Memo

カテゴリ「べらべら」[99件](9ページ目)
爆速サイトへの道②

【やったこと】
・ギャラリーに使用していたプラグインを変更
・ギャラリーページを静的HTMLで表示

【プラグイン変更】
VisualPortfolioからFooGallery(+foobox)に変更。

ギャラリー全体としての初回読み込みの重さはそこまでかわらないものの、
VisualPortfolioでは指定の画像枚数(8枚とか)を読み込み終わるまで待ちが生じるのに対し、
FooGalleryでは1枚ずつ読み込めた順に表示してくれるので、体感の待ち時間は激減した。
これで作品を見てもらえる確率が格段に上がったと思う。

デザイン変更の柔軟性、作品の並べ替え操作などもFooGalleryの方がやりやすいと思いました。
シンプルで大げさすぎない感じや、作品タイトルやキャプションを見るか消すか閲覧者側が自由に選べるのもよい。

VisualPortfolioにあったカテゴリフィルター機能とソート機能がオミットされたけど、フィルターに関しては基本一次創作サイトなのでなくてもあまり問題ないと思いました。古い順にみる人とかもまずいないでしょ。
(もし古い順に見たい方がいましたら、最新絵を拡大表示したあとに左矢印(←)クリックか、画像の上で左から右側にスワイプし続ければ古い順に見れます。)

あとVisualPortfolioの強みは投稿記事から画像だけ取り出してギャラリーを作れること(それもタグなどでめっちゃ細かく条件付けできる)だったけど、私には持て余す機能だったのでやはりFooGalleryのがシンプルで良い。

逆に少しくらい重くなっても構わなくて、作品のジャンルとかで細かくギャラリー分けしたい人とか、普段はブログに画像を載せててそれを半自動でギャラリー形式にまとめ直したいという人にはVisualPortfolioすごくお勧めです。


【静的HTML】
Simply Staticというプラグインで、WPで動的に生成したページをHTMLで吐き出せる。
(参考:WordPressで静的HTMLを生成する方法【便利な使い方から注意点も解説】 | DISPLAY-ディスプレイ

これを使うとWordpressをHPビルダーみたいな感覚で使えるのかも(ビルダー使ったことないから適当;)

前回試みた軽量化施策のおかげで、いまや重いのはギャラリーページのみなので、そちらのみ静的HTMLに置き換えた。
WPの固定ページを1枚作り、そこにSimply Staticで生成してDLしたHTMLファイルを呼び出して表示させている。
(参考:Wordpressでトップページを静的サイトに index.htmlを共存させる簡単なやりかた - ビジネスのIT化なら合同会社ジリキ

私の場合は参考どおりトップページをHTMLにするパターンだったのでそのままコピペでいけたけど、ファイル名とパスを変更すれば他のページでもいけそう。


静的ページ化したことで体感は早くなったと感じたものの、Google先生評価は変わらず。
体感が変わったならヨシとする。大事なのは評価よりも自分がどう思うかです。

冗談はさておいても、キャッシュ保持の関係なのか、静的HTML化すると2回目以降の閲覧では表示が非常に早くなるのでやった価値は十分ありました。


なおギャラリー以外のページはわりと頻繁に書き換えているし、既にGoogle先生評価もモバイルで98点とか叩き出せるようになったので動的生成のままとしました。

古いCSSが読み込まれてたりして表示がおかしくなってる人はお手数ですがキャッシュクリアしてみてくださいね。

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△あれ、スコアちょっと落ちてる…


#カスタマイズ #Wordpress #高速化
爆速サイトへの道

サイトがスマホやタブレットから見ると激重だったため高速化を試みてみました。

【やったこと】
・GoogleFontsの非同期読み込み(参考)と読み込むfont-weightを1つだけにする
・FontAwesomeのファイルDL(参考)と非同期読み込み(参考
・画像をWebPにする(変換ツール

・キャッシュの有効期間を長くする
・ぐちゃぐちゃだった追加CSSの整頓
・てがろぐに載せていた画像の多いエントリ(#過去ログなど)を一覧外に下げる(タグや検索などで呼び出した時のみ表示する)

