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カテゴリ「お絵描き」[71件]
3ヶ月に1回くらいお笑いライブを見に行くのを趣味にしたい

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先日、とあるイベントに行く機会がありました。
メインは食フェス的なもので、そこに吉本の芸人さんが数組ゲストに来てライブをしてくれるというものです。
このイベントは3日間連続開催していて出演者は日替わりで異なるのですが、私が行った日の演者は、

・マテンロウ
・相席スタート
・マユリカ
・ジェラードン
・令和ロマン松井ケムリ(MC)
※敬称略

というとても豪華なメンバーでした。

しかもこのイベント、食フェスの方がメインだからか、お笑いライブ自体は無料だったんですよね。。
ライブは昼夜の二部構成になっているのですが、イベント告知をあんまりしてなかったのか?そんなに混んでいなくて、昼のステージは立ち見でしたが夜の方は特に場所取りをせずとも座って観れちゃいました。
きっと後にも先にももうこんなことはないだろうな。

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もう結構日にちが経っていて記憶うろ覚えなんですが、ネタと感想を軽くメモ。

マテンロウ
アントニーさんのハーフネタと、大トニーさんのじゃない方ネタのしゃべくり漫才。
昼と夜でベースが同じネタを微妙に変えてきていて、面白かったです。
客席にアントニーさんが走ってくる場面があり、私の目の前にも来たのですが迫力がすごかったです。ちょっと前に地面師たちを見たからより一層。

相席スタート
山添さんの炎上ネタに触れたあとに、男女コンビらしさ全開の漫才。
昼と夜で全く別のネタをそれぞれやってくれました。
ネタもめちゃくちゃおもしろかったのですが、アドリブ対応力がズバ抜けていて感心してしまいました。
ステージは屋外にあり、会場のすぐ近くに鐘があってそれが常にうっすら鳴っているという環境だったのですが、なぜか相席スタートの時だけネタの邪魔をするくらいガンガン鳴り響いてしまっていました。しかしそれも上手〜く、自然にネタに取り込んでいて、全く無理がなくて凄かったです。鮮やか。
(しかも、昼も夜も彼らの時ばかり鐘がうるさく鳴り響いていて、ある意味「持ってるなぁ」と思ってしまいました。)

あと、実物のケイさんがとても綺麗でした。
普段から人前に出る仕事をしている方はやっぱり全然違うんだなぁ、と。
ハッピーオーラが出まくっていて、ネタで”ちょっと残念な女性”みたいな扱いであることに思わず違和感を覚えてしまうほどでした。
山添さんもシュッとしていて、実物を見てとても華があるコンビだと感じました。

マユリカ
中谷さんが逆立ちして自己紹介するくだりで笑いすぎて本当に涙が出てしまった。
ここで一番笑いました。こういうのは画面越しだとそうでもないのかもしれないですが、実際に見るとヤバいですね。
マユリカも昼夜で全くの別ネタで、夜はM-1準決勝?でもやっていた舞妓さんのネタでした。面白かった。

私の中でマユリカがこの日のハイライトだったので、冒頭のイラストを描きました。
資料を見るためにマユリカのことを軽く調べていて初めて知ったのですが、中谷さんは元漫画家志望だったんですね。
絵がめちゃくちゃお上手でびっくりしました。有名人にしては上手いとかのレベルじゃなく、本気のプロ志望だっただけあってちゃんと「商品になる絵」のクオリティです。すごい。

ジェラードン
赤ちゃんショーのネタをやっていましたが、同じネタでも昼と夜で全く違う展開に。
このネタは成人男性のお客さんの協力が必要みたいなんですが、昼の回は大人の男性が手を挙げてくれたのでおそらくジェラードンの狙い通りの展開で無事に終了。勢いも凄くてめちゃくちゃ笑いました。
夜の回は、大人の男性のお客さんで挙手する人がいなかったのと、アグレッシブなキッズがいて、それにつられて会場にいたキッズたちが総出でネタに乱入してしまい凄い空気に。
微笑ましさ半分、「一体何を見せられてるんだ…」という気分になってしまったのですが、こういうアクシデントもライブならではですね。お二人とも上手く対応してて流石でした。

私はジェラードンのYoutubeをチャンネル登録していてほぼ毎日見ているので、今回の演者の中で一番「わぁ、本物だぁ///」という気持ちになりました。
乙女ゲームやレンタル彼氏の動画のせいもあり、かみちぃを普通にイケメンと認識してしまっているので尚更。

そのほか
上記のメインライブの前に、ミニライブとして、イチキップリンさん(アナゴさん状態でMC)とシマッシュレコードが出演していました。
どちらも初めて見たのですが、面白かったです。みなさん観客への気遣いが細やかで、とてもいい人そうだったのが印象的でした。
シマッシュレコードはアコースティックギターを使っての生演奏歌ネタのスタイルだったのですが、こういうネタはイベント映えしますね。

