Memo

No.131
突然のときメモ語り

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すっかり忘れてたけど、春頃にときメモに大ハマりしてたことをNintendoからの粋なメールで思い出しました。
実はまだ全くやってないキャラが2人います。

うち1人は風真くんですね。メインビジュアルも務めているキャラクターということでシナリオも濃そうだったし、最後にやろうと残しておいたらその前に飽きちゃった感じです。
未プレイキャラ+DLC含めたらゲーム全体の50%くらいしか遊んでなさそうなので、また機会があったらプレイしてもいいかも。

攻略キャラクターでは大地くんが好きでした。爽やかでほっこりしたので。
初見プレイでガソスタでバイトしているうちにとんとん拍子に大地くんと仲良くなり、このまま大地くんエンドだろうなと思っていたのに、卒業式の後突然先生に告白されてフリーズしたのはいい思い出。
微妙に大地くんの必須条件を満たせてなくて、その傍で優等生してたら先生の条件を満たしてしまったっぽい。

卒業式後に唐突に先生から下の名前呼び捨てにされるし、エンディングではまだ一度も見たことのない先生の私服や笑顔のイラストがさも「いい思い出だったね」風に次々に流れてくるという事態に頭が全く追いつかず終始ポカーンとしてました…
最後の相合傘に「バレバレだっつーの!先生♡マリィ」的なことを書かれて囃し立てられても完全に事実無根で噂の独り歩き怖いみたいな気分になるというね。
(後から周回プレイで先生のイベントちゃんと回収したらとても良かったです。)

シナリオが面白かったのは先生+ヒムノリ+ヤノの仲良しグループシナリオかな。
このシナリオは不器用なはみ出しものの集まりって感じで、主人公が女1人で仲良しグループに混じってることにもさほど不自然さがなくて楽しかったように記憶してます。

隠しキャラのシナリオもなかなか良かったです。告白を卒業まで待つ理由も自然だったし(他キャラはもう付き合ってるだろこれって感じなので)、エンディング後に主人公とちゃんとカップルとして続いてそうなのもこのキャラだなぁと個人的には思いました。
隠しキャラシナリオは、ゲームとしては作業すぎてできることがほぼなかったのでその点だけちょっと残念でしたが。


 #Switch #ときメモ #神ゲー