特に赤字の3つは影響が大きかったようでかなりの改善が見られました。

【Google fonts】
Webフォントを使わないという選択肢もありましたが、メニューやタイトル部などにどうしてもこのかわいいフォントを使うのを諦められなかったので頑張りました…。(使ってるフォントはKiwi Maruです)
非同期の効果はとても大きいですが、それ以前に欲張って太さの違う同じフォントを3種類も読み込んでいたのがかなり大きな要因でした。日本語フォント3つも読み込んだら重くなるに決まってる…。一つに絞ったら劇的にサクサクに。

【FontAwesome】
矢印やカレンダーやハートなどの小さなアイコンに使っています。
これもいいスパイスになっているのであきらめたくなく以下同文。

【WebP画像形式】
画像をWebPにしたことで表示速度がちゃんと改善されたことには驚きました。
もともと、jpgの状態でも500kb以下くらいには抑えていたのでそんなに変わらないだろうと思っていたのに実際は目に見えて変わりました。
上からジジジ…と表示されることがほとんどなくなりましたね。
創作サイトは画像が命だからね…。ここに関しては手間を惜しまず過去分も可能な限りWebPに置き換えていきます。
(Wordpressの方は画像アップ時に自動で変換してくれるプラグインもありますが、ギャラリーに使用しているプラグインの方が自動変換に対応していないので結局手動で順次差し替えていきます…。)

そのかわり、てがろぐではWebPの縦横サイズの指定ができないと言われてしまい、画像の読み込みが追い付かない時にガクガクっとなる地味な不具合(仕様)がでるようになりました。
読み込みが早い方が大事なのでここは妥協できる範囲かと思います。

【Google先生の評価やいかに】
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△本館はもうちょっと頑張らないとだけど

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△てがろぐはもう大丈夫そう

【次にやること】
・画像をWebP形式に順次差し替え 完了
・Wordpressテーマを軽くてサポートが継続されているものに変更する(デザインは大きく変えずに現状維持)
 →SketchはAutomattic社製の公式テーマだったのでとりあえず継続利用してても心配無用そう。


#カスタマイズ #Wordpress #高速化
本館サイトの方に、てがろぐ記事の抜粋ページを作ってみました。
個人的に、とっても”個人サイト感”が出たと思うのですがどうでしょうか(笑)

この数か月サイトを運用してみてわかったのは、最初からWordpressのギャラリーを埋めるために絵を描いたりするより、まずはこのてがろぐに軽い気持ちでポンポンと投げてみる方が格段にやりやすいということです。
文章も同じですね。いきなり長文コラムを書こうとするより、なんとなく書き始めたら結果的に長くなったから「コラム」として扱う…というような。

はじめから大業を成し遂げようとせず、スモールスタートの精神が合っているようです。

てがろぐはWebでの表現ツールとして優れていますし非常に自分に合っているのですが、見てほしいエントリーとわりとどうでもいい(流してほしい)エントリーの区別は得意でないと思ったので、今回まとめのページを作るに至った次第です。

まとめページを作っておくと、”投稿日”があまり情報として価値を持たなくなるのがいいなと思いました。



記事リンクをまとめるにあたり、てがろぐのサイトマップスキンを使って一定のカテゴリのタイトル名のみ抽出する案もあったのですが、

・そのカテゴリーのすべてを抽出したいとは限らない(今はよくても将来ノイズ記事が混ざる可能性がある)
・記事タイトルを手動で変えたい場合がある
・てがろぐの公式スキンの大型アップデートが来たら調整がつらい

などの理由により、素直にWordpressの固定ページに手動でリンクを貼る運用にしました。
記事への補足コメントを書いたりするにも、その方が簡単で柔軟に対応できそうだったからです。

なおこのまとめページはベータ版、お試し運用中ですので予告なく消える場合があります。


#てがろぐ #Wordpress #モチベーション
ひととおりてがろぐのカスタマイズ完了しました。もう崩れないはず。
doさんのmodernというテンプレートをベースに少し手を加えた上で、てがろぐに最適化しました。
往年の個人サイトっぽいミニマル感がちゃんとありつつも、様々なデバイスで閲覧されることを前提とした視認性の良いデザインで本当に素敵です。

サイト全体のカスタムがひと段落したところで、せっかくなのでお世話になったテンプレートなどをまとめておきます。
特にてがろぐがなかったら間違いなくこんなに頻繁に更新してなかったので、てがろぐ本体と関連プログラムの作者さん達には本当に感謝の気持ちでいっぱいですね。

