カテゴリ「べらべら」[99件](3ページ目)
運動してもメンタルは強くならない
ちょうど1年くらい前にリングフィットを始めたのを皮切りに、ジャストダンスやったり、最近はフィットボクシングも追加したり。
ドナルドダックのようだったお尻がすっかりマライア・キャリーのモノマネ芸人を始めてもいいくらいには重力に逆らい始めました。(要はとにかく尻がでかい)
元々運動嫌いだった身にしては上出来レベルの運動習慣がついたと我ながら思っているのですが、この辺りでちょっと悲しい真理(少なくとも自分にとっては)に気づく。
タイトル通り。
運動してもメンタルは強くならない。
よく「筋トレしたらメンタルつよつよになったよ!みんなもやろう!」的な話を聞くけど、本当にそうなのだろうか?と。
でも抑うつ的な症状は確かに良くなる、と言う話。

元々私が運動始めた動機はだいたい下記の通り。
なので仮に③がダメだとしても今後運動を続けるモチベーションはあるのだけど…。

運動したら確かにある面ではメンタルに良かった。
それは主に抑うつ的な症状から来るものに対してだと思う。
寝床から出られない、最低限の家事や自分自身の世話ができない、趣味や好きなことくらいはやりたいのにどうしてもできない、買い物に行けないetc...
そういう、本来の元気な自分ならできるけど、うつ病などの精神疾患由来でできなくなってしまったこと、いうなれば「デバフがかかってしまった状態」で制限されてしまったことは、運動で体が整うことでできるようになる。
単純に体力がついて行動できるキャパが増えるんだろうし、ホルモンがどうとかもいろいろあるんだろうけどよく知らないから余計なことは言わないでおく。
(その辺はアンデシュ・ハンセン先生の「運動脳」とかを読むといいかも。)
これは私が運動習慣に期待した効果のうち、「⑤慢性的疲労感で何もやる気がしなかったのでエンジンをかける」に対しての効果ではあったけど、「③運動すればメンタルが強くなる」とはまた別の話なんだよな。
真面目気質だと心身の不調のせいでできないことを自分の至らなさとして自責する傾向があると思うので、運動して体が整ったことにより身の回りのタスクが自分でできるようになって、少なくともその点については自責しなくなる、だから自己肯定感が上がる、という意味ではメンタルに良いと言えそうではあるけど。

「メンタルが強くなる」をどう定義するかにもよるけど、私の場合は、
…的な感じだと思っていて、筋トレすることで上記のような人格になることを少し期待していたので、正直そういった効果は運動にはほぼ無いと言わざるを得ない。
相変わらず、嫌なことがあればずっと引きずるし、人と会話した後はずっと脳内反省会してるし、嫌なタスクがあるとそれを知った日から何も手につかないし、理不尽な言葉や要求のボールが飛んできたら頭が真っ白になって何も返せないし、常に何かしら自責しているし、常に何かしら不安だし。
全部憶測で言うけど、筋トレや運動で「(上記に挙げたような意味で)メンタルが強くなった」という人は、おそらく一時的な高揚感による気のせいか、元々の気質がそっち寄りだったというだけなんじゃないかなぁ。
運動不足やストレス等でかかっていた”デバフ”が筋トレで取れただけなのでは、と。
もしくは、人によっては見た目が大きく変わったりするから、それで周囲との関係のパワーバランスが変わったことにより自信をもって振る舞えるようになった、それを「メンタルが改善した」と認識しているとかかな。
めちゃくちゃ偏見で言いますけど、そもそも良くも悪くもメンタルが強い・傷つきにくいタイプの人ってあまり運動とかしてないイメージがあるんですよ。
筋トレしてる人って繊細だったり、真面目だったりする自分の防壁としてトレーニングしてる人が多そうで、その元々の気質って深いところでは変わってない印象があります。
体の筋肉を鍛えても心の筋肉は鍛えられない、別物というか。
心を鍛えたいならやっぱり考え方自体を変えるトレーニングを日常的に意識するとか、色々な意味で「心臓に毛が生えた」ような人たちの中で揉まれて渡り歩くような生活をする方が効果的なんじゃないかなぁ…と。
そこまでしてメンタル強くする必要がそもそもあるのかという話なんですが。
最近は弱メンタルの人に対する理解が昔よりもあって、生きやすくなっている面もあると思うので。

