Doll

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韓国ドラマ「私の夫と結婚して」

アマプラで「私の夫と結婚して」というドラマを見始めた。
今ちょうど半分くらい見終わったところ。

私はこれが初韓ドラなので、いろいろ衝撃的&新鮮でとても楽しんでいます。

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最初の1話はヒロインが可哀想すぎて見てて辛いんですが、「これはきっとハリーポッターでハリーが魔法学校に行く前にマグルの親戚の家に居たパートだろうから、ここを我慢すればきっとスカッとするはず…」と信じて頑張って見てたら本当にそういう展開だったのでよかったです。

なんかこう、少女漫画的キラキラとレディコミ的ドロドロとアニメ的わちゃわちゃをこねくりまわしたものをラードで揚げたカロリー爆弾みたいな感じですね。
ジャンキーだし胃もたれするし見てて結構疲れるんですけど謎の中毒性があります。

他の韓ドラがどうか知らないですが、「私の夫と結婚して」はザ・韓ドラ!的だと話に聞いてるので他も大体こんなノリなのでしょうかね。
スクールゾーンのネタで見た”最後静止画”が本当で笑ってしまった。

日本のドラマは「劇」っぽいなと思うんですが、韓国ドラマは「アニメ」っぽいと感じました。
わかりやすくて大袈裟でキャッチーな感じ。SEとかもコミカルだし、CG演出もバンバン入る。それぞれの良さがあると思います。

どうでもいいけどヒロインの元夫役の俳優さんがオードリー春日とジャルジャル福徳を足して割ったようにしか見えなくて毎回気になってしまいます。
ジャルジャルが長編コントでやりそうなサイコギャグっぽい役柄だからなおのこと…。

あと、向こうの人って、あんまり裏で手を回して裏切るみたいなことしないんですかね。
あれだけわかりやすく描かれた悪女キャラでも、「正社員になりたいからあなたが考えた企画を私が貰ってもいい?」みたいに正面からお伺い立ててくるところが、裏でコソコソ根回し的な展開を見慣れた日本人的感覚からするとちょっと面白い感じがしてしまいます。
(単にフレネミーの表現かも。他の作品を見てないのでちょっとまだなんとも言えません。)

女同士で喧嘩する時も髪の引っ張り合いしたり足技かけたり物を投げたり、いろいろ激しいです。

あと、この作品はシリアス(サスペンス)とギャグのバランスが「デス妻」っぽくて、個人的に凄い好きな塩梅です。
サスペンスコメディって、意外とないんですよね。


#韓国ドラマ #お笑い
大人の学びについて考える

Dressmakingの方には少し書いた話の発展。

好奇心旺盛、飽きっぽい、コスパ厨、対人苦手、あらかじめ決まった予定が入ることが苦痛、などなど色々揃っているため何かと独学派の私。

特に今はYoutubeに質の高い動画もたくさんあるので、自分の楽しみだけのためにやりたい・知りたいことをわざわざ人に習いに行くというのは相当なハードルになっています。

しかし、洋裁⦅主に人間服の補正とパターンメイキング⦆は早々に独学の限界を感じたので、いよいよ観念して洋裁学校(といっても通信ですけど)で習い始めてから感じたことの覚え書き。 〈関連記事:学生(広義の意味で)になりました

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たとえ趣味程度の必要性で、独学でもできることであっても、学校やお教室など先生についてもらって学ぶメリットは

  • ①お尻に火がつく
  • ②スケジューリング
  • ③間違ったまま進まずに済む
  • ④フィードバック


この辺かなと思いました、という内容になります。

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①お尻に火がつく
まったり系のお教室の場合はわからないですが、生徒という立場で何かを学ぶときはたいていカリキュラムに沿ってやっていくことになるので、各課題や全体に期限が設定されることになると思います。
試験があるものだったらそれが期限になるのかな。あとは発表会とかがあるものならそういうイベント事とか。

私の場合は1年間(or2年間)の間に洋裁の基礎をカリキュラムに沿って体系的に学ぶという大締切があり、その中に各課題の小締切がある形ですね。
小締切の方は自分で設定しなければならないので、これは次の「スケジューリング」の項で話します。

昔読んだ何かの本の受け売りですが、人は締切がないと頑張れないそうです。
これは自分の実感とも合致します。私もギリギリにならないとやれないし、何かしらの外圧がないとやらないことが多いです。

やらずにすむことは極力やりたくない、たとえ自分の好きなことであっても。
書いてて悲しくなるけど事実そういう人間性です。省エネ体質なんでしょうか。
好きなことなら自然と頑張れるという人はその時点ですごいと思います。

せっかく何かに興味をもって学び始めても、独学だと締切設定をしない(orしようと思っても難しい、ペース配分に根拠がもてない)ので、少しモチベーションが下がったタイミングでフェードアウトしやすいです。
そしてまた何年後かに再び興味が湧いたりするので、遠回りになってしまいますね。
長い人生、それもまた一つ有りなのかなとも思えますけど。