Sketch テーマ — WordPress.com
 ┗本館サイトのWordpressテーマ

お手軽マイクロブログCGI「てがろぐ」:スキン式で複数ユーザ対応 - にししふぁくとりー
 ┗ブログに使用しているCGI

modern | do - 創作・同人サイト制作支援サイト
 ┗上記のてがろぐに適用しているベースとなるテンプレート。

skin-minimal | do - 創作・同人サイト制作支援サイト
 ┗HTMLテンプレートをてがろぐに適用するためのてがろぐ用スキン

【プログラム配布】サムネイルをクリックすると画像がフワッと出てくる「fuwaimg」 | do - 創作・同人サイト制作支援サイト

CSSのコピペだけ!おしゃれな見出しのデザイン例まとめ68選|サルワカ

【CSSだけ】トップに戻るボタンの作り方【コピペでOK】| マンガでわかるホームページ作成

ついでにソースコードの編集に使ったEmEditorにも触れておきます。
ソースコード内のカラーコードを、カラーサークルを使って視覚的に変更できるのが本当に便利でした!

時間を忘れてHTMLとCSSをいじくって試行錯誤を繰り返して…久々に、昔初めてサイトを作ったばかりのころの楽しさがよみがえりました。
最近はWordpressでテーマを探して、プラグインとほんのすこしCSS追加するくらいでしたので。(それもすごくありがたいことなんですけどね。)

雑な例えですが、レストランで食べた方が実際おいしいってわかっててもキャンプ飯のが美味く感じるみたいなのあるじゃないですか。
個人の趣味サイトのカスタムの世界ってそれに似てると思います。

以前”不便益(不便であることのメリット)”に関する本を読んで面白かったのですが、それにちょっと通じるものがあるかもしれません。

#カスタマイズ #てがろぐ #不便益
独自ドメイン取っておいてよかったなぁと思った話

見てる人には全く関係ないことですが、諸事情でこのサイトが置いてあるディレクトリを変更する必要がありました。
ファイルのバックアップは取っていても、Wordpress製のサイトはちょっとしたことでへそまげて真っ白画面やオレンジエラー画面になって死亡することが結構あるのでドキドキでした…。(経験者)
詳しい人ならファイルさえ残ってればその状態からでも復活できると思うのですが、私には無理ですねおそらく;

で、ファイルの置き場所を変えると、サーバーからもらえる無料のドメインではURLごと変わってしまいますが、独自ドメインとっていたおかげでURLも変わらず、WP側でめんどくさい設定なども特に不要で済みました。

元々独自ドメインを取った動機は、作品(絵や写真)にウォーターマークを入れたくて、その際に無料の長いURLよりは短くてわかりやすいURLを記載したかったからなのです。

ウォーターマークには画像の所有者を明確にするという機能もありますが、どこかで画像を見かけた人がURLを入力してサイトにきてくれる可能性も大いにあると思ったので、手打ちしやすい短いものを…と思ったのです。

ところで”どこかで画像を見かけた人が~”というのは転載される前提のようで、転載しないでくれとお願いしている身としてはちょっと矛盾していますね。
でも正直ネットに公開する以上転載されることは防ぎきれませんから、「大っぴらに許可はしてませんよ」というスタンスと所有者の明示さえしていれば、正直あとは悪意のある使い方さえされなければ上出来かなぁくらいに思ってます。

それから、私はよくハンドルネームやサイト名を変えたくなる癖があるのですが、本来名前をコロコロ変えないって結構大事だと思うんです。
ハンドルネームが変な名前だろうが本人がしっくり来てなかろうが、自分以外の99%の人はそんなこと全く気にしてません。
それよりも、1つの看板(名前)をちゃんと維持して歴史を積み重ねていること自体が、そのまま魅力や信用に繋がるのではと思います。

独自ドメインを自分のハンドルネームにしたことで、「私はこの名前でやっていくんだ」という覚悟を決める意味もありました。
(まぁでも汎用的な単語とのもじりでもあるので、いざとなった時の逃げ道はあるようにしました…wずるい)

ちなみに私のハンドルネームは「少女漫画家っぽい名前にしたい」という理由でつけたのですが、今は少女漫画的なものを描くことへの興味は完全に失っているので、すでにちょっとしっくり来なくなってる部分もあります…w

