自作ぬい その1 初自作ぬい!! 「ホグワーツ・レガシー」よりセバスチャン・サロウの推しぬい ほんとはホグワーツの制服を作ってから載せようと思っていたけど、その前にいろいろ着せ替えを作って遊んじゃっているので、本体のみですが先に載せちゃいます。 以下は制作メモと作業風景などです。 続きを読む 🔽 顔刺繍 慣れない刺繍。1本どりは大変すぎたのでほぼ2本取りです。 個人的に、ぬいちゃんは全体的にゆるい雰囲気なので、服なんかは多少ぶきっちょな仕上がりでも可愛いと思うのですが、顔刺繍だけは繊細かつ精密に仕上げないと全て台無しになってしまうと感じるのでとても気を張る部分です。 セリアの水に溶ける刺繍シートを使いましたが、白い紙タイプなので下が見えなくてあまり使い易くなかったです。でもサクサクした刺し心地は好き。 水に溶かした後乾かす手間もあるので、次からは透明ビニールタイプを使います。 エッジがあまり綺麗じゃなくて心配になるが… シートを外してしまえば思ったよりなめらかなエッジでほっとしました。 ラインストーンのハイライトと、パステルのチークを入れてグッと生き生きし始めました。 ぬいはあみぐるみと違って最初にお顔を作るので俄然モチベが維持できますね。 ここから夢中で縫っていたので次に撮影した写真は綿入れ前のほぼ完成状態これ↓。 ミシンで縫えるのはここまで。 これに綿を詰めると一気に可愛くなるので驚きますよ。 素体完成 綿を詰めて素体が完成。 元の型紙よりもおでこが狭い&顎が広い気がする。 十分可愛いし、工業製品じゃないのでそれも個性なんだけど。 裁断はかなり丁寧にやったので、ミシン中に布がずれたためと思います。 毛羽の分厚みがある布な上に、小さくてカーブしているパーツが多いため丁寧にまち針しててもズレまくりでした。 あと左耳は完全にズレました。次回の課題です。 ほぼ坊主状態なのでここから髪の毛を作ります。 髪の毛 髪の毛はいろんな表現方法があると思いますが、今回は毛束パーツを作って貼り付けていきます。 紙で作った毛束を仮留めしてイメージの確認。 上からの図。 これをほぼそのまま型紙として利用します。 髪の毛パーツを手芸用ボンドで貼り付け終わったところ。 紙で仮留めした時の通りとはいかず、結構いきあたりばったりです。 番号を振っておいた意味はほぼなかったです。 セバスチャンの髪型は癖毛の短めゆるオールバック?みたいな感じなのですが、ぬい用のデフォルメに落とし込むのがかなり難しいと思いました。 似てるかは微妙なラインですが、生え際が見えてる感じとかは一応出せたので、個人的には及第点かなと思います。 後ろはこんな感じ。後ろは結構それっぽくできたと思います。 この段階ではボアの毛羽をまだ取り除いてないのでちょっと汚くてすみません。 舞い上がって撮ってしまいました。 ここまでで本体完成です! お次はお洋服。 タイツ この時点ではちゃんとホグワーツの制服を作るつもりでいました。 ですので、スラックスはぬいタイツで表現してみました。 元ネタと似たような布を探すのも大変そうだったし、ここまで小さなお人形のスラックスは、布帛でごわごわしてしまうよりも薄手ニット地の方がスリムフィットして可愛いかなと思ったからです。 ダイソーの靴下から作っています。 タイツのままでも可愛いし、靴を履かせたらスラックスっぽく見えます。 グレーのワッフル柄がいい感じに元ネタ制服の薄いチェックっぽく見えて我ながら楽してちょうどいい表現ができたなと感心。 あとでオミニスぬいも作るかもしれないので同じものをもう一着作っておきました。 セーター 裸のままじゃ可哀想だったので、とりあえずすぐ作れて着せておけるようにと、靴下(もちろん新品です)から作ったもの。 