Memo

カテゴリ「感想」[43件](4ページ目)

今後どんなに落ち込んでも絶対に元気が出るであろう動画。
シンプルにネタが馬鹿馬鹿しすぎて面白いのはもちろんなんだけど、新天地に行く勇気を貰えるとか、環境を変えてみる可能性みたいなものを感じさせてくれるという見方もできる。
以前ウーマン村本氏がアメリカでスタンドアップをやってる動画を見た時も似た気持ちになったけど、こっち(安村さん)の方が明るくてポップなのでいつどんな気分の時でも見やすいです。

審査員のお姉さんの笑い方が豪快すぎて絶対つられてしまう…
安村さんもこんだけ爆ウケしたら気持ちよかっただろうなぁぁ…
トニーって呼ばれて愛されてるのにほっこりしました。
あとコメ欄の「彼のパンツは100年後美術館に飾られるべきだ」みたいなブリティッシュ称賛コメントにもめっちゃ笑いました。

#お笑い #YouTube
引っ越しでいろいろ調べているうちに「正直不動産」というマンガを知って読んでるのですがめっちゃ面白いです。

不動産業版カバチタレ、ナニワ金融道みたいなマンガで、業界モノ大好きな私にぶっ刺さってます。

ヒロインの月下さんがすごくかわいいです。
彼女でもないのに主人公のお弁当をせっせと作ったりするのは「あぁ…」ってなるんですが、これは青年漫画のファンタジー表現なので仕方ないです。

主人公が後輩であるヒロインを可愛がっているニュアンスで「おまえ」とか呼ぶのもいちいち腹が立ちますが(職場関係は後輩でも礼儀ちゃんとしたい&してほしいタイプです…)、これも青年漫画のファンタジー表現なので仕方ないです。

基本的に2話目以降の主人公に好感は持てるのですが、ちょいちょいカッコいい主人公を表現するために入っているであろう描写がちょっと恥ずかしくなるのですが、これも青年漫画のファンタジー表現なので仕方ないです。

巻末のコラムが非常に実用的でタメになります。

私が好きなYoutubeの動画で「本音くん」というシリーズがあるのですが、もしかしてその元ネタというか着想元はこの作品だったりするのでしょうか。

#マンガ
ソーイングビー シーズン1 ざっくり感想

約1年ぶりに、2回目の視聴。

やっぱりスチュアートが準決勝敗退は納得いかないなぁ。
サンドラは確かに基礎技術はスチュアートより高いけども、未完成が多かったり、正確性を競う型紙勝負で指示を無視したり、その割には挑戦的でもなく保守に回るし、なによりももう底が見えてるのに対して、スチュアートはまだまだ伸び代あるのが明らかだったから、決勝まで残してほしかった。たぶんメイの方はそう思ってたんじゃないかなぁ。

エンタメとしてもスチュアートを残すのが絶対正解だったのにそうしなかったのは、この番組(というか審査員)が、「ガチで裁縫が上手いアマチュアを決めたい」という趣旨に誠実である証拠でもあるんだけど。

スチュアートの素直にアドバイス聞くところ、作品を見た人を楽しませようとするところ、斬新なことに果敢に挑戦するところ、すごく好きだし勇気もらえる。
特にチューリップのスカートは最高だった。前回初めてこの番組見た時も同じ感想だったけど。
やっぱり成長するのに年齢とか関係ないなと実感した。日本は若さ信仰強いせいで色んなポテンシャル潰されてそう。

アンが優勝なのは大納得なので何の不満もなし。
普通に売り物レベル以上のものを最初から最後までサクサク作ってて凄かった。

シーズン1は審査員のコメントがすごい厳しくてこっちまで胸がキュッてなるわ…
今NHKでやってる実質シーズン7?ではかなりマイルドになってる。
序盤1日目でパトリックに酷評されて心折れてバックれた参加者がいたけど、正直気持ちはわかる…笑


 #感想 #ソーイング・ビー #アマプラ
「ブラッシュアップライフ」5話まで見た雑な感想

誰もが一回は妄想したことがあるであろう、今の記憶を持ったまま生まれ変わったらどうするか、みたいなシンプルな話ですが、会話の細かさとかにバカリズム節が炸裂しててめちゃくちゃ面白いです。
Huluで見れるところまで一気に見ちゃいました。
1話の前半が若干くどいですが、最初にまとめて伏線をばらまきまくってるだけですので、そこを越えたら一気に面白くなります。

