Memo

No.192
映画ゆるキャン△見てきました

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ネタバレなしですが楽しみを削ぐ可能性があるので、鑑賞予定の方の閲覧は自己責任でお願いします。

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最初の松竹の富士山のオープニングロゴから、本編への繋ぎがオシャレだった。

ゆるキャン△は音楽がとっても素敵ですが、あの生演奏の音楽が映画館の音響で聴けたことに感動しました。むしろ最初にそこで感動のピークが来てしまって一番涙出そうになったのそこだった。

見る前は、「ほんとに大人編やるの!?夢落ちじゃなくて?」と思いましたが、みんな大人になっても相変わらずだったし、各々の就職先や生活の様子が凄くイメージぴったりだったので心配は吹っ飛びました。

特に大人になった千明ちゃんが凄く可愛かった。
本編ではそんなに千明ちゃん推しではなかったのですが、地元の役所にUターン就職して、ハキハキとした頑張り屋さんな若者で、近所の人たちから可愛がられてる様子がすごくありありと伝わってきて和みました。

あかりちゃん(あおいちゃんの妹)のちょっと意外な進路も、個人的にはとても親近感が湧きました。

あと個人的に櫻井孝宏さん(リンパパ役)が好きなのですが、3言くらいでしたがセリフがあり、スクリーンで声を聴けたのが嬉しかったです。

ちょっとだけイマイチだった点としては、それぞれの仕事(特にリンちゃん、あおいちゃん、千明ちゃん)の描写が思ったよりシリアスだったこと。
千明ちゃんの企画書提出やプレゼンの場面とか、リンちゃんのブラックめな会社の様子とか、こっちまで胃がキリキリしてきます。
あえてそうしているんだろうなとはわかるのですが、自分の状況とも重ねて結構考えさせられてしまい、見終わった後も引きずるほど刺さってしまったので、ゆるーっと癒されに行きたい思ってみると流れ弾を食らうかもしれません。

キャンプ場づくりのくだりも、ドキュメンタリー映画を見ているような感じで、結構淡々としています。

2時間が凄く長く感じたので、90分くらいにできたんじゃないかなーとか思ったり。


#ゆるキャン△ #映画 #アニメ