Memo

カテゴリ「日記」[131件](10ページ目)
カルビーのうす塩ポテチよりも、プロ野球チップスの方が美味しく感じるのはなぜだろう。
私は野球ファンじゃないので、心理的なワクワク補正とかは一切働いてないはず。
中身同じだよね…?昔からずーっと不思議なことのひとつ。

#食う奴 #疑問
いつも通ってる歯医者さん。
店構えは地味で、Googleのレビューも殆ど付いていなくて、予約もいつでも取り放題…と、かなりひっそりとしています。

でも院内はとても清潔だし、ネットで予約を取れる今風の便利なシステムも導入してるし、機器もちゃんと最新だし、スタッフさんは皆とても感じがいい。
その上先生は「痛くないですよ~」みたいな”優しい嘘”をつかない、良くも悪くも(?)ちょっと不器用で誠実な人です。
あわただしさがなくて、院内を流れる時間がとてもゆっくりしているんですよね。

ふと、私がサイトでやりたい方向性と凄く似ているなと思いました。
わざわざ見つけて来てくれた人には最大限のおもてなしをしたい。
でも自分のキャパを超えることまでして店を大きくしたり繁盛させるとか、実態よりも飾り立ててアピールするようなことはしたくない、というこの感じ。

客目線だと、この歯医者さんに潰れないでほしいけど、人気が出たら嫌だから知る人ぞ知る感じでうまいこと続いて欲しいなと思ってしまうのはちょっと勝手でしょうか…笑

#モチベーション #自分語り #めんどい思考
リングフィットやってよかったことの一つ。
「無理する」という感覚が少しわかったことです。
いつも人から「無理しないでね」と言われてもその感覚がよくわからずに、気づいたら限界突破していて抜け殻になるというパターンを繰り返してましたが、運動はやりすぎると物理的に体を壊すので、手加減するという感覚が肌で身に付きます。
おかげで他のことも「そろそろやりすぎてないかな」と立ち止まれるようになってきました。

リングフィットは単なる健康促進ゲームにとどまらず、もはや精神安定剤です。
リングフィット神社を建てたいくらいです。
泥から人間に戻してくれた感謝をしてもしきれない…。

#リングフィット #自分語り
今日もジェスドロやった!
やる前はだるいなぁと思ってしまうんだけど、いざやり始めたらやっぱり楽しいです。
棒人間以下のものしか描いてないのに、昨日より確実に手ごたえがあるのすごい。どうやら自分には凄く合ってるアプローチみたいです。

1分*10体=10分だと億劫さが勝ってしまうので、とりあえず30秒*10体=5分にしました。
私の場合は習慣化されてない面倒なことをやるためにお尻を叩けるのは5分が上限みたいです。
ほんとにだるかったら10秒*5くらいでもいいと思ってます。

この辺の感じリングフィットを始めたころに近いかも。
リングフィットも最初は5分かそれ以下だけでも続けるようにしたこと&少しくらい休んでも気にせずまた始めるようにしたことで無事に習慣化できたので、次は絵を習慣にしたいですね。
リングフィットが体の健康のための筋トレなら、絵の練習は心の健康のためのトレーニングなのかもしれません。私の場合絵を描いてる時は生きてる感じがするので。
基本続けてないと衰えるけど、ブランクがあいてもすぐ勘を取り戻せる(=身体記憶/マッスルメモリーがある)ところとかも似てると思います。

もっと言うと、私は別に趣味で描く絵は練習をそんなストイックにやらなくていいと思ってるんですが、自由に描くと一瞬で引き出しが枯渇する程度に創造力が残念な人なので、単にルーチンワークみたいな感じで絵を描き続けるために練習という形を取ることに落ち着きそうです。
「上手くならなきゃ」のニンジンをぶら下げた練習はつらいのでもうやっちゃダメだよ。それ美味しくないからね。

継続できない10を1回やるより、継続できる0.1を100回やる方が偉いし尊いんだ。


#制作メモ #ジェスドロ #創作全般 #モチベーション
「はじめてのジェスチャードローイング」メモ

先日買ったうちの1冊、砂糖ふくろうさんのジェスドロ本のメモ。
現時点で半分くらい読んだところです。

モデルさんのクセがかなり強くて、「あれ…失敗したかな…」と正直思ってしまったのですが(ネット購入だったので届いてから初めて分かった)、ちゃんと読み解いていくと良い本でした。
モデルさんの写真が必要以上にふざけすぎているのも「絵を描くことをあまり深刻に捉えすぎてんじゃねーぞ」というエールを込めてのものかもしれないと思い至ったのですが、さすがに深読みしすぎでしょうか。