結局何が言いたかったのかというと、元々の気質はそう簡単に変えられない、という当たり前のことに気づいただけなんですが、ちょっと世の「筋トレ万能説」が行きすぎている気がしたので、現状の自分のリアルな実感を記録しておきたいなぁ、と思っての乱文・散文でした。
結論、運動で心身のデバフは取れるけど、バフはかからない。
言い換えると、心身の”不調”は良くなるけど、現代社会で生きやすい”人格”になったりはしない。
#メンタル #健康 #自分語り #めんどい思考
ちょうど1年くらい前にリングフィットを始めたのを皮切りに、ジャストダンスやったり、最近はフィットボクシングも追加したり。
ドナルドダックのようだったお尻がすっかりマライア・キャリーのモノマネ芸人を始めてもいいくらいには重力に逆らい始めました。(要はとにかく尻がでかい)
元々運動嫌いだった身にしては上出来レベルの運動習慣がついたと我ながら思っているのですが、この辺りでちょっと悲しい真理(少なくとも自分にとっては)に気づく。
タイトル通り。
運動してもメンタルは強くならない。
よく「筋トレしたらメンタルつよつよになったよ!みんなもやろう!」的な話を聞くけど、本当にそうなのだろうか?と。
でも抑うつ的な症状は確かに良くなる、と言う話。
元々私が運動始めた動機はだいたい下記の通り。
- ① 将来の生活習慣病が怖い 【将来の健康リスクへの対処】
- ② 肩こりひどかった 【現状の不健康因子への対処】
- ③ 運動すればメンタルが強くなると聞いて 【精神改造】
- ④ あわよくば引き締まったかっこいい体になりたい 【肉体改造】
- ⑤ 慢性的疲労感で何もやる気がしなかったのでエンジンをかけるため 【体力増強】
なので仮に③がダメだとしても今後運動を続けるモチベーションはあるのだけど…。
運動したら確かにある面ではメンタルに良かった。
それは主に抑うつ的な症状から来るものに対してだと思う。
寝床から出られない、最低限の家事や自分自身の世話ができない、趣味や好きなことくらいはやりたいのにどうしてもできない、買い物に行けないetc...
そういう、本来の元気な自分ならできるけど、うつ病などの精神疾患由来でできなくなってしまったこと、いうなれば「デバフがかかってしまった状態」で制限されてしまったことは、運動で体が整うことでできるようになる。
単純に体力がついて行動できるキャパが増えるんだろうし、ホルモンがどうとかもいろいろあるんだろうけどよく知らないから余計なことは言わないでおく。
(その辺はアンデシュ・ハンセン先生の「運動脳」とかを読むといいかも。)
これは私が運動習慣に期待した効果のうち、「⑤慢性的疲労感で何もやる気がしなかったのでエンジンをかける」に対しての効果ではあったけど、「③運動すればメンタルが強くなる」とはまた別の話なんだよな。
真面目気質だと心身の不調のせいでできないことを自分の至らなさとして自責する傾向があると思うので、運動して体が整ったことにより身の回りのタスクが自分でできるようになって、少なくともその点については自責しなくなる、だから自己肯定感が上がる、という意味ではメンタルに良いと言えそうではあるけど。
「メンタルが強くなる」をどう定義するかにもよるけど、私の場合は、
- ・ストレス耐性が強くなる
- ・悪意をさらっとかわすことができる
- ・理不尽な状況に冷静に対処できる
- ・傷つきにくくなる
- ・悩みにくくなる
- ・不安に陥りにくくなる
- ・ポジティブ思考になる
- ・いい意味での鈍感力がつく
- ・些細なことでくよくよしない
- ・自己肯定感が高くなる
- ・言いたいことがはっきり言える
…的な感じだと思っていて、筋トレすることで上記のような人格になることを少し期待していたので、正直そういった効果は運動にはほぼ無いと言わざるを得ない。
相変わらず、嫌なことがあればずっと引きずるし、人と会話した後はずっと脳内反省会してるし、嫌なタスクがあるとそれを知った日から何も手につかないし、理不尽な言葉や要求のボールが飛んできたら頭が真っ白になって何も返せないし、常に何かしら自責しているし、常に何かしら不安だし。
全部憶測で言うけど、筋トレや運動で「(上記に挙げたような意味で)メンタルが強くなった」という人は、おそらく一時的な高揚感による気のせいか、元々の気質がそっち寄りだったというだけなんじゃないかなぁ。
運動不足やストレス等でかかっていた”デバフ”が筋トレで取れただけなのでは、と。
もしくは、人によっては見た目が大きく変わったりするから、それで周囲との関係のパワーバランスが変わったことにより自信をもって振る舞えるようになった、それを「メンタルが改善した」と認識しているとかかな。
めちゃくちゃ偏見で言いますけど、そもそも良くも悪くもメンタルが強い・傷つきにくいタイプの人ってあまり運動とかしてないイメージがあるんですよ。
筋トレしてる人って繊細だったり、真面目だったりする自分の防壁としてトレーニングしてる人が多そうで、その元々の気質って深いところでは変わってない印象があります。
体の筋肉を鍛えても心の筋肉は鍛えられない、別物というか。
心を鍛えたいならやっぱり考え方自体を変えるトレーニングを日常的に意識するとか、色々な意味で「心臓に毛が生えた」ような人たちの中で揉まれて渡り歩くような生活をする方が効果的なんじゃないかなぁ…と。
そこまでしてメンタル強くする必要がそもそもあるのかという話なんですが。
最近は弱メンタルの人に対する理解が昔よりもあって、生きやすくなっている面もあると思うので。
結局何が言いたかったのかというと、元々の気質はそう簡単に変えられない、という当たり前のことに気づいただけなんですが、ちょっと世の「筋トレ万能説」が行きすぎている気がしたので、現状の自分のリアルな実感を記録しておきたいなぁ、と思っての乱文・散文でした。
結論、運動で心身のデバフは取れるけど、バフはかからない。
言い換えると、心身の”不調”は良くなるけど、現代社会で生きやすい”人格”になったりはしない。
#メンタル #健康 #自分語り #めんどい思考
「侵入者たちの晩餐」見たよ
Tverで見ました。
うちはTVないし、見たい番組はサブスクで見てるし、Youtubeもプレミアム加入してて、ふだん動画広告とはほぼ無縁の生活してるので、久々にCMが入る視聴形態が結構キツかったな…。
それはさておき、私はバカリズムさん脚本のドラマの「ブラッシュアップライフ」が凄く好きで、架空OLは合わなくて離脱、その他は未視聴なんだけど、「侵入者たちの晩餐」はその中間くらいな感じで楽しませてもらいました。
主演の菊地凛子さんは、ブラッシュアップの福ちゃんのリアル奥さんだったんですね。
全体のわちゃわちゃな雰囲気と泥棒モノということで「鍵泥棒のメソッド」という映画を思い出してしまったんだけど私だけかな。
(普段映画なんてあまり見ないけどこれはほんと偶然見たことがありまして…)
ここから下は微ネタバレあり。

社長宅、物件はくっそゴージャスなのに家具が安っぽい感じのもの多くてチグハグ感がちょっと気になってしまった。
明らかハイブランドっぽいガウン着てる人が「姫系 インテリア」とかのワードで検索すると出てきそうなテカテカゴワゴワのシーツで寝るかなぁ。。とか。
中盤の慈善団体への寄付のくだりで、「削るところは削ってる人なんだ」という演出かと思ったけど、最後まで見たらしっかり銭ゲバ社長だったのでそんなこともなく。
ただ単に予算が限られてるというだけの話なんだろうけど、バカリズムさんってかなり細かく伏線張ってるイメージなので何か意図があるのかなとちょっと穿った見方をしてしまった。
プチプラ家具繋がりで言うと、IKEAのリーサトルプのバスケットが出てきたりして、「それうちにも4つある!!!」ってなってちょっと嬉しくなったり。IKEA大好き人間だからさ…。
作中でも社長と同じ空気清浄機使って喜んでた小川さん(平岩紙さん)が同じ反応してた。わかる。
あと、社長の部屋にブライスちゃんがたくさん居たのが個人的眼福ポイントでした!
あれはタイアップなのか、それともスタッフさんの私物とかなんでしょうか。
発売されて日が浅い新しい子ばっかりだったからタイアップなのかなぁ。
特に、ラブリーキャサリンズコーナーちゃんはうちにもいる子なので、勝手に身内が出演してたみたいな気分になって嬉しくなってしまった。
泥棒(池松壮亮さん)が何か盗もうとして手を伸ばしてたのもラブリーキャサリンズコーナーちゃんでしたね。おいしい役どころ!
終始、「いや会社も家も監視カメラあるだろ」と心の中でツッコミながら見てたし、これもそういう伏線なのかと思ったけどそういうことでもなく。。
豪華なコントみたいなノリで細かいこと気にせずお正月に楽しむ物!って見方が正解なのかな。
なんだかんだ言っても90分の長尺でも飽きずに楽ませてもらったし、バカリズムさん好きですやっぱり。
ブラッシュアップもそうだったけど、なんでこんなに心地よい女性同士の友情が描けるんだろう。
余談ですけど、こういうちょっと緊迫感もブレンドされてあるコメディモノがもっと見たいです。
「デスパレートな妻たち」がドンピシャそのジャンルだと思ってるんですが、他にもそういうのないのかなぁ。
笑いがない物語は見られないんですよね…。
#ドラマ #ブライス
Tverで見ました。
うちはTVないし、見たい番組はサブスクで見てるし、Youtubeもプレミアム加入してて、ふだん動画広告とはほぼ無縁の生活してるので、久々にCMが入る視聴形態が結構キツかったな…。
それはさておき、私はバカリズムさん脚本のドラマの「ブラッシュアップライフ」が凄く好きで、架空OLは合わなくて離脱、その他は未視聴なんだけど、「侵入者たちの晩餐」はその中間くらいな感じで楽しませてもらいました。
主演の菊地凛子さんは、ブラッシュアップの福ちゃんのリアル奥さんだったんですね。
全体のわちゃわちゃな雰囲気と泥棒モノということで「鍵泥棒のメソッド」という映画を思い出してしまったんだけど私だけかな。
(普段映画なんてあまり見ないけどこれはほんと偶然見たことがありまして…)
ここから下は微ネタバレあり。
社長宅、物件はくっそゴージャスなのに家具が安っぽい感じのもの多くてチグハグ感がちょっと気になってしまった。
明らかハイブランドっぽいガウン着てる人が「姫系 インテリア」とかのワードで検索すると出てきそうなテカテカゴワゴワのシーツで寝るかなぁ。。とか。
中盤の慈善団体への寄付のくだりで、「削るところは削ってる人なんだ」という演出かと思ったけど、最後まで見たらしっかり銭ゲバ社長だったのでそんなこともなく。
ただ単に予算が限られてるというだけの話なんだろうけど、バカリズムさんってかなり細かく伏線張ってるイメージなので何か意図があるのかなとちょっと穿った見方をしてしまった。
プチプラ家具繋がりで言うと、IKEAのリーサトルプのバスケットが出てきたりして、「それうちにも4つある!!!」ってなってちょっと嬉しくなったり。IKEA大好き人間だからさ…。
作中でも社長と同じ空気清浄機使って喜んでた小川さん(平岩紙さん)が同じ反応してた。わかる。
あと、社長の部屋にブライスちゃんがたくさん居たのが個人的眼福ポイントでした!
あれはタイアップなのか、それともスタッフさんの私物とかなんでしょうか。
発売されて日が浅い新しい子ばっかりだったからタイアップなのかなぁ。
特に、ラブリーキャサリンズコーナーちゃんはうちにもいる子なので、勝手に身内が出演してたみたいな気分になって嬉しくなってしまった。
泥棒(池松壮亮さん)が何か盗もうとして手を伸ばしてたのもラブリーキャサリンズコーナーちゃんでしたね。おいしい役どころ!
終始、「いや会社も家も監視カメラあるだろ」と心の中でツッコミながら見てたし、これもそういう伏線なのかと思ったけどそういうことでもなく。。
豪華なコントみたいなノリで細かいこと気にせずお正月に楽しむ物!って見方が正解なのかな。
なんだかんだ言っても90分の長尺でも飽きずに楽ませてもらったし、バカリズムさん好きですやっぱり。
ブラッシュアップもそうだったけど、なんでこんなに心地よい女性同士の友情が描けるんだろう。
余談ですけど、こういうちょっと緊迫感もブレンドされてあるコメディモノがもっと見たいです。
「デスパレートな妻たち」がドンピシャそのジャンルだと思ってるんですが、他にもそういうのないのかなぁ。
笑いがない物語は見られないんですよね…。
#ドラマ #ブライス
もっとストーリーのある絵が描きたい
絵を描くのをゲームをするくらいの気楽さで習慣にできるようにしたいと常々思っているのですが、今年は少しそれに近づくことができたと思います。
私が絵を描く時に腰が重いと思ってしまう理由っていろいろあるのですが、大きいところでいうと
最近の理由はこの辺だと思っています。
少なくとも今は個人サイトのみの活動で、人の反応や数字などが心理的な枷になることはほとんど全くと言っていいほどないです。