着用写真の方ではギリ誤魔化せていますが、ニットの伸縮に糸がついていけずに切れてしまっているし、首周りと胴回りで幅が違うというかなりの失敗作。 戒め&後で成長を実感するために掲載しておきます。 我ながら酷い出来なんだけど、ぬいちゃんが着ると拙い出来でもとりあえず可愛いから助かります。 一応は「ちょっと裁縫得意な人」くらいの気でいたから結構ちゃんと心折れました。 今回の敗因は、縫いにくさを勝手なアレンジで解決しようとしたところと、レジロンというニット用の糸の扱いに慣れていなかったことです。 伸縮性のある糸という触れ込みなんだけど、伸ばしたそばからブチブチ切れます。 靴下からセーターを作るのはほんとに可愛くて楽しいので、次回までに戦略を練る必要がありそうです。 上から簡単順 ・点線ジグザグ縫い模様を使う・縫い目を細かくするといいらしい・生地を伸ばしながら縫うといいらしい・それでもだめなら手縫いで縫う(千鳥がけ) 私のミシンには伸縮縫い模様というのがないので上記あたりが限界でしょうか。 ミシンも買い替え時かも。。 「もうちょっとこうだったらいいのに…」が結構積み重なってきてます。 安物のエントリーミシンとしては必要十分なパワフルさや、インテリアとしての可愛さは気に入っているのですが。 コンピューターミシンが欲しいです。。 おまけ:スリザリンっぽいマフラー 変な写真しかなくてすみません。 かぎ針編みで適当に編んだもの。ちょっと短い&幅が狭いかな。 色鮮やかすぎる気がするので、もうちょっと渋みのある色の毛糸でリメイクしたいです。 リファレンス 【書籍】:『ぶきっちょさんも完成できる! いちばんやさしい「 推しぬい」つくりかたBOOK 基本から失敗フォローまでわかる』 - ぴよぴっこ 【動画】:【ぬい服】簡単♪靴下でつくる「ぬいぐるみ用タイツ」の作り方【型紙配布】 - ぴよぴっこ 【ぬい服】簡単♪靴下で作るぬい服「トップス」改良版|手縫い・ミシンOK|型紙不要 - ぴよぴっこ ぴよぴっこさん様様です。 作風も好みすぎる。。 #推しぬい #ぬい制作メモ #ホグワーツレガシー ※ぬいギャラリー【非表示】 2024/12/27
初自作ぬい!!
「ホグワーツ・レガシー」よりセバスチャン・サロウの推しぬい
ほんとはホグワーツの制服を作ってから載せようと思っていたけど、その前にいろいろ着せ替えを作って遊んじゃっているので、本体のみですが先に載せちゃいます。
以下は制作メモと作業風景などです。
顔刺繍
慣れない刺繍。1本どりは大変すぎたのでほぼ2本取りです。
個人的に、ぬいちゃんは全体的にゆるい雰囲気なので、服なんかは多少ぶきっちょな仕上がりでも可愛いと思うのですが、顔刺繍だけは繊細かつ精密に仕上げないと全て台無しになってしまうと感じるのでとても気を張る部分です。
セリアの水に溶ける刺繍シートを使いましたが、白い紙タイプなので下が見えなくてあまり使い易くなかったです。でもサクサクした刺し心地は好き。
水に溶かした後乾かす手間もあるので、次からは透明ビニールタイプを使います。
エッジがあまり綺麗じゃなくて心配になるが…
シートを外してしまえば思ったよりなめらかなエッジでほっとしました。
ラインストーンのハイライトと、パステルのチークを入れてグッと生き生きし始めました。
ぬいはあみぐるみと違って最初にお顔を作るので俄然モチベが維持できますね。
ここから夢中で縫っていたので次に撮影した写真は綿入れ前のほぼ完成状態これ↓。
ミシンで縫えるのはここまで。
これに綿を詰めると一気に可愛くなるので驚きますよ。
素体完成
綿を詰めて素体が完成。
元の型紙よりもおでこが狭い&顎が広い気がする。
十分可愛いし、工業製品じゃないのでそれも個性なんだけど。
裁断はかなり丁寧にやったので、ミシン中に布がずれたためと思います。
