Dressmaking

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原型補正①

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添削された原型の身頃を組み立てて、補正までしたものです。
自分の体型に合わせているので、マネキンにはフィットしていません。

テキストを読み解きながら、セルフシャッターを駆使して丸1日がかりでちまちま補正。

本当にびっくりしたんですが、サイズが合っているだけで物凄く痩せて見えます。
(太ってるのが悪いとか痩せてるのが良いとかの話ではなくて、拾って欲しくない生々しい肉感みたいなものが全てスルーされてくれます。)

補正前と布面積はほぼ同じですので、ダーツの位置や量だけでここまで変わるのか…と驚きました。

写真を載せれば一発なんでしょうが、流石にそれはしたくないのでイラストで。。

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補正箇所は以下の3箇所。
・前丈の追加
・胸ぐせダーツ量の追加
・BPの移動

肩周りの補正をしなくて済んだのは良かったです。テキストを見た感じ、大変そうだったので。。

この後、平面パターン図上でも同様の修正をして、それをもう一度縫い上げて同じものができるか確認してから袖付けなどをしますが、ちょっと飽きてしまったので先にスカートの課題を片付けようかな…?と迷い中。

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なおこのコースの趣旨はあくまで「服が正しく作れているか」であって、「服が受講生の体に綺麗にフィットしているか」ではないようなので、原型の補正については添削対象ではないようです。

自分に完璧にフィットした原型を求める場合は、直接スクーリングに行くか、全国各地の指導員さん(卒業生など)に指導を求めることになるようです。

私はコミュ障やその他もろもろをこじらせているので、行かなくて済むものには極力行かないことにしています(意識低…)
今回は自力でできる範囲の補正で済んで内心ほっとしました。。行けば行ったで楽しいんだろうけどね、きっと。