描くのは楽しいんだけど、いまいち動機づけがないのかな。
ちょっと調子のいい時期を過ぎると、「結局描いてどうするんだろうオバケ」がやってくる、という堂々巡りを長年無限ループしてしまっています。
それでいよいよ、「生きてる意味ってなんだろう」って考えても考えなくても結局生きるしかないのと同じで、描く意味なんて考えずに描くしかないのかもと思い至りました。
できそうなことは、考える暇がないほど当たり前の習慣にしてしまう(①の解決)か、描く動機づけを強くする(②の解決)なのではと考えました。
①はジェスドロを始めたことや、いろんな描き方を試行錯誤しているうちに、練習絵というか人に見せない絵を描くことも楽しめるようになってきたので、次は②に着手したいなと。

具体的には、ストーリー性のある絵を描けるようになりたいです。
キャラクターデザインを練る、背景を描く、一枚絵としてのデザイン性を高めるなど、どんなアプローチでもいいのですが、描く前によく考えて描くようにしたいのです。
特に最近は、綺麗なだけの絵ならAIにも描けるんだし、その逆方向をやりたいと思うようになりました。
基本的にへそ曲がり者なので、トレンドの逆張りをしたくなってしまうというのも正直あります。
それから、自分の描いたキャラクターをあみぐるみ化したいという野望もずっとあるのですが、いつもキャラクターを手癖で描いていて、あまりデザインを拘って練ったりしないので、あみぐるみ作りもイマイチやる気がしないという悪循環が起きています。その流れも断ち切りたい。
とにかく焦ってもいいことがないというのがやっとわかったので、一つの作品を(なんなら練習でも)ゆっくり考えてのんびり構えて作っていきたいと思うようになりました。
確かに人生って限られているけど、焦っても良いものはできないので結果的に遠回りなんですよね。
以前、高速道路のサービスエリアのトイレに「時速80kmでも100kmでも到着時間は変わりません!!(=安全運転しろよ!)」というポスターが貼ってあるのを見ました。
理屈はよくわかりませんが感覚的にしっくり来た例えなので、焦った時はこのポスターのことを思い出しています。
もっというなら、時速80km出せなくてもブレーキさえ踏まなければいつかは到着できます。ブレーキ踏んでもまた走り出せればいいです。そういうイメージがしやすいので私はこのポスターがとても好きです。
逆に、ゆっくりにこだわるあまり自分のキャパを超えて完成度を追求しすぎるようになると、それはそれで描くのがしんどくなってくるのは経験済みなので、あくまでフットワークは軽く、日記とかにさらっと挿絵を入れたりするようなことは引き続きやりたいです。
…欲張りすぎ?

