道具の準備や費用のことなど 先日、文化服装学院の生涯学習講座「服装コース」の受講を開始しました。 受講のきっかけなど、ことのいきさつはこちらの記事あたりにも書きましたが、改めて受講メモとしてきちんと別ページにまとめたいと思い、この度dressmakingというページを個別のコンテンツとして作りました。 で、早速いきなりお金の話かよ・・って感じですが、費用対効果は私にとっては重要なことなので最初にメモしておこうと思いました。 (過去に無計画に散財しまくって痛い目にあった反動です・・) 【初期費用のこと】 ◾️学費 受講期間1年(無料延長+1年で実質2年)で5万円。 模範的なスピードの1年で修了したとしても月あたり5000円以下というのは破格で正直びっくりした。 テキスト代だと考えると高いですが、実物を添削してもらえると思うと凄く割安に感じる。 講師に質問できる「質問券」がついてくるのだけど、そちらの利用は追加料金なしに何回でもできるので積極的に活用したい。(上限はあるけどかなりのゆとりがある) というか講師とのコミュニケーションを一切しなかったら、テキストだけメルカリとかで買えばいいだけの話になってしまうので。。 ちなみに2年で終わらなかった場合でも1年あたり5000円で最長5年まで延長できるので、体調や習熟度に合わせてかなりじっくり取り組むこともできそうなのが良いなと思いました。 ◾️スクーリング スクーリングは別料金ですが、必須ではないので追加費用なし&家から一歩も出ずに修了することも可能。 でも私は普通に初心者なので、オンラインスクーリングを積極的に取る方針にしました。 対面スクーリングもありますが、これは理解できなさすぎてどうしようもなくなってしまった場合だけ利用しようかなと思います。(コミュ障ぅぅ…) オンラインスクーリングは動画視聴形式で、3時間程度の動画×全10回構成。 1回あたり1万円です。見たい回だけ選んで見るということも可能です。 内容をまだ見てないですが、これは視聴期限もありますし、やや割高かな?と感じてます。許容範囲内ではありますが。 ◾️副教材 これも必須ではないですが、内容に普通に興味があったのと、安かったので購入しました。 「ファッション画の描き方」と「色の学習」で合わせて2000円程度です。 ◾️制作に必要な道具 ここが一体いくらになるのか怖くて心配だった部分。 届いた教材の中のガイドブックに、「最低限必要になる道具」が親切にまとめられていたのですが、普通に洋裁をやっていれば持っている道具ばかりだったので、そこまで費用は嵩みませんでした。 ちょっと高くついたのは”仕上げ馬”とかかな。なんじゃそれって感じのマニアックな道具に見えたのですが、最低限必要な道具リストは本当にミニマルな内容だったので、実際に必須になるものなんでしょうねきっと。 あとは万十、縮尺、カーブ定規などを購入しました。 ロックミシンを持っていないので不安でしたが、特に必須というわけでもなさそうなので一安心。 もし課題で必要になったらレンタルで賄うつもりです。 それから、トルソーが必要になるかな?と思ってビビってたのですが、これも必須ではないようでした。 服装コースでは平面作図をするので、立体裁断とかはしないからですね。 でも個人的に欲しいのでタイミングを見て買うつもりです。 ちなみに、受講生になると文化服装学院の購買部が利用できますが、特に割引があるわけでもないので、私はマニアックな道具だけは購買部で購入し、どこでも買えそうなものは楽天やユザワヤなどでなるべく安くなるように揃えました。 ◾️その他 めっちゃ細かいですが、制作した課題を送付するのに切手代がかかります。 第4種郵便という種別になるので、なんと15円(重量で10円ずつ+α)で送れるようです。 返信用封筒に貼る切手も必要になりますが、全課題分合わせても1000円いかないのではないでしょうか。 ◾️結局いくらよ 学費+道具など合わせて10万円くらい。 スクーリングを全部受講するなら+10万円。 それに課題制作のたびに都度、生地代などの材料費が乗っかってくる感じですね。 課題のための材料費とは言っても、文化の服装コースでは自分の体にぴったりサイズ&自分の好きなデザインで作ることができるので、作ったものはそのまま実用できると考えればそこまで痛くないと思いました。 何よりも、過去に私がクッソしょうもない民間資格や胡散臭いセミナーやスピリチュアル関連などに払ってきた金額を考えるとめちゃめちゃ良心的に感じます…。 さすが老舗の洋裁学校という感じです。。 #服装コース #学習メモ 文化服装学院 2024/07/10