持論ですが、締切をみずから設定できる人は『秀才』で、締切がなくても関心を維持したままおのずとやれることは『ライフワーク』(好むと好まざるとに関わらず)なんだと思います。

なので凡人がライフワークでないことを身につけたいなら人の助けを借りた方が手っ取り早いですねというのが一つ目のお話。

②スケジューリング
漠然と「洋裁できるようになりたいな」と思ってもどこから手をつけていいかわからないです。
語学でも楽器でも資格試験でも、なんでもそうだと思います。

「とりあえずやってみて覚える」「好きでやっているうちにできるようになる」それも全然いいと思います。
私もイラストはそうやって描いてきましたし。(でもやっぱり締め切りや外圧がないからモチベが落ちると描かなくなるので①の話につながります。)

カリキュラムがあると、どの順番でやるかは決まっていてそれに従えばいいだけなので、そこで躓かなくて済むのが良いと思いました。
本業以外の雑事はアウトソーシングしてしまおうみたいな感じですね。
この場合、本業は「学びたいこと」で、雑事は「学ぶ方法を考えること」です。

私のやっている洋裁学校の場合は各課題のペース配分だけは自分で考える必要がありました。
大締切の1年から逆算して適当に各課題の締切を割り振ってます。
後から修正することを大前提に、とにかく「いったん締切を設定する」というのが大事なんだと思います。

お金を払って生徒になれば、学び方は先生が考えてくれるので自分は実技に集中できますというのが二つ目のお話。

③間違ったまま進まずに済む
実技を伴うものは特にこれが大事かもと思いました。
間違ったまま変な癖がつく前に直してもらえます。
身体記憶で覚えるものは、間違った癖がつくと後から直すのは結構大変です。

間違い=個性になることもあるので、分野によっては必ずしもメリットではないのかもしれません。知らんけど。

まぁでも守破離という言葉もありますし、正解を知ってて損するということはないのではないでしょうか。
自分だけでやっていると、本当に正しいやり方なのか確証が持てないことがあったり、複数のやり方があるパターンにも遭遇したりしますが、先生がいるととりあえず先生のやり方に従うことで迷いをなくせます。迷う時間や脳のリソースももったいないです。

④フィードバック
ここまでいろいろ言いましたが、結局これです。8〜9割これ。
自分の頑張ったことに対して褒めてもらえたり、そこまでいかなくても「見ましたよ」というフィードバックがあるだけで一気にモチベーションスイッチが入ります。

人間はソーシャルアニマルですので、いくら自分で自分を認めようとか言っても、結局”人が認めてくれた”という劇薬には勝てません。
というか、それとこれとは別次元のことだと最近は思うようになりました。
自己受容感は自分のベースとして持っておくべき考え方であって、人から認められたいという感情を諦めるためのものではない気がします。

私のやっている通信講座は結構なアナログ式で、紙での手書きベースで講評が返ってくるので、なんかもうお手紙のやりとりをしてるみたいなあったかい気持ちになってしまいます。
スーパーの「お客様の声」に粘着投書するクレーマーの気持ちがちょっとわかった…。きっと寂しいんだろうなああいう人って…。

お金を払って生徒になれば、先生が外発的動機付けを与えてくれますというのが四つ目のお話。

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いろいろ総合すると、通信教育というのは私にとって凄くちょうどいいですね。
人と関わらなくていいし、予定も拘束されないけど、人から教わるメリットの大部分はちゃんと享受できるので。
ありがたい時代ですほんと。

こういう独学にはないメリットの部分と、出費や時間的拘束や熱意・どれだけ急いでいるかとかを天秤にかけて、どういう学び方を選ぶのかが良いのかなと。
何でもかんでも興味のままに教わってたら破産しちゃうので。


#趣味 #ソーイング #モチベーション #めんどい思考 #服作り
趣味の話。

今でこそお絵描き・手芸&洋裁大好きな私だけど、学生の時は美術も家庭科もダメでした。

美術は普通に「嫌い」でした。先生好みのものを描かなきゃいけないし、何か賞をもらったりして外的な形で認められたこともほぼないから。
でも自分で好き勝手に絵や漫画を描くのは当時から好きでしたが。

家庭科は好きでも嫌いでもなかったけど、「どちらかといえば苦手」でした。
というのも、若い頃は普通に結構不器用でした。だから綺麗に作れたことがなかった。
(ついでに理科工作とか技術の工作もほんとだめでした。三つ編みができなくて保育士の先生にブチギレられたこともあります。。)

あと多感な時期だったので、クラスメイト同士で採寸しあうというのが本当にダメでした。。あれ今でもあるのかな。自分で測れるだろ普通に。。

あとどちらにも共通しているのは、道具の準備片付けがめんどくさい。同じ理由で書道も嫌いでした。

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逆に音楽は好きで、部活も吹奏楽やってたくらいだけど、音楽系の趣味は大人になるまで全然興味なくて、いざやってみても全く開花しなかった(ピアノもギターもDTMも即挫折)です。

