Memo

カテゴリ「ゲーム」[70件]
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今年はリングフィットがランキングに入らなかったことが悔やまれる。
怠惰な一年だった。

集計が1月から11月までのようなので、12月に始めてくっそハマった「ホグワーツレガシー」と「BALATRO」がランキング漏れして悲しい。
たぶん来年分にも入らないよねこれ。年末こそゲームするのに。

あと「ゼルダの伝説 知恵のかりもの」も凄くよかったので記憶に濃いのですが、プレイ時間的にはあっさりしているのでランキング入りはしませんでしたね。

去年 >>383

#switch #ホグワーツレガシー #Balatro
フィットボクシング3買ったけど進化してていいなぁ。
特に途中でエクササイズ強度を調整してくれるモードが良い。
いつも最初はダルいんだけど始めてしまえばもっとやれるかも…ってなることも多いので。(その逆もあるけど…)

まだやってないけど座ったままできるモードとかあるのもよさそう。
今までやりたくない日はやらずに、連続記録には拘らなかったけど、座ったままやれるなら継続日数の更新を目指すプレイもありかも。

トレーナーはエヴァンにしたけど、ずっと初音ミクverをやっててアニメ絵に見慣れてたので、3Dモデルはこんなにマッチョだったのかと驚く。
スウィートモードをオンにしてるからかもしれないけど、褒め方が胡散臭くて癖になる(良い)。

 #フィットボクシング
2周目の人生なんて虚しいだけ【ホグワーツレガシープレイメモ】

最近ずっとホグレガを遊んでました。
ホリデーセールで3000円くらいで買ったのですが、フルプライスで買っても全然良かったと思います。めちゃくちゃハマりました。

個人的に「クモ恐怖症モード」が有り難かったです。プレイ動画とか見ててクモが気持ち悪すぎて購入に踏み切れなかったのですがこれがあると知ってたらもっと早くやりたかった。

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寮と杖は事前に公式診断をしていたので、ゲームとアカウント連携してその通りにプレイしました。

寮はハッフルパフで、杖はサクラの枝とドラゴンコアの杖でした。
診断してなくてもハッフルパフでプレイするつもりだったので完全に解釈一致で嬉しかったですね。

ちなみに原作の履修具合はリアタイで炎のゴブレットまでくらいとファンタビの映画を見たものの話はほとんど覚えてないくらい、小説(物語の文章)が読めない人なので原作は未読のクソにわかです。

プレイ中は夢中になりすぎてて全然スクショを撮ってなかったですが、ハッフルパフの寮がめっちゃ可愛くて居心地良くてとても良かった。

以下はホグレガの重大なネタバレを含みます。

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もうほんと心がざわついててまとまらないので書き散らかすのですが。

サブクエも丁寧に回収しながらゲームとしてめちゃくちゃ楽しく遊んだんですが、クリア後の喪失感が本当につらいです。
フィグ先生の死もキツかったですが、私の心に影を落とし続けるのはセバスチャンです。
最後の表彰式もスリザリンだけお通夜ムードだし…。
なんでセバスチャン居ないんだよ…。アズカバンに引き渡さなかったのに…。
一回引き渡すを選んだけど後で後悔に耐えられなくなってロードしてやり直したのに…。

私は終盤もうリアコに近いくらいセバスチャンに入れ込んでいたので、落ち込みをリアルにまで引きずってしまって気がつくと「はぁセバスチャン…なんで…」とため息をついてしまうくらいには日常生活に支障が出ています。(キモいな…;)

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真EDを見た後もまだ少しサブクエとかは残っていますが、フィグ先生とセバスチャンの(実質)いない世界で何かする気にもなれず…。
それで、気乗りしなかったのですが2周目のプレイを始めてみました。
初プレイ時、序盤はセバスチャンのことをちょっとイヤな奴と思ってたので一緒にホグズミードには行かなかったため、その辺のイベントを見てみたかったからです。

寮は当然スリザリンを選択。
1周目のハッフルパフ生としての世界に没入しまくっていたので違和感が半端ないです。
そもそも地下牢が寮って何…。生徒をそんなところに住まわすなよぉ。入り口の蛇も気持ち悪いし。。(スリザリン好きな人ごめん)

