Dressmaking

No.171
ソーイングビー シーズン1 ざっくり感想

約1年ぶりに、2回目の視聴。

やっぱりスチュアートが準決勝敗退は納得いかないなぁ。
サンドラは確かに基礎技術はスチュアートより高いけども、未完成が多かったり、正確性を競う型紙勝負で指示を無視したり、その割には挑戦的でもなく保守に回るし、なによりももう底が見えてるのに対して、スチュアートはまだまだ伸び代あるのが明らかだったから、決勝まで残してほしかった。たぶんメイの方はそう思ってたんじゃないかなぁ。

エンタメとしてもスチュアートを残すのが絶対正解だったのにそうしなかったのは、この番組(というか審査員)が、「ガチで裁縫が上手いアマチュアを決めたい」という趣旨に誠実である証拠でもあるんだけど。

スチュアートの素直にアドバイス聞くところ、作品を見た人を楽しませようとするところ、斬新なことに果敢に挑戦するところ、すごく好きだし勇気もらえる。
特にチューリップのスカートは最高だった。前回初めてこの番組見た時も同じ感想だったけど。
やっぱり成長するのに年齢とか関係ないなと実感した。日本は若さ信仰強いせいで色んなポテンシャル潰されてそう。

アンが優勝なのは大納得なので何の不満もなし。
普通に売り物レベル以上のものを最初から最後までサクサク作ってて凄かった。

シーズン1は審査員のコメントがすごい厳しくてこっちまで胸がキュッてなるわ…
今NHKでやってる実質シーズン7?ではかなりマイルドになってる。
序盤1日目でパトリックに酷評されて心折れてバックれた参加者がいたけど、正直気持ちはわかる…笑


 #感想 #ソーイング・ビー #アマプラ