Dressmaking

No.69
いままでグーテンベルク君を「質実剛健だったクラシックエディタを過去のものへと追いやってしまったシャレオツで大げさな扱いづらい奴」と思ってたけど、ちゃんと書籍とかで1から仕様を学んで理解しはじめると、そのポテンシャルの高さに驚きました。

Wordpressのテーマ側では最低限の構造さえ作っておけば、あとはグーテンベルクで自由に絵を描くかのようにページのデザインをするなんてこともできそう。私ができるかは別として。
もうペライチのランディングページみたいなやつを作るだけならコーディングすら殆どいらないのでは。

クラシックエディタが記事を書くのためのエディタなら、グーテンベルクはもはやその枠には収まってなくて、ページ全体を描けるエディタなのだなぁと。

言うなれば私はダメな上司みたいでしたね。
本当は有能な部下のポテンシャルを見過ごして「アイツは使えない」って昔のやり方からアップデートもせずに言ってるような。

まずちゃんと相手を理解しに行く姿勢って大事なんだなぁとこんなところでも痛感するのでした。

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あと、今は段組レイアウトをするならfloatではなくgridという書き方が主流になっていたことにも驚きました。
このgridレイアウトは最初こそ意味不明でびっくりするけど慣れると絵的でわかりやすいかもしれない。
少なくともレスポンシブにするのは格段にgridレイアウトの方がやりやすそうですね。

float とか clear:both とかの挙動が昔からうまく制御できなくて、レイアウト崩れが必至だったためものすごーく苦手意識があった思い出。

#Wordpress #自作テーマ