それができるようになったら、あるいは順番が逆かもだけど、絵でも手芸でもなんでもいいんだけど、本や制作物の頒布など、何か形になるものを作りたい。
今まで、絵に限らずインターネット出身のクリエイターを見慣れすぎていたせいか、「好きに描く(or 作る or やる)→結果として作品や仕事になる」という流ればかりがイメージにありました。
もちろんそれも今風だし夢のある話ですが、もっと素朴な形というか、「こんな作品集を作りたいから描く、こんな仕事(活動)をしてみたいから想定して動く」というアプローチのことはすっかり頭から抜けていました。…いや、見ないようにしてただけかな?
上手くいくかはわからないけど、試してみる価値は大いにあると思います。
今更プロのイラストレーターになりたいわけではないけど、作品をインターネット上の孤島(このサイト)に載せておくだけではなく、何かしらの形で自分の絵や作品を使って現実の社会に参加(影響)することはしたいと常々思っています。
今日までそれができていないのは、技術的な問題よりも、心理的に抱えている問題の方が大きいと思っているので、ゆっくりでいいからそこに切り込んでいきたいです。
というのも、絵を描くスキルを使って何か対外的な活動をしたいと思った時に、技術的な課題があることは当然自覚していますが、それはプロ含め誰にでも言えることでいつまでも青天井な課題でもあり、「技術(画力)がこれ以上になったら絵を使って何かしていいよ」という合格ラインのようなものがあるわけではないからです。
これは絵とかに限らず、個人でできることかつ人の安全や法律に関わらないことならほぼ何にでも当てはまるのでは。(たとえば食品とかは「好きだからお店出しま〜す」はダメですけど。そんな事件がありましたね、今年は。)
また当然その逆も然りで、必ずしも技術的に優れていなければ絵を使って対外的な活動をしてはいけないということも客観的事実としてありません。
技術力どころか、魅力や個性すらないとしても、本人がやりたいと思っていて積極的に行動できるならできてしまう、行動できなければどれだけ研鑽してても一生地中に埋まっているしかないのが創作の世界なのだと個人的には思います。
(でも私は「一生地中で創作」の権化とでもいうべきヘンリー・ダーガーの生き様にとてもシンパシーを感じるので、必ずしも表舞台に出ないことが悪いとは思いません。それじゃあ報われないなぁ、とは思いますが。)
実際、絵を描いて少しでもお金を稼ぎたいというだけならば今すぐストックイラストなりコミッションするなり投げ銭サービスの利用などをすればいいだけで、インターネット社会の今、そこに参入障壁はないのです。
今の時代って、本当に言葉通りの意味で「やりたいかやりたくないか」、「できるかできないか」だけが壁なんじゃないでしょうか。
できない・やらない言い訳をさせてくれないのです。
にもかかわらず、私は長年インターネットおえかきマン以上のことができない自分にかなりのもどかしさを感じているので、そこの殻をもういい加減破りたい。
(インターネットお絵描きマンが悪いとは思わないけど、おそらく自分はそれじゃ満足できないと思う。)
来年中にそれを実現するのは正直難しいし焦ってもろくなことがないのはわかっているので、来年はその「殻を破るための何か小さな具体的アクション」にでも取り掛かりたいといったところです。
まだ、何も思いつかないけど。
…ちなみにサイト作る前の自分の日記には「Youtubeやりたい」とか書いてあったくらいなので、私の〇〇やりたいは全く当てになりませんのであしからず。。(予防線)
#めんどい思考 #創作全般 #モチベーション #自分語り
絵を描くのをゲームをするくらいの気楽さで習慣にできるようにしたいと常々思っているのですが、今年は少しそれに近づくことができたと思います。
私が絵を描く時に腰が重いと思ってしまう理由っていろいろあるのですが、大きいところでいうと
- ①練習のために描くのをもったいないと思ってしまう(=引き出しが増えない)
- ②描きたいもの(あるいは自分の世界観)がこれといってない(=目的がない)
最近の理由はこの辺だと思っています。
少なくとも今は個人サイトのみの活動で、人の反応や数字などが心理的な枷になることはほとんど全くと言っていいほどないです。
描くのは楽しいんだけど、いまいち動機づけがないのかな。
ちょっと調子のいい時期を過ぎると、「結局描いてどうするんだろうオバケ」がやってくる、という堂々巡りを長年無限ループしてしまっています。
それでいよいよ、「生きてる意味ってなんだろう」って考えても考えなくても結局生きるしかないのと同じで、描く意味なんて考えずに描くしかないのかもと思い至りました。
できそうなことは、考える暇がないほど当たり前の習慣にしてしまう(①の解決)か、描く動機づけを強くする(②の解決)なのではと考えました。
①はジェスドロを始めたことや、いろんな描き方を試行錯誤しているうちに、練習絵というか人に見せない絵を描くことも楽しめるようになってきたので、次は②に着手したいなと。
具体的には、ストーリー性のある絵を描けるようになりたいです。
キャラクターデザインを練る、背景を描く、一枚絵としてのデザイン性を高めるなど、どんなアプローチでもいいのですが、描く前によく考えて描くようにしたいのです。
特に最近は、綺麗なだけの絵ならAIにも描けるんだし、その逆方向をやりたいと思うようになりました。
基本的にへそ曲がり者なので、トレンドの逆張りをしたくなってしまうというのも正直あります。
それから、自分の描いたキャラクターをあみぐるみ化したいという野望もずっとあるのですが、いつもキャラクターを手癖で描いていて、あまりデザインを拘って練ったりしないので、あみぐるみ作りもイマイチやる気がしないという悪循環が起きています。その流れも断ち切りたい。
とにかく焦ってもいいことがないというのがやっとわかったので、一つの作品を(なんなら練習でも)ゆっくり考えてのんびり構えて作っていきたいと思うようになりました。
確かに人生って限られているけど、焦っても良いものはできないので結果的に遠回りなんですよね。
以前、高速道路のサービスエリアのトイレに「時速80kmでも100kmでも到着時間は変わりません!!(=安全運転しろよ!)」というポスターが貼ってあるのを見ました。
理屈はよくわかりませんが感覚的にしっくり来た例えなので、焦った時はこのポスターのことを思い出しています。
もっというなら、時速80km出せなくてもブレーキさえ踏まなければいつかは到着できます。ブレーキ踏んでもまた走り出せればいいです。そういうイメージがしやすいので私はこのポスターがとても好きです。
逆に、ゆっくりにこだわるあまり自分のキャパを超えて完成度を追求しすぎるようになると、それはそれで描くのがしんどくなってくるのは経験済みなので、あくまでフットワークは軽く、日記とかにさらっと挿絵を入れたりするようなことは引き続きやりたいです。
…欲張りすぎ?
それができるようになったら、あるいは順番が逆かもだけど、絵でも手芸でもなんでもいいんだけど、本や制作物の頒布など、何か形になるものを作りたい。
今まで、絵に限らずインターネット出身のクリエイターを見慣れすぎていたせいか、「好きに描く(or 作る or やる)→結果として作品や仕事になる」という流ればかりがイメージにありました。
もちろんそれも今風だし夢のある話ですが、もっと素朴な形というか、「こんな作品集を作りたいから描く、こんな仕事(活動)をしてみたいから想定して動く」というアプローチのことはすっかり頭から抜けていました。…いや、見ないようにしてただけかな?
上手くいくかはわからないけど、試してみる価値は大いにあると思います。
今更プロのイラストレーターになりたいわけではないけど、作品をインターネット上の孤島(このサイト)に載せておくだけではなく、何かしらの形で自分の絵や作品を使って現実の社会に参加(影響)することはしたいと常々思っています。
今日までそれができていないのは、技術的な問題よりも、心理的に抱えている問題の方が大きいと思っているので、ゆっくりでいいからそこに切り込んでいきたいです。
というのも、絵を描くスキルを使って何か対外的な活動をしたいと思った時に、技術的な課題があることは当然自覚していますが、それはプロ含め誰にでも言えることでいつまでも青天井な課題でもあり、「技術(画力)がこれ以上になったら絵を使って何かしていいよ」という合格ラインのようなものがあるわけではないからです。
これは絵とかに限らず、個人でできることかつ人の安全や法律に関わらないことならほぼ何にでも当てはまるのでは。(たとえば食品とかは「好きだからお店出しま〜す」はダメですけど。そんな事件がありましたね、今年は。)
また当然その逆も然りで、必ずしも技術的に優れていなければ絵を使って対外的な活動をしてはいけないということも客観的事実としてありません。
技術力どころか、魅力や個性すらないとしても、本人がやりたいと思っていて積極的に行動できるならできてしまう、行動できなければどれだけ研鑽してても一生地中に埋まっているしかないのが創作の世界なのだと個人的には思います。
(でも私は「一生地中で創作」の権化とでもいうべきヘンリー・ダーガーの生き様にとてもシンパシーを感じるので、必ずしも表舞台に出ないことが悪いとは思いません。それじゃあ報われないなぁ、とは思いますが。)
実際、絵を描いて少しでもお金を稼ぎたいというだけならば今すぐストックイラストなりコミッションするなり投げ銭サービスの利用などをすればいいだけで、インターネット社会の今、そこに参入障壁はないのです。
今の時代って、本当に言葉通りの意味で「やりたいかやりたくないか」、「できるかできないか」だけが壁なんじゃないでしょうか。
できない・やらない言い訳をさせてくれないのです。
にもかかわらず、私は長年インターネットおえかきマン以上のことができない自分にかなりのもどかしさを感じているので、そこの殻をもういい加減破りたい。
(インターネットお絵描きマンが悪いとは思わないけど、おそらく自分はそれじゃ満足できないと思う。)
来年中にそれを実現するのは正直難しいし焦ってもろくなことがないのはわかっているので、来年はその「殻を破るための何か小さな具体的アクション」にでも取り掛かりたいといったところです。
まだ、何も思いつかないけど。
…ちなみにサイト作る前の自分の日記には「Youtubeやりたい」とか書いてあったくらいなので、私の〇〇やりたいは全く当てになりませんのであしからず。。(予防線)
#めんどい思考 #創作全般 #モチベーション #自分語り
もはや口コミも信頼できなくなってきたなぁ
口コミやレビューといってもいろいろですが、今回は特にGoogleMapなどで歯科医院や美容院などの口コミを見る時の話です。
最近は良いレビューが多いかどうかよりも
① 口コミ操作(MEO)してそうか
② あからさまに悪い口コミ(具体的なもの)が多くないか
③ 癖強系か
この辺をNG基準にして判断してます。