何が言いたいかって言うと、あんまり若いうちに自分の可能性を決めつけすぎなくていいんだなって思ったって話。

同じことをやっても、技術の進歩だったり、やり方、環境、自分の人生経験値、時代の空気なんかが違えばまた別の体験になったりするので。
楽器はいつかまた挑戦したいなぁ。たぶんするだろうなぁ。

最初から「私にはこれ!!」って決まってるタイプの人すごく羨ましいし素敵ですけどね。
私はいろいろやってみたくて目移りしてしまうタイプです。
去年は「えーそんなん興味ない」って言ってたことに翌年には素知らぬ顔してハマってたりします。。


#めんどい思考 #趣味 #思い出 #自分語り
自分の服を自分で作ったら自己肯定感が爆上がりした話

1ヶ月に1回は何かしらサイト更新したいと思ってますが、危うく途切れそうになってました。。あぶないあぶない。

日々ドール服を作ってるうちに、これが単純に大きくなるだけなんだし「もう人間用の服もいけるのでは?」と思うようになり、先日ついに自分用の服を作りました。

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絵描くの久しぶりすぎて何のブラシ使ってたかとか吹っ飛んでしまった。。

青木美沙子さんのソーイング本から、パステルパープルの柄布でウエストゴムのティアードスカートを作りました。いきなりワンピースとかは大変そうだったので。

これ本来は子供服とか子供用の小物を作る布だと思うけどそんなの関係ねー。
子供っぽいものが好きなんです。今後はもう「年相応」とか禁句にします。

本当に好きなテイストのものを身につけたときの開放感は凄まじいものがあります。もっと早くこうすればよかった。

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私は美沙子ちゃんファンなので、この本も最初は眺めるだけのつもりで買ったけど、見ているうちにやっぱり実際にロリータ着たい気持ちが日に日に膨れ上がりついに我慢できなくなりました。。

この本のロリータ服は、パニエふわふわの典型的ロリータ(怒られるの承知だけど誰にでもわかりやすく言うとメイド服的なシルエットのやつ。)じゃなくて、ピンクハウスっぽいすとんとしたロングスカートのものが多いから、ロリータ着慣れてない人でも挑戦しやすいし、やりすぎてない感じが凄く今の私の気分にフィットしているのです。

とりあえずまずは安い布で、いろんな理由(完成度や、恥ずかしさなど)で外に着ていけないものになっても家で着ればいいや、という気持ちで作ることにしました。
安い布なら「服作りワークショップ体験」料金とでも思えば失敗しても惜しくないし、それこそ解いてドール服や小物にでもすればいいので。

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【圧倒的な布量に文字通り溺れそうになる】

ティアードスカートは構造的には単純で、型紙も不要だしひたすら直線縫いするだけなので簡単そうに思ったのですが、ロリータ服ともなると1周4メートル近いギャザー縫いをひたすら走らせたり、とにかくもう布布布!!!!って感じで、ドール服とは大変さのベクトルが全く違いました。
水通しやアイロン掛けも凄く大変で、「これからカーテンでも作るのかな?」というほどの重労働…。

ドール服より楽だった面もあります。布の裁断やぬいしろ取りが結構いい加減でも大丈夫なところです。
実際2センチくらい間違って裁断してしまいましたが完成度には影響しませんでした。ドール服で2センチ間違えたら一巻の終わりです。

使用しているミシンのスペックが多分低めなのと(2万くらいの電子ミシン)、私の経験不足からミシンに無理をさせるような縫い方をしてしまったのもあいまって、スカート1着つくるだけでミシン針が3本も逝ってしまいました。。
ドール服作りではミシン針交換するなんて結構なレアイベントなのに。。

しかも本来はローンという極薄の布で作るものを、スケアというローンよりは若干厚みのある布で作ったので、重量が凄まじく、「これ本当に人間が履く重さか…?私これ履くの?」という感じでかなり雲行きが怪しい。

しかしいざ出来上がってみると、めっちゃくちゃ可愛い!!!
型紙を使わない簡単な構造のものとはいえ、いきなり服として着用可能なものが出来上がるかは半信半疑だったのでめちゃくちゃ嬉しいです。
重さも履いてしまえば案外気になりませんでした。

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【自分の体を肯定できる】

自分の服を自分で作ったという達成感は本当に凄まじいものがありました。
数年前に「ソーイング・ビー」という番組を見てから自分の服を作りたいと思い始めたのですが、その時はまだ「いつか」レベルのぼんやりした夢で、本当に作れる日が来るとはあまり現実的に考えられていませんでした。