毛羽の分厚みがある布な上に、小さくてカーブしているパーツが多いため丁寧にまち針しててもズレまくりでした。
あと左耳は完全にズレました。次回の課題です。
ほぼ坊主状態なのでここから髪の毛を作ります。
髪の毛
髪の毛はいろんな表現方法があると思いますが、今回は毛束パーツを作って貼り付けていきます。
紙で作った毛束を仮留めしてイメージの確認。
上からの図。
これをほぼそのまま型紙として利用します。
髪の毛パーツを手芸用ボンドで貼り付け終わったところ。
紙で仮留めした時の通りとはいかず、結構いきあたりばったりです。
番号を振っておいた意味はほぼなかったです。
セバスチャンの髪型は癖毛の短めゆるオールバック?みたいな感じなのですが、ぬい用のデフォルメに落とし込むのがかなり難しいと思いました。
似てるかは微妙なラインですが、生え際が見えてる感じとかは一応出せたので、個人的には及第点かなと思います。
後ろはこんな感じ。後ろは結構それっぽくできたと思います。
この段階ではボアの毛羽をまだ取り除いてないのでちょっと汚くてすみません。
舞い上がって撮ってしまいました。
ここまでで本体完成です!
お次はお洋服。
タイツ
この時点ではちゃんとホグワーツの制服を作るつもりでいました。
ですので、スラックスはぬいタイツで表現してみました。
元ネタと似たような布を探すのも大変そうだったし、ここまで小さなお人形のスラックスは、布帛でごわごわしてしまうよりも薄手ニット地の方がスリムフィットして可愛いかなと思ったからです。
ダイソーの靴下から作っています。
タイツのままでも可愛いし、靴を履かせたらスラックスっぽく見えます。
グレーのワッフル柄がいい感じに元ネタ制服の薄いチェックっぽく見えて我ながら楽してちょうどいい表現ができたなと感心。
あとでオミニスぬいも作るかもしれないので同じものをもう一着作っておきました。
セーター
裸のままじゃ可哀想だったので、とりあえずすぐ作れて着せておけるようにと、靴下(もちろん新品です)から作ったもの。
着用写真の方ではギリ誤魔化せていますが、ニットの伸縮に糸がついていけずに切れてしまっているし、首周りと胴回りで幅が違うというかなりの失敗作。
戒め&後で成長を実感するために掲載しておきます。
我ながら酷い出来なんだけど、ぬいちゃんが着ると拙い出来でもとりあえず可愛いから助かります。
一応は「ちょっと裁縫得意な人」くらいの気でいたから結構ちゃんと心折れました。
今回の敗因は、縫いにくさを勝手なアレンジで解決しようとしたところと、レジロンというニット用の糸の扱いに慣れていなかったことです。
伸縮性のある糸という触れ込みなんだけど、伸ばしたそばからブチブチ切れます。
靴下からセーターを作るのはほんとに可愛くて楽しいので、次回までに戦略を練る必要がありそうです。
上から簡単順
私のミシンには伸縮縫い模様というのがないので上記あたりが限界でしょうか。
ミシンも買い替え時かも。。
「もうちょっとこうだったらいいのに…」が結構積み重なってきてます。
安物のエントリーミシンとしては必要十分なパワフルさや、インテリアとしての可愛さは気に入っているのですが。
コンピューターミシンが欲しいです。。
おまけ:スリザリンっぽいマフラー
変な写真しかなくてすみません。
かぎ針編みで適当に編んだもの。ちょっと短い&幅が狭いかな。
色鮮やかすぎる気がするので、もうちょっと渋みのある色の毛糸でリメイクしたいです。
リファレンス
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ぴよぴっこさん様様です。
作風も好みすぎる。。
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