最後に独自ドメイン関係の思い出話を一つ。
初めてPCサイトを作ったとき、短いURLにあこがれて独自ドメイン取ったはいいものの、WhoIs情報の代理設定というものを知らず自分の名前と住所を丸出しにしてしまっていたことがありました…w

孤島みたいなサイトでしたし、すぐに気づいたので多分誰にも見られなかったと思いますが、ありゃもう脂汗もんでしたね;
思えばほかにもネット関係では結構いろいろ危ない橋を渡ってきました。幸い何も大きなトラブルが起きなくて本当に良かったです。

今どきは代理情報公開設定がデフォルト設定になってることがほとんどだと思うのであまりこういうことはないかもしれませんね。


#Wordpress #創作全般 #レンタルサーバー #インターネット #思い出
虹龍洞ノーマルノーコンティニュークリアまでのメモ

※まだ攻略中(未クリア)、自己流、腕前へっぽこ、まだカード全種類集めてない

・自機は早苗さんが道中ボスともに安定して強い

・ごり押しコンティニューしていいのでまずは1回クリアして初期装備カードの数を2枚に増やす

・強い初期装備カードが入手できるまではうさぎの足(所持金が減らない)とマミゾウ(パワーが減らない)のカードを装備して練習がてらカード集め周回する

・初期装備は神子(弾消し)と白蓮(ボム強化&クールタイム短縮)がよさそう※暫定
 →どちらも序盤から活躍できるし、コストが高いので道中で買うより初期装備のがよさそう
 →白蓮のスキル効果で神子のスキルのクールタイムが短くなり連発できる(シナジーがある)
 →白蓮のボム強化のおかげで自機パワーが減ってても1ボムで確実に苦手箇所を巻ける

・緊急回避はカードじゃなくてボムで。
 →神子のスキルでは目の前の弾がすぐに消えないので緊急回避に使うと被弾しやすいので決め打ちする。
 →クラウンピースのスキルなら目の前の弾がすぐ消えるので緊急回避にも使えるかも。でも範囲の広さと発動時間が長く苦手箇所の巻きができるという点で神子のが使いやすい気がする。

・見かけたら優先して買いたいカード
 →妹紅(無条件3エクステンド)、幽々子(かすった弾をたまに消す)、四季映姫(200円で被弾無効)、隠岐奈(真後ろの弾消し。6面で使いたい)、勾玉(真横の弾消し)、ドラゴンキセル(スペカ取得で残機のかけら。これ取得したらなるべく通常をボムで、スペカはアビリティカードで巻く感じで立ち回る)
 →マミゾウ(パワーが減らない)、地蔵(残機のかけら)も悪くない?

・1面ではできるだけミケのカードを買い、その先の運要素を減らす

・全体的に、弾消し系能力が安定して強いと思う。今作は特に真横や後ろからすごい軌道で飛んでくる弾が多い気がするので、地味だけど弾消しあるなしで難易度が目に見えて変わる。
 →特に幽々子の能力は、”かすった敵弾を消すことがある”と文字にするとなんとも頼りないのに、実際はかすり範囲は結構広くて、囲まれたと思ったのに勝手に周囲の弾がぽこぽこ消えて道ができてた…ということが多々ある。(特に4面の陰陽弾は1つ消えてくれるだけでえらく楽になる)

・逆に装備強化系はいらないかも。装備強化取るくらいなら1エクステンドカード買った方がいい?

・紫(画面端ループ)も強そうだけど、買えるかどうかは運なので、運でパターンが大きく変わるのは避けたい。かといって初期装備に組み込むほど強くはないし…。

・今作はパワーがじり貧になりやすいため、パワーを消費する系のスキルは罠なので取らない(お空、龍など)。ただしカード購入時に資金不足だった際にパワーと引き換える程度は問題なさそう。命を削れ!