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ところで、私はこの日を含めて1ヶ月以上前からずっと体調が悪くて(今はもう治りました)、この日も1日中体調の心配ばかりして、何をしていてもソワソワと不安で楽しみきれないという状態だったんですが、お笑いライブを見ている最中だけはそのことが一切頭から抜け落ちていて、「楽しい」という気持ちで100%満たされていたんです。
以前からも落ち込んでいる時などに面白い動画を見ると気が紛れることが多かったですが、お笑いライブはその比じゃなかったです。全身で引き込まれるから。これってものすごくマインドフルネスなんじゃないかと思いました。
定期的にライブに行くのを趣味にしたら人生潤いそうですよね、とタイトル回収して終わります。



#お笑い #おでかけ #絵日記 #レポ
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定期的にやってくる絵日記欲。
不思議なことに大体夏な気がします。
最近縫い物ばっかやってるけどやっぱり絵を描くのはやめたくない。。
間違っても丁寧に描かないように10分タイマーをかけて描きます。
内容も適当にしよう。そうしよう。

#絵日記
自分の服を自分で作ったら自己肯定感が爆上がりした話

1ヶ月に1回は何かしらサイト更新したいと思ってますが、危うく途切れそうになってました。。あぶないあぶない。

日々ドール服を作ってるうちに、これが単純に大きくなるだけなんだし「もう人間用の服もいけるのでは?」と思うようになり、先日ついに自分用の服を作りました。

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絵描くの久しぶりすぎて何のブラシ使ってたかとか吹っ飛んでしまった。。

青木美沙子さんのソーイング本から、パステルパープルの柄布でウエストゴムのティアードスカートを作りました。いきなりワンピースとかは大変そうだったので。

これ本来は子供服とか子供用の小物を作る布だと思うけどそんなの関係ねー。
子供っぽいものが好きなんです。今後はもう「年相応」とか禁句にします。

本当に好きなテイストのものを身につけたときの開放感は凄まじいものがあります。もっと早くこうすればよかった。

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私は美沙子ちゃんファンなので、この本も最初は眺めるだけのつもりで買ったけど、見ているうちにやっぱり実際にロリータ着たい気持ちが日に日に膨れ上がりついに我慢できなくなりました。。

この本のロリータ服は、パニエふわふわの典型的ロリータ(怒られるの承知だけど誰にでもわかりやすく言うとメイド服的なシルエットのやつ。)じゃなくて、ピンクハウスっぽいすとんとしたロングスカートのものが多いから、ロリータ着慣れてない人でも挑戦しやすいし、やりすぎてない感じが凄く今の私の気分にフィットしているのです。

とりあえずまずは安い布で、いろんな理由(完成度や、恥ずかしさなど)で外に着ていけないものになっても家で着ればいいや、という気持ちで作ることにしました。
安い布なら「服作りワークショップ体験」料金とでも思えば失敗しても惜しくないし、それこそ解いてドール服や小物にでもすればいいので。

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【圧倒的な布量に文字通り溺れそうになる】

ティアードスカートは構造的には単純で、型紙も不要だしひたすら直線縫いするだけなので簡単そうに思ったのですが、ロリータ服ともなると1周4メートル近いギャザー縫いをひたすら走らせたり、とにかくもう布布布!!!!って感じで、ドール服とは大変さのベクトルが全く違いました。
水通しやアイロン掛けも凄く大変で、「これからカーテンでも作るのかな?」というほどの重労働…。

ドール服より楽だった面もあります。布の裁断やぬいしろ取りが結構いい加減でも大丈夫なところです。
実際2センチくらい間違って裁断してしまいましたが完成度には影響しませんでした。ドール服で2センチ間違えたら一巻の終わりです。

使用しているミシンのスペックが多分低めなのと(2万くらいの電子ミシン)、私の経験不足からミシンに無理をさせるような縫い方をしてしまったのもあいまって、スカート1着つくるだけでミシン針が3本も逝ってしまいました。。
ドール服作りではミシン針交換するなんて結構なレアイベントなのに。。

しかも本来はローンという極薄の布で作るものを、スケアというローンよりは若干厚みのある布で作ったので、重量が凄まじく、「これ本当に人間が履く重さか…?私これ履くの?」という感じでかなり雲行きが怪しい。

しかしいざ出来上がってみると、めっちゃくちゃ可愛い!!!
型紙を使わない簡単な構造のものとはいえ、いきなり服として着用可能なものが出来上がるかは半信半疑だったのでめちゃくちゃ嬉しいです。
重さも履いてしまえば案外気になりませんでした。

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【自分の体を肯定できる】

自分の服を自分で作ったという達成感は本当に凄まじいものがありました。
数年前に「ソーイング・ビー」という番組を見てから自分の服を作りたいと思い始めたのですが、その時はまだ「いつか」レベルのぼんやりした夢で、本当に作れる日が来るとはあまり現実的に考えられていませんでした。

