自主制作:ラベンダーのコットンレースワンピース 写真の色味を合わせる努力すらしない奴。左の方がやや実物に近い色味です。 山口智美さんのソーイング本『大人もときめく愛され服』より、ワンピースを作りました。 この本はガーリー/カジュアルなテイストが好きな私からしたらだいぶコンサバフェミニン寄りではありますが、 フィットアンドフレアですっきり見えるデザインが多い3Lまでの型紙が付いている(L〜LLまでのことが多い)いかにも手作り服っぽいデザイン(ナチュラルなアッパッパみたいな…)じゃない という点が気に入っています。 この本からはあともう何点か、生地やデザインを変えて作ってみたいです。 骨格診断の話 余談。 特に、骨格ロマンティックの私はウエストが絞られたデザインはほぼ必須なので、ダボダボしてないデザインばかりなのはありがたい。 好きかどうかはともかく、似合う服がたくさん載ってます。 せっかく時間もお金もかけて作ったのに似合わないなんて悲しすぎるもの。 骨格診断とかって気にしすぎると選択の幅が狭まるし、自分の好きなものがわからなくなってくるので基本的には好きじゃないんですが、手作り服の場合は「似合う要素」を知っておくと、今後製図やアレンジがもっと自由にできるようになった時に取り入れやすいので、頭の片隅に入れておくくらいの付き合い方なら有用かなと思うようになりました。 昔、3タイプ(ストレート、ウェーブ、ナチュラル)しかなかった時はしっくりこなくて本当に振り回されたんですが、7タイプになってからはそれなりに納得感があります。 余談終わり。 制作メモ 🪻生地がどう見ても春夏ものなので、今年はもうあと1ヶ月着れるかどうか(現在9月中旬です)といったところですね; この生地はちょっといいやつなので、私の実力にはまだ不相応なもったいない生地なのですが、たまたま手芸屋さんでタイムセールのタイミングに出会ったのでつい衝動買いしてしまいました。 🪻穴あきコットンレースの生地なので、穴の周辺の刺繍がボコボコしていて本当に扱いづらかった。 裁断も印つけもミシン縫いも、とにかく歪みます。 全面に刺繍が入っているので、伸びない&ほつれないという点は良かったです。 本当に毎回、服を作るたびにいろいろなことを身をもって学べます。楽しすぎる。 🪻透ける&穴あきの生地なので本来なら裏地を付けたかったですが、今の実力では全くやり方がわからないので諦め。 浴衣用に買った和装スリップが透け防止にちょうどよかったのでとりあえずそれを下に着ることにします。 🪻マネキンには腕がないので、萎んでしまっていますが、このワンピースはパフスリーブのデザインが独特でとっても可愛いです。 ラグラン袖のパフスリーブというとても珍しいデザインですね。 私は典型的な大きいパフスリーブだとゴツく見えやすいのですが、こんな方法があるのかと目から鱗でしたね。 甘さもいい感じに控えられて日常着としても浮かないので、まさに「大人もときめく」ですね。 🪻3Lの型紙を使いましたが、普段は市販のワンピースでLLを着れる私でも結構パツパツでした。 改めて見てみると、市販服は少し伸びるような生地を使っていたり、リボンやゴムなどで調整できるようにしてあったり、幅広い体型に対応できるように工夫されていることがよくわかります。 手作りの場合はたいてい伸びない生地を使うことになると思うので、やはり補正を学んでピッタリサイズに作れるようになるのが一番良さそうです。 🪻前面が全てくるみボタン(26個!!)という仕様です。 作る前から「だるそうだなぁ…」と思っていましたが、アレンジできる腕前じゃないので素直にそのまま作りました。 ループを付ける時に、ダイソーで買ったしつけテープがとても使いやすかったです。超おすすめ。 🪻今回一番残念なのは、襟元のギャザーが綺麗に入らなかったこと。。 襟付けってただでさえ難しいのに、ギャザーもプラスされたことでキャパオーバーに。。 外に着ていけないほど酷いってわけでもないのでいいですが、次はもっと綺麗に作れるように頑張りたいです。 🪻今回、チャコペーパー(チャコピー)というものを使って印つけしたのですが、取れない…。 何回か洗濯すればいつかは取れるんだろうか…。 リファレンス 『大人もときめく愛され服』 山口 智美 (著) - 文化出版局 ※自主制作服ギャラリー【非表示】 2024/09/16
