Dressmaking

No.471
原型作図 - しっかり採寸したら体型コンプが薄れた話

現在の進捗
  • テキスト「基礎」 読了
  • オンラインスクーリング「服装造形の基礎(原型製作)」視聴済み
  • 課題①「原型 実物大作図」提出済み(添削待ち)

8/14現在。
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所感
オンラインスクーリング
まず、オンラインスクーリング(動画)の内容の濃さがとてもありがたかった。
オンラインスクーリングは任意というけど、他で洋裁教室に通っていたとか何かしら教わった経験がある人でないと、実質ほぼ必須だと感じた。

テキストだけ読んでもいまいちピンと来なかった部分が動画でほぼクリアになったので、講師に質問したいことも明確に絞れた。

残念ながら、一度受講(入金)したからといって以後見放題ということもなく、約2週間の視聴制限があるので、なるべく集中して見るしかない。

1度目は軽くメモを取りながらなんとなく見て、2度目は実際に手を動かしながら、できれば復習も兼ねて3度目も見ておきたい。

こういう動画配信形式なら、手を動かしつつ動画を止めながらできるのがとてもやりやすかった。
対面スクーリングと比較して劣るのは、講師に直接手直ししてもらえないことと、学友が作れないことくらいか。
後者は私の場合むしろストレスの種にもなりやすいので一概にデメリットとも言い切れない。孤独学習の方が自分のやることだけに集中できるので。

テキスト
「基礎」のテキストは読み物としてもなかなか面白かった。
採寸や基礎縫いなどの技術的なことの他にも、フォーマルウェアの格式(冠婚葬祭)など実用的な知識もあって、今後も何かと読み返すことになりそう。

随時改訂されているようだけど、挿絵や写真はおそらく結構古いままのようで、なかなかにエモかった。

原型作図
写真を撮る前に課題を提出してしまったので現時点では画像なし。

おそらくここが最初にして一番難しい部分なのかなと感じた。
私はこういうの嫌いじゃない方だけど、「洋裁の知識も経験も一切ゼロでもOK!」を謳ってる割に初っ端これだと挫折する人も少なくないのでは。。と思った。
でもきっと対面スクーリングに行けば手取り足取り教えてもらえるのかな。
(テキストを読んだだけでも、面倒見の良さそうな学校だなぁと感じる部分がたくさん垣間見れるので。)

あと採寸には第三者の協力が必須です。
下着になってかなり細かいところまでしっかり測るので、サイズを知られても困らない協力者がいないとここで躓くことになると思います。
私は母に協力してもらいました。

この採寸作業は、自分のチャームポイントを見つけられる課題でもあるのかなと感じました。
例えば私は腕脚が別に長くない(むしろ実測値はやや短い方)なのに、あまりそう見られないどころか逆に見られることが多くて昔から不思議だったのですが、ウエスト高が高いからぱっと見そう見えるんだなとわかったり。

画一的なサイズ展開に当てはめるとコンプレックスになりやすい体型でも、何かしらいい部分が一つは見つけられるし、いい意味で自分の体を客観的に前向きに分析して見直すことができます。
それに、これから作る服は全部自分にピッタリサイズになるわけですし、いい部分を活かすデザインを考えて作れます。楽しみしかないですね。