パラパラと試し読みしてみて、全体に漂う「頑張らなくていいよぉ~」という温度感の部分が合いそうなら買いだと思います。
特にポーズ集をクソ真面目にデッサンして生命感のないつまらない絵を量産したあげくに、筆と心が折れたくだりにものすごいシンパシーを感じました…。

以下メモと自分なりのかみ砕いた理解。

ジェスチャーとは?
人の無意識の動き。~ドローイングはそれを捉えること。
スナップ写真にも似てると思った。
反対の概念はポージング、ポートレイトあたりか。

ジェスドロはストーリーテリング的な要素が強い(絵コンテとか漫画のネームとか向きな)イメージがあって、そこにさほど興味がなかったので気になりつつも見送ってましたが、自然な雰囲気の絵が描きたいと思ってる私には普通に重要で必要な概念だったことがわかりました。
逆にデザイン系とかスタジオ撮影したポスターみたいなカッコよく決まった絵が理想だという人にはそこまで重要じゃないのかも。

ルールとクリエイティブ
ルールは具象的なこと(パース、デッサン、現実など)、クリエイティブは抽象的なこと(インスピレーション、感情、想像など)。
以前、自分はあまりクリエイティブではないという悩みを書き出してみたことがあったけど、この本の言葉を借りるならルールにとらわれやすいタイプなんだと思った。
自分なりの力の抜き方とか思いつきにGoサインを出すことをなかなか許容できなくて、正しいやり方とか正解の道標を先に示してもらわないと安心できないというか。
この本を読む前から、近年はジェスドロに近い考え方を自然としていた部分はありましたが、それでも油断するとすぐルールにとらわれにいこうとしてしまいます。

さらにいうと、あんまりキャラクターの感情や絵のバックストーリーを想像することに興味を持つことがなかったから、表面的なものしか描けないし、技術的な停滞があると絵自体描けなくなってしまった(何を描いていいかわからなくなった)し、いつまで小手先の技術を上げ続けなきゃいけないの…?(漠然と上げようとしてもその先に描きたい絵が見えてるわけじゃないから自分を見失う・モチベが枯れる)という負の迷路に迷い込んでしまいやすかったのかなと。

多分この本はルールよりクリエイティブを持ち上げてくれる本だと思うので、自分にはとても有用そうだと思った。
下手な絵などない、イマイチに見えるならルールかクリエイティブのどちらかに偏ってしまってるだけという趣旨の言葉に救われてちょっと泣きそうになった。
どちらがいい悪いじゃなくてバランスの問題なので、偏った練習や考え方をこれまでしていたとしても無駄だったということにはならないんじゃないでしょうか。反対側を引き上げれば全体が底上げできるので。

とりあえずの始め方
LoAという1本のコアになる線を引くだけ。細かい形を追わない。(→印象じゃなくて形を見てしまうから)
ポーマニの30秒ドローイングが何も考えずにポーズを次々出してくれるから使いやすい。ついでに時間感覚も身に着くと思う。
本では1~2分で1体推奨とのことだったので60秒設定にしたけど、LoA線だけしか引かないなら30秒でもいいかも。
時間が余ったら空きスペースに、感じた印象を言葉とか擬音とか記号(漫譜的なもの)であしらってみるのもいいかもしれない。
(時間が余ったからといって絵を加筆しちゃうと、印象じゃなくて形を追い始めてしまうクセがあるから。)

▽さっそく描いてみたジェスドロのうちの一つ。
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正直最初のうちはこれでも余計な線を描きすぎなんだと思います。
あとから自分で見た時に、どれがLoA(一番大事な線)なのか分かればさらに上出来なのかなと思いました。

流石にこれはわざわざ人に見せるようなもんじゃないと思うので今後逐一載せることはしないつもりですが、変化があるようならまた載せてもいいかも。

補足と今後
  • 1日10体やりたい。上達とか抜きに単純にウォーミングアップとして良いと思った。今までに見聞きしてきたあらゆる練習メニューの中で最高に簡単で負担がない上に手ごたえのある方法なので、絵を描き続けるための習慣として続けたい…。
  • 人物以外でもできる?(動物、植物、建物、家具、風景など)
  • 慣れてきたらYoutubeや映画ドラマ見てる時とかも片手間にやってもいいかも。ポーマニはマネキンだから”ジェスチャー”とか、ライブ感という点では弱いと思うので。
  • デジタルよりアナログの方が手軽だから合ってると思う。こういうのはいかに最初の一歩を楽にするかが大事なので。バリアフリーだいじ。
  • 時間余りすぎだったので、描く前にもう少し考える(感じる)時間を取った方がよさそう。絵に限らず、ほんと考えないでとりあえずやってみてしまうので…良くも悪くも。
  • 「メモ帳に小さくでもOK」とのことだったけど、ケチらず1Pに1体描いた方がよさそう