シール交換、ゲームボーイアドバンス、セーラームーンごっこ、プロフィール帳、ラウンドワン、オレンジレンジ、赤外線通信…うっ…
あまりにも特定の世代に刺さりすぎでは…。感情移入しすぎて自分も主人公の幼馴染グループの一員みたいな気分になってしまいます。
小物の再現度がすごいんですけど、もしかしてスタッフに物持ちの良い人がいて当時の実物を使ってるのかなぁとか思っちゃいました。

時代は平成に入ってても、先生や学校のシステムがまだ昭和のノリを引きずってる感じとか凄くリアルでしたね~。
ただ、セーラームーンごっこでマーキュリーの取り合いになるというのは異文化すぎてびっくりしました。
私の時はマーキュリーはハズレ枠で、髪が短かった私はいつもマーキュリー役でがっかりしてたので…。(大人になってからはマーキュリー大好きです)

主人公が2周目の人生で薬剤師のジョブを選ぶのが妙にリアルだなぁと思いました。私も仮に今死んでやり直したらかなり有力候補にするだろうなぁ、と。
3周目の人生でテレビ局スタッフになるのはちょっと内輪ネタっぽすぎて「これはないなぁ~」と思いましたが。
どんな職についても、社会人経験が20年分もあればシゴデキ人間としてすごく重宝されそうですね。バンバン出世しそう…。

そして、記憶持ってやり直しても大して人生変わらないよな、というのもよくわかります。大失敗と大後悔は避けられそうだけども。
子供の目線じゃ見えなかった嫌なものもたっくさん目につくだろうし。
このドラマはコメディなのでスルーされてますが、2011年の震災の時なんてどう振舞ったらいいんでしょう。
身近な人は助けられても、大勢の人が亡くなるのをわかってて何度もあの瞬間を迎えなければならないのは気が狂いそうです…。

もう一つ考えたことがあります。
仮に30代で死ぬのを3周繰り返したころには精神年齢や知識は90歳並みになるんだろうかと。
物理的に体が若くて、所属してるコミュニティ(付き合う人たち)も若いとそうはならなさそうですよね。
実際、年功序列的でない職業(アーティストとか)やそういう価値観の国とか、健康に気を使っている人たちは、年齢重ねても若々しい人が多いですし。
肉体の衰えと社会的な役割(集団的な思い込み?)が人の気持ちを老け込ませてるというのは間違いないですよね。
なので、老いとか若さとかって割と相対的なものなのだなぁと思いました。
このドラマでも、主人公は実質90年以上生きてても精神年齢は33歳で止まったままなので、中学生男子に恋することはなくても大学生の男の子にならギリ恋できるんだもんなぁ。


#お笑い #ドラマ #考察 #ブラッシュアップライフ #思い出 #めんどい思考 #セーラームーン
突然のときメモ語り

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すっかり忘れてたけど、春頃にときメモに大ハマりしてたことをNintendoからの粋なメールで思い出しました。
実はまだ全くやってないキャラが2人います。

うち1人は風真くんですね。メインビジュアルも務めているキャラクターということでシナリオも濃そうだったし、最後にやろうと残しておいたらその前に飽きちゃった感じです。
未プレイキャラ+DLC含めたらゲーム全体の50%くらいしか遊んでなさそうなので、また機会があったらプレイしてもいいかも。

攻略キャラクターでは大地くんが好きでした。爽やかでほっこりしたので。
初見プレイでガソスタでバイトしているうちにとんとん拍子に大地くんと仲良くなり、このまま大地くんエンドだろうなと思っていたのに、卒業式の後突然先生に告白されてフリーズしたのはいい思い出。
微妙に大地くんの必須条件を満たせてなくて、その傍で優等生してたら先生の条件を満たしてしまったっぽい。

卒業式後に唐突に先生から下の名前呼び捨てにされるし、エンディングではまだ一度も見たことのない先生の私服や笑顔のイラストがさも「いい思い出だったね」風に次々に流れてくるという事態に頭が全く追いつかず終始ポカーンとしてました…
最後の相合傘に「バレバレだっつーの!先生♡マリィ」的なことを書かれて囃し立てられても完全に事実無根で噂の独り歩き怖いみたいな気分になるというね。
(後から周回プレイで先生のイベントちゃんと回収したらとても良かったです。)