①はそこ1件しかレビューしてないような不自然なアカウントがPRかってくらい丁寧にアピールしているor無言/短文★5している場合が多いのでかなり簡単に見分けられる。
仮に本物の患者(客)のアカウントによるものだったとしても、日頃レビューなんてしないような人ばかりがこぞってそこのレビューをしているという状況は不自然であり、なんらかの形で高評価レビューお願い圧をかけられている可能性が高いと思う。
それが美容室ならともかく歯科医院でやるのは③の癖強系にも該当すると個人的には思ってるのでダブルでアウト。
②は仮に悪い口コミが多少ついてても、一言「もう行きません」と書くだけなど具体的じゃなかったりするのは①の逆バージョンで、ライバル院による工作の一つだったりする可能性も高いので、他との総合判断にはなるけどさほど気にしない。
本当に悪い口コミは怒りのエネルギーを伴っているのでやはりすぐわかる。
レビューを書いている人の他のレビューも確認してみるのも参考になる。何にでもケチつけてる人とか結構います。
③は悪い口コミに対してオーナーサイドが必死に言い訳がましいレスバをしてたり(忙しいだろうに…)、日本語が怪しかったり、いいレビューには丁寧に返信して悪いレビュー(誠実なものでも)はガン無視とか。
逆に妙に丁寧すぎても嘘くさいなと思うことがある。慇懃無礼的というか。
あとは公式サイト開いた時の第一印象などで割と直感で見分けられることもしばしば。

狙い目はレビュー数がやたら多すぎない(母体が大きいところや知名度があるなら別)、日頃からレビューをたくさんしているような「本物の」アカウントによる具体的で熱量のあるレビューがある、公式サイトの印象が良い(商売気があまりない、チャラチャラしてない)、とかかなぁ。
結局直感頼りなんだけど。
こういうのもAIによるフェイクレビューとかが今後台頭してまともな判断基準には使えなくなって、原始的な意味での口コミ頼りに回帰していくのかな。
画像検索とかもフェイク画像に汚染され始めてるなんて話も聞いたし。
自分自身も、いいところは身内にこそ熱心に勧めるけどわざわざレビューなんてしないしなぁ。
…なんのサイトだここ。
#めんどい思考
口コミやレビューといってもいろいろですが、今回は特にGoogleMapなどで歯科医院や美容院などの口コミを見る時の話です。
最近は良いレビューが多いかどうかよりも
① 口コミ操作(MEO)してそうか
② あからさまに悪い口コミ(具体的なもの)が多くないか
③ 癖強系か
この辺をNG基準にして判断してます。
①はそこ1件しかレビューしてないような不自然なアカウントがPRかってくらい丁寧にアピールしているor無言/短文★5している場合が多いのでかなり簡単に見分けられる。
仮に本物の患者(客)のアカウントによるものだったとしても、日頃レビューなんてしないような人ばかりがこぞってそこのレビューをしているという状況は不自然であり、なんらかの形で高評価レビューお願い圧をかけられている可能性が高いと思う。
それが美容室ならともかく歯科医院でやるのは③の癖強系にも該当すると個人的には思ってるのでダブルでアウト。
②は仮に悪い口コミが多少ついてても、一言「もう行きません」と書くだけなど具体的じゃなかったりするのは①の逆バージョンで、ライバル院による工作の一つだったりする可能性も高いので、他との総合判断にはなるけどさほど気にしない。
本当に悪い口コミは怒りのエネルギーを伴っているのでやはりすぐわかる。
レビューを書いている人の他のレビューも確認してみるのも参考になる。何にでもケチつけてる人とか結構います。
③は悪い口コミに対してオーナーサイドが必死に言い訳がましいレスバをしてたり(忙しいだろうに…)、日本語が怪しかったり、いいレビューには丁寧に返信して悪いレビュー(誠実なものでも)はガン無視とか。
逆に妙に丁寧すぎても嘘くさいなと思うことがある。慇懃無礼的というか。
あとは公式サイト開いた時の第一印象などで割と直感で見分けられることもしばしば。
狙い目はレビュー数がやたら多すぎない(母体が大きいところや知名度があるなら別)、日頃からレビューをたくさんしているような「本物の」アカウントによる具体的で熱量のあるレビューがある、公式サイトの印象が良い(商売気があまりない、チャラチャラしてない)、とかかなぁ。
結局直感頼りなんだけど。
こういうのもAIによるフェイクレビューとかが今後台頭してまともな判断基準には使えなくなって、原始的な意味での口コミ頼りに回帰していくのかな。
画像検索とかもフェイク画像に汚染され始めてるなんて話も聞いたし。
自分自身も、いいところは身内にこそ熱心に勧めるけどわざわざレビューなんてしないしなぁ。
…なんのサイトだここ。
#めんどい思考
あすけんやる奴
えええ、未来さんのアクスタ出るの。。ちょっと欲しいかも。
最近あすけんやってます。2週間前くらいからかな?
過去2~3回挫折してるから今回もすぐ辞めるだろうと思ったけど意外と続いてて自分で驚いています。
ボディメイクコースというPFCバランスを自分で調整できるコースがとても使いやすいですね。

標準コースだと3食全部しっかり給食みたいな食べ方しないと大体文句言われるし、お菓子一袋食べただけでもう未来さんに泣かれるルートなのがかなりイヤだったんですが、ボディメイクコースならタンパク質・脂質・炭水化物のバランスさえ良ければ未来さんも大体ニコニコで細かいこと言われないのであまりストレスがないです。
PFCバランスは「あすけん推奨」でもいいと思うけど、私はKindleUnlimitedでPFCバランスについて書かれた本を1冊読んでそれを参考にして調整しました。
最近追加されたらしい「食べたものの栄養価ランキング機能」もとても使いやすいです。
前は「〇〇多すぎ・〇〇少なすぎ」と言われても、どの食べ物が原因なのかがその場でよくわからずイラッとしてたけど、この機能のおかげでたとえば「脂質多いですよ」って未来さんに言われたら食べたものの脂質ランキングを見るだけでいいので、自分の食べ方の癖とか改善点がすぐわかって楽しいです。
あと、自分の写真を撮るだけで誤差1センチ以内で各所ボディサイズ測ってくれる機能とかももう隔世の感が凄いです。。
他のアプリも試したけど、普通に日本で生活しているならあすけんの使いやすさが頭一つ抜けていると思います。
ごちゃごちゃでダサめのUI、課金しててもPRが出る、興味のない他人のダイエット日記がうっかりタップしてしまいやすい場所にあるなどのモヤっとポイントはあるものの、データ量が膨大なので市販品も自炊も圧倒的に入力しやすいです。
1000円くらいで買えるキッチンスケールがあると尚良いです。入力がかなり楽になります。
#あすけん #健康 #食う奴
あすけん 未来さんといっしょアクリルスタンド|商品情報|タカラトミーアーツ
えええ、未来さんのアクスタ出るの。。ちょっと欲しいかも。
最近あすけんやってます。2週間前くらいからかな?
過去2~3回挫折してるから今回もすぐ辞めるだろうと思ったけど意外と続いてて自分で驚いています。
ボディメイクコースというPFCバランスを自分で調整できるコースがとても使いやすいですね。
標準コースだと3食全部しっかり給食みたいな食べ方しないと大体文句言われるし、お菓子一袋食べただけでもう未来さんに泣かれるルートなのがかなりイヤだったんですが、ボディメイクコースならタンパク質・脂質・炭水化物のバランスさえ良ければ未来さんも大体ニコニコで細かいこと言われないのであまりストレスがないです。
PFCバランスは「あすけん推奨」でもいいと思うけど、私はKindleUnlimitedでPFCバランスについて書かれた本を1冊読んでそれを参考にして調整しました。
最近追加されたらしい「食べたものの栄養価ランキング機能」もとても使いやすいです。
前は「〇〇多すぎ・〇〇少なすぎ」と言われても、どの食べ物が原因なのかがその場でよくわからずイラッとしてたけど、この機能のおかげでたとえば「脂質多いですよ」って未来さんに言われたら食べたものの脂質ランキングを見るだけでいいので、自分の食べ方の癖とか改善点がすぐわかって楽しいです。
あと、自分の写真を撮るだけで誤差1センチ以内で各所ボディサイズ測ってくれる機能とかももう隔世の感が凄いです。。
他のアプリも試したけど、普通に日本で生活しているならあすけんの使いやすさが頭一つ抜けていると思います。
ごちゃごちゃでダサめのUI、課金しててもPRが出る、興味のない他人のダイエット日記がうっかりタップしてしまいやすい場所にあるなどのモヤっとポイントはあるものの、データ量が膨大なので市販品も自炊も圧倒的に入力しやすいです。
1000円くらいで買えるキッチンスケールがあると尚良いです。入力がかなり楽になります。
#あすけん #健康 #食う奴
今までやってたのは運動じゃなくてラジオ体操だった…【リングフィット】
リングフィット始めて10ヶ月弱。
私は健康でさえあればいいと思っていて痩せ信仰はしてないので、痩せるどころかどんどん服がキツくなっていってるのはあまり気にしてなかったんですが、何気なくヘルスケアアプリを見たら心肺機能がまだ平均以下だったことが結構ショックだったので、もうちょっと運動強度を上げることにしました。
リングフィットで体調は劇的に改善したものの、惰性でだらだらやってるだけの感も出てきてたし、気候も涼しくなったので見直しにちょうどいいタイミングかなと。
とりあえずRTA世界チャンピオンのえぬわたさんの動画のメニューをやってみることに。元々RTA in Japanでこの方の走りを拝見していてファンでした。