ただ、最初の挨拶回りで談話室にセバスチャンとオミニスが居るというのは2周目目線だと凄く豪華に感じますね。他寮だと最初に挨拶する子はみんなモブキャラ級なので。

オミニスなんて最初から爽やかで感じ良くて笑っちゃいました。他寮生でのプレイだとオミニスとはちょっと険悪な初対面になるのに、スリザリン生スタートだといきなり「仲良くしてくれたら嬉しい」とか言ってくれるし。
1周目プレイ時には威圧的で苦手だと思ってたイメルダ(箒レースの子)も、「今度箒を教えてあげるわね」みたいにフレンドリーで普通に感じが良いという。
スリザリンは身内にはあんまりツンケンしないんですかね。
ハッフルパフのレノーラのがよっぽど感じ悪いです。

ただね、やっぱり2周目はやっててとにかく虚しいんですね。
どんな選択をしてもセバスチャンやその周りの人は救われないというのもありますけど、そもそも私の「ホグワーツレガシー」は1周目のあの没入感にこそあったんだなと。
初めて探索する広大なホグワーツ城やハイランド地方、心から素直に選んだ選択肢の積み重ねこそがあの世界の楽しさの全てで、2周目は全てが嘘くさくて虚無です…。

ホグズミード案内〜寮限定クエスト(ジャックドウらへん)あたりのイベントを見たら、セバスチャンが狂う前にもうこの世界はそっとしておこうと思います。

私は人生2周目願望みたいなのが結構あったんですが、今回のゲーム体験で大袈裟かもしれないけど「2周目の人生なんて虚しいだけだから、今の人生を楽しんで頑張ろう」って心から思うことができました。
そういう意味でもプレイして本当に良かったです。
プレイ中に夢中になって楽しんだゲームはたくさんあるけど、ここまでプレイ後になってもリアル人生観にまで余韻を残すゲームは本当に珍しいです。
しかも私の場合は年齢を重ねるにつれて創作物から影響を受ける感受性も鈍くなってきているので、いい大人になってからそういう経験をできたのも本当に嬉しい。

次回作出たら絶対に買いますが、もっと普通に学生生活がしたいですね。
今作もめっちゃ楽しかったけど、メインの筋書きは主人公が大人でもできそうな話でしたし。

あとセバスチャンとオミニスのアクスタが欲しいのですがクッソプレミアついてて断念…。


#ホグワーツレガシー #めんどい思考
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フシギバナイベ、さすがにこれは運悪すぎてかなり萎えた…
せめて確定ドロップあればなぁ…

 #ポケポケ
ポケポケとポケモンカードGBの話

ポケポケ
軽い気持ちでポケポケ始めたらすっかりハマってしまったよー。
プレミアパス以外は課金しないように気をつけないと。。

とはいえ、今だけかもしれないけどゲームとしての課金圧はかなり低めですね。
わざとだと思うけどごちゃごちゃしてなくて全体的に無機質でさっぱりしてるのも良いです。
早くカードパック開けさせろ〜ってなるので中毒性は(これもおそらく意図的に)高く作られてるなぁって思いますが。
砂時計よりもチャレンジパワーの方が貴重そうですね。

最初はカードのコレクションをゆるっと楽しむだけのつもりで対戦とか興味なかったのに、経験値やアイテムのためにバトルモードにも手を付けてみたらチュートリアルがすごく親切だし、単純だけど奥深いゲームバランスにすっかり魅了されて、気づけば(実績の取りこぼしが多少ありつつも)一人モードは全部クリアしてしまっていました。

ポケモンカードGB
で、もっとカードバトルやりたい、でも対人戦じゃなくて一人用ゲームとして気楽に遊びたい…と思っていたところで「ポケモンカードGB」というゲームの存在を知りました。(SwitchOnlineに加入していると無料で遊べます!)