加えて私はプラスサイズ系女子なので、自分の体にぴったりサイズの服を作ったことによる自己受容感はかつてないほどのもので、究極的な喜びの体験となりました。
(この本はLLサイズまで型紙が付いています。本当はもう1サイズ上が欲しいけど、布幅ギリギリのパーツも結構あったので、全サイズ一律に解説するホームソーイングの書籍としてはこれが限界だったんだろうなという作り手側の事情を感じました。)

プラスサイズや、標準から外れた体格の人は共感してくれると思いますが、自分の体型そのものが惨めなんじゃなくて、着たいと思った服のサイズが合わない(用意されていない)ということが、世間から存在を否定されたようで辛いのです。

治安のあまりよくないインターネッツでは体型の話題になると痩せろマンが湧く光景もよく見られますが、私の場合肩幅も大きいのでどんなに痩せてもMサイズ体型になる日は来ません。
そもそもすこぶる健康体だし、今の体にも気に入ってる部分もあるので、無理してまで体型を変えようという気があまりありません。

余談ですが、今は大きいサイズの地雷服・量産服とかあるのでとっても羨ましいです。私も今20歳とかだったら絶対あのテイスト好きで着てるだろうなぁ。
※何歳でも当然着ていいと思いますが、単に私が今の気分ではないというだけです。あの辺のカルチャーもよくわかってないですし。

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【おしゃれで大きいサイズの服があんまり売ってないのはしょうがない面もある】

服を作る側になってみると作る側の事情もわかるようになりました。
もしも私が個人や小規模なアパレルを立ち上げて服を作って売りたいと思ったら、なるべく多く売って採算取るには多くの日本人女性の体型であるMサイズを作って売るのが商売として最も無難な選択だからです。

特に大きいサイズの場合は大きくなり方も多様(胸が大きい、お腹が大きい、お尻が大きい、背が高い、肩幅が大きいなど)ですので、体にぴったり美しくフィットするようなデザインの展開は難しく、量産したいという視点に立つ場合はある程度デザインが限られてしまうということがよくわかりました。

実際私も、大きいサイズのショップへ行っても、パンツやタイトスカートなんかは大きいサイズを選んでもヒップがパツパツor入らないのにウエストはガバガバなことが大半なので、ふんわりとしたスカートやワンピースを選ぶしかないことが多いです。

大きいサイズだと布の用尺もたくさん必要なので、コストもかかります。
今回作ったティアードスカートも、SサイズとLLサイズでは用尺が1M近くも違いました。

これらの理由から、規模の経済が働く大手のアパレルくらいしかプラスサイズの量産は難しいでしょうから、個性的なデザインや凝ったデザインのプラスサイズ服が(少なくとも実物を手に取って気軽に買えるような場所には)ほぼないという現実への納得感は持つことができました。

中国やインド並みに人口が多いとか、アメリカみたいに多様な民族の国家ならサイズ展開もできるでしょうが、日本の内需では現実問題難しいんだと思います。

その点、しまむらさんは4Lまでロリータ服展開してくれてるなんて本当に凄すぎます。マジで10年前なら「プラスサイズ」で「5000円程度」のロリータ服なんて天地がひっくり返ってもありえないものでした。
私はまだ買ったことはないですがとても気になってます。常時売っててほしいです。流行に関係なく常に一定の需要があるジャンルだと思うので。


#ソーイング #服作り #ロリータ #ソーイング・ビー #絵日記
ニーアオートマタ プレイメモ

GWセールになってたので、ニーアオートマタ始めました。
Switchに移植されてたんですね。知らなかった。

古いゲームなのでネタバレ配慮は特になしでいきます。

レプリカントは大昔にほぼリアタイで攻略本片手にトロコンまで全クリしてます。でもほぼ全く覚えてないという。。
DoDはやってないです。大昔にED集の動画を見た気がするけどこれは本当に全く覚えてない。

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まず普通にノーマルで始めてチュートリアルトラップにしっかり引っかかって心折れかける。
ここで早くも投げかけるも最初のセーブポイントまではイージーモードに変更してなんとか続行。

宿屋的な回復ポイントがなくて投げかける。(のちに解放される)
ファストトラベルがなくて投げかける。(のちに解放される)
マップ見づらすぎて投げかける。
平和行進パレードのサブクエが難しすぎて投げかける。
死んだ時の義体の回収だるすぎて投げかける。

R1ボタンで射撃しながらR2で回避するの操作大変すぎやしませんか…
あと宝箱開けようとする時に位置の判定が妙にシビアでイラッとしてしまう…

あと、妙に敵のレベルが高くてつらいな…と思ったんですが、どうやらフィールドや遊園地や砂漠あたりであちらから襲ってこない機械生命体(戦車ロボ含めて)にこちらからは一切手出ししなかったため、経験値全然足りなくて慢性的な低レベルプレイみたいな状態にしてしまったっぽいかも…。

