Memo

新たにDRESSMAKINGのページを作りました。

こちらで触れた服飾の勉強のモチベーションになればと思い、服作りを学んでいく様子を試験的に掲載してみることにしました。

サイト内の他のコンテンツとは少し毛色が違いますので、注意事項を読んだ上で興味のある方だけ閲覧していただけると幸いです。

#お知らせ


この動画でスクールゾーン知ったんですが、ハマりすぎて本家のトヨコ&ドンジュも全部追っかけて見てしまいました。
謎の心地よさがあって30分が一瞬で溶けます。

絶叫オーダーと1人前は注文できないのくだりが韓国料理屋っぽすぎてすごい好き

これ見てからサムギョプサル食べたくなりすぎて自宅で作って食べました。

#お笑い #youtube
ついにその存在感を無視できなくなってSHEINのアプリを落としちゃったんだけど、なんかすごいデジャブを感じると思ったら…

「サン宝石」だ!!

ごちゃごちゃしてて、べらぼうに安くて、あれもこれも可愛く見えて欲しいような気がしまうこの感じ、懐かしいなぁ。

サン宝石の通販は一回だけ買ったことあるけど、当時小〜中学生だった私でもわかるくらいちゃっちくて、がっかりしてしまった記憶。今はどうかしらんけどね。
原宿にあった実店舗は何度か行って買い物した記憶があるけど何買ってたのか全く覚えてない…。

あれは買うまでのあれもこれも!感を楽しむ通販であって、実際買うもんじゃなかったな。

 #思い出 #買い物 #平成
趣味の話。

今でこそお絵描き・手芸&洋裁大好きな私だけど、学生の時は美術も家庭科もダメでした。

美術は普通に「嫌い」でした。先生好みのものを描かなきゃいけないし、何か賞をもらったりして外的な形で認められたこともほぼないから。
でも自分で好き勝手に絵や漫画を描くのは当時から好きでしたが。

家庭科は好きでも嫌いでもなかったけど、「どちらかといえば苦手」でした。
というのも、若い頃は普通に結構不器用でした。だから綺麗に作れたことがなかった。
(ついでに理科工作とか技術の工作もほんとだめでした。三つ編みができなくて保育士の先生にブチギレられたこともあります。。)

あと多感な時期だったので、クラスメイト同士で採寸しあうというのが本当にダメでした。。あれ今でもあるのかな。自分で測れるだろ普通に。。

あとどちらにも共通しているのは、道具の準備片付けがめんどくさい。同じ理由で書道も嫌いでした。

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逆に音楽は好きで、部活も吹奏楽やってたくらいだけど、音楽系の趣味は大人になるまで全然興味なくて、いざやってみても全く開花しなかった(ピアノもギターもDTMも即挫折)です。

何が言いたいかって言うと、あんまり若いうちに自分の可能性を決めつけすぎなくていいんだなって思ったって話。

同じことをやっても、技術の進歩だったり、やり方、環境、自分の人生経験値、時代の空気なんかが違えばまた別の体験になったりするので。
楽器はいつかまた挑戦したいなぁ。たぶんするだろうなぁ。

最初から「私にはこれ!!」って決まってるタイプの人すごく羨ましいし素敵ですけどね。
私はいろいろやってみたくて目移りしてしまうタイプです。
去年は「えーそんなん興味ない」って言ってたことに翌年には素知らぬ顔してハマってたりします。。


#めんどい思考 #趣味 #思い出 #自分語り
自分の服を自分で作ったら自己肯定感が爆上がりした話

1ヶ月に1回は何かしらサイト更新したいと思ってますが、危うく途切れそうになってました。。あぶないあぶない。

日々ドール服を作ってるうちに、これが単純に大きくなるだけなんだし「もう人間用の服もいけるのでは?」と思うようになり、先日ついに自分用の服を作りました。

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絵描くの久しぶりすぎて何のブラシ使ってたかとか吹っ飛んでしまった。。