#東方 #虹龍洞
アフィリエイトリンクの誠実な貼り方について考える

ブログ中に貼っていた広告リンクの貼り方を見直しました。
文中に普通の外部リンクと、紹介リンクが混在していてぱっとみ見分けがつかないのが気持ち悪かったので、一目でPRリンクだとわかる書き方をしたうえでなるべく文末に貼り、もし文中に挿入する場合でも段落を分けて挿入するよう変更しました。

要は、文章の一部としてしれっと溶け込むようなPRリンクの貼り方をしないというポリシーにしました。
あとこれは最初からそうしてましたが、自分が利用したことがないものや知らないもののリンクは今後も絶対貼りません。
いずれも、別にそれが正しいやり方とか本来あるべきやり方というわけでもありません。
ただ自分はそうしないと気持ち悪くてそわそわするのでそうしただけで、別に他の人に強要するつもりもありません。

まだ記事数が少なかったので、手動で直せる範囲だったのでよかったです。

これで自分の中にあった「なんだか騙しリンクを貼っているような罪悪感」はかなり軽減されました。
PRと明記したことで、アフィリエイトの類一切に拒否感がある人には踏まないという選択肢を与えることができますし、特に気にしない人や、アフィから買ってやってもいいよという方には気兼ねなくリンクを利用してもらえます。

アフィリエイトを利用すること自体と、半分騙すようなリンクの貼り方(もちろんそんなつもりはなかったですが)をする罪悪感をごっちゃにしていた部分もあったので、問題の切り分けができてよかった。

他のサイトがどうリンクを貼っていようがまぁ別に構わないのですが、自分のサイトでは誠実でいることを心掛けたかったので、自分なりの誠実なやり方を一応は実現できてすっきりしました。

ところで、今はAmazonアソシエイトの審査がかなり厳しくなっているんですね。
審査前にすでに3件の販売実績がないと審査の開始すらしてもらえないという厳しさで驚きを隠せません。
私のサイトで今から新規で審査を申し込んでも100%通らないと思います。
昔取った杵柄というか先行者利益的なアレで利用できてますが、規約が変わったりして権利を剥がされたりしたらもうスパッと諦めるしかないですね。


#めんどい思考
ストリンダーのナノブロックを作りました

ストリンダー ナノブロック ミニナノ ポケモン

メザスタでよく使っているうちにすごく愛着の湧いてしまったポケモンのひとりです。

プレイがドへたくそなのか運が悪いのか、まぁまぁプレイしてるのにいまだスーパースタータグ2枚しか持っていないので、スターのストリンダー(+マルヤクデのタッグわざタグ)がうちのスタメンです。
タイプ的にも性能的にも使いやすいんですよね。ダイマックスする子は強いけど結構失敗するし。

コミュ障なのでなるべく隣に人が来なさそうなところでプレイしてますが、先日初めて隣の筐体に知らない子が来てプレイし始めたのでドキドキしてしまいました。
幸い(ゲーム的には幸いではないんでしょうが)タッグバトルは発生しなかったのですが、お互いにマスターボール確定演出が入ったので、こんなこともあるんだなぁと新しい発見でした。

知人が先に興味持って始めたのがメザスタを知ったきっかけだったのですが、今はどちらかというと私の方がハマってしまってますね;
私はゲームセンターの大きい音が苦手なので長時間プレイもできないですし、あんまり攻略とかも意識せずのんびり楽しんでます。

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このナノブロックはブラインドタイプのものだったので、確率1/6だったのですが、ストリンダーだけ明らかにパーツ数が多そうだったので、袋を上から軽く触っただけなんとなくわかりましたね。
とはいえハイなすがたかローなすがたかは運だったので、運良くローなすがたが当てられてよかった!

#ポケモン #メザスタ #ナノブロック #趣味
虹龍洞 初見感想

・初プレイではとりあえず霊夢選ぶやつ
・ガチ初見フルコンテニューしていけたのここまで。6ボスには会えず

東方虹龍洞初見プレイ感想

・道中とか通常とか弾幕密度高すぎ~弾早すぎ
・お金足りなすぎ~
・おそらくだけど、システムを理解できて適切にお金稼いでアビリティカード集められれば最終的にはそんなに難しくないバランスにされてる気がする(そうであってくれ)
・1ミス時のパワーの減りえぐいのでたぶんパワー減らさないように立ち回れということ?
・過去キャラ大集合的なお祭りムードいいね、でも新しい作品のキャラと思われるしらない名前がちらほらあったので順番にプレイすればよかったかもと軽く後悔