先日、文化服装学院の生涯学習講座「服装コース」の受講を開始しました。
受講のきっかけなど、ことのいきさつはこちらの記事あたりにも書きましたが、改めて受講メモとしてきちんと別ページにまとめたいと思い、この度dressmakingというページを個別のコンテンツとして作りました。
で、早速いきなりお金の話かよ・・って感じですが、費用対効果は私にとっては重要なことなので最初にメモしておこうと思いました。
(過去に無計画に散財しまくって痛い目にあった反動です・・)
【初期費用のこと】
◾️学費
受講期間1年(無料延長+1年で実質2年)で5万円。
模範的なスピードの1年で修了したとしても月あたり5000円以下というのは破格で正直びっくりした。
テキスト代だと考えると高いですが、実物を添削してもらえると思うと凄く割安に感じる。
講師に質問できる「質問券」がついてくるのだけど、そちらの利用は追加料金なしに何回でもできるので積極的に活用したい。(上限はあるけどかなりのゆとりがある)
というか講師とのコミュニケーションを一切しなかったら、テキストだけメルカリとかで買えばいいだけの話になってしまうので。。
ちなみに2年で終わらなかった場合でも1年あたり5000円で最長5年まで延長できるので、体調や習熟度に合わせてかなりじっくり取り組むこともできそうなのが良いなと思いました。
◾️スクーリング
スクーリングは別料金ですが、必須ではないので追加費用なし&家から一歩も出ずに修了することも可能。
でも私は普通に初心者なので、オンラインスクーリングを積極的に取る方針にしました。
対面スクーリングもありますが、これは理解できなさすぎてどうしようもなくなってしまった場合だけ利用しようかなと思います。(コミュ障ぅぅ…)
オンラインスクーリングは動画視聴形式で、3時間程度の動画×全10回構成。
1回あたり1万円です。見たい回だけ選んで見るということも可能です。
内容をまだ見てないですが、これは視聴期限もありますし、やや割高かな?と感じてます。許容範囲内ではありますが。
◾️副教材
これも必須ではないですが、内容に普通に興味があったのと、安かったので購入しました。
「ファッション画の描き方」と「色の学習」で合わせて2000円程度です。
◾️制作に必要な道具
ここが一体いくらになるのか怖くて心配だった部分。
届いた教材の中のガイドブックに、「最低限必要になる道具」が親切にまとめられていたのですが、普通に洋裁をやっていれば持っている道具ばかりだったので、そこまで費用は嵩みませんでした。
ちょっと高くついたのは”仕上げ馬”とかかな。なんじゃそれって感じのマニアックな道具に見えたのですが、最低限必要な道具リストは本当にミニマルな内容だったので、実際に必須になるものなんでしょうねきっと。
あとは万十、縮尺、カーブ定規などを購入しました。
ロックミシンを持っていないので不安でしたが、特に必須というわけでもなさそうなので一安心。
もし課題で必要になったらレンタルで賄うつもりです。
それから、トルソーが必要になるかな?と思ってビビってたのですが、これも必須ではないようでした。
服装コースでは平面作図をするので、立体裁断とかはしないからですね。
でも個人的に欲しいのでタイミングを見て買うつもりです。
ちなみに、受講生になると文化服装学院の購買部が利用できますが、特に割引があるわけでもないので、私はマニアックな道具だけは購買部で購入し、どこでも買えそうなものは楽天やユザワヤなどでなるべく安くなるように揃えました。
◾️その他
めっちゃ細かいですが、制作した課題を送付するのに切手代がかかります。
第4種郵便という種別になるので、なんと15円(重量で10円ずつ+α)で送れるようです。
返信用封筒に貼る切手も必要になりますが、全課題分合わせても1000円いかないのではないでしょうか。
◾️結局いくらよ
学費+道具など合わせて10万円くらい。
スクーリングを全部受講するなら+10万円。
それに課題制作のたびに都度、生地代などの材料費が乗っかってくる感じですね。
課題のための材料費とは言っても、文化の服装コースでは自分の体にぴったりサイズ&自分の好きなデザインで作ることができるので、作ったものはそのまま実用できると考えればそこまで痛くないと思いました。
何よりも、過去に私がクッソしょうもない民間資格や胡散臭いセミナーやスピリチュアル関連などに払ってきた金額を考えるとめちゃめちゃ良心的に感じます…。
さすが老舗の洋裁学校という感じです。。
#服装コース #学習メモ