加えて私はプラスサイズ系女子なので、自分の体にぴったりサイズの服を作ったことによる自己受容感はかつてないほどのもので、究極的な喜びの体験となりました。
(この本はLLサイズまで型紙が付いています。本当はもう1サイズ上が欲しいけど、布幅ギリギリのパーツも結構あったので、全サイズ一律に解説するホームソーイングの書籍としてはこれが限界だったんだろうなという作り手側の事情を感じました。)

プラスサイズや、標準から外れた体格の人は共感してくれると思いますが、自分の体型そのものが惨めなんじゃなくて、着たいと思った服のサイズが合わない(用意されていない)ということが、世間から存在を否定されたようで辛いのです。

治安のあまりよくないインターネッツでは体型の話題になると痩せろマンが湧く光景もよく見られますが、私の場合肩幅も大きいのでどんなに痩せてもMサイズ体型になる日は来ません。
そもそもすこぶる健康体だし、今の体にも気に入ってる部分もあるので、無理してまで体型を変えようという気があまりありません。

余談ですが、今は大きいサイズの地雷服・量産服とかあるのでとっても羨ましいです。私も今20歳とかだったら絶対あのテイスト好きで着てるだろうなぁ。
※何歳でも当然着ていいと思いますが、単に私が今の気分ではないというだけです。あの辺のカルチャーもよくわかってないですし。

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【おしゃれで大きいサイズの服があんまり売ってないのはしょうがない面もある】

服を作る側になってみると作る側の事情もわかるようになりました。
もしも私が個人や小規模なアパレルを立ち上げて服を作って売りたいと思ったら、なるべく多く売って採算取るには多くの日本人女性の体型であるMサイズを作って売るのが商売として最も無難な選択だからです。

特に大きいサイズの場合は大きくなり方も多様(胸が大きい、お腹が大きい、お尻が大きい、背が高い、肩幅が大きいなど)ですので、体にぴったり美しくフィットするようなデザインの展開は難しく、量産したいという視点に立つ場合はある程度デザインが限られてしまうということがよくわかりました。

実際私も、大きいサイズのショップへ行っても、パンツやタイトスカートなんかは大きいサイズを選んでもヒップがパツパツor入らないのにウエストはガバガバなことが大半なので、ふんわりとしたスカートやワンピースを選ぶしかないことが多いです。

大きいサイズだと布の用尺もたくさん必要なので、コストもかかります。
今回作ったティアードスカートも、SサイズとLLサイズでは用尺が1M近くも違いました。

これらの理由から、規模の経済が働く大手のアパレルくらいしかプラスサイズの量産は難しいでしょうから、個性的なデザインや凝ったデザインのプラスサイズ服が(少なくとも実物を手に取って気軽に買えるような場所には)ほぼないという現実への納得感は持つことができました。

中国やインド並みに人口が多いとか、アメリカみたいに多様な民族の国家ならサイズ展開もできるでしょうが、日本の内需では現実問題難しいんだと思います。

その点、しまむらさんは4Lまでロリータ服展開してくれてるなんて本当に凄すぎます。マジで10年前なら「プラスサイズ」で「5000円程度」のロリータ服なんて天地がひっくり返ってもありえないものでした。
私はまだ買ったことはないですがとても気になってます。常時売っててほしいです。流行に関係なく常に一定の需要があるジャンルだと思うので。


#ソーイング #服作り #ロリータ #ソーイング・ビー #絵日記
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コメダ珈琲の小豆小町(桜)にハマっています。
小豆+ミルクティーという珍しいドリンク。

自分で似たようなものが作れないかと思い、鏡開きで作ったおしるこの余りのあんこにミルクティーを注いでみたのですが、まぁ甘くて飲めたもんじゃなかったです。

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2連続で着物のイラストですね。
実はちょっと前に美術館で銘仙を見てからすっかりアンティーク着物の虜です。
自分で着るのはいろいろな理由で難しそうなので、絵でたくさん描けたらいいなぁと思っています。

#らくがき #食う奴 #着物
【イラスト】辰巳天井!!

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新年あけましておめでとうございます。

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この絵は「辰年には景気(株価)が良くなる”辰巳天井”」というジンクスを元に、年明けの午前中くらいに描き始めました。
その直後、新年早々それどころではない感じになってしまいましたね…。

野暮なことは言いません。どうか多くの人々にとって良い1年になりますように。

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この絵はとにかくキラキラのビカビカにしてお祭り騒ぎな雰囲気が出したかったのですが、ちょっとやりすぎたかな;
イメージ的にはマツケンサンバとかそういう感じです。

最近の絵は主線に鉛筆系のブラシを使うことが多かったのですが、この絵では2022年ごろによく使っていたラフな描き味のブラシに戻してみました。


#イラスト #制作メモ
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