シナリオが面白かったのは先生+ヒムノリ+ヤノの仲良しグループシナリオかな。
このシナリオは不器用なはみ出しものの集まりって感じで、主人公が女1人で仲良しグループに混じってることにもさほど不自然さがなくて楽しかったように記憶してます。

隠しキャラのシナリオもなかなか良かったです。告白を卒業まで待つ理由も自然だったし(他キャラはもう付き合ってるだろこれって感じなので)、エンディング後に主人公とちゃんとカップルとして続いてそうなのもこのキャラだなぁと個人的には思いました。
隠しキャラシナリオは、ゲームとしては作業すぎてできることがほぼなかったのでその点だけちょっと残念でしたが。


 #Switch #ときメモ #神ゲー
「危険人物更生法」感想




神回でした。
ファンタジーとか精神世界、バーチャル世界の話じゃなくて、現実設定なのはキツかったが。
落ちた人は本当に死んでるのもショッキングだった。

最後にネタバラシされてたように、「他人の足を引っ張らず、目の前の競争から逃げるな」というのが真のゴールだというなら、最初から普通に正攻法で頑張ったのに運動神経のなさがゆえに死んでしまった人は理不尽すぎでは…
私自身、「世の中はそもそも理不尽なもので、罪のない人が”巻き添え”を食らうことも往々にしてある」という世界観で生きてるので、そういう意味では解釈一致ではありますが。

そもそもこの物語の世界の中では、参加者たち自体”死んでもいいクズ”として集められた人たちでもあるので罪のない人ではないんですよね。
死んでくれたら社会の掃除になるし、”更生”したらもう一度チャンスをくれてやってもいいけど、くらいの感じでしょうか。

  • 人はどこまで落ちても這い上がれる
  • 人から笑われるようなしょぼい目標でも、みっともなくても、目の前の目標を達成することを積み重ねる(スモールスタート)
  • 人の足を引っ張ったり、人の失敗や醜い諍いを安全圏から眺めることを娯楽にしたり、頑張ってる人を馬鹿にしだしたらお終い

といったメッセージをひしひしと感じましたが、ここ2~3年、炎上が娯楽化しているのを見ても、この物語の後半に出てくる”地下室のような場所”にいる人達がとみに増えているのだと思います。

人はいつでも変われる、自分が変われば周りの人の態度も結構あっさり変わる(新しい自分は自分で思ってる以上にすんなり周囲に受け入れられる)というのは私自身にも実感があるところです。
最初に気弱な態度をして舐められてしまっても、その後何度か毅然としていればいつでも力関係のリバランスはできるんですよね。実は。
創作や配信なんかの活動でも、”転生”なんてしなくても、これからこんな感じの作風で行きます。と、しれっとやってしまえば本人が思っている以上に大丈夫なのとも似ています。

自分が変わることを自分で許せたとき、人はこの「地下室」から出られるのだと思います。

最後に主人公が”ゴール”したとき、地下室の人たちが「じゃあ俺たちも続け」とはならずに、まだ主人公をバカにした態度をとっていたことには本当に嫌なリアルさとデジャブ感がありました。
救いようがない人というのは、救われようとしていることにすら気づけないのだと。自戒も込めて。


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「Fラン大学就職チャンネル」とはいうけど、なんでも就活に絡める作風というだけなので就活生以外にも見てほしいチャンネルです。

ただ、私自身この作者さんの大ファンではありますが、基礎体力や精神力が人並み以下の人、コンディションのアップダウンが激しい人など、”不健康で不安定な”属性の人への配慮みたいなものはほとんどないので、その自覚がある人はちょっと意識して壁を貼りながら視聴しないとダメージを喰らうと思います。

#Youtube #モチベーション
ゲームのUIからサイトデザインのトレンドの変遷に想いを馳せるやつ

ゲームクリエイターの桜井政博さん(カービィやスマブラの生みの親)のチャンネルより。



ゲームのUIデザインの話でしたが、サイトデザインの話にも通じるものがあるなぁと思いました。

UIにおいてわかりやすさとオシャレさは大抵トレードオフの関係で、オシャレにすればわかりにくくなる。
かといって、わかりにくいからといって必ずしも悪いわけではない、というお話でした。

動画ではその具体例としてペルソナシリーズが挙げられてます。
私はペルソナシリーズはやったことないですが、動画で見る限りは世界観づくりのためにあえてわかりにくくゴチャっとさせいるんだなと一目でわかる感じでしたね。さすがプロが作ったものだなと思います。