レトロゲーだけあってUIも見づらいし、ルールも結構違うので最初は戸惑いました。
スマホ版はかなりコンパクトかつテンポの良いルールになっていたんですね。
絶対慣れないですぐ投げると思ったけど、案外すぐ慣れました。

面白すぎてすっかり夢中になっています。ポケポケのパック開封を忘れてしまう程度には。
ストーリーこそほぼなくて寂しいけど、ボリュームは意外とありそうで、Onlineの7日間体験期間のうちにクリアはできないかも。

対戦に関しては、下手したらポケモン本編よりも面白い(私の性に合ってる)です。
攻略情報とかは見ないようにしていますが、個人的にはナッシーが型にさえハマってしまえばめちゃくちゃ強いと思ってるんですが、どうでしょう。(整う前に沈んでいくことも多いですが…)

これ「ポケモンカードSwitch」みたいな感じでリメイクしてくれないかなぁ。

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おまけ
せっかくなのでポケポケのフレンドコードを載せてみます。
【5485338789282278】
ゲーム用の名前なので違う名前でやってます。

ソーシャル要素は皆無っぽいのでお気軽にどうぞ。
「いいね(=ショプチケ)」の送り合いとかもしなくて大丈夫です。
何も思わないので、後から「違うな」と思ったりしたら整理も自由にしてください。


#ポケモン #ポケポケ


今回のニンダイ
空の軌跡リメイク、フィットボクシング3、アトリエ新作、まさかのSwitch版龍が如く…と、個人的には大豊作だったなぁ。

特に空の軌跡のフルリメイクは本当に渇望してたので、興奮してちょっと眠れなかった。。
昔PSP版をプレイしてから、数年おきにふとやりたくなって何度もプレイしてるゲームなんですが、近年はプレイ環境がなくてやれてなかったので、Switchでリメイクしてくれないかなーとずーーっと願ってたもので。。

シリーズとしては碧あたりで離脱してしまったんだけど、Switchで追えるなら全部やりたいかも。。最近のやつは合うかどうかわかんないけど;;

フィットボクシング3はマルティーナちゃんがリストラされてて悲しみ。。
そろそろ関西弁男子のインストラクターとか欲しい。ときメモの大地くんみたいな。

9月は逆転検事と知恵のかりものやりたいし、ドラクエ3リメイクもやりたいし、本当に追いつかない。
まだセールで買ったまま手付けてないゲームとかも結構たくさん入ってるし、Switchの終焉までに消化できる気が全くしないわ…。

#Switch
「Lain」というゲームのプレイ動画を見て思ったこと。
(プレミア付きすぎてるし実機もないので自分でプレイするのは無理。。)

とてもサクッと感想をまとめることなんてできないほどいろんな感情を揺さぶられた作品でしたが、私の場合はなんというか、「人の日記を覗き見る面白さ」みたいな部分にとりわけ魅力を感じました。

日記を読みたくなるかどうかって、まぁ文章が面白いとか興味深い内容を発信しているとかも一つなのかもしれないけど、一番根っこにあるのはその人の波長に共感(共振?)しているからなんだなと、わかってはいたけど改めてゲームという形で可視化されたような感じがしました。

私もゲームの前半は玲音に結構共感していました。
一度共感して日記を読み始めてしまうと、ゲーム後半でいろんなことが狂い始めても、もう目が離せなくなってしまうんですね。

こういう狂気の意味ではなく普通にポジティブな意味で、インターネット上に公開されている個人の日記なんかも、どこかのタイミングで共感して読み始めてしまうと、自分では興味がなかった話題やほんの一言だけの更新でも結構楽しく読んでしまうという性質があるところとかも、共通点があるように感じました。

そして、Lainがゲームとしては評価が真っ二つなのも頷けました。
ゲームというより、操作性の悪い電子日記でしたからね。サウンドノベルともちょっと違いますし。
どこかのタイミングで玲音に多少なりとも共感できなければ、ゲームとして”楽しい”要素はほぼないように見えました。
「鬱ゲー?余裕っしょ」みたいなホラーゲームやったるで的なノリで始めた人が全く肩透かしだったであろう様子も、容易に想像がつきました。
正直私も最終盤はもうついていけませんでしたし…。

#インターネット
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