Memo

No.478
色の学習①

提出した課題が返ってくるまでの間に、副教材(任意)の「色の学習」をやってました。
どうやら学校が長期休暇中のようで、普通3週間程度で返却されるものが5週間以上かかるようです。コピー取っておけばよかった;;

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内側の小さいカラーチップは教材に付属していたものを貼ったものです。

外側は任意の画材で再現して貼るというもの。
私はアナログ画材は水彩色鉛筆激推しなので、水彩色鉛筆で作りました。

私は長年イラスト描いてた割には、このような形でちゃんと色彩のことを学んだのはほぼ初めてです。
本を読んで知識を軽く入れたことくらいはありますが、こういうのはやっぱり実際に手を動かすことが大事ですね。どうりで色に苦手意識があったわけだ;;

イラストならモノトーンに逃げるとかグラデーションマップを使うとか、いくらでも逃げ道があったのですが、服作りは色彩センスから逃げることはほぼできないですからね。(私自身がモノトーン系のファッションが好きではないため…)

24色の色相環をつくるのに17色しか使いませんでした。
ドンピシャの色がない部分は両サイドの色を混色すればいい感じになりますね。

このカラーチップを貼るのに、セリアで買ったペン型のりがめっちゃ使いやすかったです。
たいてい100均の便利そうグッズは散財に終わりますが、これは買っておいて正解だったなぁ。

デジタルでもこういう色相環を手作業で作ってみるのもいいかもしれないですね。

楽しい課題だったなぁ。