#読書メモ #制作メモ #モチベーション #絵の練習 #ジェスドロ #ポーマニ

今後どんなに落ち込んでも絶対に元気が出るであろう動画。
シンプルにネタが馬鹿馬鹿しすぎて面白いのはもちろんなんだけど、新天地に行く勇気を貰えるとか、環境を変えてみる可能性みたいなものを感じさせてくれるという見方もできる。
以前ウーマン村本氏がアメリカでスタンドアップをやってる動画を見た時も似た気持ちになったけど、こっち(安村さん)の方が明るくてポップなのでいつどんな気分の時でも見やすいです。

審査員のお姉さんの笑い方が豪快すぎて絶対つられてしまう…
安村さんもこんだけ爆ウケしたら気持ちよかっただろうなぁぁ…
トニーって呼ばれて愛されてるのにほっこりしました。
あとコメ欄の「彼のパンツは100年後美術館に飾られるべきだ」みたいなブリティッシュ称賛コメントにもめっちゃ笑いました。

#お笑い #YouTube
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自分の場合、技術力重視に傾倒すると上手くいかなくなることがわかったので、ここ1年以上は技術書の類を買っていませんでした。
しかし最近またお絵描きのモチベが上がってきたのに対して、手の方が追い付かないとでもいうか、いろいろ停滞感を感じるようになってしまったので何かヒントになればと、今の自分に波長が合いそうな本を3冊ほど買ってきました。

昔はこういう裏でしている努力や影響元についての話は絶対しなかったのですが(その方がCOOL😎だと思ってたからです…)、お絵描きの練習や創意工夫の様子をありのまま載せてくれているサイトやブログを見るのがとても面白かったし刺激になったので、自分も発信していきたいなと思いました。

本については、何か気づきや感想があればまた個別に書きます。

#創作全般 #読書メモ #モチベーション #絵の練習
もともと10年ひと区切りまで続けたくてサイトを始めましたが、本当に約10年間ほぼ毎日日記を書いている現役バリバリの日記サイトを見つけてしまって日記を書くモチベに火が付きました。(私は絵を描け…)

一見些細なことでも、10年も続けていると宝になるという私の予測の証明になっていましたね。
もうそこまでいくと、内容如何よりも続けてくれてること自体が価値や魅力になるんだなぁと。
凄いものを見ました。私がぼんやり思い描いて目指していた場所は本当にあったんだなぁ。

数の正義、継続の正義みたいなものは確実にあります。
何も継続してこれなかった人間が言うんだから間違いない。

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ちなみに誕生してから10年後に消えているサイトは全体の9割以上で、ウェブページの平均寿命は約3年のようです。。

ウェブページの寿命: 2001 年に存在した 1000 万ページを対象にした調査(PDF)

#モチベーション #インターネット
イラストAIとかChatGPTとかの登場で、「人間(自分)の意味っていったい…」と悩む人が多く出てきた昨今ですが、昔からずーーーっと自分って何のために生きてるんだろうって考えてた私のような者からしたら今頃そこ悩むのか!とちょっと驚いてしまいます。(もちろんもっと大きい視野で問題意識を持っているもいるでしょうがそれはいったん置いておきます)

世の中ナチュラルに自己肯定感がある人がやっぱり多数派なんだなぁと改めて実感したというか。
私みたいに元々自己肯定感が低いとAIの登場くらいではさほどアイデンティティが揺らがないのはちょっとお得だなぁと一瞬思ったけど、やっぱりそんなことはなかった。

コロナ禍で今まであまり良く思われてこなかったインドア気質が見直されたように、今後はネガティブな気質の人が見直されたりして。
昔はこういうことで悩んでいても「考えすぎ」とか「自意識過剰」とか一蹴されるだけだったし、時代が追い付いてきているのかも。


#自分語り #AI #創作全般 #めんどい思考
手芸を始めてからは、割と人に言いやすい趣味なので助かってます。
私はよっぽど親しい人以外には絵を絶対見せられないので、趣味は絵を描くことです→「何描いてるの?」なんて聞かれる流れになったら非常に困るため基本絵を描く趣味を隠しているのですが、手芸なら「何作ってるの?」という流れになってもまぁ見せられるので…(笑)

でもあみぐるみなんかはかなり趣味が入ってるので基本見せず、無難にかぎ針編みのバッグとか刺し子のふきんとかを見せて、お茶を濁しつつやり過ごしてます。

#自分語り #趣味
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