プロのパーソナルトレーナーの方なので、流石メニューのバランスが凄く良かったです。
自分の感覚だけで適当に組むのとは全く違う世界でした。
私が今までやってたのはワークアウトとかじゃなくてラジオ体操レベルだったのだと痛感。。
とはいえ元々はそのラジオ体操レベルがきついほど体力が落ちてたわけだし、最初からこの動画の通りにやってたら絶対に1日で辞めてたので、じっくりコツコツと自分のペースで運動習慣をつけることができたのは我ながら偉かったと思います。
今までサイレントモード(走る代わりに軽いスクワットになる)にしてたのを、この機に通常モードにしたので、有酸素運動的な意味では本当にキツかったです。
走るのが早くなる装備をつけても、基本えぬわたさんの走りには置いていかれるペースだったので、今後これが追いつけるくらいになったらいいなぁ。
昔から、走るのは大の苦手なので今後の成長もちょっと怪しいところですが。。
でもスクワットなんかはいつも通りな感じでさほど辛くなかったので、ちゃんと筋力はついてたんだなぁと嬉しくなりました。
動画を見ることでプロの人の綺麗なフォームや動きのペースを確認できたこと、それからパーソナルトレーニングを受けてるみたいで孤独じゃない感じがしたのが良かったです。
#リングフィット #健康 #YouTube
リングフィット始めて10ヶ月弱。
私は健康でさえあればいいと思っていて痩せ信仰はしてないので、痩せるどころかどんどん服がキツくなっていってるのはあまり気にしてなかったんですが、何気なくヘルスケアアプリを見たら心肺機能がまだ平均以下だったことが結構ショックだったので、もうちょっと運動強度を上げることにしました。
リングフィットで体調は劇的に改善したものの、惰性でだらだらやってるだけの感も出てきてたし、気候も涼しくなったので見直しにちょうどいいタイミングかなと。
とりあえずRTA世界チャンピオンのえぬわたさんの動画のメニューをやってみることに。元々RTA in Japanでこの方の走りを拝見していてファンでした。
プロのパーソナルトレーナーの方なので、流石メニューのバランスが凄く良かったです。
自分の感覚だけで適当に組むのとは全く違う世界でした。
私が今までやってたのはワークアウトとかじゃなくてラジオ体操レベルだったのだと痛感。。
とはいえ元々はそのラジオ体操レベルがきついほど体力が落ちてたわけだし、最初からこの動画の通りにやってたら絶対に1日で辞めてたので、じっくりコツコツと自分のペースで運動習慣をつけることができたのは我ながら偉かったと思います。
今までサイレントモード(走る代わりに軽いスクワットになる)にしてたのを、この機に通常モードにしたので、有酸素運動的な意味では本当にキツかったです。
走るのが早くなる装備をつけても、基本えぬわたさんの走りには置いていかれるペースだったので、今後これが追いつけるくらいになったらいいなぁ。
昔から、走るのは大の苦手なので今後の成長もちょっと怪しいところですが。。
でもスクワットなんかはいつも通りな感じでさほど辛くなかったので、ちゃんと筋力はついてたんだなぁと嬉しくなりました。
動画を見ることでプロの人の綺麗なフォームや動きのペースを確認できたこと、それからパーソナルトレーニングを受けてるみたいで孤独じゃない感じがしたのが良かったです。
#リングフィット #健康 #YouTube
壁のハエになる
今、「Chatter」という本を読んでいます。
頭の中で半自動的に自己批判してしまったり、嫌なことをいつまでも考え続けるのを何とかしたくて読み始めました。
まだ半分くらい読んだところなのですが、翻訳本特有のくどさと読みにくさはあるものの、既にいくつか読んで良かったなと思える考え方に出会えました。
中でも気に入っているのが、この記事のタイトルにもした「壁のハエになる」という考え方です。
(どうでもいいけど「ハエ」って打った時にハエの絵文字をサジェストされるのは気持ち悪いからやめてほしい。。)

何か嫌な思考に囚われているとき、「自分を客観的な視点で見た方がいい」というのはよく言われることですが、言うは易く行うは難し。
私は昔から考えすぎマンの自覚があるので、いろいろな気分切り替え法の知識だけはありますが、いざという時に実践できるものなんてほとんどなかったです。
アンガーマネジメントとか嘘だろあんなんと思ってます。(あれは激昂型の人にはいいのかも?)
でもこの「自分が壁のハエになったことを想像して、自分(と周囲)の姿を観察する」という考え方は不思議と馴染むことができました。
人からの貰い事故みたいな悪意に晒されたときとか、ものすごくショックなことに対応できるかはわからないですが、少なくとも自分の中から批判的な声が湧いてくるのを鎮めるのには即効性がありました。
本の中でも言われていますが、嬉しいときや楽しい時にハエになっちゃダメです。
楽しい時にそれをやると、「今は楽しくてもどうせいつかしぬ」とか、「こんなことして何の生産性もなくない?」とか、虚しくなるだけなので、楽しい時は頑張って楽しい思考に囚われにいきましょう。

そして先日、それと同じような感覚をもっと簡単に&半強制的に味わえる方法を発見しました。
それは…
手近な高台に登って自分の家を見ることです。
自分や自分の囚われている問題がすごくちっぽけに見えます。
そして単純に高台は気持ちがいいのでリフレッシュできます。
プチ宇宙飛行士現象みたいな感じなのかもしれないですね。