もうやめたろうかな…と何度も思うのにちょっと時間置くともう少しやってみようかなとなる不思議なゲームです。
いざとなったらイージーモードにしてオート戦闘、でもやってる感出すために攻撃ボタンだけは自分で押す感じに設定して続行してもいいかもね。せっかく買ったんだし。
全体的に陰鬱で怖い雰囲気なので、さっさと進めてしまいたくて探索を疎かにしてるのもよくなさそうですね。武器強化の素材とかも全然集めてない。。

そして最後に思うことは、昔よりも確実にこういう陰鬱な世界観に対する耐性が低くなりましたね。
自分が厭世的でネガティブ思考するタイプなのは変わってないのに、今はコンテンツには普通にほんわか優しく明るくハッピーな感じを求めています。
時代の流行りもありそう。2010年前後(前作のレプリカントが出た頃)ってこういう救いのない感じ流行ってませんでしたっけ。まどマギとか。
自分の考え方が変わったのもあるかもしれないけど、単に時代の雰囲気に結構流されてしまいやすいのかもなぁと思いました。

そんなこんなで、今はアダムとイブ戦が終わってファストトラベルが解禁されて、大量のサブクエを捌こうか、本編進めようかどうしようかなとなってるあたりまでです。
サブクエ結構だるいんだけど報酬がおいしいのでスルーすると進行つらくなりそうだなぁ…。


#プレイ日記 #ニーア #Switch
「アイデンティティがない 生まれない らららら」

布や毛糸で3Dプリンターみたいなことができる技術来たら、もう私の趣味はことごとくテクノロジーに奪われてしまうことになるな。
軽く調べたら、もうそういう技術の芽みたいなのは既にあるようだし、時間の問題だなきっと。

AIに服のデザイン生成させる→布3Dプリンターで即印刷みたいなの、近い将来普通に実現してしまいそう‥。

フリマアプリでAI生成と思われる図案を使った手芸キットなどを大量出品している業者風アカウントをいくつか見つけてしまったし、平面ではもう既にクラフト界にもAI産業革命が起き始めてるから立体物も時間の問題。

続きいつにも増して暗いです。

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個人的にはAIに仕事が奪われるとかより、趣味や生きがいを奪われる方がよっぽど怖いと思う。
仕事なんて楽になるに越したことないからむしろ技術革新大歓迎派だし。

どちらも、奪われたら新しいことをするようになるだけと言われたらそれまでなんだけど。まだそう簡単に割り切れない。
それでいくと、仕事が趣味です生きがいですみたいな感覚の人もこれからアイデンティティクライシスでつらいだろうな。

やりたくないことは楽になったら嬉しいけど、好きでやってることが楽になりすぎるとこんなにも虚しいのかと。
好きなことでは適度に苦労したいのかもな、人間って。

実際に手を動かすことで何かを創って自己実現するような趣味に対しては逆風が吹く時代になったのかな。
ちょっと乱暴な例えだけど、同じクリエイター気質でも、原作者(アイデアマン)タイプには追い風、作画(職人)タイプには不遇というか。
なんか前も同じこと書いたような気がするけど、昔の文章恥ずかしくて読み返せないので許して‥。

一昔前だったら、まさか創造が消費より虚しいという感覚に一時的でもなるなんて想像もつかなかった。
もちろん気のせい、そう錯覚してしまってる部分もあるだろうけど。

私も今やAIでソースコード生成したり、神経割きたくないことには定型文生成してもらったり、おそらく他にも意識してないところでも恩恵をたくさん受けてるので、技術革新自体は否定してないけど、なんかもう、ただただ寂しい感覚。

うまく言語化できないけど、とてもちっぽけで虚しい。いろいろと。
こういうのって、自意識過剰ってやつなんだろうな。この言葉、何回言われたことか。


 #AI #めんどい思考 #趣味 #不便益 #創作全般 #モチベーション
メルカリやる奴

ひっさしぶりにメルカリを再開した。
履歴見たら2年半ぶりくらいでした。

再開した理由は不用品が溜まってきたというのもあるけど、一番はビットコインに興味があったから。
売り上げでビットコインを直接買えるのが魅力的だなぁと。

ちなみに一度やめた理由は、一時的にちょっと飽きてただけのものでも何でもかんでも売ってしまって、結局あとから買い戻すことが多くてジリ貧になってたから…😂
「メルカリで売ればいいや」精神で日頃から無駄遣いしてしまうことも多かったし。

アプリの商品をおすすめするアルゴリズムが上手いのか、よくメルカリ内で不要なものを購入してしまってたので、売れたらすぐビットコインに移してメルカリ内では消費しないようにしようと思ってます😂

値下げ交渉嫌い民なので、公式が値下げ交渉機能みたいなのを出したのもきっかけだった気がする。今はなくなってるみたい?でよかった。

あと転売ヤーや海賊版ハンドメイド作家などを放置する企業姿勢にも憤ってたけど、よく考えてみたらあまり自分には直接関係ないし、利用できるものは利用しようの気持ちが勝りました。

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久しぶりすぎていろいろついていけないかと思ったけど、案外何も変わってなくてほっとした。
昔よりちょっと売れ行き鈍くなったような気もするかな?