写真の色味を合わせる努力すらしない奴。左の方がやや実物に近い色味です。
山口智美さんのソーイング本『大人もときめく愛され服』より、ワンピースを作りました。
この本はガーリー/カジュアルなテイストが好きな私からしたらだいぶコンサバフェミニン寄りではありますが、
という点が気に入っています。
この本からはあともう何点か、生地やデザインを変えて作ってみたいです。
骨格診断の話
余談。
特に、骨格ロマンティックの私はウエストが絞られたデザインはほぼ必須なので、ダボダボしてないデザインばかりなのはありがたい。
好きかどうかはともかく、似合う服がたくさん載ってます。
せっかく時間もお金もかけて作ったのに似合わないなんて悲しすぎるもの。
骨格診断とかって気にしすぎると選択の幅が狭まるし、自分の好きなものがわからなくなってくるので基本的には好きじゃないんですが、手作り服の場合は「似合う要素」を知っておくと、今後製図やアレンジがもっと自由にできるようになった時に取り入れやすいので、頭の片隅に入れておくくらいの付き合い方なら有用かなと思うようになりました。
昔、3タイプ(ストレート、ウェーブ、ナチュラル)しかなかった時はしっくりこなくて本当に振り回されたんですが、7タイプになってからはそれなりに納得感があります。
余談終わり。
制作メモ
🪻生地がどう見ても春夏ものなので、今年はもうあと1ヶ月着れるかどうか(現在9月中旬です)といったところですね;
この生地はちょっといいやつなので、私の実力にはまだ不相応なもったいない生地なのですが、たまたま手芸屋さんでタイムセールのタイミングに出会ったのでつい衝動買いしてしまいました。
🪻穴あきコットンレースの生地なので、穴の周辺の刺繍がボコボコしていて本当に扱いづらかった。
裁断も印つけもミシン縫いも、とにかく歪みます。
全面に刺繍が入っているので、伸びない&ほつれないという点は良かったです。
本当に毎回、服を作るたびにいろいろなことを身をもって学べます。楽しすぎる。
🪻透ける&穴あきの生地なので本来なら裏地を付けたかったですが、今の実力では全くやり方がわからないので諦め。
浴衣用に買った和装スリップが透け防止にちょうどよかったのでとりあえずそれを下に着ることにします。
🪻マネキンには腕がないので、萎んでしまっていますが、このワンピースはパフスリーブのデザインが独特でとっても可愛いです。
ラグラン袖のパフスリーブというとても珍しいデザインですね。
私は典型的な大きいパフスリーブだとゴツく見えやすいのですが、こんな方法があるのかと目から鱗でしたね。
甘さもいい感じに控えられて日常着としても浮かないので、まさに「大人もときめく」ですね。
🪻3Lの型紙を使いましたが、普段は市販のワンピースでLLを着れる私でも結構パツパツでした。
改めて見てみると、市販服は少し伸びるような生地を使っていたり、リボンやゴムなどで調整できるようにしてあったり、幅広い体型に対応できるように工夫されていることがよくわかります。
手作りの場合はたいてい伸びない生地を使うことになると思うので、やはり補正を学んでピッタリサイズに作れるようになるのが一番良さそうです。
🪻前面が全てくるみボタン(26個!!)という仕様です。
作る前から「だるそうだなぁ…」と思っていましたが、アレンジできる腕前じゃないので素直にそのまま作りました。
ループを付ける時に、ダイソーで買ったしつけテープがとても使いやすかったです。超おすすめ。
🪻今回一番残念なのは、襟元のギャザーが綺麗に入らなかったこと。。
襟付けってただでさえ難しいのに、ギャザーもプラスされたことでキャパオーバーに。。
外に着ていけないほど酷いってわけでもないのでいいですが、次はもっと綺麗に作れるように頑張りたいです。
🪻今回、チャコペーパー(チャコピー)というものを使って印つけしたのですが、取れない…。
何回か洗濯すればいつかは取れるんだろうか…。
リファレンス
『大人もときめく愛され服』 山口 智美 (著) - 文化出版局