本を買って満足してしまう積読癖があるので、1日10分タイマーを掛けて、読む時間を作ってコツコツと読んでいます。
10分ってあっという間に過ぎてしまう割には意外と読める量が多くて、ちょうどいいペースです。
そして、読み終わるか読むのをやめると決めるまでは新しい本は買わないことにしました。
#読書メモ #めんどい思考
今、「Chatter」という本を読んでいます。
頭の中で半自動的に自己批判してしまったり、嫌なことをいつまでも考え続けるのを何とかしたくて読み始めました。
まだ半分くらい読んだところなのですが、翻訳本特有のくどさと読みにくさはあるものの、既にいくつか読んで良かったなと思える考え方に出会えました。
中でも気に入っているのが、この記事のタイトルにもした「壁のハエになる」という考え方です。
(どうでもいいけど「ハエ」って打った時にハエの絵文字をサジェストされるのは気持ち悪いからやめてほしい。。)
何か嫌な思考に囚われているとき、「自分を客観的な視点で見た方がいい」というのはよく言われることですが、言うは易く行うは難し。
私は昔から考えすぎマンの自覚があるので、いろいろな気分切り替え法の知識だけはありますが、いざという時に実践できるものなんてほとんどなかったです。
アンガーマネジメントとか嘘だろあんなんと思ってます。(あれは激昂型の人にはいいのかも?)
でもこの「自分が壁のハエになったことを想像して、自分(と周囲)の姿を観察する」という考え方は不思議と馴染むことができました。
人からの貰い事故みたいな悪意に晒されたときとか、ものすごくショックなことに対応できるかはわからないですが、少なくとも自分の中から批判的な声が湧いてくるのを鎮めるのには即効性がありました。
本の中でも言われていますが、嬉しいときや楽しい時にハエになっちゃダメです。
楽しい時にそれをやると、「今は楽しくてもどうせいつかしぬ」とか、「こんなことして何の生産性もなくない?」とか、虚しくなるだけなので、楽しい時は頑張って楽しい思考に囚われにいきましょう。
そして先日、それと同じような感覚をもっと簡単に&半強制的に味わえる方法を発見しました。
それは…
手近な高台に登って自分の家を見ることです。
自分や自分の囚われている問題がすごくちっぽけに見えます。
そして単純に高台は気持ちがいいのでリフレッシュできます。
プチ宇宙飛行士現象みたいな感じなのかもしれないですね。
本を買って満足してしまう積読癖があるので、1日10分タイマーを掛けて、読む時間を作ってコツコツと読んでいます。
10分ってあっという間に過ぎてしまう割には意外と読める量が多くて、ちょうどいいペースです。
そして、読み終わるか読むのをやめると決めるまでは新しい本は買わないことにしました。
#読書メモ #めんどい思考
黒歴史って言う方が黒歴史なんだぞ! ほか。
過去に書いた文章で言葉が強すぎたものとか、何言ってんだこいつ状態のものをリライトするか非公開にしようかなと思ったりしつつも、その時腹の底から出た言葉はもうその時にしか出せなかったものなので、たかが未来の自分のいち判断で消すのもなんだかなぁという葛藤。
未来の自分の方が正しいっていうのは、なんか年功序列主義的で違うよなと。
経験値が多い=必ずしも正しいではないので。
むしろ頭固くなってつまらないジャッジをしてしまう可能性も少なくない。
過去の自分を浄化しようとするから自分が何者なのか見失うわけで。
ギャラリー整理の時も思ったけど、未来の自分が検閲し始めたら何も残らなくなるんだよな。。
1〜2週間以内くらいに「流石にこれは…」と思ったら消すけど、時間が経ったものは生き恥として刻んでおくべきという謎のポリシー。
過去に何も積み重ねてこれなかった反動なのだが。
それに、恥をかかずに創作なんてできないと割り切ってるので。。
後で「これ恥ずかしいな」と思っても、もっと後になると「やっぱりあの時からこういうこと考えてたじゃん!!!」って自分の中で再評価する流れになることもよくあるし、後から悟った気になった自分こそがもっと後から見ると真の黒歴史だったということが本当によくある。

あとは、全然関係ない話。
ストックイラスト(イラストACとか)をやろうかなと思うことがたまにあるんだけど、なんだかんだでいつも思いとどまる。
あくまで素材として配布するのでおいそれとは取り下げできない(正当な理由がないとさせてもらえない)という性質上、落書きをぽんぽん投下するわけにもいかないし、時間かけて綺麗に描くくらいなら自分のための作品を描きたい。。
というか、実は過去に少しだけやってたことがあるんだけど、あそこは審査基準がブラックボックスだから審査に通らなかった理由を教えてもらえなくて、時間を掛けて専用に描くのは馬鹿馬鹿しいと思ったんだよな。
自分の作品用に作ったパーツの余りとかを投下するならやってもいいかも。
…まぁそんなもの殆どないから、結局やらなくていいやになるんだけど。。
自分の描いたものが自分でコントロールできない状態になる(他者の管理下に置く)ことを正式に許すってのが、自分の気質に合わなすぎるんだろうな。
話が少しズレるけど、私がSNS苦手なのって数字煽りや対人関係、比較のまな板の鯉になること、人の感情に飲まれることなどが理由だと思ってたけど、そもそも「作品を外部に投稿する」という概念自体もあんまり肌に合わないんだというのを、これ書いてて新発見。
生きづれー!🤡
#めんどい思考
過去に書いた文章で言葉が強すぎたものとか、何言ってんだこいつ状態のものをリライトするか非公開にしようかなと思ったりしつつも、その時腹の底から出た言葉はもうその時にしか出せなかったものなので、たかが未来の自分のいち判断で消すのもなんだかなぁという葛藤。
未来の自分の方が正しいっていうのは、なんか年功序列主義的で違うよなと。
経験値が多い=必ずしも正しいではないので。
むしろ頭固くなってつまらないジャッジをしてしまう可能性も少なくない。
過去の自分を浄化しようとするから自分が何者なのか見失うわけで。
ギャラリー整理の時も思ったけど、未来の自分が検閲し始めたら何も残らなくなるんだよな。。
1〜2週間以内くらいに「流石にこれは…」と思ったら消すけど、時間が経ったものは生き恥として刻んでおくべきという謎のポリシー。
過去に何も積み重ねてこれなかった反動なのだが。
それに、恥をかかずに創作なんてできないと割り切ってるので。。
後で「これ恥ずかしいな」と思っても、もっと後になると「やっぱりあの時からこういうこと考えてたじゃん!!!」って自分の中で再評価する流れになることもよくあるし、後から悟った気になった自分こそがもっと後から見ると真の黒歴史だったということが本当によくある。
あとは、全然関係ない話。
ストックイラスト(イラストACとか)をやろうかなと思うことがたまにあるんだけど、なんだかんだでいつも思いとどまる。
あくまで素材として配布するのでおいそれとは取り下げできない(正当な理由がないとさせてもらえない)という性質上、落書きをぽんぽん投下するわけにもいかないし、時間かけて綺麗に描くくらいなら自分のための作品を描きたい。。
というか、実は過去に少しだけやってたことがあるんだけど、あそこは審査基準がブラックボックスだから審査に通らなかった理由を教えてもらえなくて、時間を掛けて専用に描くのは馬鹿馬鹿しいと思ったんだよな。
自分の作品用に作ったパーツの余りとかを投下するならやってもいいかも。
…まぁそんなもの殆どないから、結局やらなくていいやになるんだけど。。
自分の描いたものが自分でコントロールできない状態になる(他者の管理下に置く)ことを正式に許すってのが、自分の気質に合わなすぎるんだろうな。
話が少しズレるけど、私がSNS苦手なのって数字煽りや対人関係、比較のまな板の鯉になること、人の感情に飲まれることなどが理由だと思ってたけど、そもそも「作品を外部に投稿する」という概念自体もあんまり肌に合わないんだというのを、これ書いてて新発見。
生きづれー!🤡
#めんどい思考
iPad Air、2週間くらい使用した覚書
流石のM1チップにRAM8G、カタログスペック的には一昔前のPro並み以上なので動作サクサクで快適ではあるけど、体感的にはそこまで劇的に変わるというわけでもないので、想像してた以上に前の無印iPadが全然陳腐化してなかったということがわかった。
画面が薄いからなのか、ペンシルでちょっと強く描くと、液晶を押した時独特のジェルっぽい影?波打ち?が出るのが凄い気になる。無印にはなかったので。
軽く調べた感じ不良品とかじゃなくて仕様っぽいんだけど、もしAppleから直接買ってたら返品ポリシー適用して返品したかも。。感謝祭セールのAmazonで買ったので諦めるけど。
→問い合わせました。仕様とのこと。罠すぎ・・
同じフルラミネーションディスプレイのProでもこの現象起きるのかな?