値下げ交渉は嫌いだけど、価格調整すること自体は厭わない方なので、新機能の限定セールもとても良いと思いました。

あと私は匿名配送しか使わないのですが、郵便で出せる匿名配送がものすごくパワーアップしててよかったです!
出す時にいちいちレジや窓口などで対面やりとりしたくないので、以前はPUDOロッカー発送一択だったのですが、ロッカーがいっぱいだと出せなかったり、その場でQRコードを読み込む作業がいるから複数発送だと取り違えのリスクがあったりしたんですよね。実際1回取り違えてしまったこともありました…。

それがQRコードシールを貼って家で落ち着いて読み込んでからポストに投函して終わり!になったので、上記の面倒ごとを全部回避できるようになっているというね。

あと、挨拶文をワンボタンで送れるようになってたのも良いですね。
お互いワンボタンで定型文送り合ってるだけなのに、挨拶ある方が気持ちいいから人間って不思議。
私はメルカリにおいては挨拶のやりとりがなくてもさほど気にしませんが、自分からはしないと気が済まないので素直にありがたい機能だと思いました。


#メルカリ
ライザ2、脱落。
以下はネタバレ&批判的な感想なのでやる予定のある人と好きな人は展開非推奨。

戦闘システムとかサブ要素(神獣?に乗れるとか)を詰め込みすぎてごちゃごちゃしすぎだなとか、会話テンポ悪いなとか思いつつも序盤〜中盤までは錬金術が楽しすぎてなんだかんだ睡眠削るほどハマってプレイしてたものの。

・1つの遺跡の重箱の隅を突くような周回を何度もさせられる。これが最大の虚無。
・カフェ、農園、行商人への貢ぎ物とかのサブ要素をやる意味がほぼ全くない
・新キャラ(特にクリフォード)が取ってつけたように仲間になるから全然仲間意識芽生えない
・ボオス仲間にならんのかい!(次回作でなりそうではあったけど)
・最大強化したローゼフラムを作ってしまった時点でボス含めて瞬殺になってしまい以降すべて脳死の消化試合と化す

この辺が理由で、骨の遺跡終わったところでもう我慢ならなくてリタイア。

女性キャラの露骨すぎるキャラデザインとかはそういうもんだと受け入れた上でプレイしてるし前作からわかりきってることなのでそんなに気にしてなかったけど、匍匐前進のアングルと雨で服が濡れて透ける演出は流石にやりすぎと感じたし正直不快だったな。
ワンショットだけならまだしも、毎回毎回だし。

それにしても最初から最後までストーリーにのめり込めなかったなぁ。。
ティーン向けラノベっぽいノリだし、自分が対象年齢外になっただけ?
でも前作もこんなもんだったといえばこんなもんだったかもしれないけど、自分のプレイ日記(サイトには載せてない)を見てるとなんだかんだ最後まで楽しそうにやってたから、やっぱり2で失速したんじゃないかと言わざるをえない。。

セールで既にライザ3も買っちゃってたから最後までやらなきゃ…と頑張ったけどダメだった。。
今後こういう買い方しないようにだけ気をつけよう。。
セールにつられて積みゲーダメ。まとめて買って両方やらないより、2が面白かったら3を定価ででも買った方がいいって冷静に考えればわかることだったのに。

そういえばアーランドもロロナはトロコンしてさらに忘れた頃にあと2回くらいプレイしたけど、トトリは何度ハマろうとしても途中で投げちゃったし、2作目で篩い落とされる法則でもあるのかなぁ。


#アトリエシリーズ
サイトリニューアルしました【Ver.5】

なんだかんだで通算5回目のリニューアルになりました。

今までピンクや紫基調のデザインが多かったですが、今回はイエロー主体でやさしめポップな印象にしてみました。
黄色が(ピンクの次に)好きというのもあるし、黄色ってどんな色とも相性がいい気がするので、どんなテイストの作品を載せても調和するかなぁ、と思いまして。

全体的に薄いのでちょっと視認性は悪いかも?
でもまぁ本文と画像のメインコンテンツが見やすければいいだろう精神です。

さらにPC・タブレットでは全体的にミニマルな感じにまとめています。ちょっと見づらいかもですが、いかにも”個人サイト然”としてて可愛くなったのではないでしょうか。

色合いや全体のシンプル感など、Ver2くらいに回帰した感じですね。

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【トップ絵のこと】
今回のトップ絵はタイトルをつけるなら「手癖リース」とでもいう感じでしょうか。
なんとなく好きな感じのものを詰め込みました。何も決めずにいきあたりばったりで。
電話しながら落書きしてるときみたいな、何が出てくるのかわからない感じを楽しむ感じで。

