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カテゴリ「※ドールギャラリー【非表示】」[14件]
【リカちゃん】くまちゃんルームウェアとおもたせベア

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たぶん服よりもテディベアの方が時間かかってるかもしれないです。
あみぐるみはパーツの縫合があるので見た目以上に大変です。
このベアは5cmサイズでとても小さいので細かいところがヨレヨレですが、そこがかえってアンティークっぽくて可愛いような気もします。

スリッパは昔作ったやつを引っ張り出してきました。

このリカちゃんはヘアカットをしすぎて前髪が流れなくなってしまった子なのでどうしたものかと思っていましたが、ヘアピンを作って前髪を留めてあげたらとっても可愛くなりました。
私はこういう失敗のリカバリーから生まれる偶然の工夫みたいなものが上手くいった時がとても好きです。

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【参考】「かぎ針で編む リカちゃんのカジュアルワードローブ」 -日本ヴォーグ社
【ドール服】森のキノコのモダン着物

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深い青みのグリーンが基調のカジュアルなモダン着物。
ちょっとその辺まで、気楽なおでかけに着ていきたくなるようなイメージで作りました。

ゆるいタッチでデフォルメされたキノコとお花の柄の単衣に、バラの帯揚げ、お花のチャームの帯留でヨーロッパの森っぽい感じです。
半衿もチュールレースで現代風に。
こういうの、自分でも着てみたいなと思っちゃいます。

今回のこれはデザイン面もクオリティ面も、現状の自分が出せる力を出し切ることができてかなり納得のいく出来になりました。

過去作は、裾をミシンのまつり縫いで始末しようとしたり、パーツの取り付けなどは横着して接着剤を使っていましたが、今回はどちらも手縫いでまつりつけています。

これまで接着剤を使うことで時短しているつもりでしたが、ボンドを使うとはみ出したら汚くなるし、仕上がりは固くなるし、失敗したらやり直しがききません。乾き待ちの時間があるので実は大して時短にもならないという。

手縫いの方が仕上がりが柔らかく綺麗なのはもちろんのこと、手でまつった方がやりなおしもきくので時間や材料が無駄になりにくいという意味で、制作の効率も実はそこまで大きな差はありません。急がば回れ。

合わせにスナップボタンをつけたので着付けもピシッと決まっています。大満足!!
ブライスの浴衣をジェニーに着せてみる

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サイトで初お披露目のジェニーフレンドH6ちゃんです。
リカちゃんキャッスルの出張催事イベントで一目惚れしてお迎えしました。
セーラームーンみたいなので勝手にセラムちゃんと呼んでいます。

そして本題。
なんとブライス用に作ったお着物(浴衣)が、ジェニーでも一応着れることが判明。

おはしょりを作らない、対丈という着方のようです。
昔の小柄なサイズのアンティーク着物を現代の標準的な背丈の人が着る時や、背の高い人が既成の着物を着る時などは実際にこういう着方をすることもあるそうです。

いずれはジェニーにも専用のサイズで作ってあげたいけど、ブライスサイズで作った方が着回しがきくので着せ替えが捗るということがわかってしまいました。
ジェニーが着る場合は袖がかなり短いので、アームカバーとかお袖とめとかを作ってあげたいかも。

何よりも、ブライス&リカサイズなら50cmのカットクロスで作れるのがお手軽で良いんですよね。
ジェニーサイズだと5cmくらい足りないので、そのために生地の反をカット台まで持っていくのもね。。(人間サイズで買った時の余り布とかを活用すればいいんですが。)

写真があまりにも適当なのでいつか撮り直したいかも。
試しに着せたら案外いいじゃんってなった勢いで撮ったものなので、いろいろ雑です。。
ただの試作品だからフリクションの跡も残っちゃってるし。。
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自分用のティアードスカートとパフスリーブのブラウスを作る前に、練習がてらドールサイズで似たようなものを作ってみた作品です。

とりたてて特徴がないかもですが、全体的にそつなく作ることができ、これまでの着実な成長を感じられて嬉しくなった作品です。
(母に見せたら「新しい子買ったの?」って言ってもらえました!)

ドレスの布はセリアで買ったものですが、この子(ユーアールフォーミー)のパッケージの柄と雰囲気が似てるところがお気に入りです。

裾についているレースはセリアで買ったストレッチレースなのですがかなり使いやすいです。また買いたい。
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ダイソーで一目惚れした激ポップなグミ&クッキー柄のはぎれで制作したお着物です。

これを着こなせるのはうちではラブリーキャサリンズコーナーちゃんだけなので、この子がいてくれてよかったなぁと思います。

アンダースカート、アームカバーも作って盛り盛りです。

帯はピンクストライプの着物の使い回しですが、やはり合わせ方でだいぶ雰囲気が変わりますね。

レトロ風なクロッシェハットはかぎ針編みで作りました。

この写真からはちゃんとした大きいリングライトを使って撮影したので、ちょっと綺麗に撮れています。
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フリマアプリで激安で購入した人間用の着物をほどいて作ったお着物です。
おそらく昭和初期くらいのものかと。
激安といっても、1着しかつくらないなら全然コスパ的には悪いのですけどね;

この制作をきっかけに着物を解くという貴重な経験ができて、着物への理解がぐっと深まった思い出深い作品です。

うそつき襦袢に使っている布がニワトリと薔薇の柄(!)で、ものすごく可愛いのですが、残念ながら写真では見えないので、いずれその布メインで何か作りたいです。

ヘッドドレスは、手芸屋さんの福袋に大量に入っていたゴム入りレースに顎紐とリボンをつけただけのものですが、とっても華やかで可愛くできました!
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古布のはぎれから作ったお着物です。
裏地や袖の振りから見えるうそつき襦袢も正絹の古布です。

