服作りはnoteに移行します https://note.com/sewingbee 今後は服作り関連の話題は、上記のnoteで発表することにしました。 加えて、これはまだ検討中ですが、ドール服などの手芸全般もそちらでの発表にしようかなと考えています。 私が洋裁・手芸についての発信の場を個人サイトからnoteへ移行することに決めたのには、大きな理由が二つあります。 まず一つ目は、洋裁や手芸というテーマが「創作系個人サイト」の雰囲気と微妙に噛み合っていないと感じたことです。 もちろん、これまで個人サイトで積み上げてきた内容は私にとって大切な財産なので、当面はサイトにアーカイブとして残す予定です。 サイトに訪れた方にnoteの方を見てもらえるきっかけになるかもしれませんし、過去の積み重ねを消してしまうのは惜しいと思うからです。 ただ、noteから個人サイトへのリンクは設置しないため、方向性としては一方通行となります。名義も引き継ぎません。 そして、noteではこれまで以上に自分の価値観や考えをしっかり発信したいと考えています。 これまでの個人サイトでは匿名性を活かした、古き良きインターネット的な、”中の人”の私生活を極力隠す雰囲気を大切にしてきましたが、noteではむしろ私自身の体型やそれによって生まれたコンプレックス、さらにそこから生まれる服作りへの強い思いや、自分の工夫で私生活を豊かにしていける様などを、できるだけ正面から語りたいと思っています。 そういった動機を隠さずに発信するためには、場を移行することが適していると判断しました。 二つ目の理由は、洋裁や手芸に関しては隠れる必要がないと感じるようになったことです。日記や絵の発表は、自分だけの静かな楽しみとして続けていますが、洋裁などものづくりに関してはもっと積極的に外へ向けて発信したいという気持ちが日に日に強まっています。 これは「インターネット社会復帰」とでも呼べるのかもしれません。 私にとって例えばイラストを描くことなどはできるだけ自分の内側にしまっておきたい趣味ですが、洋裁はむしろ外の世界と繋がり、共感や交流、新しいチャンスを得られるツールになり得ると思っています。 そのため、発信の場としてまずはnoteを選びました。 Instagramはあまり雰囲気が合わず、YouTubeは制作の負担が大きいと感じるため、noteが私にとって最適なスタート地点だと思います。 これからのnoteでの活動を通じて、ものづくりの楽しさを共有しつつ、自分らしさを表現していきたいと思っています。 2025/03/20
https://note.com/sewingbee
今後は服作り関連の話題は、上記のnoteで発表することにしました。
加えて、これはまだ検討中ですが、ドール服などの手芸全般もそちらでの発表にしようかなと考えています。
私が洋裁・手芸についての発信の場を個人サイトからnoteへ移行することに決めたのには、大きな理由が二つあります。
まず一つ目は、洋裁や手芸というテーマが「創作系個人サイト」の雰囲気と微妙に噛み合っていないと感じたことです。
もちろん、これまで個人サイトで積み上げてきた内容は私にとって大切な財産なので、当面はサイトにアーカイブとして残す予定です。
サイトに訪れた方にnoteの方を見てもらえるきっかけになるかもしれませんし、過去の積み重ねを消してしまうのは惜しいと思うからです。
ただ、noteから個人サイトへのリンクは設置しないため、方向性としては一方通行となります。名義も引き継ぎません。
そして、noteではこれまで以上に自分の価値観や考えをしっかり発信したいと考えています。
これまでの個人サイトでは匿名性を活かした、古き良きインターネット的な、”中の人”の私生活を極力隠す雰囲気を大切にしてきましたが、noteではむしろ私自身の体型やそれによって生まれたコンプレックス、さらにそこから生まれる服作りへの強い思いや、自分の工夫で私生活を豊かにしていける様などを、できるだけ正面から語りたいと思っています。
そういった動機を隠さずに発信するためには、場を移行することが適していると判断しました。
二つ目の理由は、洋裁や手芸に関しては隠れる必要がないと感じるようになったことです。日記や絵の発表は、自分だけの静かな楽しみとして続けていますが、洋裁などものづくりに関してはもっと積極的に外へ向けて発信したいという気持ちが日に日に強まっています。
これは「インターネット社会復帰」とでも呼べるのかもしれません。
私にとって例えばイラストを描くことなどはできるだけ自分の内側にしまっておきたい趣味ですが、洋裁はむしろ外の世界と繋がり、共感や交流、新しいチャンスを得られるツールになり得ると思っています。
そのため、発信の場としてまずはnoteを選びました。
Instagramはあまり雰囲気が合わず、YouTubeは制作の負担が大きいと感じるため、noteが私にとって最適なスタート地点だと思います。
これからのnoteでの活動を通じて、ものづくりの楽しさを共有しつつ、自分らしさを表現していきたいと思っています。