この辺もゆるく楽しく描くという原点回帰な感じです。最近ちょっと頑張りすぎな絵が多かったので;;

こういう力の抜けた絵が映えるようなデザインにしたので、シールを貼り替えるくらいの気分でこまめに新しいものを描けたらいいなと思っています。

そして、トップ絵にするために絵を描いたのはこれが初めてでした。
今までは描いたもので気に入ったものを流用してたので。

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もうひとつのコンセプトは「忘れた頃の自分でも手に負えるシンプルデザイン」です。
前回のVerで、自分で&BingAI(GPT-4)を使って作ったパーツやスクリプトはほぼそのまま流用したので、今回新たに書いたコードはほんの少しで済みました。

メインコンテンツが増えたり、HTMLをいじるのが久々な時でも、簡単にトップページのメニューリンクを貼れることを第一に考えました。

今回の特に大きな変更点は、「Doll/Craft」のページが復活したことです。
これまでハンドメイド系コンテンツは切り離したりMemoに統合したりと、長いこと扱いに手をこまねいてきましたが、最近またドール服などを作るようになって作品数が増えそうだったので、再び単独のコンテンツとして切り離すことにしました。

【ハンドメイド用ギャラリーの仕様を考える】
イラストギャラリーと違って、ハンドメイドのギャラリーはサムネ画像をクリックした時に画像を拡大するのではなく、個別のページに飛ぶ仕様にしたいと考えました。
制作過程や補足コメントなんかの文字情報(長文)や追加の写真情報を作品画像と並列で見せたいからです。

Wordpressだったらそういう仕様にするのは簡単なので、WordPress時代には実際そうしてたのですが、HTML手打ちサイトだとちょっと大変そうです。

前回リニューアル時にサイトのHTML化に踏み切った際に、ちょうどハンドメイドに飽きてたということもあり、そのようなギャラリーを実装することなくMemoに統合してアーカイブした経緯があります。
そこを今回のリニューアルで改めて着手した…という感じです。

”サムネ画像クリックで個別ページに飛ぶ仕様のギャラリー”を作るにあたって、更新のたびに自分でサムネ画像とHTMLページを作って…というのは考えただけでしんどかったので、ここでもてがろぐを活用させてもらいました。

【てがろぐの有償ライセンスを買う】
このタイミングでてがろぐの有償ライセンスを購入しました。

Doll/Craftのページはてがろぐを条件ごとに複数回に分けて呼び出して埋め込んでいる都合、クレジット表記も都度付属することになり、1ページ内に複数表示されることになるのが個人的にあまり美しくないと感じたので、有償ライセンスを購入することでクレジット表記を非表示にさせてもらいました。

それでなくても、なんらかの形で応援させていただきたいなと以前から思っていましたし、このサイトはてがろぐなしではもう成り立たないので。

【それにしても散らかりすぎ】
冒頭で「忘れた頃の自分でも手に負えるシンプルデザイン」と言いましたが、確かに1つ1つのページのデザイン自体はシンプルなので記憶喪失にでもならない限りメンテできると思います。

ただ、いろんなところに散らばったファイルを埋め込んだり呼び出したりしていて、構造的な意味ではグッチャグッチャです。
一回時間が空いて忘れてしまったら多分もう手に負えないので、記憶がHOTなうちに何かマップみたいなものを書いてメモしておかないとなぁ。。と思ってます。
見ている人には全く関係ないですね;;


#カスタマイズ #手打ちサイト #備忘録 #てがろぐ
「さるのこしかけ」を読んだよ

一部汚い話があるので苦手な人や食事中は読まない方が良いです。

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普段ほとんど活字の本を読まないのですが、さくらももこ先生のエッセイはとても好きで、数年おきに「さくらももこ読みたい欲」がやってきます。

引越しなどでずいぶん前に著作は全部手放してしまいましたが、ふとまた急にさくら先生欲が湧いてきました。
Kindle版が出ていたので久々に「さるのこしかけ」を買って読んだのですが、まぁ面白くて一気読みしてしまいました。

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さくら先生のエッセイではインドに行った話が強烈に印象に残っているのですが、それが収録されていたのでまた読むことができて嬉しかったです。
(あと強烈に覚えているのは、漫画ちびまる子ちゃんとは全然違う実のお祖父さんの話とか、水虫をお茶っ葉で治す話とか。確かどっちも「もものかんづめ」収録です。ももの〜は5〜6回くらい読んでます。)

昔読んだ時は、物乞いの子供のあしらい方とかインド人への散々な言いように「さくら先生冷たいなぁ…」なんて思ったものですが、時間を空けてから読むとその辺の見え方もだいぶ変わりました。
同じ本を時間を空けて何度も読むと、そういう自分の物事への感じ方・考え方の変わりようを実感することができるのも読書の醍醐味なのかもしれないですね。