・とりあえず全機体触ってみたけど早苗さんだけ規格外に強くないか。他の機体に比べて難易度1段階下がってる。道中、ボスともに火力あり癖のないショット範囲で殲滅力も高く敵の正面に張り付かなくてもいい、その上ボム時間も長い&最後っぺの全画面弾消し効果で苦手箇所丸ごと巻けるし死角がない。コンテニュークリアはできたのでノーコンクリア目指すならまず早苗さんがよさそう

・次点で使いやすいのは魔理沙かな。爆風のおかげで意外と雑魚殲滅力があるのでぺちぺちホーミングの霊夢より楽かもしれない。過去作と違ってボム時にあまり移動が遅くならなくなってて驚いた。使いやすい

・咲夜さんは癖つよすぎ。クリアは多分最後。

・周回プレイで自キャラが強くなっていくのが新鮮で楽しい。今までは詰まったらプレイヤースキル上げるしかなかったのに、今作はいけるところまでとりあえず進んでみて、強いアビリティカード1枚でも取って組み合わせを試行錯誤しつつ次のプレイへ…というサイクル回せるので下手でも楽しい。とりあえず序盤はうさぎのお守りを装備しておいてミス上等でお金貯めて強いカード買って次の人生へ転生する流れがよさげ。

・うまい人には関係なさそうだけど、私のようにギリギリでクリアを狙いに行く程度の腕前の者からするとちょっと運要素入ってるのもアツくて楽しい。6面手前で妹紅のカード出た時とか。

・能動的なアクションがいる「使用カード」はへたくそには混乱のもとになって辛いので常時発動の「能力カード」と「装備カード」のパッシブスキルを集めたほうがいいかも。
地霊殿では強かったスキマ能力は今回操作が複雑なこともあり使いづらい気がした。半面、苦手箇所で決め打ちするなら脳筋バカ火力のお空のカードは使いやすそう。

・タイトルに「虹」とあるように画面デザイン、弾幕、主人公たち含めキャラの衣装もカラフルでかわいい。

このゲーム、カード転売の話をしている…?いやまさかね。


#東方 #虹龍洞
底辺クリエイターはゲーム実況者の夢を見るか?

うーん、なんだか私のサイトにWordpressはいらない気がしてきました。
ほぼ完全に趣味として運営されている平成の残り香(もといゼロ年代臭)のする現役(重要!)サイトが好きでよく巡回してますが、そういうサイトは大体HTMLで作られてますから、それに倣うのもアリな気がします。
このブログ部分(今見ているまさにこのページです!)はてがろぐというcgiを使っているのでWordpressを使っていないのですが、ここだけ気持ちいいくらい爆速で表示されます。

Wordpressを使わないなら、さくらの最安プランでも運営できるのがいいなぁとか思ったり。

それか、今の本館サイトにある「いかにもWordpress感」を消して、もっとHTML製サイトっぽいデザイン&ユーザビリティにするとか。
WP製サイトはメニュー部分とか文字サイズとか行間とかに独特の”Wordpress感”があってすぐそれとわかる気がします。

あと、今のサイトには静的ページが圧倒的に足りない。
「●●コーナー」「〇〇特集」「コラム」みたいな、熱量と情報量の詰まった、10年後にも見れるようなページを作りたいし、もっとそういうページが見たい。


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ビジネスや小銭稼ぎのために、あるいは現実世界と地続きなコミュニケーションツールとしてネットを使ってる人は非常に多くなりましたが、「現実とは隔離されたインターネット上で無償で(なんならお金を払って)表現活動をする」という行為はいつのまにかかなりニッチな趣味になってしまったみたいです。

いち創作者のはしくれとしてもネット活動の収益化自体には賛成ですが、今のネットに充満する金稼ぎファースト(お金が動機でコンテンツはそのためのツール)な空気が本当にきらいです…。
そう言う私も、このブログ内でも微妙に商品リンクにアフィリエイトかませて貼ってたりします…。抵抗がないといえば嘘になりますが、「紹介リンクを貼るため」に書いている記事は一つもありません。
無理のない流れで貼れそうなものがあったら邪魔にならない程度に貼るようにしてるくらいです。