表布は率直に言って不安になるほどのボロ布でしたが、お着物の形になったとたん輝いて見えたので、自分で作って感動してしまいました。

ふっくら感や柄の出方など、現代布では出せない独特の雰囲気がありますね。
これを制作したことをきっかけに古布集めにハマります。。そして罪庫へ。。

ウィリアム・モリス柄のグラニーバッグがレトロな感じでとっても気に入っています。こちらは普通の現代布です。
同じものを人間サイズで作ってお揃いで持ちたいなと思いました。

着物と同じ布でぽっくりも自作しました。

この写真を中古の着物屋さんで店員さんにお見せする機会があったのですが、とっても褒めてもらえたので嬉しかったです。
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春のピクニックというイメージで作ったお着物です。

カンカン帽とカゴバッグはかぎ針編みで作りました。

おくみ幅がちょっと狭かったり、技術的には拙いところも多いですが、こういうやさしいふわふわピンクは問答無用で好きなテイストなのでとても気に入っています。
【ドール服】ピンクストライプの着物

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サイトでは初お披露目のラブリーキャサリンズコーナーちゃんです。
現代風で大胆なデザインがとても似合う子ですね。

今回はおくみ線(腰から下の正面中央に走っている縫い目)を再現してリアリティを出してみました。
しかし柄合わせが本当に大変だった。。
ドールサイズならおくみがなくても十分着物らしい印象になると思うので、柄の出方や作る手間を考えても今後はおくみ線なしでいいかなぁという感じです。
柄によっては布もたくさん使うことになるから、カットクロスでは作れなくなることもありそうでしたし。

大きなわんちゃんとリボン盛り盛りの帯がかなり可愛くできてお気に入り!!
わんちゃんの刺繍デザインはありまさんの本から参考にさせていただきました。

着物と帯以外の小物はキャサリンちゃんの標準装備です。

今回は簡易撮影ブースを作って撮影してみました。
といっても、白い布を養生テープで留めて垂らしてるだけなんですが、これだけでも十分スッキリした写真になりますね。

無理に凝ったドールハウス風のブースを作らなくてもこれでいいのかも。
服作っただけでもう満足してしまうので、撮影までは頑張れない。。
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年末ごろに美術館で銘仙を見た日から、すっかりアンティーク着物の魅力に取り憑かれてしまい、それからというもの、ブライスちゃんの着物作りのことばかり考えています。

自分で着物を着る生活は難しいというのもあるけど、それ以上に自由奔放でロマンティックな銘仙を見た時に「ブライスちゃんに着てほしい!!作ってあげたい!!!」という創作意欲がムクムク湧いてしまって居ても立っても居られなくなりました。

もうちょっとちゃんと撮影してから載せようと思ってたけど、「ちゃんと撮影縛り」を課してしまうとドール服ギャラリーの更新自体が重荷になりそうなので、とにかく作ったら撮って出す方式にしてみようと思います。

後日写真の差し替えとかは全然アリという感じで。

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【左の着物】
着物初作品です。
ハンドメイド自体久しぶりすぎて、ミシンの糸セットの仕方すら忘れてるところからのスタート。

衿のサイズが間違っていたり、本来まつりつけるところをボンドで済ませたりとグダグダでしたが、着せてしまえば結構見栄えがして可愛くなって自分でもびっくり。

作った後に気づいたのですが、青地にウサギの柄ってまさしく「ブルーラビット」で、この子にピッタリのチョイスでした!!!

つまみ細工の花飾りはユザワヤで買ったキットです。
クロバーのつまみ細工プレートを使うので、普通のつまみ細工とは別物でした。
これはこれで簡単でよかったけど、普通のつまみ細工を覚えたいです。

【右の着物】
二着目なので、前作よりは上手く作れましたが、ミディブライスサイズということもあり、小さな歪みが仕上がりの差に大きく影響するという意味では前作よりも難しかったです。

この着物で特に苦心したのは柄合わせです。
袖が上下逆になってしまいました。
初めて作った左の着物は、偶然にも簡単な柄を選べていたようです。
こちらが最初だったら多分もっと失敗してたので、ラッキーでした。

柄合わせに苦心している時、脳内でソーイングビーの出演者になっていました。

ベレー帽はフェルトで手縫いして作りました。

【いろいろメモ】
型紙にもよるのでしょうが、私が見た限りのドール用着物の型紙ではどれも洋服と違って肩山では布を剥ぎ合わせずに、一枚の長い布から作るので、縦50cmくらいの布が必要です。

手芸店で売ってるカットクロスならそのくらいのサイズですが、100均のカットクロスは30cmくらいなので、仮に布の継ぎ足しをしても着物1枚作るには足りないです。

着物作りの上達のために和裁を学ぼうかな?と一瞬思ったのですが、やってることは「着物の見た目をした服を洋裁で作る」ということなのですぐに思い直しました。
特に帯なんかは洋裁どころかもう工作に近いです。布用ボンドさまさま。

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いずれ自分で型紙起こしてゼロから作れるようになりたいな。
でも今はまず、既存の型紙を使わせてもらって、自分の思い描いた着こなしが形になるということをメインに楽しみたいと思います。

#ブライス #着物 #ハンドメイド制作ノート
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