他人の創作物を通じて、自分の内面に向き合うことができるあの感じ。読書に限らず、映画でも漫画でもアニメでもゲームでもなんでもそうですが。

同じ本や映画なんかを、数年おきに読んで(観て)、その度に逐一感想をつけたりしたら面白いことになりそう。

まだスマホも携帯もない時代の生活様式とかがタイムカプセルのようにパッキングされているように感じられたのも、昔読んだ時にはなかった新鮮な感覚でした。
うろ覚えの曲のレコードを買うために店員さんに鼻歌で説明するところとか。今じゃまず起こり得ないであろう光景だろうなぁ。

「ちびまる子ちゃん」では昭和レトロの時代の生活様式が描かれていますが、エッセイでは主に大人になってからのお話が多いので、もうちょっと豊かな時代の日本の雰囲気を感じることができるもの個人的に興味深いです。

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以下、印象に残った話について簡単に感想メモ。

インド旅行計画 / 【インド駆けめぐり記】

日本で細かいことをグジグジ気にしながら生きてるのバカみたいだなぁと思うと同時に、自分は絶対に現代日本でしか生きていけない、日本に生まれたことを感謝しなきゃと思える話で、記事冒頭でも触れたように良くも悪くも強烈ですごく好きなエピソード。

私の中でインド人=嘘つきの偏見がどうしても頭の片隅によぎってしまってゼロにはできないでいるのはまちがいなくこの話のせい。

エピソード中に出てくる「田舎すぎて地図にも載ってない街」が、今現在ググっても本当に何も情報が出てこないことに驚いた。(現地語とか英語で検索すればさすがに出るのかな?)

この本自体かなり昔の本なので、今のインドは衛生環境とか貧困とか、いろいろとまた違ってきているのでしょうか。
その後も「二度とインドなんか行かない」と言いつつ何度か訪れていたみたいだし、さくら先生がご存命だったら最近のインドについても書いて欲しかったなぁ…と惜しい気持ちになる。

見当ちがいな熱血
あまり頭のよろしくない熱血先生と交換日記をする話。
一生懸命書いた長文に対して「すごい!」「ガンバレ!」みたいな見当違いな反応が来た時にヘナヘナ…と脱力してしまうの、わかりすぎる。

こういうの、日常のメールとかのやり取りでもよくありますが、同じくらいの文量で返して欲しいというよりは、こちらが開示した心の量に対してあまりにも表面的な返答が来たことに対するやるせなさなのだなと思います。

夢が叶った悪夢]
デパートの遊具で手首を脱臼する話。
脱臼の治療が痛そうすぎてまともに直視できなかったんだけど、今でもあの治療法なんだろうか。。

フケ顔の犬
友人から、「賢い顔の仔犬」か「マヌケ顔の仔犬」のどちらかをもらえることになり、マヌケ顔(原文通りの表現です)の犬を引き取る話。
これはさくら先生がちょっとブサイクなものを可愛く感じる感性の人だからとかではなく、ちゃんと「かわいくない犬」と認識した上で引き取る心情にとても共感した…。

私も昔は人が選ばない方とか、明らかに”ハズレ”っぽい方を「私が選んであげなきゃ(きっと誰にも選ばれなくて)かわいそうだから…」という思考をする人だったから。
今でもまだ少しその気がありますが、「私が選ばなきゃ誰も選ばない」とか一見親切なようで、とんだ驕り高ぶり思想だし、誰も幸せにならないと気づいてからは気をつけるようになりました。

結局その”マヌケ顔”のワンちゃんはいろいろありつつもさくら先生のお母さんに溺愛されてたのでまぁ良かったのかな。
でも「私こそが引き取ってやった命の恩人なのにコイツ全然懐かないじゃん」という怒り(ともすれば逆恨み)がほんとリアルに想像できてしまいました。

飲●をしている私
汚い話なので一応伏せ字に…。
さくら先生のエピソードの中でもかなり有名なのでは。

「悪徳インチキ商品を買わされるわけじゃないんだから、たとえダメでも被害額0円!」なんて言うけど、健康被害があったらインチキ商品を買うどころではないことになるのでは…と思ってしまった。
ご本人が亡くなられてるので、健康云々言うのは野暮ですが…。

これだけの影響力と文才がある人が飲●を勧めるという内容が超大手出版社からさらっと出版されてしまっているということに、当時のユルい時代の空気感みたいなものを感じられました。

にしても、(元)旦那さんも頭のいい人だろうに、こういうのに二人してアッサリ騙されてしまうんだなぁと恐ろしくなってしまった…。

お見合い騒動 / 【実家に帰る】]
この数十年の間に、日本人の結婚観はここまで変わっていたんだなぁと驚くエピソード。
さくら先生のご両親は昭和1桁生まれの方なので「そういう時代でしたもんね」って感じなのだけど、さくら先生くらいの世代でも(かつあれだけ破天荒&キャリアのある人なのに)「結婚したらもう別の家の人になったということなので自分の実家には帰れない」という感覚でいたことにびっくりした。]

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