一番期待してた視差なしフルラミネーションディスプレイだけど、よっぽど精密に描かない限り別に違いを感じない。。
厚塗りとか、ゆるめ・シンプルめの絵なら正直どっちでも変わらん。。それよりホバーの方がよっぽど欲しい。。
画面サイズが10.2→10.9になることについては全く期待してなかったけど、一応ちょっと横に広くなった感じはした。これは嬉しい誤算。
画質も当初は綺麗になったのかな?と感じたけど、見慣れたら大して変わらないしどうせペーパーライク貼るので多少解像度が上がったところで同じ。
重量は若干軽いのかな?でも別に実用上の違いは何もない。
本体色がピンクなのは可愛くてテンション上がる。
ペンシルも第一世代の方がツルツルしてるから滑らなくて描きやすかったような。。筆圧感知とかの性能差は全く感じない。
第二世代ペンシルは本体にマグネットでくっついて充電までしてくれるのは神だけど、明確な乗り換えメリットがそこくらいしかなかったかも。
悪評だらけの尻ぶっ刺し充電も慣れちゃってたので別にそこまで不満じゃなかったし。。
ホームボタンがないのも慣れない。
Procreateの使用可能レイヤー数上限は爆上がりした。2600px四方のキャンバスで、以前はレイヤー35枚くらいが上限だったけど125枚くらいにまでアップした。絶対そんなに使わないけど。
(いずれにしても実際にはそれより小さいキャンバスで作業するのでもっとレイヤー使えます。)
あと、先代機はAdobe系のアプリが重くて快適な動作とは程遠かったのですが、AirではサクサクなのでAdobeFrescoとか使ってみてもいいかも。
結論。
先代の無印iPadのストレージを128GBにさえしてればまったく乗り換える必要なかった。ストレージの余裕は心の余裕。。
必要に迫られてたので買って後悔まではしてないけど、出した金額分の満足(納得)をしてるかと言われると…うーん。。液晶の波打ち現象さえなければなぁ。。。
Procreateで絵描いて動画見て電子書籍読むだけなら、廉価版の無印(ストレージだけは下から二番目以上を選ぼう)か、大画面の12.9Proの二択じゃないかなって個人的には思います。
クリスタやAdobe系の重めペイントアプリ使うとか、ゲームもがっつりするならAirも選択肢に入るか。
#買い物 #ガジェット
流石のM1チップにRAM8G、カタログスペック的には一昔前のPro並み以上なので動作サクサクで快適ではあるけど、体感的にはそこまで劇的に変わるというわけでもないので、想像してた以上に前の無印iPadが全然陳腐化してなかったということがわかった。
画面が薄いからなのか、ペンシルでちょっと強く描くと、液晶を押した時独特のジェルっぽい影?波打ち?が出るのが凄い気になる。無印にはなかったので。
軽く調べた感じ不良品とかじゃなくて仕様っぽいんだけど、もしAppleから直接買ってたら返品ポリシー適用して返品したかも。。感謝祭セールのAmazonで買ったので諦めるけど。
→問い合わせました。仕様とのこと。罠すぎ・・
同じフルラミネーションディスプレイのProでもこの現象起きるのかな?
一番期待してた視差なしフルラミネーションディスプレイだけど、よっぽど精密に描かない限り別に違いを感じない。。
厚塗りとか、ゆるめ・シンプルめの絵なら正直どっちでも変わらん。。それよりホバーの方がよっぽど欲しい。。
画面サイズが10.2→10.9になることについては全く期待してなかったけど、一応ちょっと横に広くなった感じはした。これは嬉しい誤算。
画質も当初は綺麗になったのかな?と感じたけど、見慣れたら大して変わらないしどうせペーパーライク貼るので多少解像度が上がったところで同じ。
重量は若干軽いのかな?でも別に実用上の違いは何もない。
本体色がピンクなのは可愛くてテンション上がる。
ペンシルも第一世代の方がツルツルしてるから滑らなくて描きやすかったような。。筆圧感知とかの性能差は全く感じない。
第二世代ペンシルは本体にマグネットでくっついて充電までしてくれるのは神だけど、明確な乗り換えメリットがそこくらいしかなかったかも。
悪評だらけの尻ぶっ刺し充電も慣れちゃってたので別にそこまで不満じゃなかったし。。
ホームボタンがないのも慣れない。
Procreateの使用可能レイヤー数上限は爆上がりした。2600px四方のキャンバスで、以前はレイヤー35枚くらいが上限だったけど125枚くらいにまでアップした。絶対そんなに使わないけど。
(いずれにしても実際にはそれより小さいキャンバスで作業するのでもっとレイヤー使えます。)
あと、先代機はAdobe系のアプリが重くて快適な動作とは程遠かったのですが、AirではサクサクなのでAdobeFrescoとか使ってみてもいいかも。
結論。
先代の無印iPadのストレージを128GBにさえしてればまったく乗り換える必要なかった。ストレージの余裕は心の余裕。。
必要に迫られてたので買って後悔まではしてないけど、出した金額分の満足(納得)をしてるかと言われると…うーん。。液晶の波打ち現象さえなければなぁ。。。
Procreateで絵描いて動画見て電子書籍読むだけなら、廉価版の無印(ストレージだけは下から二番目以上を選ぼう)か、大画面の12.9Proの二択じゃないかなって個人的には思います。
クリスタやAdobe系の重めペイントアプリ使うとか、ゲームもがっつりするならAirも選択肢に入るか。
#買い物 #ガジェット
昨今、問い合わせ窓口を頑なに隠すサービス多いじゃないですか。
それはもうガラケー時代の有料サイトの解約ページ並みに隠してあったり、そもそもまともな問い合わせ先自体がなかったり。
電話口で音声AI(これ最初衝撃でした)とまともに会話ができなくて問い合わせ自体を諦めたことすらあり…。
あれが今のとこ過去一のガッカリ問い合わせ窓口でしたね。
そこはほんの数ヶ月前には普通に有人窓口に電話できたのですが…。
↑合理主義のアメリカ人ですら自動応答システム嫌っててちょっと笑ってしまった。
名前出しちゃってアレですが、ヨドバシ.comなんかは、箱に堂々とTELとメールアドレスが印字されてる上に「ご意見ください!✉️」とまで書いてあるから、昨今の大企業にありがちなコソコソするカスタマーサービスの風潮の真逆を行っていて爽やかすぎて眩しいです。箱から陽の気が漏れてます。
個人的に電話・チャット苦手なのでメールで回答してくれるところが好きです。
メール>>>>>有人チャット≧電話>>>>>>>[超えられない深淵]>>>>>>>AIチャットボット>>>AI電話応答
音声AIに電話口で「”はい”か”いいえ”でお答えください」などと言われて、答えてるだけでどこか虚しくなるのにそれが通じなかった時にはもうね…。何やってんだろ私ってなる。
無機質な音声より、もういっそずんだもんの声で「”はい”か”いいえ”でお答えくださいなのだ」とかやってくれた方が一周回って割り切れそう。
これ系の技術革新が進むのは良いけど、せめて車の自動運転みたいにもっとまともに使えるようになるまで十分にブラッシュアップしてから実用化して欲しいなぁ。
音声AI(と、ついでに画像生成AI)の見切り発車で急速に社会に進出してきてる感じがどうも嫌なのですが、私もサイトのカスタマイズ用のコードをAIに生成してもらったくらいなので広義のAI技術自体のアンチではないです、一応。
#令和 #AI