Dressmaking

No.469
自主制作:うそつき半襦袢&苺の半衿

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半襦袢
さんかくさんの本&動画で紹介されていた”改造袖なしうそつき半襦袢”とでもいえそうなものがとても便利そうだったので自作してみました。

さんかくさんと全く同じ半襦袢を買って同じ方法で改造しても良かったんですが、次の浴衣を和裁の作り方(といってもほぼミシン縫いしますけど)で作ろうと思ったので、いきなり浴衣とかの大物を作る前の練習にちょうど良さそうだと思い自作してみることにしました。

何より、晒から作った方が圧倒的に安上がりですし…笑。(1200円くらいの晒から2着分作れます。買うより1/6くらいの費用で済む。)

さんかくさんは伸縮包帯を安全ピンで留めていますが、私はもうここまで作ったついでなので縫い付けておきました。
個人的に、安全ピンって名前の割に安全じゃない気がしてちょっと怖いので。。

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半衿
前回作った苺の浴衣に半衿を合わせて夏着物風に着てみたくて、ついでに半衿も作ってみました。

最初はレース半衿が作りたくて、シーチングとコードレース生地を重ねたもので作ってみましたが、あまりにも暑すぎるので浴衣の下に着るのは無理でした。
クーラーの効いた部屋で軽く試着しただけなのにものすごく暑い。

まぁ冷静に考えたら綿6枚重ねのものが首まわりにあったら、そりゃ暑いでしょうね。。

それは冬用ということにして、あらためて苺柄のオックスはぎれで作り直して、半襦袢に装着。
こちらも安全ピンは怖いので手縫いで軽くしつけしました。安全ピンだと洗濯する時外すのもちょっと面倒かなぁと思いまして。

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図解メモ
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↑晒用尺は3メートルじゃなくて4メートルの間違いです。

説明する気ないだろ図解もとい自分にしか伝わらないメモ。

抗菌・冷感加工の生地を使うのも良さそうですが、さらしだと幅の計測も不要だし、耳があるのでまつり縫いする部分も大幅に減らせるのでとても手軽なんですね。
何枚か作っておくとよさそうなので、手軽に作れる方がありがたい。

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なんかもうここまで和装にハマるなら、どうせ通信教育を受けるなら洋裁より和裁を選んだ方が良かったのかな?という気もしてきましたね。
でも飽きっぽいたちなので、やっぱり洋裁の方が適用範囲が広いので無難な選択をしたかなと思いますが。
ミシン縫いが好きだし、手縫いの運針とかもしんどいし;;
別に期限があるわけでもなし、いつかは和裁も習ってみてもいいかもしれないですね。

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リファレンス
半襦袢の分解方法👘袖を取ってはおるだけにします!(Youtube)
うそつき半襦袢づくり|きもの和
半衿の作り方 | 飴玉日和
『はじめての和裁の教科書』 - 講談社