でかでかとバナー貼ったり割り込んできたりする広告は大嫌いだし、f●nboxみたいなファンクラブ商法も苦手ということもあり、その点アフィ(商品リンク)はサイトの景観を壊さないのと現状ほかにしっくりくる方法がないので選択してますが、これも結局落ち着かないのでそのうち剝がすかも…。
ある程度の期間このままやってみて、サーバー代ドメイン代の回収程度も期待できないようならアフィリンクを貼るのはやめます。本当の意味で誰も得しないので。
たぶん個人サイト好きな人は私と同じようにアフィになんとなく苦手意識がある人が多いと思うので、リンクを踏んだ人が「やられた!」と思ってしまうことは避けたいです。見てくれてる人にはできる限り気持ちよくサイト内を巡回してほしいです。

さらに踏み込んで考えてみると、別にそもそも趣味でやっているサイトなので、経費を回収する必要はないんですよね。絵を描くのに画材やノートとかを買うのと同じ気持ちでサーバー代を払ってます。
そう考えると、誰かが道具を買ってくれたらまぁラッキーではありますし、自身に経済的体力がない時期だったりするとそのおかげで趣味が持続可能になったりするということも大いにありますけれども、それで創作のモチベがアップするかというと、違う気がします。自分以外にモチベーションのハンドルを明け渡した時点で自分の趣味ではなくなってしまうのでは。

Web拍手の罠」というわりかし古参のネットユーザーには有名なサイトがありますが、この”内発的・外発的動機付け”の話はネットにおける活動のプラットフォームやユーザー層が大きく変わってしまった今でもそのまま読み替えることができる普遍的な真理だと思います。
私のサイトにも拍手やいいねボタン的なもの、アクセス数その他外発的アクションが可視化されるツールは一切おいていません。

今はネットで小銭や小人気(勝手な造語です)を稼いでいる人を目にする機会がありすぎて、自身の活動から発生する収益や可視化できるスコアがゼロだとなんだか損したような気持ちになってしまう人が多いのかもしれないと思いました。
外的アクションによる数値目標が達成できないからやる気がでないというならもうそれは趣味じゃなくて、仕事の感覚でやってるんだろうなぁと思います。(そうでなければ、いいね数などと同様の”数字”稼ぎレースのゲームに不本意に参加していて、そのスコアの1つになっているか。わかっててそれに参加している人はまた別です。)

私の場合は”趣味”が欲しくてこのサイトを始めたところが大きいので、仕事やレースの感覚になってしまわないように身の振り方やモチベーションの置き所を自分でコントロールしていかないとなぁと思う次第です。
趣味と仕事のボーダーが非常にあいまいな時代になってしまって、私はまだ時代についていけてないということです。

数字は”真実”ではないですが、まぁ”平等”ではあると思います。
しかし”平等”であっても”公平(フェア)”ではないとも思います。
数字主義が悪いとは言いません。(そもそも物事の良いも悪いも私にジャッジする権利はありません。)
ただ私には壊滅的に合わないので、それを自覚して肯定できるまでは結構辛かったし、自覚したらしたで今度はまた新しいオープンワールドに放り込まれたかの如く手探りの状態が今です。

競争やノルマ、数字などの客観的な指標でモチベーションが上がるタイプの人は現代のシステムにすごくマッチしていて羨ましいなぁと思います。
私は子供のころから椅子取りゲーム(物理)すら大嫌いで憂鬱になっていたタイプなので…。

インターネット活動の収益化の話に戻すと、ゲーム実況者(昔からニコニコでもやってた人限定)みたいに「好きでやってただけなのになんか知らないけど時代の流れがすべて味方してくれて勝手にお金入るシステムになってた」というのが理想的ですが、あれはもう宝くじに当たるようなもので、それを期待して生きるのは絶対ダメですね。
そもそも私はあれほどまでの人目に晒されるのには耐えられないでしょうし…。

それに近い話(ネット上の創作物の自動収益化の理想論)が「今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由」という本に載っていて、いつか実現したらいいなぁと夢を見ています。
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サイトを作ってから3か月少々が経ちましたが、私がやりたいのは名刺代わりになるこざっぱりしたポートフォリオサイト作りじゃなくて、平成的個人サイト文化を継承していくことなのではという思いが日に日に増してきています。

あ、あと今回から長めのエントリーにはタイトル的なものを入れてみることにしました。(暫定)
書いてるうちにどんどん膨れてきてしまったので、論点が3つくらいごちゃごちゃに混ざってる気がしますがそれでいいということにしておきます。


#平成 #インターネット #Wordpress #モチベーション #創作全般 #めんどい思考
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