青木美沙子さんのソーイング本から、パステルパープルの柄布でウエストゴムのティアードスカートを作りました。いきなりワンピースとかは大変そうだったので。

これ本来は子供服とか子供用の小物を作る布だと思うけどそんなの関係ねー。
子供っぽいものが好きなんです。今後はもう「年相応」とか禁句にします。

本当に好きなテイストのものを身につけたときの開放感は凄まじいものがあります。もっと早くこうすればよかった。

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私は美沙子ちゃんファンなので、この本も最初は眺めるだけのつもりで買ったけど、見ているうちにやっぱり実際にロリータ着たい気持ちが日に日に膨れ上がりついに我慢できなくなりました。。

この本のロリータ服は、パニエふわふわの典型的ロリータ(怒られるの承知だけど誰にでもわかりやすく言うとメイド服的なシルエットのやつ。)じゃなくて、ピンクハウスっぽいすとんとしたロングスカートのものが多いから、ロリータ着慣れてない人でも挑戦しやすいし、やりすぎてない感じが凄く今の私の気分にフィットしているのです。

とりあえずまずは安い布で、いろんな理由(完成度や、恥ずかしさなど)で外に着ていけないものになっても家で着ればいいや、という気持ちで作ることにしました。
安い布なら「服作りワークショップ体験」料金とでも思えば失敗しても惜しくないし、それこそ解いてドール服や小物にでもすればいいので。

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【圧倒的な布量に文字通り溺れそうになる】

ティアードスカートは構造的には単純で、型紙も不要だしひたすら直線縫いするだけなので簡単そうに思ったのですが、ロリータ服ともなると1周4メートル近いギャザー縫いをひたすら走らせたり、とにかくもう布布布!!!!って感じで、ドール服とは大変さのベクトルが全く違いました。
水通しやアイロン掛けも凄く大変で、「これからカーテンでも作るのかな?」というほどの重労働…。

ドール服より楽だった面もあります。布の裁断やぬいしろ取りが結構いい加減でも大丈夫なところです。
実際2センチくらい間違って裁断してしまいましたが完成度には影響しませんでした。ドール服で2センチ間違えたら一巻の終わりです。

使用しているミシンのスペックが多分低めなのと(2万くらいの電子ミシン)、私の経験不足からミシンに無理をさせるような縫い方をしてしまったのもあいまって、スカート1着つくるだけでミシン針が3本も逝ってしまいました。。
ドール服作りではミシン針交換するなんて結構なレアイベントなのに。。

しかも本来はローンという極薄の布で作るものを、スケアというローンよりは若干厚みのある布で作ったので、重量が凄まじく、「これ本当に人間が履く重さか…?私これ履くの?」という感じでかなり雲行きが怪しい。

しかしいざ出来上がってみると、めっちゃくちゃ可愛い!!!
型紙を使わない簡単な構造のものとはいえ、いきなり服として着用可能なものが出来上がるかは半信半疑だったのでめちゃくちゃ嬉しいです。
重さも履いてしまえば案外気になりませんでした。

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【自分の体を肯定できる】

自分の服を自分で作ったという達成感は本当に凄まじいものがありました。
数年前に「ソーイング・ビー」という番組を見てから自分の服を作りたいと思い始めたのですが、その時はまだ「いつか」レベルのぼんやりした夢で、本当に作れる日が来るとはあまり現実的に考えられていませんでした。

加えて私はプラスサイズ系女子なので、自分の体にぴったりサイズの服を作ったことによる自己受容感はかつてないほどのもので、究極的な喜びの体験となりました。
(この本はLLサイズまで型紙が付いています。本当はもう1サイズ上が欲しいけど、布幅ギリギリのパーツも結構あったので、全サイズ一律に解説するホームソーイングの書籍としてはこれが限界だったんだろうなという作り手側の事情を感じました。)

プラスサイズや、標準から外れた体格の人は共感してくれると思いますが、自分の体型そのものが惨めなんじゃなくて、着たいと思った服のサイズが合わない(用意されていない)ということが、世間から存在を否定されたようで辛いのです。

治安のあまりよくないインターネッツでは体型の話題になると痩せろマンが湧く光景もよく見られますが、私の場合肩幅も大きいのでどんなに痩せてもMサイズ体型になる日は来ません。
そもそもすこぶる健康体だし、今の体にも気に入ってる部分もあるので、無理してまで体型を変えようという気があまりありません。

余談ですが、今は大きいサイズの地雷服・量産服とかあるのでとっても羨ましいです。私も今20歳とかだったら絶対あのテイスト好きで着てるだろうなぁ。
※何歳でも当然着ていいと思いますが、単に私が今の気分ではないというだけです。あの辺のカルチャーもよくわかってないですし。

