで正しかったのかが気になりすぎて半ノイローゼ気味です。

子供の頃、自分が呼吸をしているのに気が付いてしまって気持ち悪くなってしまったことがよくあるのですが、ちょっとそれに近い感覚。

大人になって失っていた感覚をふたたび味わえたのはちょっと嬉しい…いや、でも気になる!!

#体調 #めんどい思考
サイトを公開しないと気が済まないのは何故か
先日公開したこの記事の追記というか後日談的なもの。

KJ法という名の発想法があるそうですが、この中に「記述し、口頭発表する」という手順があるようです。

個人サイトやブログでやっていることはまさに記述・発表(口頭ではないですが)ですよね。
サイトをやるというのは一見するとアウトプットの結果を置くための場所づくりのようでいて、その実は発想を広げるためのアクションでもあったわけです。

それに近いことはブログ記事の方でも既に思い至って書いていましたが、その裏付けになる客観的な証拠が一つ増えました。というお話。
公開しないと発表にはならないですからね。少なくとも私の場合は発想を広げたくてサイトを公開しているという動機が強そうだというのがわかってきました。

#アイデア #創作全般 #モチベーション
あまり読みやすくない文章の書き方として、「思いついたことをすべて書く」というものがあるそうです。

面白い例えとか言い回しを思いついたらつい全部盛り込みたくなってしまう、というのもありますが、私の場合は脳が連想ゲーム好きなのか、一つのトピックからどんどん違うトピックを思いついたり思い出したりしてしまって話があっちこっち行ってしまうということが多いです。

子供の頃、何を書いていいか思いつかないから作文が苦手だったという方も少なくないと思いますが、私の場合は書きたいことが次々に溢れてくるのでいつも原稿用紙10枚くらいスラスラと書いていましたし、それを周囲が褒めてくれるものだから、すっかり文章は自分の得意分野であるかのような気で長年いました。

でも、こうしてブログのようなものを書くようになってから、「結局何が言いたいんだ?」と言いたくなるような文章ばかり書いていることを自覚するようになりました。
もちろん、ふわっとした文章を思いつくまま好き勝手に垂れ流すというのも個人サイトの楽しいところではあるので、必ずしも悪いことばかりではないのですが。

そもそも、口頭で説明するのは今も昔も下手な自覚がありますし、話を組み立てるというプロセスをすっ飛ばしているんですね。
論理的な考え方が苦手とも言えそうです。

今後は文章も引き算や構造を意識して、焦点がビシっと定まった小気味いいものを書けるようになりたいですね。

(この文章は起承転結になるようちょびっと意識してみました。)

#文章 #自分語り
サイトを公開しないと気が済まないのは何故か考えたり

最近、「eポートフォリオ」というものを知りました。
大学生などが、学習したことの記録をオンラインで付けていくシステムのことで、学問版のライフログのようなものとも言えそうです。
eポートフォリオには学生同士や教員とコメントのやり取りができるものもあるようで、そのコメントのやりとり自体が新たな学習にもなって…そういうところはブログやSNSにも似ているのかな、と思いました。

それで、このeポートフォリオというものは、私が個人サイトでやりたいと潜在的に思っていることに近いような気がしました。
デザイン系でいう「ポートフォリオ」とはちょっと違うものなんですよね。

仕事を取る窓口やPR用の装備としての美しく整備されたきらびやかなポートフォリオ(デザイン系でいうところの)じゃなくて、自分の創作活動や思考の軌跡がパッチワークのように集まった記録と振り返りのできるデータベースみたいなものを作りたくて、そこにはダメだったテストの点数にあたるようなものとかもそのまま記録されちゃってて(笑)、それを完全オフラインで自己完結するのではなく、一部の同士や特定の層にはこっそりと公開しておきたい…という感じでしょうか。

eポートフォリオも同様だと思いますが、個人サイトやブログにも、”人に見られる”という前提があることで、完全に自己完結していた場合では得られない気づきがあることも多いです。
この文章も、自分だけが見られる日記に書いていたらおそらく、「eポートフォリオって私がサイトでやりたいことにちょっと似てるなぁ」と一言メモして終わりだったと思います。
(もちろん完全に自分専用のアウトプットの場があることには別のメリットがあるとも思ってます。)