私がやったことのあるゲームだと『シルバー事件(シルバー2425)』とかがまさしくその例です。
雰囲気づくりのためにわかりやすさを完全に切り捨てているけどそれが良い方向に働いているゲームの好例かと。

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デザイナーでもウェブ業界の者でもなんでもない単なるいちユーザーの感想としては、最近のウェブサイトのトレンドはわかりやすさに特化してる印象です。
ゲームとは違って、わかりくさは完全に悪!なぜならGoogle先生が評価してくれないから、といったところでしょうか。なんだかちょっとGoogleの独裁国家みたいですね。

ウェブサイトの場合は、凝った作りで一見わかりにくいサイトには探検する楽しみみたいなのもあると同時に、(決して少なくない数の人が)本来のコンテンツを見てくれる前に離脱するリスクもはらんでいるよなぁと思います。

ゲームはそもそも最初から、よーしやるぞ!という主体的な気持ちで取り組むことが多いですが、サイトにわざわざよーし見るぞ!という気持ちで訪れる人は少数派かと。
昔ならともかく、今はなんとなくググって流れ着いたとか、受動的なスタンスで来る人の方がが多いことと思うので、そういうお客さんをできるだけ帰したくないという作り手側の都合でシンプル化に拍車がかかっていったんでしょうか。

それと、いまは本当の意味で個人が作ったサイトが少ないからかなと予想します。
私も含め、Wordpressでテンプレートを使う人も多いでしょうし、露出度が高くて見慣れている企業サイトとか、SEO対策バッチリのトレンド情報ブログとかのUIに個人サイト側も否応なく引っ張られてしまう部分もあるのかなと。

あとはコンテンツの中身重視主義にだいぶ傾倒していて、作った人自身の好みや世界観なんてどうでもいいから有益な情報の発信に徹してろよオラ、的な風潮も手伝ってたり。
今の時代に個人サイトをやっている人にはそのような風潮に屈せずどんどん世界観出してほしいな…と個人的には思っています。

昔は読めないくらい豆文字&うっすい文字色だったり、大きな画像を内部的には細切れのメニューリンクにして1枚の大きな絵のように見せるサイトデザインがあったりと、雰囲気作りに特化してるサイトもたくさんありましたね。
(そういうサイトはもちろん今もありますが、もう”たくさん”はありません。)
いい悪いの話ではなく、本当に時代ががらりと変わったんだなぁと感じるしかありません。諸行無常です。

【追記】なんかごちゃごちゃいろいろ考えてましたけど、単純にスマホの登場がウェブデザインの変化の大きな転換点ですよね。当たり前すぎて盲点でした。


#デザイン #youtube #平成 #インターネット
虹龍洞 初見感想

・初プレイではとりあえず霊夢選ぶやつ
・ガチ初見フルコンテニューしていけたのここまで。6ボスには会えず

東方虹龍洞初見プレイ感想

・道中とか通常とか弾幕密度高すぎ~弾早すぎ
・お金足りなすぎ~
・おそらくだけど、システムを理解できて適切にお金稼いでアビリティカード集められれば最終的にはそんなに難しくないバランスにされてる気がする(そうであってくれ)
・1ミス時のパワーの減りえぐいのでたぶんパワー減らさないように立ち回れということ?
・過去キャラ大集合的なお祭りムードいいね、でも新しい作品のキャラと思われるしらない名前がちらほらあったので順番にプレイすればよかったかもと軽く後悔

・とりあえず全機体触ってみたけど早苗さんだけ規格外に強くないか。他の機体に比べて難易度1段階下がってる。道中、ボスともに火力あり癖のないショット範囲で殲滅力も高く敵の正面に張り付かなくてもいい、その上ボム時間も長い&最後っぺの全画面弾消し効果で苦手箇所丸ごと巻けるし死角がない。コンテニュークリアはできたのでノーコンクリア目指すならまず早苗さんがよさそう

・次点で使いやすいのは魔理沙かな。爆風のおかげで意外と雑魚殲滅力があるのでぺちぺちホーミングの霊夢より楽かもしれない。過去作と違ってボム時にあまり移動が遅くならなくなってて驚いた。使いやすい