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【おしゃれで大きいサイズの服があんまり売ってないのはしょうがない面もある】

服を作る側になってみると作る側の事情もわかるようになりました。
もしも私が個人や小規模なアパレルを立ち上げて服を作って売りたいと思ったら、なるべく多く売って採算取るには多くの日本人女性の体型であるMサイズを作って売るのが商売として最も無難な選択だからです。

特に大きいサイズの場合は大きくなり方も多様(胸が大きい、お腹が大きい、お尻が大きい、背が高い、肩幅が大きいなど)ですので、体にぴったり美しくフィットするようなデザインの展開は難しく、量産したいという視点に立つ場合はある程度デザインが限られてしまうということがよくわかりました。

実際私も、大きいサイズのショップへ行っても、パンツやタイトスカートなんかは大きいサイズを選んでもヒップがパツパツor入らないのにウエストはガバガバなことが大半なので、ふんわりとしたスカートやワンピースを選ぶしかないことが多いです。

大きいサイズだと布の用尺もたくさん必要なので、コストもかかります。
今回作ったティアードスカートも、SサイズとLLサイズでは用尺が1M近くも違いました。

これらの理由から、規模の経済が働く大手のアパレルくらいしかプラスサイズの量産は難しいでしょうから、個性的なデザインや凝ったデザインのプラスサイズ服が(少なくとも実物を手に取って気軽に買えるような場所には)ほぼないという現実への納得感は持つことができました。

中国やインド並みに人口が多いとか、アメリカみたいに多様な民族の国家ならサイズ展開もできるでしょうが、日本の内需では現実問題難しいんだと思います。

その点、しまむらさんは4Lまでロリータ服展開してくれてるなんて本当に凄すぎます。マジで10年前なら「プラスサイズ」で「5000円程度」のロリータ服なんて天地がひっくり返ってもありえないものでした。
私はまだ買ったことはないですがとても気になってます。常時売っててほしいです。流行に関係なく常に一定の需要があるジャンルだと思うので。


#ソーイング #服作り #ロリータ #ソーイング・ビー #絵日記
ポケセンのカットクロスでノートカバー

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何年か前にポケモンセンターで一目惚れして買っていたカットクロス、オックス地なのでドール服とかにするにはしっかりしすぎだし、勿体無いしでずっと使い惜しみしてたんですが、思い切ってノートカバーを作ってみました。

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開くとこんな感じ。

nunocoto fabricさんのレシピを参考に、普段の日記用に使っているMDノートにジャストフィットするサイズで作りました。
MDノートは表紙真っ白のドシンプルでちょっと寂しかったので、カバーをつけたことで可愛くなって、日記を書くモチベが上がりました。

今までドール服ばっかり作ってましたが、実用小物を作るのも楽しいですね。
自分の持ち物にぴったりサイズのものができると本当に気持ちいいし愛着湧きます。

#ソーイング
最近忙しくてあまりサイトを更新してなかったけど、サイトの更新にはやっぱり瞑想効果みたいなのが確実にあるなぁと思った。

最近は妙に頭が散らかるというか、自分に必要ないものまで必要な気がしていろいろと欠乏感におそわれたり異常に不安になってしまったりした。

しょっちゅうここで日記を更新してる時はそういう感覚は薄れていて、自分の本質に自分を繋ぎ止めておけてる感じがしてたのだけど、サイトから離れるとその紐が切れて本当に大切なものがふわーっとどっかにいってしまって、自分は人波に飲まれて溺れていくような感覚になる。。

#モチベーション #めんどい思考
ついに13インチiPadAir出たか。
出たら現行機売って買い替えるつもりでいたけど、いざ出たらもう最近あまり絵描いてないしスルーでいいやとなった。新型はピンクもないし、M1 Airとても気に入ってるし。

シャオミが「作業の効率化に20万円も必要ですか?w」って煽ってたみたいだけどほんとそれで、円安だからとはいえ🍎製品もういい加減高すぎる。。
現行機でもう十分完成されてるから、古いのを大事に使おうってなる。

今月は何かしら絵描きたいなぁ。

#iPad #ガジェット
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