このサイトのように、コメント欄がない一方通行のサイトやブログでも当然閲覧者の存在を意識しているわけですから、人に向けて書いて(描いて)いるというだけで多少なりとも双方向的な考え方をすることになり、自分ひとりで完結するよりも思考が広がる効果があるんじゃないでしょうか。そして私はそれを求めているということみたいです。

長年、「なぜ非公開では満足できず、公開サイトを作りたいんだろう」という疑問が自分の中にありましたが、その理由が今回ちょっとわかった気がします。

【追記】>>120


#モチベーション
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久しぶりに歯科でレントゲンを撮ったら下顎に親知らずがバッチリ埋まってました。
去年撮った時はなかった気がしたけどなぁ…。
今は何もしなくてもいいみたいですが、いずれは抜歯がいるみたいでもう既に憂鬱です。
歯じゃなく埋蔵金でも埋まってりゃ頑張れそうなものですが。

歯科は大人にも優しくするべきだと思います。
治療が終わったら『偉いね、がんばったね』と優しく励ましてくれて、最後にお茶菓子でも出してくれるというなら、いっちょ頑張ってみようかなという気も湧くというものです。
私が知らないだけで金持ち用の歯医者とかはそういう世界だったりするのでしょうか。

というかそもそも世間が大人に対してちょっと厳しすぎるのです。

 #らくがき #絵日記 #めんどい思考
早いもので今日から12月。
ポケモンSVもどうやらシナリオ一通り終わった感じでひと段落ついたし、創作やら日常タスクやらを平常運転に戻していきたいところです。
ほんとゲームにハマると他がすべて崩壊する性質をいい加減なんとかしないとだなぁ;

ポケモンSVはとっても良かったので、そのうち感想記事書きたいと思ってます。

#ポケモン #SV
イラスト生成AIとモチベーションについての考察

雑な考察ですが、イラスト生成AIは内発的動機付けで絵を描いてた人の(原始的な)創作意欲をかえって刺激して、反対に外発的動機付け(ポジティブな言い方をすると不特定多数の閲覧者に喜んでもらいたいという動機を前面に描いた絵に対し、その期待に見合う数の反応を貰えるのが嬉しいというある種のサービス精神など)で絵を描いていた人を萎えさせているのかもしれないと思いました。

🔽 参考:動機づけについて
Web拍手の罠 ~心を支配されないために~ (xrea.com)

殆どの人はどちらかに100%振り切っていることはないでしょうから、その人の中でよりウェイトを占めていた方がAIによりブーストした形になったのでは。
私自身(近年は)極力、内発的動機付け優位に絵を描けるよう意識していますが、それでもサイトを公開している以上外発的動機付けが全くないということはないですから、やっぱりその分は意欲が萎えたのは事実です。
でもダメージが大きかったかというと全くそんなことはないですし、AIの登場により自身の創作意欲の原点を振り返ることができた、といったポジティブな影響の方が大きかったです。

ことデジタルイラストについては、純粋なアマチュア(自分が満足してればそれでいいアーティスト気質の人)はほぼ無傷で、セミプロくらいの立ち位置の人(クライアント=閲覧者に気に入ってもらわなければ無意味というビジネスマン気質の人)が一番ダメージを受けているような気がしてます。閲覧者というパイを奪い合う強力な敵 -それも人間よりもはるかに速いスピードで上達していく- が増えたわけですから。
自分の名前自体が付加価値を生んでるような、本来の意味でのプロフェッショナルの人たちはうまいこと折り合いつけていくんだろうなぁと思いますが。

これってきっと、絵やマンガがデジタルツールの進化でアナログと遜色なく、かつアナログよりも(工数という意味では)簡単に実現できるようになった時代にも一度通り過ぎた議論なんでしょうね。
デジタルに適応した人もいれば、アナログで描き続けてる人もいるし、それがプラスに転じた人もマイナスに転じた人もいるわけで。
余談ですが私がデジタル絵を始めたころは、まだデジタルツールは線の表現が乏しかったので、線だけはアナログで描いてそれをPCに取り込んで塗りだけデジタルという手法が主流でした。

結局、自分の好きにやったらいいとしかいいようがない、ということですね。

#創作全般 #モチベーション #AI
いっせいトライアルのCoffee Talk、非常に気になってたやつなんだけど、さすがにポケモンSVをわきにおいてやれるはずもなく、なぜこのタイミングで来たんだー😿

#Switch
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