・咲夜さんは癖つよすぎ。クリアは多分最後。

・周回プレイで自キャラが強くなっていくのが新鮮で楽しい。今までは詰まったらプレイヤースキル上げるしかなかったのに、今作はいけるところまでとりあえず進んでみて、強いアビリティカード1枚でも取って組み合わせを試行錯誤しつつ次のプレイへ…というサイクル回せるので下手でも楽しい。とりあえず序盤はうさぎのお守りを装備しておいてミス上等でお金貯めて強いカード買って次の人生へ転生する流れがよさげ。

・うまい人には関係なさそうだけど、私のようにギリギリでクリアを狙いに行く程度の腕前の者からするとちょっと運要素入ってるのもアツくて楽しい。6面手前で妹紅のカード出た時とか。

・能動的なアクションがいる「使用カード」はへたくそには混乱のもとになって辛いので常時発動の「能力カード」と「装備カード」のパッシブスキルを集めたほうがいいかも。
地霊殿では強かったスキマ能力は今回操作が複雑なこともあり使いづらい気がした。半面、苦手箇所で決め打ちするなら脳筋バカ火力のお空のカードは使いやすそう。

・タイトルに「虹」とあるように画面デザイン、弾幕、主人公たち含めキャラの衣装もカラフルでかわいい。

このゲーム、カード転売の話をしている…?いやまさかね。


#東方 #虹龍洞
セール時にまとめ買いしていたピクロスシリーズを日々コツコツとプレイ中です。
今日はピクロス2をクリア。プレイ時間は33時間くらいです。

ピクロス2から、マス目カウント機能や仮塗りの一括消しなどの便利機能がついて、かなり快適にプレイできるようになりました。

新要素のクリップピクロスという大きいパズルが結構ボリュームあったので、1よりプレイ時間若干長めです。
個人的に、ピクロスほどコスパのいいゲームはないんじゃないかって思います。(ゲームはコスパで考えるもんでもないですが;)

メガピクロスの方が高難易度とのことですが、確かにメガの方が時間はかかるけど、20*20くらいの問題になってくるとむしろメガの方が仮置きせずにロジックだけでスッキリ解ける問題が多い気がするので、私はこっちのが好きだったりします。

ピクロスS2 完全クリア Switch

#ピクロス
ひぐちさとこさんの片付けエッセイを読みました

片付け記録もコミックエッセイも、それ自体が好きで色々な物をちょくちょく読むのですが、この人の物の買い方・集め方が自分に似ていてすごく共感しながら読んでいました。
著者さんは食玩などの小さくて可愛いものを集めるのが好きみたいですが、私もぬいぐるみやガチャガチャのフィギュアなどの可愛くて捨てにくい物をつい買ってしまいます。

他の片付け本と違ってよかったのは、「本当に好きだったら使ってない物でも捨てなくていい」という価値観を提唱してくれているところです。
そしてその「本当に好きなもの」と、「なんとなく好きなもの」の見分け方の具体的なアイデアも無理がない方法で、私にはとてもしっくりくるものでした。

使ってない物を捨てることでスッキリすることはもちろんありますが、使ってなくても取っておくことで(ただ所有しているだけで)ホッとするものもあります。
文字にするとそんなの当たり前じゃんって感じなのですが、近年ミニマリストっぽい考えが流行してることもあり、私は正直見落としている視点でした。
そういったものまで、1年使ってないからとか、“ときめかない“からって捨てる必要ないという考え方にすごく救われました。
(この“ときめき“は厄介で、一時の気分で捨てて後悔したものが数えきれないほどあります…。)

また、私のよくない買い方の癖のひとつに、「全色(全種類)セットで揃えたくなる」というものがあります。
文房具や画材で特に顕著で、自分に合っているかもわからない水彩絵の具や顔彩を最初からフルセットで揃えたり、色ペンもセット買いしたり、毛糸も全色セット買い、ついでに本や漫画も読む前から一気買いしたり…。
そうして、まだ使えるのに全然使ってない画材・文具・材料などが本当に文字通り“数えきれない“ほどあります。

これまで買ってしまったものは罪悪感ごとまとめて潔く処分して、今後は初めて買うものは最小構成で、必要になってから買い足す。スモールスタート、ベイビーステップを心がけること胸に刻んでいきたいものです。

ちょっと似てる話では、サブスクとかもどんなに年間払いが得でも、初めて使うサービスは月額払い一択にするべきだなと思う次第です。
元を取る前に飽きて使わなくなることもすごく多いので…。


#片付け #読書メモ #自分語り
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